26,828 件中 23301-23320件を表示

SEB型アークスポットライト 長距離用

資料番号 118112050055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社 山梨工場
所在地 南アルプス市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 量産品
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 炭素電極によるアークを利用したスポットライトで、舞台面に輪郭のはっきりした光を投光し俳優の演技を追いかける、いわゆるフォローピンスポットライトである。投光距離45mの長距離用と25mの短距離用があった。長距離用は帝国劇場などの大劇場で使用され、器具の形状から「大砲」と呼ばれ1980年代まで使用されていた。

SEB型アークスポットライト 短距離用

資料番号 118112050056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社 山梨工場
所在地 南アルプス市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 量産品
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 炭素電極によるアークを利用したスポットライトで、舞台面に輪郭のはっきりした光を投光し俳優の演技を追いかける、いわゆるフォローピンスポットライトである。投光距離45mの長距離用と25mの短距離用があった。短距離用は主に中劇場で使用されていた。現在でも点灯可能な状態で保存している。

T-1型ベビースポットライト(平凸レンズスポットライト) T1-500W

資料番号 118112050057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社 山梨工場
所在地 南アルプス市
製作(製造)年 1937
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 量産品
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 500Wとしては最も小型のスポットライトとして1937年に製作され、現在でも学校の講堂や小劇場で使用されている。1937年に製作されたままのフォルムで現在も製造され、80年以上の超ロングセラーとなっている。「ベビー」や、その四角い形状から「弁当箱」の愛称で演劇界に知れ渡り、広く愛用されている。

DF型ソフトエッジスポットライト500W DF-500W

資料番号 118112050058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社 山梨工場
所在地 南アルプス市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 量産品
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1963年に開発された製品。それまでのソフトエッジスポットライトを改良し、使途を広め価格の低廉化を図った製品で、現在でも学校の講堂や小劇場で使用されている。1963年に製作されたままのフォルムで現在も製造されており、60年近くの超ロングセラーとなっている。

SRF型サンフラッドライト

資料番号 118112050059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社 技術センター
所在地 大田区
製作(製造)年 1955
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 量産品
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 遠方から投光するフラッドライトで、直射日光や月光を模写し、あるいは客席の後方から舞台を照明したり、また緞帳照明としても使用されていた。大きなバックミラーとレンズを組み合わせて光源の輻射光束の大部分を有効に利用したもので、小型電球光源器具として最大光力のものであった。

KLS型アークスポットライト

資料番号 118112050060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社 山梨工場
所在地 南アルプス市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 量産品
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 炭素電極によるアークを利用したスポットライトで、舞台面に比較的軟らかいエッジの投光をし俳優の演技を追いかけるソフトフォロースポットである。特に演劇でフォロースポットとして使用された。

MF型ソーラースポットライト10kW

資料番号 118112050061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社 技術センター
所在地 大田区
製作(製造)年 1971
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 大口径500mmのフレネルレンズを使用し、電球は大容量10kWのモーガルバイポストベースを採用した大型スポットライトである。この器具は撮影用の10kW大容量スポットライトである。当時、撮影するためには光量が必要であり、それを得るには複数台のライトで照射するため影がいくつもでき不自然になる。これを解消するため太陽光のような大容量のライト1台で照射する方法がとられていた。

ER-2型シャープエッジスポットライト

資料番号 118112050062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社 技術センター
所在地 大田区
製作(製造)年 1955
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 量産品
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 エリプティカル反射鏡の性能を最大限に利用し、これにアイリスシャッターと平凸レンズを組み合せてくっきりとした明かりを照明する器具で、光の大きさはアイリスシャッターにより調整する。現在のランプピンスポットの原型である。

SES型プロジェクター

資料番号 118112050063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社 山梨工場
所在地 南アルプス市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 量産品
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 この器具はエフェクトマシンとオブジェクティブレンズとを組み合わせて、背景に雲や波の動く様を写し出すエフェクト専用光源器具として開発された。電球の発する光束を最大限有効利用して明るい映像を写し、更に不要な熱を処理して原画の耐久性を増している。当時は一般のスポットライトを光源に用いた場合と比較して三割以上の有効度を得ていた。現在のプロジェクタースポットの原型になった器具である。

TH型スポットライト

資料番号 118112050064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社 山梨工場
所在地 南アルプス市
製作(製造)年 1937
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 量産品
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 製作を容易にするような構造として価格の低廉化を図り、軽量化するために鋳物を使用せず全て鉄板製で製作した。また、調整を簡単にすることで限られたスペースの吊り下げスポットとして使用された。戦前から1970年代前半まで40年近く同じフォルムで製造されロングセラーとなった。

サリュースシューティングシステム

資料番号 118112050065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1990
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/29
種類 写真
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 リモコンスポットライトとサリュース操作卓によるシューティングシステムの特徴は、器具吊込高さが変動しても常に照射位置が変わらないようにスポットライトの角度を自動調整する“照射点方式”である。デジタイザで読込んだスタジオセット図面をCRTのタッチパネル上に出し、照射位置をタッチする事で正確に照射する事ができる。またシーン記憶が可能なので、番組ごとに記憶しておく事で仕込み時間が大幅に短縮できた。

ペリスコープ型フォローピンスポットライト

資料番号 118112050066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社 技術センター
所在地 大田区
製作(製造)年 1995
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/29
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 一人で2台操作できるフォロースポットライトの依頼で製作した。通常3kWクセノンを使用したフォロースポットライトは2m近い長さが必要であり、一人2台操作は不可能である。架台部にランプハウス、灯体部に反射ミラーを取り付けることで灯体の長さを1mに収め、片手でシャッター、調光などの操作を可能としたことで一人2台操作を実現した。現在でも改良したタイプが歌舞伎座や帝国劇場で使用されている。

スポットライト用液晶シャッタ

資料番号 118112050067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社 技術センター
所在地 大田区
製作(製造)年 1994
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/29
種類 その他(受注生産品)
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 外光が入るオープンスタジオに使用するため、高輝度放電灯を使った調光可能なスポットライトが求められ、液晶シャッタを前面に装着する構成とした。液晶シャッタは高耐熱性の液晶(ポリマー分散液晶)で、透過⇔散乱を用いて明るさを変化させる構造で、照射面ではスムーズな調光が得られた。この液晶シャッタは日本映画テレビ技術協会技術開発賞などを受賞し、技術的に大いに注目された。

舞台照明型録 B-1

資料番号 118112050068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1925年~1930年頃
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 大正末期から昭和初期にかけて国産の舞台照明用機材の製造が始まるが、このカタログは昭和初期の発行のものであり、片腕アームのスポットライトなど当時の舞台照明用機材の種類や特長が分かる貴重な資料である。

舞台照明型録 B-4

資料番号 118112050069
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1936
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 国産の舞台照明用調光装置が初めて大劇場に納入されたのは、大正14年1月に開場した歌舞伎座に始まる。その後ほとんどの日本の劇場には、国産の調光装置が導入されるようになった。このカタログは昭和初期の舞台照明用調光装置の機構や構成を知るうえで貴重な資料である。

舞台照明型録 B-6

資料番号 118112050070
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1937
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 このカタログは1937年(昭和12年)発行のもので、戦前における各種スポットライトやフラッドライト、効果器具、配線器具まで当時の舞台照明用機材のほとんどが掲載されている資料である。

撮影照明器具型録 P-2

資料番号 118112050071
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1936
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 このカタログは1936年(昭和11年)発行のもので、映画撮影用照明器具に特化したものである。当時から大型の照明器具が使用されていたことや映画撮影用照明器具の特長が分かる資料である。

T.V.studio Lighting型録 B-13

資料番号 118112050072
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1958
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1953年2月にNHK、8月に日本テレビの本放送が始まり、その後民放各局も放送を開始し本格的にテレビ放送の時代がやってきた。スタジオ用照明機材は舞台や映画撮影用機材とは違った特長を持っており、このカタログはテレビスタジオ用照明機材に特化したもので、テレビ放送開始初期のスタジオ用照明機材が掲載されている。

舞台・テレビスタジオ用調光装置 B-19

資料番号 118112050073
情報所有館 国立科学博物館
所在等 丸茂電機株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/10/13
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 丸茂電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1962年(昭和37年)日生劇場に劇場として初めて半導体式調光装置が導入され、1967年(昭和42年)には国立劇場、帝国劇場に導入された。当時は30年以上主流であった変圧器式から半導体式へ変わっていく過渡期にあたり、両方の製品の特長が掲載されている資料である。

HiFi形蛍光灯 HiFiルピカ FCL30HF-S/28他

資料番号 118112050074
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱電機照明株式会社
所在地 鎌倉市
製作(製造)年 西暦1989年( 1989年~1998年頃)
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/03
種類 その他(カタログ(電子データのみ保存))
製作者(社)等 オスラム・メルコ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 HiFiルピカは、3波長域発光形蛍光灯(ルピカA、ルピカDの平均演色評価数:Ra84をRa90にアップし、あらゆる物の色を忠実に再現するとともに、色温度を7500Kに設定することで、快晴時の太陽に近い透明感のある光色を実現した。1994年にナチュラルホワイト色(5800K)を追加、7500Kはスーパークリア色(7200K)としてリニューアルすることによりHiFiルピカAX,DXとしてシリーズ化。
26,828 件中 23301-23320件を表示