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福山No2タンデム(冷延)

資料番号 700190290038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JFEスチール(株)西日本製鉄所(福山地区)
所在地 福山市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 平成18年度池田主任調査員調査分
調査票記入日 2007/01/30
種類 その他
製作者(社)等 IHI(機械)/三菱電機(電気)
資料公開状況 非公開
特徴 日本初の連続冷間圧延ミルとして1971年6月に稼動した。タンデムの入側に溶接機を設置し酸洗コイルを溶接することで連続操業を可能にした。従来のバッチ式に比べ板厚均一性、歩留及び能率を大きく向上させた。

千葉No2連続焼鈍(CAL)

資料番号 700190290039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JFEスチール(株)東日本製鉄所(千葉地区)
所在地 千葉市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 平成18年度池田主任調査員調査分
調査票記入日 2007/04/24
種類 その他
製作者(社)等 IHI(機械)/三菱電機(電気)
資料公開状況 非公開
特徴 世界最初の多目的連続延鈍設備で1980年に稼動した。急速冷却と過時効処理を行うことで硬質ぶりき原板、軟質ぶりき原板、電磁鋼板、高張力冷延鋼板、一般冷延鋼板の5種類に対応している。

千葉No4連続焼鈍(CAL)

資料番号 700190290040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JFEスチール(株)東日本製鉄所(千葉地区)
所在地 千葉市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 平成18年度池田主任調査員調査分
調査票記入日 2007/04/24
種類 その他
製作者(社)等 IHI(機械)/三菱電機(電気)
資料公開状況 非公開
特徴 全調質度範囲のぶりき原板製造をIラインで可能にしたNo.4CALを1990年3月に稼動した。当ラインはクリーニング及びニッケルめっきを含む入側設備、炉内速度1000m/minでの通板を可能にした炉設備、調質度T1~DR10の全規格をつくり出す多目的圧延設備、トリマー及びオイラーを含む出側精製設備から構成されている。

鉄鉱石・石炭兼用連続アンローダ バケットエレベータ形連続アンローダ

資料番号 700290400001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社上組福山支店
所在地 福山市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 平成19年度川合主任調査員調査分
調査票記入日 2008/03/31
種類 その他
製作者(社)等 石川島運搬機械株式会社(当時:石川島播磨重工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 本機は鉄鉱石・石炭兼用の大容量連続アンローダとして建設された世界2号機である。しかし1号機が早期に改造されたので本機が実質1号機である。本機はバケットエレベータの駆動を上下に配置するなどの工夫を加えることで鉄鉱石の荷役も可能にし、その性能の高さを実証した。この実績を元に、鉄鋼業におけるその後の連続アンローダの急速な普及に大きく貢献した設備である。

浅野小倉製鋼向け水平引込クレーン設計図 ダブルリンク形水平引込クレーン

資料番号 700290400002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友重機械エンジニアリングサービス株式会社
所在地 新居浜市
製作(製造)年 1935
調査機関団体 平成19年度川合主任調査員調査分
調査票記入日 2008/03/07
種類 設計図・文献
製作者(社)等 住友重機械エンジニアリングサービス株式会社(当時:住友機械製作株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 本機は鉄鋼業向けに納入されたダブルリンク形水平引込クレーンの第1号機である。ダブルリンク型水平引込クレーンはリンク機構によりジブそのものが水平に引き込まれるため、ジブ先からフックまでの高さが変わらない。その結果、荷の振れが少なく、荷役の高速化、効率化を実現した。現在、本型式のクレーンはその性能の高さから、鉄鋼業を初めとする港湾荷役の現場で最も普及されている。

新日鉄大分向け連続アンローダ設計図 バケットエレベータ形連続アンローダ

資料番号 700290400003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友重機械エンジニアリングサービス株式会社
所在地 新居浜市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 平成19年度川合主任調査員調査分
調査票記入日 2008/03/07
種類 設計図・文献
製作者(社)等 住友重機械エンジニアリングサービス株式会社(当時:住友重機械工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 本機は実用機として世界初となるバケットエレベータ形連続アンローダである。本機は製鉄雑原料用小型機であるが、将来の主原料用大容量連続アンローダのテストプラントとしての位置づけで基礎データの蓄積、及び大容量化への開発研究がなされた。現在、製鉄主原料用アンローダとして連続アンローダが主流となっているが、その礎を築いた設備である。

火力発電所向け連続アンローダ設計図 バケットエレベータ形連続アンローダ

資料番号 700290400004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友重機械エンジニアリングサービス株式会社
所在地 新居浜市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 平成19年度川合主任調査員調査分
調査票記入日 2008/03/07
種類 設計図・文献
製作者(社)等 住友重機械エンジニアリングサービス株式会社(当時:住友重機械工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 本機は石炭火力発電所燃料炭陸揚げ用としては国産1号機となる連続アンローダである。本機は1、000t/hの能力を持っており、現在の大容量連続アンローダの原型をなすものである。本機の稼動実績により連続アンローダの高効率、高信頼性、及び高度の環境対応性が評価され、その後の連続アンローダの急速な普及に大きく貢献した設備である。

ディーゼル機関車操作用リモコン操作盤 首掛け式無線操作盤

資料番号 700290400005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新日本製鉄株式会社八幡製鉄所
所在地 北九州市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 平成19年度川合主任調査員調査分
調査票記入日 2008/03/31
種類 その他(開発品)
製作者(社)等 株式会社 東芝
資料公開状況 非公開
特徴 これより先に、ディーゼル機関車を導入し、ワイヤレスマイクによる連絡、転轍機の電動化等により2人運転を実現していた。本機はこれをさらに合理化しワンマン運転を可能にするように開発されたものである。安全運転を確実にするために運転手が倒れた場合には機関車が停止する信号を発信するように工夫された無線式操作盤である。

三井鉱山三池炭鉱 ジブローダ及びスタッカ写真

資料番号 700290400006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社三井三池製作所
所在地 大牟田市
製作(製造)年 1954
調査機関団体 平成19年度川合主任調査員調査分
調査票記入日 2008/03/31
種類 写真
製作者(社)等 株式会社三井三池製作所 (当時 三井鉱山株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 本機は荷(石炭)をヤードに積み付け、払い出すコンベアシステムを実現した国内第1号機である。特にヤードから荷を払い出すジブローダは画期的な発明であった。これを嚆矢として製鉄業等では原料ヤードにコンベアシステムを導入し近代化が実現できた。

川崎製銑株式会社 水島製銑所 (現:JFEスチール株式会社西日本製鉄所倉敷地区) No.1連続アンローダ バケットエレベータ形連続アンローダ

資料番号 700290400007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JFEスチール株式会社 西日本製鉄所 倉敷地区
所在地 倉敷市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 平成19年度川合主任調査員調査分
調査票記入日 2008/03/31
種類 その他
製作者(社)等 住友重機械エンジニアリングサービス株式会社 (当時:住友重機械工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 本機は製鉄所の主原料(鉄鉱石、石炭)陸揚げ用として導入された大容量連続アンローダである。連続アンローダは現在、油圧駆動よりも省メンテナンス、省エネルギー、低騒音等にメリットのある電動駆動方式が主流となっているが、本機は製鉄所向けとして導入された電動駆動式連続アンローダの1号機であり、その後の電動駆動式連続アンローダの普及に大きく貢献した設備である。

耐火断熱れんが JIS.A.B.C類、LBK、BAL

資料番号 700390520001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 イソライト工場株式会社
所在地 豊川市
製作(製造)年 1928
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2008/11/26
種類 量産品
製作者(社)等 イソライト工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 イソライト工業株式会社は、1928年に使用温度1000℃の珪藻土質耐火断熱れんがを始めて国産化しました。その後、より高温で使用可能な、粘土質、アルミナ質など、最高1800℃まで使用可能な耐火断熱れんがを開発し供給しています。現在、イソライトの耐火断熱れんがは、鉄鋼、石油化学、窯業その他の高熱を扱う設備に広く普及し使用され、省エネルギーやCO2削減に貢献している。

蛍光X線分析用耐火物標準物質系列 及び 炭素分析装置校正用耐火物標準物質系列 JRRM100~800シリーズ 及び JRM1000シリーズ

資料番号 700390520002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岡山セラミックス技術振興財団
所在地 備前市
製作(製造)年 1985~2004
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/14
種類 その他
製作者(社)等 耐火物技術協会
資料公開状況 公開
特徴 耐火物技術協会は、耐火物の蛍光X線分析の標準化の一環として、1985年~2004年にかけて、世界にも前例を見ない、蛍光X線分析用耐火物標準物質系列8材質9系列(計97試料)及び炭素・炭化けい素分析装置校正用耐火物標準物質系列1系列(計9試料)を製作・標準値付けし、岡山セラミックス技術振興財団に委託して国内外に領布している。この標準物質系列は、耐火物の略全材質に亘り揃えられ、耐火物の蛍光X分析及び炭素・炭化けい素分析を容易にし、高精度の分析を可能としている。これら標準物質系列は、日本工業規格JISR2216及び2011、国際規格ISO12677及びISO21068-1において規定されている。

高炉環状管れんが 東田1高炉

資料番号 700390520003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 北九州市教育委員会
所在地 北九州市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2008/11/26
種類 量産品
製作者(社)等 黒崎窯業 株式会社
資料公開状況 公開
特徴 環状管は溶鉱炉の鋳床高さにおいて鉢巻状に炉腹を取り巻く巨大な円柱状パイプである。内部の高圧熱風は送風支管を経由して溶鉱炉に送られる。環状管の英語名、Bustle Pipeとは”ざわざわ”、”がたがた”などの騒音のことで、溶鉱炉鋳床では会話できないほどの喧騒状態から由来している。さらにまた、女性のコルセットに相当するが、これは環状管が設置されている場所が溶鉱炉の最大口径部(炉腹)に当るためである。環状管内の熱風は高温(1200℃)、高圧(5気圧)であることから、耐熱衝撃性に優れた高アルミナれんが(Al2O3 50%以上)、粘土質れんが、および断熱煉瓦が使用され、それぞれ高温側、中間、低温側に配置した3層構造からなる。環状管は人体に例えれば、呼吸器系の肺に相当し、空気を使用してカーボンを燃焼させる燃焼機構の一つでもある。

安定化ドロマイト煉瓦

資料番号 700390520004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 九州耐火煉瓦株式会社
所在地 備前市
製作(製造)年 1956~1965
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2008/10/23
種類 量産品
製作者(社)等 九州耐火煉瓦株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 戦後の塩基性原料入手難から、国産ドロマイト鉱の耐火物への応用研究を昭和22年より着手し、消化および粉化性という本質的な欠陥を解消した安定化ドロマイトクリンカーの製造に成功した。このクリンカーを主原料とした安定化ドロマイト煉瓦「KDT」が昭和28年8月に製造され、耐消化性に優れた塩基性煉瓦の製品化がなされた。そして、八幡製鉄所での転炉製鋼用煉瓦として検討され、昭和29年3月設置された5t試験転炉の内張り煉瓦として最初に採用され、1327回の試験吹錬が行われた。また、昭和31年8月より八幡製鉄所洞岡工場に建設されたわが国最初の50t転炉内張り煉瓦全量に使用され、その後の転炉導入期の主要煉瓦として位置づけがなされていった。

築炉用道工具一式

資料番号 700390520005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 九築工業(株)八幡支店
所在地 北九州市
製作(製造)年 1990~2008
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 一般的に使用されている築炉用道工具一式です。1)れんがごて、2)目地ごて、3)トンカチ、4)片手ハンマ、5)プラスチックハンマ、6)目切り、7)たがね(チス)、8)両刃、9)のこ、10)墨つぼ、11)墨さし、12)水準器、13)さげふり、14)さしがね、15)自由がね。基本的な構成は過去から現在まで大きくは変わってはいません。

珪石れんが焼成窯(丸窯)

資料番号 700390520006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 黒崎播磨株式会社
所在地 北九州市
製作(製造)年 1950
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 その他
製作者(社)等 黒崎播磨株式会社
資料公開状況 公開
特徴 珪石れんがは、物性の面から一般的に1ヶ月程度の長い時間を掛けて単独窯により焼成されます。1950年代の戦後初期の時代に、黒崎窯業(現黒崎播磨)には数多くの単独窯「丸窯」がありましたが、その後の技術革新により珪石れんがはアルミナ質れんがや塩基性れんがに置き換えられ、珪石れんがの国内生産は著しく減少し、且つ中国での生産に依存するようになりました。現在、当時の丸窯は2基稼動しており、北九州市の貴重な産業文化財として残されております。

スライディング・ノズル装置(溶鋼流量制御装置)

資料番号 700390520007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 黒崎播磨株式会社
所在地 北九州市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 黒崎播磨株式会社
資料公開状況 公開
特徴 溶鋼流量制御のためのスライディング・ノズル装(SN)装置は、溶鋼鍋などの製鉄容器の底部に取り付けられ、溶鉄の流出量を開閉制御する蛇口の役目を果たします。1968年に八幡製鐵所でSN装置のプロトタイプがテストされ、その後黒崎窯業(現黒崎播磨)が種々の改良を施した後、1970年にSN第1号機が日本特殊鋼(現大同特殊鋼)へ納入されました。その後モデルチェンジを繰り返し、既に5000基近くのSN装置が国内外の製鉄顧客へ納入されました。従来のストッパー装置に代わり、信頼性の高いSN装置の導入は、鋼の連続鋳造の長時間多連鋳化に大きく貢献してきました。

スライディング・ノズル用プレートれんが

資料番号 700390520008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 黒崎播磨株式会社
所在地 北九州市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 黒崎播磨株式会社
資料公開状況 公開
特徴 黒崎窯業(現黒崎播磨)は、1970年に溶鋼流制御のためのスライディング・ノズル(SN)装置1号機を納入して以来、数多くのSN装置を国内外の製鉄顧客へ納入してきました。SN装置に組み込まれて使用される耐火物の中で、最も重要な役割をするのがSNプレートと呼ばれる摺板状の耐火物です。このSNプレートに求められる特性は、耐食性、耐摩耗性、耐熱衝撃性、対参加性など多岐に渡りますが、ひとつの節目は1975年の無発煙アルミナ・カーボン室焼成SNプレートの開発であり、ふたつ目は1985年の不焼成SNプレートの開発です。今では使用条件に応じて、焼成・軽焼・不焼成とプロセスの異なった様々な材料を取り揃えています。

転炉吹き付け補修機「シューター(shooter)」

資料番号 700390520009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 黒崎播磨株式会社
所在地 北九州市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 黒崎播磨株式会社
資料公開状況 公開
特徴 高熱化での重労働である転炉補修作業は、1960年代の3K労働の代表とされていました。黒崎窯業(現黒崎播磨)はその解消策として、1973年に転炉吹き付け補修機「シューター(shooter)」を開発しました。じゅうらい、4~5名を要していた手吹きによる転炉補修作業が、シューター導入により1名で行うことが可能となり、更に転炉補修作業時間も大幅に短縮することができました。その後、様々な機種を取り揃え、既に100基以上のシューターが国内外の製鉄顧客へ納入され、転炉操業における生産性向上と省力化に貢献しております。

転炉用マグネシア・カーボンれんが「CARDIC-MR」

資料番号 700390520010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 黒崎播磨株式会社
所在地 北九州市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 平成20年度平櫛主任調査員調査分
調査票記入日 2009/01/16
種類 量産品
製作者(社)等 黒崎播磨株式会社
資料公開状況 公開
特徴 黒崎窯業(現黒崎播磨)は、焼成ドロマイトれんがの代替品として、1970年代後半に転炉用マグネシア・カーボンれんがの開発を始め、実用化に漕ぎつけました。この開発商品のブランド名は「CARDIC-MR」です。1977年に当時の川崎製鉄(現JFEスチール)の千葉製鉄所に導入されたQ-BOP式転炉にこの「CARDIC-MR」が適用され、それまでの主流を占めていたドロマイトれんがによる転炉寿命を大幅に延命することが可能となりました。その後、国内の一貫製鉄所向け転炉れんがとして一気に普及すると共に、れんが製造設備面の改良もあいまって、転炉壁・炉底・出鋼孔れんがは徐々に大型化されてきました。
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