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MPR-100形固定用無線電話装置 MPR-100形固定用無線電話装置

資料番号 117612390009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 警察庁
所在地
製作(製造)年 1984
調査機関団体 警察庁
調査票記入日 2014/07/01
種類 量産品
製作者(社)等 松下通信工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する無線装置である。・警察本部、警察署等に設置して使用するデジタル固定用無線電話装置であり、2通信系が実装可能である。・高度な音声秘話機能とデータ伝送機能を有し、LSIの採用により小形軽量化を図った。また、周波数切替等の遠隔制御可能な専用リモコンを接続可能であり、音声通話用リモコンも1通信系あたり5台接続可能である。・周波数 150 MHz帯 ・送信出力 5 W ・実装チャンネル 100CH ・変調方式 PLL4相PSK

UR-100形受令機 UR-100形受令機

資料番号 117612390010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 警察庁
所在地
製作(製造)年 1986
調査機関団体 警察庁
調査票記入日 2014/07/01
種類 量産品
製作者(社)等 松下通信工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する無線機である。・警察官が携帯して使用するデジタル方式の受令機である。・高度な音声秘話機能とデータ伝送機能を有しており、LSIの採用により小形軽量化を図り、音声コーデック回路の改善により低品質の回線での受信を可能とした。・周波数帯 150 MHz ・実装チャンネル 2CH

UW-101形携帯用無線電話機 UW-101形携帯用無線電話機

資料番号 117612390011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 警察庁
所在地
製作(製造)年 1988
調査機関団体 警察庁
調査票記入日 2014/07/01
種類 量産品
製作者(社)等 松下通信工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する無線機である。・地域警察官及び機動隊員等が携帯して使用するデジタル携帯用無線電話機である。・高度な音声秘話機能を有しており、LSIの採用により小形軽量化を図り、音声コーデック回路の改善により低品質の回線での通話を可能とした。この他に、高速隊用のUWH、捜査秘匿携行用のUWSがある。・周波数帯 150 MHz ・送信出力 1 W ・実装チャンネル 100CH ・変調方式 PLL4相PSK

UW-105形携帯用無線電話機 UW-105形携帯用無線電話機

資料番号 117612390012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 警察庁
所在地
製作(製造)年 1988
調査機関団体 警察庁
調査票記入日 2014/07/01
種類 量産品
製作者(社)等 松下通信工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する無線機である。・地域警察官及び機動隊員等が携帯して使用するデジタル携帯用無線電話機である。・高度な音声秘話機能を有しており、LSIの採用により小形軽量化を図り、音声コーデック回路の改善により低品質の回線での通話を可能とした。この他に、高速隊用のUWH、捜査秘匿携行用のUWSがある。・周波数帯 150 MHz ・送信出力 5 W ・実装チャンネル 3CH ・変調方式 PLL4相PSK

UW-110形携帯用無線電話機 UW-110形携帯用無線電話機

資料番号 117612390013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 警察庁
所在地
製作(製造)年 1984
調査機関団体 警察庁
調査票記入日 2014/07/01
種類 量産品
製作者(社)等 松下通信工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する無線機である。・警察官が携帯及びパトカー等に搭載して使用するデジタル携帯用無線電話機である。・高度な音声秘話機能とデータ伝送機能を有しており、LSIの採用により小形軽量化を図り、音声コーデック回路の改善により低品質の回線での通話を可能とした。・周波数 150 MHz帯 ・送信出力 10 W ・実装チャンネル 100CH ・変調方式 PLL4相PSK

オートバイ用100形移動用無線電話装置 オートバイ用100形移動用無線電話装置

資料番号 117612390014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 警察庁
所在地
製作(製造)年 1985
調査機関団体 警察庁
調査票記入日 2014/07/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界に先駆けて実用化され、国内外で高い評価を受けた本格的なデジタル移動無線通信システムの一部を構成する無線機である。・オートバイに搭載して使用するデジタル移動用無線電話装置である。・高度な音声秘話機能とデータ伝送機能を有しており、LSIの採用により小形軽量化を図り、音声コーデック回路の改善により低品質の回線での通話を可能とした。・周波数帯 150 MHz ・送信出力 10 W ・実装チャンネル 100CH ・変調方式 PLL4相PSK

フリクションスクリュープレス 90AF

資料番号 117712140001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 榎本機工株式会社
所在地 相模原市
製作(製造)年 1949
調査機関団体 一般社団法人日本鍛造協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/06
種類 量産品
製作者(社)等 榎本鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 第二次世界大戦直後の工場再開後に製造された戦後の2号機となる鍛造用フリクションスクリュープレス 90トン 90AF型。天井からの平ベルトを動力元とする、本体には電装品ゼロの機械で、操作もロッドハンドルによる熟練工作業。この機械で主にメダルとかバッジなどを製造していた。

鍛造ハンマー

資料番号 117712140002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 IJTT 宮城工場
所在地 柴田郡村田町
製作(製造)年 1918年~1928年頃
調査機関団体 一般社団法人日本鍛造協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/27
種類 写真
製作者(社)等 東京鍛工所
資料公開状況 公開
特徴 国産第1号鍛造ハンマー(ボードドロップハンマー)。1918年当時、国内の民間はもちろん、陸軍の小石川砲兵工厰にあるハンマーでも図面が無い状況だった。その後、手を尽くし図面を入手し、これを元に設計図を完成させて国産第一号の鍛造ハンマーを製作した。

鍛造焼入れと焼入れ装置

資料番号 117712140003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 イチタン  
所在地 太田市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 一般社団法人日本鍛造協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/25
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社 イチタン  
資料公開状況 公開
特徴 1966年世界で初めて自動車用熱間鍛造品の鍛造焼入れ技術を実用化。省エネと焼入れ性向上、熱処理コストの削減を目的として、熱間鍛造時の自熱を利用して焼入れ処理をする技術を研究開発した。特に熱処理が難しい複雑形状で重いクランクシャフトの焼入れに専用の鍛造焼き入れ装置を開発し、均質で高精度な焼入れ処理が出来るようにした。この技術により低コストで高強度の鍛造品を製作することが可能になった。

戦艦「伊勢」の副砲の砲身(※試射砲との説もあり)

資料番号 117712140004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ミヤジマ
所在地 犬上郡多賀町
製作(製造)年 1913年(大正2年)
調査機関団体 一般社団法人日本鍛造協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/11
種類 その他
製作者(社)等 呉海軍工廠
資料公開状況 公開
特徴 大砲の砲身の部分で「呉海軍工廠 第一号砲 50口径 重量6200kg 大正2年製造」と刻印がされている。調査の結果、航空戦艦「伊勢」の副砲もしくは試射用の大砲の砲身と思われる。(調査の経緯等は当社ウェブサイトもご参照下さい http://www.miyajima-jp.com/topics/post_38.html)

アルミナックル シンプル・スリム鍛造ライン

資料番号 117712140005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トヨタ自動車株式会社 元町工場
所在地 豊田市
製作(製造)年 2004
調査機関団体 一般社団法人日本鍛造協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/19
種類 量産品
製作者(社)等 トヨタ自動車株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 設備本体の徹底的なシンプル・スリム化、ロボットを中心とした自動搬送化により、従来の大型設備での大量生産方式から、小型設備による素材から検査までの少量・インライン生産方式に変貌させ、従来では高棟の工場でしか生産できなかった鍛造ラインを低棟の機械工場に導入し、中間在庫をほぼゼロにしたアルミ鍛造ライン

空気スタンプハンマ DIE-MAX100

資料番号 117712140006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 大谷機械製作所
所在地 大阪市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 一般社団法人日本鍛造協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/26
種類 写真
製作者(社)等 株式会社 大谷機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 フリー鍛造と違い型打ち鍛造の為、精度の高い製品の制作可能となる。金型(型打ち鍛造)を使用することで、加工の手間が省ける。成形用。従前の機械と比し、機械に慣れるまでの時間が短縮された。※取引先にて稼働中

空気スタンプハンマ DIE-MAX300

資料番号 117712140007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 大谷機械製作所
所在地 大阪市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 一般社団法人日本鍛造協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/26
種類 写真
製作者(社)等 株式会社 大谷機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 落下重量がおよそ3tとなった。大型物の型打ちにも対応(電車の車輪など)。※取引先にて稼働中

エアスタンプハンマ Newton6000E

資料番号 117712140008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 大谷機械製作所
所在地 大阪市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 一般社団法人日本鍛造協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/26
種類 写真
製作者(社)等 株式会社 大谷機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 シリンダーの径が大きくなったことで、空気圧をかけることで落下重量及び落下スピードがアップした(打撃力がアップした)。打撃力はアップしているが、作業従事者が機械に近づくことができるようにボディはスマートになってきている。※取引先にて稼働中

エアスタンプハンマ Newton13000E

資料番号 117712140009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 大谷機械製作所
所在地 大阪市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 一般社団法人日本鍛造協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/26
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 大谷機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 シリンダーの径が大きくなったことで、空気圧をかけることで落下重量及び落下スピードがアップした(打撃力がアップした)。打撃力はアップしているが、作業従事者が機械に近づくことができるようにボディはスマートになってきている。

空気ハンマ OT-25

資料番号 117712140010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 大谷機械製作所
所在地 大阪市
製作(製造)年 1946
調査機関団体 一般社団法人日本鍛造協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/26
種類 写真
製作者(社)等 株式会社 大谷機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 打撃力は落下部質量とラム上面に加わる圧縮空気の圧力並びにラム底部に生ずる空気クッションの再膨張との合力により極めて強大であり、打撃エネルギー1mkg当たり有効加工材の断面積は約60mm2。特殊空気調整装置(実用新案第554456号)を備え、高度の作業性を有している。操縦安全装置を備え、段取作業中の危険を防止。フリー鍛造(金属の鍛錬に向いている)。農機具、包丁、金箔作り。熟練者でないと使いこなすのが難しい。※取引先にて稼働中

株式会社 大谷機械製作所 工場沿革と弊社製品について

資料番号 117712140011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 大谷機械製作所
所在地 大阪市
製作(製造)年 1970~1975年頃
調査機関団体 一般社団法人日本鍛造協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/26
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 株式会社 大谷機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 弊社商品カタログ第1号で、我が国の鍛造業のあゆみ等を登載。商品の断面図(エア経路図)も収録。

プロコン OSTAC8000

資料番号 117712140012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 大谷機械製作所
所在地 大阪市
製作(製造)年 1983~1993年頃
調査機関団体 一般社団法人日本鍛造協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/26
種類 写真
製作者(社)等 株式会社 大谷機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 データを入力し、人の動き(ペダルを踏む)を再現させる。30秒間の作業の記録が可能(実際に使用する際は、10秒で十分)。ペダルを踏んでいない時はロックがかかり安全に配慮。自動運転が可能になり、作業従事者の労働時間が短縮。

逆テーパー付きクラッチギヤの熱間・冷間複合鍛造化

資料番号 117712140013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社メタルアート
所在地 草津市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 一般社団法人日本鍛造協会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/21
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社メタルアート
資料公開状況 公開
特徴 従来はそれぞれ機械加工にて歯切りした2部品を結合することにより製作されていたマニュアルトランスミッション用のクラッチギヤを熱間・冷間複合鍛造により一体で製作し量産化させた。(別紙図参照)ここで使われるクラッチギヤにはギヤ抜け防止用の逆勾配が付いており従来鍛造では成形できないとされていた逆勾配を冷間鍛造の成形で実現しておりこのクラッチギヤ部のネットシェープ化が実現できている。また鍛造でのファイバーフローによる強度向上や鍛造で付く極小Rによるシフトフィールの向上などのメリットも見られ、後のマニュアルトランスミッションギヤ製造方法のスタンダードとなった。

日本の塑性加工I(歴史と進歩)、II(技術発展の動向)

資料番号 117812150001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 一般社団法人 日本塑性加工学会
所在地 港区
製作(製造)年
調査機関団体 一般社団法人日本塑性加工学会(協力:素形材センター)
調査票記入日 2020/08/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 日本の塑性加工I,IIは、日本の物作り技術・産業を先導された著名な研究者、技術者により総括的に取り纏められた日本初の塑性加工技術発展の歴史書・技術書である。第1章から第4章には塑性加工史年譜、日本塑性加工学会史、関連学協会との活動経過等、第5章には塑性加工製品の誕生史、第6章、第7章では工業会における塑性加工技術の歴史と発展、第8章新技術・新商品等を知る事が出来る。
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