瑠璃金彩風景画パンチボウル/足付パンチボウル E01-122
| 資料番号 | 800170011122 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド |
| 所在地 | 名古屋市 |
| 製作(製造)年 | 1911~1921年 |
| 調査機関団体 | ノリタケカンパニーリミテド |
| 調査票記入日 | |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 技法:全面素描。瑠璃金彩。金彩とは上絵付けの技法の一つで、画付けには水金(金液と油の化合物)を利用した。創立以来、海外から水金を輸入していたが、第1次世界大戦の進行とともに輸入ができなくなったため水金製造の研究に取り組み、大正8年(1919)、ノリタケはロジウムまたは白金を加えることによって約800℃で焼成しても消えない水金製造を日本で最初に発見した。サイズ:高さ17.5cm、幅26.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。 |