26,828 件中 23601-23620件を表示

公儀石火矢鋳立所跡の出土遺物

資料番号 700390520011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 佐賀県立佐賀城本丸歴史館
所在地 佐賀市
製作(製造)年 1853
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2008/12/10
種類 その他
製作者(社)等 佐賀藩
資料公開状況 公開
特徴 江戸時代、長崎港の警備を担っていた佐賀藩は、列強の脅威に対応すべく、いち早く大砲製造などの西洋の科学技術を導入した。嘉永6(1853)年「公儀石火矢鋳立所」(こうぎいしびやいたてしょ)今でいう製砲工場が、佐賀市内の多布施(たふせ)に設置され、幕府から製造依頼のあった品川台場用の大砲をここで鋳造した。この資料はその鋳立所の跡地から出土した耐火煉瓦や大砲の鋳型で、平成12(2000)年に埋蔵文化財に登録された。写真(1)は大砲尾部の鋳型(底径51.5cm)、(2)はレンガ、(3)は窯道具と思われる。現在は佐賀県立佐賀城本丸歴史館で常設展示されている。

RITEXれんが

資料番号 700390520012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 品川白煉瓦株式会社
所在地 備前市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 品川白煉瓦株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 品川白煉瓦株式会社が1950年に米国General Refractories社(当時)から技術導入したRITEXれんがは、我が国における塩基性耐火物の先駆けとして、戦後の我が国の鉄鋼増産に多大な貢献を果たしたれんがである。RITEXとは、Right Texture、即ち合理的な粒度組織を意味する。用途に合わせて最適となるようクロム原料とマグネシア原料の比率および粒度を調整し高圧形成することにより、当時主流であった製鋼平炉用硅石れんがをはるかにしのぐ耐久性を有するれんがとなった。

創業100年史

資料番号 700390520013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 品川白煉瓦株式会社
所在地 備前市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 設計図・文献
製作者(社)等 品川白煉瓦株式会社
資料公開状況 公開
特徴 明治8年(1875年)に、わが国最初の耐火れんが製造会社として創業した品川白煉瓦株式会社の歩みをまとめ、創業100年を記念して編纂された資料である。その時々の産業界の動向を踏まえた内容となっており、明治以降のわが国における耐火物産業の歴史や関連する産業界の流れを知る意味でも有用な資料となっている。

モーグル型浸漬ノズル

資料番号 700390520014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 品川白煉瓦株式会社
所在地 備前市
製作(製造)年 2005
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 品川白煉瓦株式会社
資料公開状況 公開
特徴 モーグル型浸漬ノズルは、品川白煉瓦株式会社が開発・実用化した鋼の連続鋳造用ノズル耐火物である。従来の連続鋳造用ノズルは単純な円筒形であったが、品川白煉はノズルの内面形状を任意に形成させる特殊な製造技術を開発し、ノズル内面に独特の起伏を形成することにより、ノズル内を流れる溶鋼流を整流化し安定化させた。その結果、ノズル内管壁への溶鋼中非金属介在物の付着を軽減させるとともに、鋳造鋳型内の溶鋼流動も安定化し、鉄鋼製品の生産率向上や品質向上に貢献している。

セラミックスファイバー製モジュール Z-BLOK(ジーブロック)

資料番号 700390520015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新日化サーマルセラミックス株式会社堺工場 製造部
所在地 堺市
製作(製造)年 1984~2009
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 新日化サーマルセラミックス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 新日化サーマルセラミックス株式会社は、前身の親日鐵化学が、1984年にアメリカから技術導入して製造を開始したセラミックファイバーの製造技術を高めるとともに、各種二次加工品を開発・製造しています。主力製品であるZ-BLOK(ジーブロック)は、最高1600℃まで使用が可能な、耐火断熱性、低蓄熱性、施工性に優れたモジュールで、鉄鋼、セラミックス、石油化学、アルミニウムその他の工業用加熱炉のライニング材として多く使用され、省エネルギーやCO2削減に貢献しています。近年では、欧州での人造非晶質繊維に適用される発がん性分類が該当しない、体に優しい、生体溶解性繊維「SURPERWOOL」製の製品も普及してきています。

高炉用カーボン煉瓦

資料番号 700390520016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本電極株式会社
所在地 静岡市
製作(製造)年 1952
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/14
種類 その他
製作者(社)等 日本電極株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 高炉用カーボン煉瓦は無煙炭・人造黒鉛を主原料とし製造されたもので、高炉炉底で1500℃以上の溶けた鉄を溜める部位に使われています。サイズは600×700×3000(mm)、重さは2トン以上になるものもあります。寸法制度は±0.2(mm)の制度で加工されています。日本の高炉で初めてカーボ煉瓦を採用したのは1952年からで、当時の寿命は5~6年でした。高炉の寿命を決めていたカーボン煉瓦の品質は、改良され現在では20年以上の寿命を目指しています。このような高品質なカーボン煉瓦を製造できる会社は世界中で数社しかありません。

我国最初のエアーセットモルタル『パーマタイト』及び関連開発資料

資料番号 700390520017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本特殊炉材株式会社
所在地 玉野市
製作(製造)年 1922
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 その他
製作者(社)等 加藤耐火耐酸材料研究所及び及び遠藤合資会社(いずれも現日本特殊炉材株式会社の前身)
資料公開状況 非公開
特徴 我が国最初のエアーセットモルタル『パーマタイト』は1924年(大正13年)に日本特殊炉材株式会社の前身であります加藤耐火耐酸材料研究所を主催していた加藤密(加藤耐火耐酸材料研究所の初代社長)によって開発されました。当時のエアーセットモルタルは欧米からの輸入品で、『摩訶不思議なるモルタル』として貴重品扱いされておりましたが、加藤密はこれの国産化に成功し、更にはこれら輸入品がパテ上で使いにくいことや経時変化などの難点があり、これを解消するために粉末状(ドライタイプ)とした、当事としては例のない画期的な製品でした。爾来、八十数年、『パーマタイト』は更に歴史と改良を重ねて参りました。

電気炉用耐火物

資料番号 700390520018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ルツボ株式会社
所在地 渋谷区
製作(製造)年 1970~1980
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2008/12/09
種類 写真
製作者(社)等 日本坩堝株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本ルツボ株式会社は我国の金属精錬用黒鉛ルツボ製造の先駆者であり、今ではその製品は世界最高の水準にあり、国内は勿論、海外輸出においても、大きく貢献してきました。さらに、最近ではルツボ製造の特殊技術を活かして鉄鋼用耐火物、例えば、連続鋳造用ノズル、ストッパーヘッドなどの製品を主として電気炉精錬・鋳造用供給、その品質は関係者の高い評価を得ています。

非鉄鋳造用耐火物(黒鉛坩堝)

資料番号 700390520019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ルツボ株式会社
所在地 渋谷区
製作(製造)年 1970~1980
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/14
種類 写真
製作者(社)等 日本坩堝株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本ルツボ株式会社は我国の金属精錬用黒鉛ルツボ製造の先駆者であり、今ではその製品は世界最高の水準にあり、国内は勿論、海外輸出においても、大きく貢献してきました。さらに、最近ではルツボ製造の特殊技術を活かして鉄鋼用耐火物、例えば、連続鋳造用ノズル、ストッパーヘッドなどの製品を主として電気炉精錬・鋳造用供給、その品質は関係者の高い評価を得ています。

クロムフリー塩基性れんが ノンクロム型マグネシアれんが ECOS-A、-B、-C

資料番号 700390520020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 美濃窯業株式会社
所在地 半田市
製作(製造)年 2008
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 美濃窯業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 美濃窯業株式会社は、1918年に鉄鋼やセメントなどの高温高熱を必要とする基幹産業用れんがの生産を開始し、各種の新しい耐火物を開発してきました。中でも、セメント用耐火物では、マグネシア-クロムれんがに代わるクロムフリー塩基性れんがを先駆けて開発し、環境に配慮したれんがとして社会に貢献しています。

スピネルれんが PRA-SP-LP

資料番号 700390520021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ヨータイ日生工場
所在地 備前市
製作(製造)年 2008
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2008/10/15
種類
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 ・スピネルれんがは、優れた耐熱スポーリング性を有しており、昭和51年頃より石灰焼成キルン、セメントロータリーキルン等の内張り材として使用されている。・資料は外来成分の浸透の抑制や熱伝導率を下げる工夫がなされたスピネルれんがである。この他にも、使用条件に適した工夫により、省エネ効果の高い、断熱ボード貼付け2層構造品もある。・最近は、環境規制の観点より、マグネシアークロムれんがの代替品としても、使用拡大傾向にある。

電融鋳造耐火物

資料番号 700390520022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 AGCセラミックス株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 AGCセラミックス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 AGCセラミックス株式会社は、1932年にわが国で始めてムライト盾電融鋳造耐火物の製造に成功した。電融鋳造耐火物は、それまでの原料を成形、焼成する結合耐火物と大きく異なり、原料を溶解、鋳造、徐冷することで得られ、非常に緻密なものとなる。ガラス溶解窯の煉瓦として用いられ、従来のシャモット盾煉瓦に比べて画期的な好成績が得られた。電融鋳造の技術は、それ以降、アルミナ-ジルコニア-シリカ盾、アルミナ盾、ジルコニア盾など各種組成の耐火物に応用され、現在のガラス窯を構成する炉材に用いられガラス融解製造に大きく貢献している。写真:左から、ZrO2系、Al2O3-ZrO2-SiO2系、Al2O3系

アルミナセメント

資料番号 700390520023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 AGCセラミックス株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 2008
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 AGCセラミックス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 AGCセラミックス株式会社は、1947年にわが国で始めて、アルミナセメント(AC-1)の生産を開始(研究所にて、5ton/月)。1967年には、フランス、ラファージュ社よりアルミナセメント(AF)の製造技術を導入、品揃えを拡充した。以降、わが国アルミナセメントの主要サプライヤーとして、不定形耐火物のバインダーや土木工事用早硬セメントなどの用途で貢献してきた。

非鉄金属溶解用黒鉛ルツボ MOREX

資料番号 700390520024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社TYK
所在地 多治見市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 非鉄金属の鋳造(溶解および保持)に使用される黒鉛坩堝において、1954年に我国初めてのカーボンボンド質黒鉛を開発し、従来のクレイボンド質黒鉛坩堝と比較し3倍以上の耐用を確立しました。製造技術では1968年に耐火物業界初のCIP(冷間静水等圧プレス)を導入し、坩堝材質組織の均一化と高性能化が可能となりました。高密度、高熱伝導率の組織は金属の溶解時間を短縮でき、省エネルギーが約束され高強度高耐食性に優れ、よりロングライフと成り高い経済性を誇ります。アルミ合金用として溶解用、保持用、耐フラックス侵食、耐酸化、銅合金用として溶解炉、誘導炉用材質を開発しMOREXブランドの下に鋳造業界の要望に応えています。

炭化硅素・カーボン・シリカ耐火物(高炉出銑樋材) COWTEX

資料番号 700390520025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社TYK
所在地 多治見市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社TYK
資料公開状況 公開
特徴 炭化硅素を含有することを特徴とした世界初の超寿命高炉出銑樋用不定形及び定形耐火物。開発当時、高炉出銑樋にはアルミナ-シリカ-カーボン系の材料が使用されていた。SiCが低塩基度スラグに高い耐食性を示すことを発見し、同樋でSiCを添加した材料を使用した結果、従来材の2倍の超寿命を示した。その後、SiCは還元雰囲気下で塩基度が1.2前後の高炉すら具に圧倒的な耐食性を示すことが明らかになり、製銑分野でのSiCの使用は世界的に普及することとなった。

二次精錬用ガス吹きプラグ

資料番号 700390520026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社TYK
所在地 多治見市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社TYK
資料公開状況 公開
特徴 ポーラスプラグは取鍋底から溶鋼中にガスを吹き込む為、昭和33年頃からシャモット材質にパルプ廃棄物を添加・混合し、成形、焼成して不規則な部分連続気孔を内部に多く生成させたものを開発・生産していた。その後、より多量のガスを安定して吹き込むために粒径の揃った研磨剤を主原料に用いて、その粒子間に気孔を持たせた現在の技術の原点となるポーラスプラグを、唱和40年のストッパーヘッドでのガス吹き確性試験を経て開発し現在に至っている。なお更に長期間耐用を目的として緻密質組織を貫通するスリットを多数設けたスリットプラグを昭和60年に開発し、現在に至っている。

ロータリーノズル

資料番号 700390520027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社TYK
所在地 多治見市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社TYK
資料公開状況 公開
特徴 日本生まれの特許製品で世界に認められた回転式溶湯流量制御装置。通常のスライディングノズルは、固定板に対し、ノズル孔が1個のスライド板が直線運動することにより孔の開閉を行い、しかもスライド板は2個のノズル孔を有する。そのためにプレートはほぼ円形で小型化され、しかもプレートの寿命が長いことが特徴である。日本を始め、特に、欧州、米国の大手鉄鋼メーカーで多く採用された。

溶融非鉄金属用部材 Si3N4-SiC耐火物 SCN材

資料番号 700390520028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社TYK
所在地 多治見市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社TYK
資料公開状況 公開
特徴 アルミニウムを始めとする低融点非鉄金属は一般的には鉄製のルツボや鋳造用材料などが用いられていたが異物の混入などにより安定した高品質の製品を造り出すことが出来ずこの不具合の改善策が渇望される内、非鉄金属とのヌレ性の小さいSiC材とSi3N4材の複合材とし且つ幅広い粒子径の粒度構成を持つ耐火物を開発し30有余年に渡りこの業界で愛用いただいている耐火物である。SCN系材の特性と特徴、アルミニウムなどの非鉄金属との反応性が小さい炭化硅素材と窒素硅素材の複合材であり、1)減らない→低融点非鉄金属とのヌレ性が小さい。2)割れない→低熱間線膨張材で高熱伝導性である。3)圧モレのない緻密な組織を有し低通気性材である。

誘導炉内張り財 MOREX-SLEEVE

資料番号 700390520029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社TYK
所在地 多治見市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社TYK
資料公開状況 公開
特徴 従来技術は乾式不定形耐火物を加振およびまたは搗き固めて充填で施工された後予熱、焼きつけ、炉洗と多くの工程を経ての操業、また施工時の充填ムラが多く、安定した耐用が得られず操業に不具合が生じており改善が強く求められていた。この改善の為大型の定形一体化材の開発を進め工業化し施工、炉の垂直立上げと安定操業、長寿命化に成功し工業化を行い現在愛用いただいている。

ブルーマットに蝶画スィートボール/スィートボール E01-001

資料番号 800170011001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1911~1921年
調査機関団体 ノリタケカンパニーリミテド
調査票記入日
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ノリタケカンパニーリミテド
資料公開状況 公開
特徴 技法:金彩。たたき。金盛り。金盛りとは、薄く抑えた盛り上げの上などに、金化合物である金液(水金)を被せ塗り焼成することで、あたかも錦手盛り上げたように見せる技法。焼成後、メノウで磨いて光沢を出している。上品な輝きのある金彩をむらなく広範囲に焼き付けることにより、絢爛華麗な雰囲気を醸し出しており、これがオールドノリタケの特徴の一つとなっている。サイズ:高さ4.4cm、幅18.0cm。方面:輸出用。商品素材:白磁。
26,828 件中 23601-23620件を表示