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LEDランプ LEDライトエンジン(LEDユニットフラット形) 「E-CORE(イー・コア)」シリーズ LEV111020W830 ほか

資料番号 118112050115
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝ライテック株式会社
所在地 横須賀市
製作(製造)年 2011
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2021/05/19
種類 その他(プレスリリース)
製作者(社)等 東芝ライテック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 放熱構造に特長のある新開発の口金/ソケット方式を採用している。ドイツのソケットメーカーと共同開発した放熱構造付口金(GH76p)は、ソケットと熱的に結合し、光源特性に影響を与える光源の熱を器具側に逃がすことが可能となった。この構造により、光源は電源を内蔵しても薄くコンパクトに設計可能である。照明器具側には電源回路が必要なくなり、器具設計の自由度が増した。LEDならではの新しいあかりを、世界標準規格で実現した。

LED住宅用照明器具 3原色LED搭載シーリングライト 「LEDシーリングライト」シリーズ LEDH95004YX-LC

資料番号 118112050116
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝ライテック株式会社
所在地 横須賀市
製作(製造)年 2011
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2021/05/19
種類 その他(プレスリリース)
製作者(社)等 東芝ライテック株式会社
資料公開状況 公開
特徴 発売当初業界初(当社調べ)の赤緑青色のLED搭載のシーリングライトである。一般的な昼光色、電球色に加え、光の3原色である赤(R)、緑(G)、青(B)のLEDを搭載した。5色の組み合わせにより、これまでにない高い演色性を実現し、「あざやか」「きれい」といった見え方を向上させた。さらに、天井面をやわらかく照らす間接光も加え、リビングや居室空間をこれまでにない個性あるあかりで演出することを可能にした。

アルミニウム急速溶解炉(ジェットメルター) JM炉

資料番号 118212060001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ルツボ株式会社 
所在地 東大阪市
製作(製造)年 西暦 1971年( 昭和46 年~ 現在)
調査機関団体 一般社団法人日本ダイカスト協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/20
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 日本ルツボ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 タワー式アルミ急速連続溶解炉の国産1号機。東京ガス㈱との共同開発で従来のオイルからクリーンエネルギーであるガスを使用し、大手ダイカストメーカーの多くに採用され大量生産に大きな貢献をした。ジェットメルターの特徴はハイアルミナレンガの使用によりアルミニウムやスラグの浸透が少なく炉の長寿命化となった。またタワー内にある材料を廃熱で予熱することによって省エネを達成した。太田賞(日本瓦斯協会)を受賞。

アルミニウム連続溶解兼保持炉(メルキーパー) MK炉

資料番号 118212060002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ルツボ株式会社 
所在地 東大阪市
製作(製造)年 西暦 1999年( 平成11 年~ 現在)
調査機関団体 一般社団法人日本ダイカスト協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/20
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 日本ルツボ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界で初めて連続溶解を黒鉛坩堝で可能にした手元炉。予熱タワーと坩堝炉のドッキングでアルミニウム溶解炉に求められる三大要素(省エネ・高歩留・高品質)を兼ね備えている。ダイカスト・金型・砂型等ほとんどの鋳造方法にも適用可能であり、その革新性から経済産業大臣賞・中小企業庁長官賞・豊田賞(日本鋳造工学会)を始めとし6つの賞を受賞。 

フェニックス カーボンボンド系黒鉛ルツボ

資料番号 118212060003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ルツボ株式会社 大阪工場
所在地 東大阪市
製作(製造)年 西暦1957年( 昭和32 年~現在)
調査機関団体 一般社団法人日本ダイカスト協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 日本ルツボ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 粘土にかわってピッチ・タールを結合剤として練り上げ、成形・還元焼成した黒鉛炭珪質ルツボ。主原料の鱗状黒鉛、炭化珪素をカ-ボンボンドで強固に結合することで、熱膨張率が低い、熱衝撃に対する抵抗性が高い、急熱急冷が可能、塩基性スラグに対する耐侵蝕性が高いなどの特徴を有する。

黒鉛ルツボ

資料番号 118212060004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ルツボ株式会社 大阪工場
所在地 東大阪市
製作(製造)年 西暦1885年(明治18 年~ 現在)
調査機関団体 一般社団法人日本ダイカスト協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 日本ルツボ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1885年製造開始。当時の海軍の要請でクルップ式ルツボ製鋼法に使用するために国内で初めて黒鉛坩堝の製造を開始。改良を加えながら現在でも、自動車・電気機器・機械・IT機器・公共土木・住宅関連・環境関連部品の鋳造には欠かせず、まさに一国の産業を支える器(うつわ)です。

BFRシリーズ

資料番号 118212060005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ルツボ株式会社 豊田工場
所在地 豊田市
製作(製造)年 西暦1965年( 昭和40年~現在)
調査機関団体 一般社団法人日本ダイカスト協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/17
種類 量産品
製作者(社)等 日本ルツボ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 鉄などの溶解金属を扱う業界で使用される高性能不定形耐火物(スタンプ材)。高度成長期の昭和40年代に拡大した高炉炉容積に伴い、下流の樋部分の主要耐火物長寿命化に答えた製品。低水分流し込み材が開発されるまでは使用されていた。弊社鉱山でとれた可塑性に優れ、高耐火度の粘土を使用したランマー施工しやすく練土状の湿式スタンプ材。現在でも乾燥工程の短い部位やキュポラなどで使用されている。

G-PAX(G-パックス)

資料番号 118212060006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ルツボ株式会社 豊田工場
所在地 豊田市
製作(製造)年 西暦1961年( 昭和36年~現在)
調査機関団体 一般社団法人日本ダイカスト協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/11
種類 量産品
製作者(社)等 日本ルツボ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 鋳鉄鋳造業界で使用される不定形耐火物の走り。当時、キュポラや電気炉などの溶解炉や、取鍋に使用される補修材は、粉体で供給されて使用現場で混錬して使用していたが、本製品は既混錬の練土状製品で画期的であった。取り出しやすくするために仕切りにビニールを挟むなどの技術も取り入れてあった。現在も鋳造現場で使用されている。

シリンダー T280 / メイキエンジン

資料番号 118212060007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ダイキャスト東和産業株式会社
所在地 多治見市
製作(製造)年 西暦1980年( 1980年~ 1983年頃)
調査機関団体 一般社団法人日本ダイカスト協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/31
種類 量産品
製作者(社)等 ダイキャスト東和産業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 草刈機のエンジンに使用され、吸気・排気ポート部のアンダーカット形状の製作が困難であったが、置中子により解決し量産化した。放熱フィンの肉厚0.9mm当時としては最薄であった。

機械式緊急遮断弁 EIM-2 、EIM-3

資料番号 118312180001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 ベン 相模原工場
所在地 相模原市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 一般社団法人日本バルブ工業会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/31
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 株式会社 ベン
資料公開状況 公開
特徴 従来、流体を遮断する弁は信号を得て作動するため、電気又は空気圧などの動力を必要としていた。この機械式緊急遮断弁は、地震発生時に作動する遮断弁として、感震器の動きを弁の動作に繋げて作動するため、外部からの動力を必要とせず、電源工事不要・停電対策不要の究極の省エネルギータイプの遮断弁です。

ストレーナ KT-1

資料番号 118312180002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 ベン 相模原工場
所在地 相模原市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 一般社団法人日本バルブ工業会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/31
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 ベン
資料公開状況 公開
特徴 従来、ストレーナの形式は Y形とU形であり、ネットへ流体が流入するには、流れ方向が角度変化する必要がありました。そこに、ネットへの流入口が流れ方向と同じであり、流入する際に角度変化する必要のないストレート形ストレーナという新しい形式のストレーナが誕生しました。この特徴により、Y形とU形と比べてコンパクトで圧力損失が少ない画期的なストレーナとなりました。

RD-22型戸別給水用減圧弁

資料番号 118312180003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 ベン 相模原工場
所在地 相模原市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 一般社団法人日本バルブ工業会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/31
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 株式会社 ベン
資料公開状況 公開
特徴 高層集合住宅への給水方式として、各住戸への給水圧を均一にするため、住戸ごとに減圧弁を設置するという新しい給水方式に対応した国内初の戸別給水用減圧弁。各住居に設置されるため、流水騒音に配慮して設計された最初の給水用減圧弁でもある。

上向きバケット式スチームトラップ F型、R型

資料番号 118312180004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ミヤワキ
所在地 大阪市
製作(製造)年 1949年~1995年頃
調査機関団体 一般社団法人日本バルブ工業会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/17
種類
製作者(社)等 株式会社ミヤワキ
資料公開状況 公開
特徴 弊社は1949年、自社開発製品1号機となるベローズ差圧式スチームトラップ「F型」を完成させた。F型はそれまでのスチームトラップの認識を大きく変え、熱管理に計り知れない影響を与えた。1950年には大阪市優秀発明考案表彰において良賞を受賞した。1951年にはピストン差圧式スチームトラップ「R型」を完成させた。R型は下向きバケット式スチームトラップの開発に大きな影響を及ぼし、現在のER型として引き継がれている。

温調トラップ  TB-2型

資料番号 118312180005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ミヤワキ
所在地 大阪市
製作(製造)年 1947年~1986年頃
調査機関団体 一般社団法人日本バルブ工業会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/17
種類 写真
製作者(社)等 株式会社ミヤワキ
資料公開状況 公開
特徴 任意の復水温度で開弁制御する斬新構想で開発したTB2型は当時のスチームトラップのイメージを一掃いたしました。復水の顕熱利用を可能にし省エネ性に優れ、第一次オイルショックが起き省エネ機運が高まると一気に普及し省エネトラップの代名詞となりました。主に重油トレースに用いるスチームトラップとして省エネに貢献いたしました。

スチームトラップ診断管理システム Dr.Trap PM301

資料番号 118312180006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ミヤワキ
所在地 大阪市
製作(製造)年 1999年~2019年頃
調査機関団体 一般社団法人日本バルブ工業会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/17
種類
製作者(社)等 株式会社ミヤワキ
資料公開状況 公開
特徴 省エネルギーを実現する製品であるスチームトラップ製品自体とスチームトラップが漏れなどの効率悪化や作動不良なく運転されているかを診断するスチームトラップ診断管理システムの両面で全世界の省エネルギーとCO2削減に貢献してまいりました。その製品の研究・開発・製造・品質保証・品質管理・販売・営業活動を通じて貢献活動した功績が認められ数々の省エネルギ―優秀製品賞を受賞してまいりました。

精密仕上旋盤 LPC310×160

資料番号 118312180007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社福井製作所 カスタマーサービスチーム小型チーム
所在地 枚方市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 一般社団法人日本バルブ工業会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/20
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 大隈鐵工所(現 オークマ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 安全弁の弁座弁体のシート部は気密性能の為高い面粗度が要求される。通常磨き工程により実現するのだが、当社が1968年に開発した小型安全弁の生産用に大隈鐵工所製の精密仕上旋盤を導入した。本機は精密加工に特化し、振動源から本体を完全に切り離し、主軸はクイルタイプで静的動的バランスを確保することで、加工だけで必要な面粗度を確保できる。現在も当社生産の一翼を担い、国内で現存稼働している同機は数少ない。

サーモ先止ワンホール混合栓 K876V

資料番号 118312180008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SANEI株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 西暦1992年(1992年~1999 年頃)
調査機関団体 一般社団法人日本バルブ工業会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/25
種類 設計図・文献
製作者(社)等 SANEI株式会社
資料公開状況 公開
特徴 「サーモ先止ワンホール混合栓」国産第一号の手元操作形ワンホール混合栓。操作性能を高めるため、止水開閉部ハンドルを手前に設けたサーモスタットを内蔵した商品。

浄水器付ワンホール混合栓 K8771DV

資料番号 118312180009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SANEI株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 西暦1992年(1992年~1999 年頃)
調査機関団体 一般社団法人日本バルブ工業会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/25
種類 設計図・文献
製作者(社)等 SANEI株式会社
資料公開状況 公開
特徴 「浄水器付ワンホール混合栓」国産第一号の浄水器を内蔵した混合栓。浄水能力を高めるため、浄水ユニットを独立させた商品。

洗髪洗面混合栓 K820MV

資料番号 118312180010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SANEI株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 西暦1989年(1989年~1997年頃)
調査機関団体 一般社団法人日本バルブ工業会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/25
種類 設計図・文献
製作者(社)等 SANEI株式会社
資料公開状況 公開
特徴 「洗髪洗面混合栓」国産第一号の昇降シャワーヘッドを内蔵した混合栓。洗髪機能性を高めるため、洗髪シャワーユニットを独立させた商品。

減圧式逆流防止器 BX・CX

資料番号 118312180011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 兼工業株式会社
所在地 小牧市
製作(製造)年 西暦1999年(平成11年)
調査機関団体 一般社団法人日本バルブ工業会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/31
種類 量産品
製作者(社)等 兼工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 「安全でおいしい水の供給の推進」の一環として、平成7年度頃から直結給水方式の適用範囲が拡大してきました。直結給水方式の適用には、配水管内の汚染水逆流を防ぐ減圧式逆流防止器が必要です。製品開発当初、減圧式逆流防止器の審査基準もありませんでしたが、日本水道協会規格(JWWA B 134)の規格制定後の平成11年6月、国産初となる減圧式逆流防止器(BX・CX)を開発。海外製よりコンパクトで大幅な軽量化を実現しました。
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