活版印刷機
| 資料番号 | 01610 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 通称コロールといった手差し印刷機。シリンダーで圧をかけ印刷する。版は往復運動をし、竹のあおり棒で排紙をする。B4版まで印刷可能。速度は毎時2,700枚程度。昭和24年、野手機械製作所製。 |
| 資料番号 | 01610 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 通称コロールといった手差し印刷機。シリンダーで圧をかけ印刷する。版は往復運動をし、竹のあおり棒で排紙をする。B4版まで印刷可能。速度は毎時2,700枚程度。昭和24年、野手機械製作所製。 |
| 資料番号 | 01611 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 版面に付着しているインキをいったんゴム布に転写してから印刷するしくみの印刷機。給紙は手差し方式。昭和38年、浜田精機製。EOA型。 |
| 資料番号 | 01612 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 石灰石の石版の表面に、石けん、脂肪を含むインキ液でかいて印刷する平板印刷機。インキをのせて紙を置き、石版を動かしながらしごくように圧をかけて印刷する。製作所不詳。 |
| 資料番号 | 01613 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 箔(金箔・銀箔・銅箔)押しは主に本の表紙用で、ヒーター付きの版と本を入れ、上のハンドル棒をまわし、箔を転写する。本の背の糊付けなどの処理の時に本を押さえておく締め機としても使用した。本田鉄工製。 |
| 資料番号 | 01614 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 紙を断裁する機械。上のハンドルをまわして押え板をおろして紙を押さえ、大きなレバーを下げると刃が降りて紙を切る。四方田鉄工所製。 |
| 資料番号 | 01615 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 校正中など印刷前の組版を入れておく棚。 |
| 資料番号 | 01616 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 活字鋳造のための合金の延べ棒。鉛が主成分(70~80%)で、スズ(6~10%)とアンチモン(12~20%)が混ざっている。 |
| 資料番号 | 01617 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 岩田という書体の文字面の鋳型。文字面は凹面になっており、それに活字合板を流し込む。真鍮または銅製。母型タンスに収められている。 |
| 資料番号 | 01618 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 書体、大きさ毎に同じ配置の活字ケースを並べる棚。文選箱を片手に一本ずつ順番に活字を拾う。 |
| 資料番号 | 01619 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 主に会社の屋号の鋳型(母型)を収納していたタンス。 |
| 資料番号 | 01620 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屋号の鋳型。凹面になっており、それに合金を流し込む。主に北海道の会社の屋号で2号活字用。高圧活字製作所製。 |
| 資料番号 | 01621 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 活字合金をガスで溶かし、ハンドルをまわしながら一本ずつ活字を作る製造機。昭和38年、谷口機械製。 |
| 資料番号 | 01622 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 活字の組版に使う行間のスペース用のインテルを鋳造する製造機。二本の鉄の棒の間に所定の鋳型をはさみ、溶かした活字合金を流し込む。冷えて固まったら規定の幅に切り、かんなで仕上げる。札幌市、高圧活字製作所製。 |
| 資料番号 | 01623 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 表組みの罫線を斜めに切るための道具。札幌市、高圧活字製作所製。 |
| 資料番号 | 01624 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 罫を斜めにけずる円盤がついている斜め削り機。札幌市、高圧活字製作所製。 |
| 資料番号 | 01625 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 帝国製麻㈱の札幌工場の研究所で、実験、商品検査などに使用していた光学機器類の一つ。ライツ社製、No.78542。9.0×12.4×高さ23.0㎝。 |
| 資料番号 | 01626 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治42年、札幌市内の大通西3丁目に新築移転した1号館と、その後大正8年に増築した2号館からなる社屋の模型。鋳鉄製。80.0×59.0×高さ15.0㎝。 |
| 資料番号 | 01627 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 大正8年に完成した本店2号館の棟札。大正6年7月16日上棟。34.3×23.8×高さ159.4㎝。 |
| 資料番号 | 01628 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 銀行業務で、硬貨を入れた木箱。第一銀行根室支店で使用されていた。同行は、大正5年北海道拓殖銀行根室出張所(のち根室支店)に営業を譲り渡した。26.1×35.3×高さ10.3㎝。 |
| 資料番号 | 01629 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治11年11月に設立された同行の行印。函館に本店を置いていた。のち、明治30年7月に百十三銀行と改称、昭和3年3月、北海道銀行に合併された。5.4×5.4×高さ8.9㎝。 |