栗画両手付きボール/両手付きボール E01-042
| 資料番号 | 800170011042 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド |
| 所在地 | 名古屋市 |
| 製作(製造)年 | 1911~1921年 |
| 調査機関団体 | ノリタケカンパニーリミテド |
| 調査票記入日 | |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 技法:全面素描。ぼかし。モールド。モールドとは、石膏型による浮彫技法。人物・動物などの浮彫彫刻をした原型から石膏型を製作し、その石膏型に泥漿を流し込み少し時間をおく。すると泥漿の水分を石膏型が吸収し、石膏型面に沿った泥漿が固まり、型から外すと浮彫を施したような生素地が出来上がる。その生素地を焼成した後、彩色を施すが、浮彫の立体感を強調するためぼかし技法などが駆使されている。ぼかし。盛り上げ。サイズ:高さ8.0cm、幅20.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。 |