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レコードプレーヤー用ターンテーブル金型

資料番号 118411930016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 リョービ株式会社
所在地 府中市
製作(製造)年 1970年代~2010年代
調査機関団体 日本金型工業会・型技術協会
調査票記入日 2017/10/11
種類
製作者(社)等 リョービ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 レコードを乗せて回転する本品には、下記の重要な品質要求がありそれに対応した。 ・平面度⇒取出し後平らになるよう、型のほうを歪ませた ・回転速度の微調整に使われるストロボ部の精密金型加工 ・外観品質を保つため、入れ子部ローテーション(金型寿命向上) 当レコードプレーヤーは1979年に最終モデルの生産が開始され、このモデルだけで350万台生産。なお、お得意先は2016年に当プレーヤーの復刻製造・販売を再開された。

スーパーチャージャー用Mローター金型

資料番号 118411930017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 リョービ株式会社
所在地 府中市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 日本金型工業会・型技術協会
調査票記入日 2017/10/11
種類
製作者(社)等 リョービ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 螺旋と芯金からなるスーパーチャージャー用ローターは、アルミ鋳物により中実で成型されてきた。当社は1997年より、ダイカストによるローター開発を始め、世界初の量産化を実現した。また、ラックアンドギヤ機構により螺旋部を中空とし、軽量化による過給レスポンス向上、低コスト化をもたらすことができた。本技術開発により、2002年度第18回素形材産業技術賞素形材センター会長賞を受賞(株式会社IHI様と共同受賞)。

機関誌(任意団体発足以降刊行当初から現在に至る一式の資料)

資料番号 118512200001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 一般社団法人日本計装工業会・(株)三興
所在地 千代田区・品川区
製作(製造)年 1959年~現在
調査機関団体 日本計装工業会
調査票記入日 2022/01/24
種類 その他
製作者(社)等 日本計装工業会
資料公開状況 非公開
特徴 昭和32年に日本においてエチレンプラント第1号が建設されて以来、日本の装置産業はめざましい発展を遂げた。その神経系統を担う計装技術の業界の任意団体として昭和49年当時、日本計装工業会が発足し、この資料は現在に至るまでのその機関誌の一式である。

油圧式ターンカーリフト DFR-TCシリーズ、DR-TCシリーズ、DD-TCシリーズ

資料番号 118612210001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ダイコー株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 立体駐車場工業会
調査票記入日 2021/11/01
種類 その他(その他)
製作者(社)等 ダイコー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 「ターンカーリフト90°・180°・360°」は、車を入庫時は前進入庫し、出庫時も前進出庫が可能な、利用者が使いやすい設計の自動車用エレベーターです。目的階で旋回する「旋回型」と、昇降しながら旋回する「昇降旋回型」の提案が可能です。「旋回型」は車を載せたかごが90°または180°旋回し、目的階で扉を開けると、駐車スペースに前面からスムーズな入庫を可能にします。

エンタテインメントロボット AIBO ERS-110

資料番号 118712230001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー歴史資料館
所在地 品川区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 ソニー株式会社
調査票記入日 2015/03/19
種類 量産品
製作者(社)等 ソニー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 四足歩行する自律型のエンターテインメントロボットAIBOの初代モデル。パフォーマンスをするだけでなく、様々な学習をしたり感情を表現することができる。
未来技術遺産登録年度 2015
未来技術遺産登録番号 00185
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

マビカ試作機

資料番号 118712230002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー歴史資料館
所在地 品川区
製作(製造)年 1981
調査機関団体 ソニー株式会社
調査票記入日 2014/02/27
種類 試作品
製作者(社)等 ソニー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 新聞社と契約して、ロサンゼルス五輪の取材で活躍した。すでにCCDと2インチのフロッピーディスクを採用しており、レンズの交換も可能だった。

汎用カッターヘッドを搭載した円盤録音再生機 DP-18B-A 

資料番号 118811250002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NHK放送博物館
所在地 港区
製作(製造)年 1943
調査機関団体 NHK放送博物館
調査票記入日 2016/04/26
種類 量産品
製作者(社)等 日本電気音響研究所(現:デノン)
資料公開状況 公開
特徴 1937(昭和12)年当時の放送用録音は円盤録音機が使用されており、外国製であった。1940(昭和15)年の東京オリンピック開催を控え、円盤録音再生機の国産化が進められた。音質を決定するカッターヘッドも性能の高いものが開発された。本機は1943(昭和18)年製である。

八木・宇田アンテナ

資料番号 118812240001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NHK放送博物館
所在地 港区
製作(製造)年 1930
調査機関団体 NHK放送博物館
調査票記入日 2016/04/26
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 1926(大正15)年に東北帝国大学の八木秀次博士と宇田新太郎博士によって発明されたアンテナ。本機は、1930(昭和5)年、ベルギー産業科学万国博覧会に出品された八木・宇田式極超短波無線電話装置。戦前は外国で軍事関連で利用されたが、戦後テレビ放送が開始すると、テレビアンテナとして各家庭の屋根に設置され、地上波デジタルテレビのアンテナとして現役である。

東芝 アレグレット PDR-2

資料番号 118912250001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 一般財団法人 日本カメラ財団
所在地 千代田区
製作(製造)年 1997
調査機関団体 日本カメラ博物館
調査票記入日 2016/03/07
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社東芝
資料公開状況 公開
特徴 撮像素子に東芝が開発した「CMOS」を採用。ボディの小型化と省電力化を図った。記録媒体はスマートメディアを使用。カメラ自体をパソコンのPCカードスロットに差し込んでデータを転送することも可能。価格は59,800円。

東田第一高炉跡

資料番号 119012260001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東田第一高炉史跡広場
所在地 北九州市
製作(製造)年 1901 ※現存は1962年操業開始の第10次改修高炉
調査機関団体 北九州東田第一高炉
調査票記入日 2016/04/01
種類 その他
製作者(社)等 官営製鐵所
資料公開状況 公開
特徴 明治維新以降、経済力強化と国防力充実のため鉄鋼業の早急な確立が望まれていた中、日清戦争を契機に近代洋式製鉄所設立の機運が高まり、八幡村に官営製鐵所が開庁。1901年、東田第一高炉に火入れが行われ、製鋼・圧延の各工場も作業を開始。わが国最初の本格的な近代銑鋼一貫の製鉄所となった。以後、国内最大の製鉄所として日本の近代化を支えてきた象徴的な場所として周辺を整備し、史跡広場として公開されている。

NE式写真電送装置(携帯用) 送信機16-A寫眞電送装置、受書機16-A寫眞電送装置及び付属品 3台一式

資料番号 119112270001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 郵政博物館資料センター
所在地 市川市
製作(製造)年 1936
調査機関団体 日本郵政
調査票記入日 2017/06/09
種類 量産品
製作者(社)等 日本電気株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 電気を用いて送信する写真電報の国産第1号機は、日本電気株式会社の丹羽保次郎が開発したNE式です。写真電送装置の実用化は、1928年(昭和3年)に京都で行われた昭和大礼の記事を新聞社が電送したのが始まりで、NE式が鮮明な画像を送受信したことで注目を浴び、1930年(昭和5年)、逓信省がNE式を用いて東京大阪間の公衆写真電報を開始しました。こちらは1936年(昭和11年)逓信省導入のNE式携帯用写真電送装置。

電子オルガン D-1(エレクトーン)

資料番号 119212280001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ株式会社 イノベーションロード
所在地 浜松市
製作(製造)年 1959
調査機関団体 ヤマハ株式会社
調査票記入日 2020/12/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本楽器製造株式会社(現:ヤマハ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 日本の電子楽器発展の契機となった電子オルガンである。メインアンプ以外はすべてトランジスタ(281石)を採用し、安定した音源回路と低消費電力化を実現した。ビブラートやサスティンなど、それまで出せなかった音の表現が得られ、さらに音色回路で基音や倍音を変えて多彩な楽音を作り出すことができた。また打楽器音もリアルタイムに演奏できるなど、一台で様々なアンサンブル演奏を可能にした。
未来技術遺産登録年度 2019
未来技術遺産登録番号 00282
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

デジタルシンセサイザー DX7

資料番号 119212280002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ株式会社 イノベーションロード
所在地 浜松市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 ヤマハ株式会社
調査票記入日 2020/12/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本楽器製造株式会社(現:ヤマハ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 加算方式や減算方式で作られる従来の電子音に対して、新しい表現力豊かな音の実現を目指して開発された搬送波と変調波によるFM音源を搭載し、プロだけでなくアマチュアにも手が届く価格で販売されて大ヒットしたフルデジタル・シンセサイザーである。新しいシャープな音はFMサウンドと呼ばれ、ポピュラー・ミュージックをはじめ幅広く支持された。シンセサイザーの新たな時代を開いた機種として重要である。
未来技術遺産登録年度 2019
未来技術遺産登録番号 00284
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF
資料番号 119212280003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ株式会社
所在地 浜松市
製作(製造)年 1986年(初出:1984年)
調査機関団体 ヤマハ株式会社
調査票記入日 2020/12/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本楽器製造株式会社(現:ヤマハ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 電子楽器用に開発された搬送波と変調波で様々な音を実現するFM音源方式を1チップ化したものである。キャプテンシステムや文字多重放送用機器に要求される仕様を満たしたLSIである。パーソナルコンピューターやゲーム機など、数多くの電子機器の音源として機器の音響性能の向上と高機能化に貢献した。
未来技術遺産登録年度 2019
未来技術遺産登録番号 00285
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF
資料番号 119212280004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ株式会社
所在地 浜松市
製作(製造)年 2000年(初出:1999年)
調査機関団体 ヤマハ株式会社
調査票記入日 2020/12/01
種類 量産品
製作者(社)等 ヤマハ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 半導体の進歩に伴い、携帯電話用音源LSIとして開発された。FM音源に加え、メロディー演奏やスピーカー用アンプなどの周辺回路を含めて1チップに収め、その音質・機能の高度化を実現し、携帯電話のマルチメディア化を進めるきっかけとなった。
未来技術遺産登録年度 2019
未来技術遺産登録番号 00285
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF
資料番号 119312290001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 内藤記念くすり博物館
所在地 各務原市
製作(製造)年 1944
調査機関団体 日本感染症医薬品協会
調査票記入日 2020/12/01
種類 量産品
製作者(社)等 森永食糧工業株式会社(現:森永製菓株式会社)     注記【製造:森永食糧工業株式会社,取扱:森永薬品株式会社】
資料公開状況 公開
特徴 『我が国初の大量生産によるペニシリン』・10cc封入・1944年製造
未来技術遺産登録年度 2019
未来技術遺産登録番号 00276
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

DVDプレーヤー DVD-A300 DVD-A300

資料番号 119412300001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パナソニックミュージアム ものづくりイズム館
所在地 門真市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 パナソニック株式会社
調査票記入日 2020/03/23
種類 量産品
製作者(社)等 松下電器産業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 DVDシステムの開発においては、CDと同じ直径120mmのディスクに数倍以上のデジタルデータを記録することが必須の条件であった。この実現には赤色レーザの採用に加え、松下電器が開発・提唱したカバーレイヤーの薄型化が規格に取り入れられ、0.6mm貼合わせディスクというDVD規格を構成する重要な要素になった。この他にも著作権保護技術の開発など、DVDの基幹となる技術開発に大きな貢献を果たした松下電器が、東芝と同時に発売した世界初の家庭用DVDプレーヤである。ビデオテープレコーダで培った洗練された操作性を駆使して、DVDの豊富な機能を活かす優れた商品として高い評価を受けた。
未来技術遺産登録年度 2020
未来技術遺産登録番号 00296
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

MPEG2デコーダ LSI TC81201F

資料番号 119512310001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝未来科学館
所在地 川崎市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 東芝未来科学館
調査票記入日 2020/03/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 東芝
資料公開状況 非公開
特徴 DVDでは要求される画質を、デジタルデータとして限られた容量のディスクに記録するため、MPEG2圧縮が採用された。このMPEG2信号のデコードには大規模な電子回路が必要だが、家庭用DVD機器の実現には1チップの素子開発が必須と考えられた。既に存在したMPEG2デコーダICを基礎にして、DVDに特化した1チップLSIとして開発された世界初のDVD用MPEG2デコーダLSIである。最重要な基幹部品として採用され、家庭用DVDプレーヤの発売が実現した。
未来技術遺産登録年度 2020
未来技術遺産登録番号 00294
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

DVDプレーヤ  SD-3000

資料番号 119512310002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝未来科学館
所在地 川崎市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 東芝未来科学館
調査票記入日 2020/03/25
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 東芝
資料公開状況 公開
特徴 1990年代前半に始まったDVDの開発は、それまでのAV機器と異なり、コンテンツ側(主に映画産業、特に米国ハリウッド)の意見をより重視してフォーマット化を進めるという、いわゆる「ソフトドリブン」な方向で進行した。この開発を主導した東芝は、フォーマットの取りまとめを進めつつ、コンテンツ作成のための装置から、家庭用プレーヤ実現に欠かせない基幹部品までの開発を並行して進め、1996年11月に世界初の家庭用DVDプレーヤの発売に漕ぎつけた。本機は世界初のDVDプレーヤで、その後のDVD発展の幕開けを告げた記念碑的な機種である。
未来技術遺産登録年度 2020
未来技術遺産登録番号 00295
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

ミクロトーム刃自動研磨機 MN-61

資料番号 119612320001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 サクラ精機株式会社 教育センター
所在地 千曲市
製作(製造)年 1951
調査機関団体 一般社団法人日本医療機器工業会
調査票記入日 2023/02/27
種類 量産品
製作者(社)等 サクラ精機株式会社 (当時:株式会社千代田製作所)
資料公開状況 公開
特徴 病理検査において、ミクロトームで組織標本を2~3mmの均一な厚さに薄切することが必須であるが、替刃がなかった時代、ミクロトーム刃の研磨は、先生方が毎日2時間、自ら砥石を使って手砥ぎを行っていた。本製品は、砥石をドーナツ型に加工して回転させながら往復運動を行い、砥面に懸架された刀の刃先を研磨する独特な方法で、手砥ぎと同品質の研磨を実現したものである。この研磨方法は、世界に例がない我が国独特の画期的なものであった。
26,828 件中 23401-23420件を表示