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ヤンマー自脱型コンバイン Ee2D、Ee3D

資料番号 116411980012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマーアグリ株式会社 開発統括部
所在地 岡山市
製作(製造)年 1994年
調査機関団体 一般社団法人日本農業機械工業会
調査票記入日 2019/03/15
種類 写真
製作者(社)等 ヤンマー農機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 軽量コンパクトな自脱型コンバイン。HST無段変速、刈取フィットスライドやチルトコラム採用により小さいながらも使いやすいコンバインとして好評を博した。

ヤンマー自脱型コンバイン GC70,GC80,GC90

資料番号 116411980013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマーアグリ株式会社 開発統括部
所在地 岡山市
製作(製造)年 1996年
調査機関団体 一般社団法人日本農業機械工業会
調査票記入日 2019/03/15
種類 写真
製作者(社)等 ヤンマー農機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界初の丸ハンドル搭載のコンバインで乗用車感覚の操作を実現。業界初のFDS(フルタイムドライブシステム、強制デフ式トランスミッション)搭載とあわせて湿田走破性を向上し、ヤンマー丸ハンドルFDSの歴史が始まった。快速2重胴+トリプルファン+自動脱穀制御搭載で作業能率と作業精度の向上を実現。

ヤンマーバッテリミニ耕うん機 QT10e

資料番号 116411980014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマーアグリ株式会社 開発統括部
所在地 岡山市
製作(製造)年 2009年
調査機関団体 一般社団法人日本農業機械工業会
調査票記入日 2019/03/15
種類 写真
製作者(社)等 ヤンマー農機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界初のバッテリ式ミニ耕運機。ローターインモーターを採用し、折りたたむことでコンパクトになり乗用車のトランクへ積載が可能。ガソリンが不要で、排気ガスの排出も無い。

ヤンマー歩行型トラクター MRT5EX,RZ

資料番号 116411980015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマーアグリ株式会社 開発統括部
所在地 岡山市
製作(製造)年 1995年
調査機関団体 一般社団法人日本農業機械工業会
調査票記入日 2019/03/15
種類 写真
製作者(社)等 ヤンマー農機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ヤンマー独自の1軸正逆転ロータリ搭載の歩行型トラクター。正転のみロータリで「発生するダッシュ現象を1軸正逆回転させることにより、防止することができる機構を採用した。「ポチ」の愛称で親しまれた。

ニューボトル缶

資料番号 116511990001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製罐株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 2000
調査機関団体 日本製缶協会
調査票記入日 2020/02/28
種類 量産品
製作者(社)等 大和製罐株式会社
資料公開状況 公開
特徴 リシール可能なオールアルミ製ボトル缶で、コーヒー等の清涼飲料だけでなく、ワイン・日本酒等の酒類に至るまで、様々な内容物に適用可能な容器です。特長としては、①オールアルミ製のためリサイクル性に優れること、②内容物保護性(遮光性・ガスバリア性)に優れること、③缶胴へのエンボス加工が可能であり、視覚及び触覚で通常缶製品との差別化を図れること等が挙げられます。

ミニボトル缶

資料番号 116511990002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製罐株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 2004
調査機関団体 日本製缶協会
調査票記入日 2020/02/28
種類 量産品
製作者(社)等 大和製罐株式会社
資料公開状況 公開
特徴 リシール可能な小型(100 ml・120 ml)アルミ製ボトル缶で、機能性飲料や小型嗜好清涼飲料向けに開発されました。塗装タイプとフィルムタイプがあり、内容物によって使い分けられます。①オールアルミ製でリサイクル性に優れる、②内容物保護性(遮光性・ガスバリア性)に優れる、③瓶と比較して軽く、割れないので流通性に優れる、等の特長があります。

3P広口リシール缶

資料番号 116511990003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大和製罐株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 2005
調査機関団体 日本製缶協会
調査票記入日 2020/02/28
種類 量産品
製作者(社)等 大和製罐株式会社
資料公開状況 公開
特徴 アルミキャップ、スチールの缶胴・底蓋の3ピースで構成された広口リシール缶です。特長としては、①リシール性を有し、軽量であることから携帯性に優れる、②飲み口が広く、開け易いことから、固形物を含んだ飲料を出し易く、トップフレーバー性に優れる、③グラビア印刷により美粧性に優れる、④スタック性を有している、⑤既存の3P飲料缶充填ラインの一部改造で充填対応が可能であること、が挙げられます。

ダイヤカット缶

資料番号 116511990004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋製罐株式会社
所在地 横浜市
製作(製造)年 2001年[継続製造中]
調査機関団体 日本製缶協会
調査票記入日 2020/03/05
種類
製作者(社)等 東洋製罐株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ダイヤカット缶の源流は、1960年代にNASAで飛行体構造物の強度について研究されていた三浦公亮先生が考案した「ミウラ折り」である。東洋製罐は、この技術をTULCスチール陰圧缶に応用し、パネリング強度が飛躍的に向上する事により、軽量、省資源化という環境側面に貢献した缶を開発した。続けて、アルミ陽圧缶への適用にも着手し、開缶時に音と共にダイヤカット形状が現れ、消費者にサプライズを与えるイノベーション容器を開発した。

水なし平版印刷2ピース飲料缶

資料番号 116511990005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋製罐株式会社
所在地 横浜市
製作(製造)年 1998年[継続製造中]
調査機関団体 日本製缶協会
調査票記入日 2020/03/05
種類
製作者(社)等 東洋製罐株式会社
資料公開状況 公開
特徴 2ピース飲料缶の曲面オフセット印刷において、表面にインキを反発するシリコン層を有した水なし平版を用いた印刷技術を世界で初めて開発した。従来の樹脂凸版印刷と比べ、圧の影響による画線の太り(マージナルゾーンの発生)がなく、網点をより小さくできることから、高スクリーン線数化が可能となり、写真調デザインやグラデーション、文字再現など、より高精細な印刷品質を提供でき、飲料缶におけるパッケージデザインの発展と市場価値を高めた。

CAN-O-MAT(キャンオーマット) 国産1号機

資料番号 116511990006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 北海製罐株式会社 岩槻工場
所在地 さいたま市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本製缶協会
調査票記入日 2020/02/18
種類 量産品
製作者(社)等 小樽製作所(現 オーエスマシナリー株式会社)(クルップ社ライセンスによる)
資料公開状況 非公開
特徴 従来の3ピース缶製造においては、ネッキング、ビード、フレンジや蓋巻締めの加工をそれぞれ独立した設備で行っており、広大な生産スペースと各工程間の搬送設備が必要であった。ドイツ・クルップ社からのライセンスにより作成したCAN-O-MATはこれらの工程を1台の設備で完了させることができ、省スペース、省エネ等生産性の向上に大きく貢献した。

カニ缶内面スプレー設備

資料番号 116511990007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 北海製罐株式会社 小樽工場
所在地 小樽市
製作(製造)年 1925年~1964年頃
調査機関団体 日本製缶協会
調査票記入日 2020/02/18
種類 その他(製造設備)
製作者(社)等 北海製罐株式会社(設計)
資料公開状況 非公開
特徴 カニ缶おいては生産開始当初はその内容物特性により内容物黒変の問題をかかえていた。そこで製缶後に缶内面にスプレー塗装(リラック)を施し金属露出を防ぐ製缶方法を開発し実用化した。生産設備の多くはその後改良更新されてきたが、焼き付けオーブンの一部には生産開始当時の設備が現在でも利用されている。

クリスタル缶コイルラミネート設備 S-13

資料番号 116511990008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 北海製罐株式会社 岩槻工場
所在地 さいたま市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 日本製缶協会
調査票記入日 2020/02/18
種類 その他(製造設備)
製作者(社)等 北海製罐株式会社(設計)
資料公開状況 非公開
特徴 クリスタル缶は環境に優しい生産方式で内容物の保存性や意匠性に優れた溶接缶のコンセプトの元に開発され、缶内面にはクリアーなPETフィルム外面には印刷フィルムがラミネートされいる。1993年より製造されており当初はシートタイプのラミネート設備であったが、生産性の向上のためコイルタイプのラミネート技術を開発し、現在では全てコイルタイプのラミネート設備で製造している。

缶内面紛体塗装機

資料番号 116511990009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 北海製罐株式会社 明和工場
所在地 邑楽郡明和町
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本製缶協会
調査票記入日 2020/02/18
種類 その他(製造設備)
製作者(社)等 北海製罐株式会社(設計)
資料公開状況 非公開
特徴 エアゾール缶には様々な内容物が充填され、中には非常に腐食性が強く溶接缶では製品化の難しいものもあった。溶接後に缶内面に膜厚をコントロールしながら紛体塗装を施し焼き付けすることにより製造するPC(Powder Coat)缶はこれら腐食の問題を解決し多くの内容物をスチール溶接缶で製品化を可能にした。

IH工法(アイエイチ工法) EM-1

資料番号 116612000001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アーキヤマデ株式会社 技術開発本部
所在地 吹田市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 一般社団法人日本防水材料協会、アスファルト防水協会
調査票記入日 2020/02/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 アーキヤマデ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 専用固定金具(IHディスク)を防水下地(または既存防水層上)にビス固定し、塩ビ樹脂系防水シートを敷設します。その後、誘導加熱装置(IHジョインター)を用いて、新設防水層シート下の固定金具のみを加熱。固定金具に施された接着層が加熱・圧着されることで防水層シート裏面と接合されます。こうすることで、防水層に穴を開けることなく施工することができ、防水性能が向上。さらに、施工時間の大幅な短縮による工期の短縮にもつながるというメリットがあります。当該工法が開発されるまでは固定金具を後付けし増張りシートを溶融着する施工をしていたことと比較すると工期短縮、防水性能向上の面で飛躍的進歩があり、現在では国内の代表的なシート防水メーカー各社が採用するようになりました。

LCS工法(エルシーエス工法)

資料番号 116612000002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アーキヤマデ株式会社 技術開発本部
所在地 吹田市
製作(製造)年 2007
調査機関団体 一般社団法人日本防水材料協会、アスファルト防水協会
調査票記入日 2020/02/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 アーキヤマデ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来、デッキプレート下地に防水施工を行う場合、コンクリートを打設し、養生期間を1か月以上とって防水施工するのが一般的であった。対して本工法は、耐火認定を取得したデッキプレート上にコンクリートを打設せず、断熱材を敷設し防水層を構築できる仕組みを有する。外断熱化による断熱性能向上、コンクリート打設が不要であるため工期の短縮が可能であること、屋根の軽量化を図れるなどさまざまなメリットが生じる画期的な塩ビ樹脂系シート防水システムとなった。現在主要な塩ビ系シート防水メーカーが採用する防水仕様の先駆けとなった。

エネブリッドシリーズ

資料番号 116612000003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アーキヤマデ株式会社 技術開発本部
所在地 吹田市
製作(製造)年 2005
調査機関団体 一般社団法人日本防水材料協会、アスファルト防水協会
調査票記入日 2020/02/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 アーキヤマデ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来、屋上に太陽光発電設備(太陽光発電モジュールなど)を設置する場合、完成後の露出防水層にビス穴を穿孔し太陽光発電モジュールを固定することが漏水の原因となり、問題であった。本システムは、塩ビ系シート防水専用の太陽光発電モジュール基礎として開発され、施工した塩ビ系シート防水層とシステム的に一体化させることを実現。防水層としての機能を損なうことなく太陽光設備の設置が可能となる画期的システム。防水的にも固定強度的にも安全に取付けができるようになった。

クラクタイトシリーズ

資料番号 116612000004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アーキヤマデ株式会社 技術開発本部
所在地 吹田市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 一般社団法人日本防水材料協会、アスファルト防水協会
調査票記入日 2020/02/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 アーキヤマデ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 屋上防水の保護コンクリートの膨張伸縮を緩和するために設けられる伸縮目地材は、従来、エラスタイトという瀝青質板材を必要な高さに裁断してモルタルで目地建てし、上部に設置した木目地をコンクリート打設養生後に除去してアスファルトピッチを流し込むという方法で施工されていた。伸縮目地材を成形品とし、保護コンクリートに打ち込んでしまうことで、作業性や伸縮緩衝性能、意匠性等の向上効果が得られた。当社創業者である開発者の山出敬二氏は成形伸縮目地の開発・普及の功績により科学技術庁長官賞を受賞した。
資料番号 116612000005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アーキヤマデ株式会社 技術開発本部
所在地 吹田市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 一般社団法人日本防水材料協会、アスファルト防水協会
調査票記入日 2020/02/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 アーキヤマデ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 耐久性と耐水性に優れる塩ビ樹脂を用いた和風瓦の下地材。軽量であり、熱にもダレにくいなどの利点があり市場において一般化した。当初は黒色だけであったが、和紙を貼り合わせることで墨出しができる利点も生まれ、施工性も向上し、実用新案を取得。塩ビ製の瓦下地材が普及していくきっかけとなった製品。

ヘキサユニット瓦

資料番号 116612000006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アーキヤマデ株式会社 技術開発本部
所在地 吹田市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 一般社団法人日本防水材料協会、アスファルト防水協会
調査票記入日 2020/02/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 アーキヤマデ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 折りたたみ式のスレート瓦。阪神大震災後、軽量かつ地震に強い屋根材を求める市場ニーズに応えて開発された製品。プレハブメーカーの工場内で屋根部分の大半が製造できるというメリットを有する。

リベットルーフアート

資料番号 116612000007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 アーキヤマデ株式会社 技術開発本部
所在地 吹田市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 一般社団法人日本防水材料協会、アスファルト防水協会
調査票記入日 2020/02/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 アーキヤマデ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 塩ビ樹脂系防水シート業界で初めてシート表面にMMA樹脂配合層を積層したハイブリッド防水シート「リベットルーフテクノ」の姉妹品。MMA樹脂配合により耐候性や耐変退色性が格段に向上したことで、塩ビ樹脂系シート防水としてはじめてプリント柄層を積層し、建物の意匠性向上に寄与する点が特徴。MMA樹脂配合層のノウハウは現在販売されているリベットルーフシリーズの各製品に継承されその性能を発揮している。
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