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プレス金型標準部品

資料番号 117912160001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ミスミ 金型企業体プレス事業部
所在地 文京区
製作(製造)年 1977
調査機関団体 一般社団法人日本金属プレス工業協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三住商事株式会社(株式会社ミスミの前進)
資料公開状況 非公開
特徴 1977年にプレス金型標準部品のカタログ通販を開始。それまでは設計者が部品ごとに図面を書き、加工業者に見積もりをとり納期、価格も都度交渉していたが、(1)型式で注文ができ図面を書く必要がなくなった、(2)2週間程度の納期が3~5日程度に短縮、(3)価格交渉不要、(4)標準部品により品質が安定し不具合が減少といったメリットがあった。その後台湾、米国、タイ、中国、韓国、インドなど海外でも現地版のカタログが発刊されている。

川島織物参考館 (三階)

資料番号 118012170001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 川島織物セルコン
所在地 京都市
製作(製造)年 1889
調査機関団体 一般社団法人日本絹人繊織物工業会
調査票記入日 2020/09/16
種類 写真
製作者(社)等 二代川島甚兵衞
資料公開状況 公開
特徴 川島織物参考館は、1889(明治22)年に二代川島甚兵衞が、京都三条高倉の自宅の一隅に建築した3階建ての洋館です。1、2階に国内外の染織品や書籍約8万点を収蔵展示し、3階には独自に考案した内装の全てを織物で装飾した日本初の純日本式室内装飾様式のショールームを設えました。これは日本国内において、現在のインテリア装飾織物の先駆けとなった様式といえるものです。

綴織壁面装飾「光琳四季草花」

資料番号 118012170002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 川島織物セルコン
所在地 京都市
製作(製造)年 1889
調査機関団体 一般社団法人日本絹人繊織物工業会
調査票記入日 2020/09/16
種類 その他(現物)
製作者(社)等 二代川島甚兵衞
資料公開状況 公開
特徴 川島織物参考館三階に設えられた壁面綴織装飾。本作は、二代川島甚兵衞がゴブラン織に触発され日本古来からの綴織技法や織機を改良し技術的完成度を高め精緻な絵画表現を可能にし尾形光琳の原画を元に複数の職人が横に並び一斉に爪綴といわれるように細い緯糸を一越一越爪先で掻き寄せて柄を織り込み製織された丈206㎝、巾395㎝の継ぎ目のない一枚の最高級絹織物です。また窓になる部分は予め開けた状態で織り進められました。

麻ネクタイ

資料番号 118012170003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 栄和織物株式会社
所在地 八王子市
製作(製造)年 1978(1978年~1981年頃)
調査機関団体 一般社団法人日本絹人繊織物工業会
調査票記入日 2020/09/18
種類 量産品
製作者(社)等 栄和織物株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1965年創業し、以来ネクタイ一筋でネクタイ地のみを織っている機屋である。このネクタイは初期の作品で、麻のもじり綜絖織(麻ネクタイ)糸同士を捩ることで隙間ができ、風が抜けるような涼感を演出することができる。現在ではもじり織ができる機械が無いため在庫としては現品のみ作品である。

夏物ネクタイ二重紗(2種類)

資料番号 118012170004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 有限会社 大原織物
所在地 八王子市
製作(製造)年 1978(1978年~1982年頃)
調査機関団体 一般社団法人日本絹人繊織物工業会
調査票記入日 2020/09/02
種類 量産品
製作者(社)等 有限会社 大原織物
資料公開状況 公開
特徴 1980年頃、天然繊維ブームで夏は綿、麻、冬はウール素材のネクタイが謳歌し、それ以前の夏物ネクタイは軽く、涼感を感じさせるメッシュの紗織の物が主流でした。弊社では多摩織の伝統産業技術の一部にもある捩り織をネクタイに活かし、紗織を重ねて縫製する二重紗の生地を製造していました。現在、二重紗の縫製工場は無いと思われます。

加比丹銘仙(かぴたんめいせん)

資料番号 118012170005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 八王子織物工業組合
所在地 八王子市
製作(製造)年 1949~1950
調査機関団体 一般社団法人日本絹人繊織物工業会
調査票記入日 2020/08/06
種類 量産品
製作者(社)等 樫實紡織株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和20年代の初めに開発され、戦後初の八王子の主力製品となったのが、「加比丹銘仙」です。加比丹は、生地の表裏の違いがほとんど見られない昼夜繻子織で、ドビー織機を使って織りだされる大小の市松模様地紋が特徴です。織り方は「ほぐし捺染」という方法で、乱れない様に粗く緯糸を入れた経糸に型紙を用いて花模様などを染め(捺染)、仮織をしたのちに本織りをしたもの。

LED道路灯 LW-2001C

資料番号 118112050001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社因幡電機製作所
所在地 羽曳野市
製作(製造)年 2009年(2009年~2016年)
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/30
種類 写真
製作者(社)等 株式会社因幡電機製作所
資料公開状況 公開
特徴 日本で初めて白色LEDを光源に本格的な道路灯として実用化した。平成19年10月改正「道路照明施設設置基準・同解説」(社)日本道路協会 発行の性能指標を満足する性能。従来の水銀灯に比べ55%省エネ、3倍の寿命、体積比40%小形軽量となった。

LED道路灯 LW-4001F

資料番号 118112050002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社因幡電機製作所
所在地 羽曳野市
製作(製造)年 2010年(2010年~2016年)
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/30
種類 写真
製作者(社)等 株式会社因幡電機製作所
資料公開状況 公開
特徴 日本国内で初めて高速道路本線用LED道路照明。初期照度補正機能を採用し設置初期の余分な明るさをカットし寿命末期まで道路面の明るさを一定に保つことにより約6万時間、12時間/日点灯で約13年の長寿命を実現した。高圧ナトリウム灯と比較して約45%の省エネとなる。

応力緩和型ポール ORIS

資料番号 118112050003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社因幡電機製作所
所在地 羽曳野市
製作(製造)年 西暦2006年(2006年~現在)
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/30
種類 写真
製作者(社)等 株式会社因幡電機製作所
資料公開状況 公開
特徴 従来品に比べ応力集中が緩和され疲労性能を改善し大幅に疲労寿命を延長した。さらに突起物を少なくした構造にすることで歩行者等の障害を軽減、塵埃・水分がたまりにくく腐食しにくい構造。金属疲労の原因となる応力集中を従来品の43%低減し疲労寿命は9倍となった。

道路灯 PAZU パズー

資料番号 118112050004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社
所在地 行田市
製作(製造)年 1998年(1998年11月~2019年12月)
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/28
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 公開
特徴 三次元設計による反射鏡により、優れた車線軸均斉度を実現し、夜間走行に適した視環境を作る道路照明器具。照明器具の下面をフラットガラスとする事により、天空への光漏れをカットし、周辺環境への障害光を抑制している。直線型照明ポールとの組み合わせは昼間の景観に優れ、日本の道路景観を変化させた照明器具である。

街路灯 ミーティス ポールトップタイプ C

資料番号 118112050005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社
所在地 行田市
製作(製造)年 1998年(1998年10月~2016年1月)
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/28
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 公開
特徴 都市や街には様々な表情を持つスペースがあり、それぞれの空間に相応しい照明が求められている中、眩しさと光害を極力抑え多用途対応の屋外灯として開発された。上方への漏れ光を極力抑えた直接光と、賑わいを演出する行灯的透過光のコンビネーションにより効率を追求しながらも情緒感を創造した。住宅地、公園、広場から商業施設にいたる幅広い用途に対応し、人々に身近なところで快適な環境を創ることに貢献した。

パルスドキセノン殺菌・滅菌装置

資料番号 118112050006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 本庄工場
所在地 児玉郡上里町
製作(製造)年 2003
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/23
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 公開
特徴 殺菌に有効な波長を有するキセノンランプをパルス発光させ、瞬時に高照度の殺菌線波長を照射することを特徴とするUV殺菌装置。従来の低圧水銀ランプでは対応できなかった医薬品の滅菌に光殺菌が適用可能となった。熱や薬剤を使用しない、クリーンな殺菌・滅菌技術として医薬市場に投入された。

液晶滴下工法・シール材UV硬化装置

資料番号 118112050007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社
所在地 行田市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/23
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社、(現在は、アイグラフィックス株式会社に移管)
資料公開状況 公開
特徴 液晶ディスプレイの製造工程に対応した液晶滴下工法・シール材硬化用UV照射装置。第4世代のガラス基板サイス゛から量産機として導入され、以降第10世代までラインアップされている。UV照度自動管理システムやマスク機構の採用により、液晶やTFTなどに対するダメージを軽減。有機ELディスプレイにおいても、UV貼合わせプロセス方式の製造ラインで導入されている。

電子式スタータ内蔵セラミックメタルハライドランプ M360FCELSP-W/BUD他

資料番号 118112050008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 照明事業部 光源部
所在地 行田市
製作(製造)年 2004
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/28
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 公開
特徴 水銀ランプ用安定器で点灯できる長寿命化、高効率化を達成した電子式スタータ内蔵セラミックメタルハライドランプ。発光管材料には耐熱性・耐食性に優れた透光性アルミナが採用され、ランプ始動器には、始動性に優れたセラミックコンデンサ形の電子スターターが採用されている。

電球型LEDランプ「LEDアイランプ」 LDR100/200V18N-H/BK 他

資料番号 118112050009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社 照明事業部 光源部
所在地 行田市
製作(製造)年 2010
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/28
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎電気 照明事業部 光源部
資料公開状況 公開
特徴 セルフバラスト水銀ランプの代替として電球型LEDランプ「LEDアイランプ」を開発。LEDならではの「省エネ・長寿命」、LED電球で批判されがちな「暗い・広がりがない」を踏まえランプ本来の性能面を追求した「高性能化」、高熱伝導性炭素繊維入りポリカーボネイト樹脂を採用し「軽量化」「放熱性」を両立。口金を除くオール樹脂筐体で100/200V兼用、屋内外兼用形の高性能のLEDランプ。

光環境評価システム(QUAPIX) QUAPIX-ALL

資料番号 118112050010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社
所在地 行田市
製作(製造)年 2010
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/28
種類 量産品
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 公開
特徴 QUAPIX(クオピクス)は、専用のカメラで撮影した写真より作成した輝度分布画像から、明るさ画像・目立ち画像・視認性画像(若年者と高齢者の見え方)などを作成し、人間の感覚量に基づく光環境評価を行うことが出来るシステム。このシステムを活用することにより、質が高く・省エネルギーな光環境を実現することが可能となった。

電子安定器内蔵コンパクトHIDランプ投光器「アーバンアクトβ(ベータ)」 HCF1571BHE 他

資料番号 118112050011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社
所在地 行田市
製作(製造)年 2000年(2000 年~ 2016年頃)
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/29
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 公開
特徴 高演色形のコンパクトHIDランプの点灯装置である電子安定器を器具に内蔵した業界初の屋外投光器。ランプのコンパクトさを最大限生かすために点灯装置を電子化し器具に内蔵することで、これまでになかった小型化と軽量化を実現。そのコンパクトさで、小形看板照明のスタンダードとなった。

コンパクトLED投光器「レディオックフラッド ネオ」 ECF0973N/SA1/2.4/DG 他

資料番号 118112050012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩崎電気株式会社
所在地 行田市
製作(製造)年 2009
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/29
種類
製作者(社)等 岩崎電気株式会社
資料公開状況 公開
特徴 新光源であるLEDをいち早く採用したコンパクト高出力屋外LED投光器の第1弾。新開発のLEDを搭載することで、当時それまでの屋外LED投光器と比較し、大幅な高出力化を実現し、LED照明が広くこれまでの既存光源の屋外投光器の代わりとして使用できる道筋を作ったパイオニア製品。その後、現在までモデルチェンジを重ね進化を続け、看板照明のみならず、ライトアップや広場照明など多用途で小形LED投光器のスタンダードとなっている。

EYE HALOGEN HEATER  アイ ハロゲンヒータ QIR235V2500WR/352 、QIR400V2500WR/378 、QIR400V3000WR/378

資料番号 118112050013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社秩父イワサキ
所在地 秩父郡長瀞町
製作(製造)年 2004
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/28
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社秩父イワサキ
資料公開状況 公開
特徴 石英バルブの外面に反射膜としてセラミックコーティングを施した製品。従来の金膜を塗布した製品に比べ、セラミックコーティングとすることで同等の性能を半分以下のコストで生産することが可能となった。寿命末期になると金膜は劣化してしまうが、セラミックは劣化の度合いが少なく最後まで安定した特性が得られる。

IWASAKI Optical Lamp Catalog イワサキ光学ランプカタログ JCR12V100W10H/G1/AL 、JCR15V150W/G1/AL

資料番号 118112050014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社秩父イワサキ
所在地 秩父郡長瀞町
製作(製造)年 2003
調査機関団体 一般社団法人照明学会(協力:一般社団法人日本照明工業会)
調査票記入日 2020/09/28
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社秩父イワサキ
資料公開状況 公開
特徴 特殊加熱用ハロゲン電球。 アルミ反射膜により焦点を結び、スポットヒータとして使用する。 従来の金膜を塗布した製品と同等の特性をアルミ膜により半分以下のコストで実現している。
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