宇津式選丸機
| 資料番号 | 115911920006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 所在地 | 塩谷郡高根沢町 |
| 製作(製造)年 | 西暦1960年ごろ |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/20 |
| 種類 | その他(現物) |
| 製作者(社)等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 当社が設計した選丸機。製造した丸剤の精度やくっつきを選別する。従来より横型はあったが場所を取るため、縦型に改良した。 |
| 資料番号 | 115911920006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 所在地 | 塩谷郡高根沢町 |
| 製作(製造)年 | 西暦1960年ごろ |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/20 |
| 種類 | その他(現物) |
| 製作者(社)等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 当社が設計した選丸機。製造した丸剤の精度やくっつきを選別する。従来より横型はあったが場所を取るため、縦型に改良した。 |
| 資料番号 | 115911920007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 所在地 | 塩谷郡高根沢町 |
| 製作(製造)年 | 西暦1970年ごろ |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 当社が設計した、生薬に付着した土やゴミを洗う機械。網で出来た2つのベルトコンベアの間に生薬をはさみ、有効成分が溶出しないように素早く水槽の中を通す。網に付いた洗い終わった生薬を自動ハンマーで落とし、回転槽で脱水する。 |
| 資料番号 | 115911920008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 所在地 | 塩谷郡高根沢町 |
| 製作(製造)年 | 1972 |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 創業1597年の宇津救命丸は、現在小売店で売られている一般薬の中で一番長寿の医薬品といわれている。宇津史料館は、その宇津救命丸に関する資料(江戸時代の古文書、販売記録、製造器具、丸剤製造機、箔付機、製法に関する掟、処方を守る親子の血判書、明治時代からの歴代パッケージ、明治・大正・昭和の広告、金看板など多数)を展示し、一般公開している。 |
| 資料番号 | 115911920009 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 所在地 | 塩谷郡高根沢町 |
| 製作(製造)年 | 不明 |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/20 |
| 種類 | その他(現物) |
| 製作者(社)等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 手軽に丸剤が作れる製丸器。蒸して練った原料を穴に詰め、下から突起で押し出して、出来た円柱状の原料を丸めた。他に類がなく、内藤記念くすり博物館では「宇津式製丸器」と称している。いつ頃の物かは不明だが、木製式手動製丸機が小さな丸剤を作るのには不適だったので考案したと推察される。 |
| 資料番号 | 115911920010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | クラシエ製薬株式会社 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 西暦1975年(昭和50年~現在) |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/11/08 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 「ワカ末(マツ)錠」は、古来民間で健胃・下痢止として用いられた“黄柏(オウバク)”から抽出された塩化ベルベリンを成分とする「下痢止」です。健康の源であるおなかの調子を整え、下痢、食あたり、水あたりなどによく効きます。当社では、1975(昭和50)年より発売しています。 |
| 資料番号 | 115911920011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 小太郎漢方製薬株式会社 |
| 所在地 | 大阪市 |
| 製作(製造)年 | 1957 |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/12/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 小太郎漢方製薬株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 漢方35処方を漢方エキス剤として商品化し、煎じて服用するものから、工業的に製造されたエキス剤を服用するという新しい形態を提案し、現在多くの方に利用されている漢方エキス製剤の基礎を築いた。複数処方のエキス剤を商品化したことで、個別の症状(証)に適した処方を用いることができるようになった。その後も処方を増やし、エキス剤で59処方もの商品化を図った。更に錠剤化したエキス剤の商品化も行った。 |
| 資料番号 | 115911920012 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 小太郎漢方製薬株式会社 |
| 所在地 | 大阪市 |
| 製作(製造)年 | 西暦1981年( 1981年~ 1991 年頃) |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/12/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 小太郎漢方製薬株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 昭和50年2月に「一般用漢方処方の手引き」いわゆる210処方が選定され、承認審査内規が制定された。本品他はこの内規の成分・分量、用法・用量、効能・効果に対応した商品として開発された。内規に対応した商品化に合わせ、漢方のもつ“自然と調和”、そして“気品”を「樹葉」でシンボライズしたデザインとしたシリーズ品の最初に販売された商品である。 |
| 資料番号 | 115911920013 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 小太郎漢方製薬株式会社 |
| 所在地 | 大阪市 |
| 製作(製造)年 | 西暦1994年( 1994 年~ 2015 年頃) |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/12/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 小太郎漢方製薬株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 発売当時、にきびの治療薬は、塗り薬が主流であった。本品は、内服用のにきび薬として、漢方処方「清上防風湯」の漢方エキス錠を飲み易いフィルムコート錠とした。このことにより、漢方特有の味や匂いに敏感なにきび世代の服用を容易なものとし、治療薬の選択肢を拡げることに貢献した商品である。 |
| 資料番号 | 115911920014 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 大正製薬株式会社 |
| 所在地 | 豊島区 |
| 製作(製造)年 | 1962 |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/11/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 大正製薬株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 日本初の100mLドリンク剤。それまでの小容量で薬臭さのあるものから、大容量で飲みごたえのあるものにし、さらに冷やして売ることで口当たりの良い製品とした。これがきっかけとなり、現在のドリンクショーケースが出来上がり、日本における疲労回復を目的としたドリンク剤文化が生まれた。また、発売翌年には海外進出を図り、現代のエナジードリンクカテゴリーの礎になっている。 |
| 資料番号 | 115911920015 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 武田コンシューマーヘルスケア株式会社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 2005 |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/11/24 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 武田コンシューマーヘルスケア株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | アリナミンは国民病であった脚気の予防・治療に用いるビタミンB1を化学修飾し、生体利用性を高めた医薬品として1954年に誕生した。ビタミンB1よりはるかに吸収がよく脚気の減少に貢献、高度経済成長期には増大した疲労への対処に広く使われた。その後もIT化に伴う目、肩、腰の症状への対応など商品改良を続け、『アリナミン』は姿を変えながら、60年以上に渡って日本人の健康に貢献している。 |
| 資料番号 | 115911920016 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 内外薬品株式会社 |
| 所在地 | 富山市 |
| 製作(製造)年 | 1925 |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/09/29 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 内外薬品株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ケロリンは、頭痛・生理痛などの痛みと熱に効きめがあるアセチルサリチル酸と生薬(ケイヒ)配合の解熱鎮痛薬です。 【特徴】・アセチルサリチル酸・無水カフェインがたがいに働きあい、頭痛・生理痛にすぐれた効果をあらわします。 ・生薬(ケイヒ)配合の粉末剤で、飲みやすくサッと溶け、すみやかに効果を発揮します。 ・ねむくなる成分は入っていません。 ・お出かけ先での服用・携帯にも便利です。 |
| 資料番号 | 115911920017 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ホーユー株式会社 瀬戸工場 (資料館) |
| 所在地 | 瀬戸市 |
| 製作(製造)年 | 特定できず(明治末から大正のものと推測) |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/11 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 水野甘苦堂(ホーユー株式会社設立前の社名、製品の箱表示は「発売元 水野商店」の記載です) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 「二羽からす」は明治42年頃に発売した、当社(当時は「水野甘苦堂」) 最初の白髪染めです。現在のヘアカラー成分と同じ酸化染料(パラフェニレンジアミン)を空気酸化で発色させて白髪を染めるタイプです。 現在は医薬部外品ですが、当時は医薬用外劇薬で薬局で販売されていました。染めるのに6~7時間かかりましたが、当時としては使いやすく好調な売れ行きでした。現在のヘアカラーと同じタイプで、製品として完全な形で残されているものとしては日本で最も古いものと考えています。 |
| 資料番号 | 115911920018 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ホーユー株式会社 瀬戸工場 (資料館) |
| 所在地 | 瀬戸市 |
| 製作(製造)年 | 大正13年 |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/11 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社朋友商会(現在のホーユー株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 「わが社のお宝」のひとつです。この製品は大正13年発売の外用皮膚病塗布剤で、効能はたむし・あせも等です。ただし、現存するものは発売当初のものではなく、西暦1948~1964年の間のもの(箱表示から推定)です。 |
| 資料番号 | 115911920019 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 八ッ目製薬株式会社 |
| 所在地 | 江戸川区 |
| 製作(製造)年 | 1961 |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/16 |
| 種類 | 複製(レプリカ) |
| 製作者(社)等 | 八ッ目製薬株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ・昔から、「夜盲症」や「体の疲れ」に珍重されてきた豊富な栄養成分をもつ、天然「八ッ目鰻」の有効成分を抽出し、製品化しました。 ・発売から多くの皆様に愛用され、親から子へ、子から孫へと飲み続けられてきたロングセラー商品です。 ・現在は、飲み易い、油漏れのないシームレスソフトカプセルとなっております。 ・天然「八ッ目鰻」を主原料とした医薬品です。 |
| 資料番号 | 115911920020 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 湧永製薬株式会社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1960 |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/12/08 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 湧永製薬株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ニンニクの有効成分の保存抽出と有臭有害成分除去の研究に5年の歳月をかけて生み出されたのが熟成ニンニク抽出液で、これにビタミンB1、B12、肝臓分解エキスなどを配合した医薬品「レオピン」(後の「キヨーレオピン」)を昭和35年12月に世に送り出した。 |
| 資料番号 | 116012130001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 ヤマナカゴーキン |
| 所在地 | 佐倉市 |
| 製作(製造)年 | 1997 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人日本金型工業会(協力:素形材センター) |
| 調査票記入日 | 2020/08/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 ヤマナカゴーキン |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ベベルギヤは駆動力の伝達方向を変える機構に用いられ、回転軸が直交しているギヤ同士がかみ合うため、騒音、振動、変形を考慮した「歯面形状」および「精度補正」の適切な設計が重要とされる部品です。本システムは、高精度鍛造金型の設計製作をベースとし、部品設計製作評価の三次元データを一貫させ、コントロールすることで、ネットシェイプと高い寸法精度を有する部品と技術の提供を可能としました。 |
| 資料番号 | 116012130002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社三井ハイテック 金型事業所 |
| 所在地 | 北九州市 |
| 製作(製造)年 | 1969 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人日本金型工業会(協力:素形材センター) |
| 調査票記入日 | 2020/08/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社三井ハイテック |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 当時、ICリードフレームはエッチングと呼ばれる写真製版と薬品腐食の技術を用いて製造されていた。この方法は工程が複雑でコストもかかるため、世界で初めてプレス打抜きによる、ICリードフレーム製造を可能とした精密順送り金型を製作した。この結果、従来の10分の1という大幅なコストダウンが実現した。 |
| 資料番号 | 116012130003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社三井ハイテック |
| 所在地 | 北九州市 |
| 製作(製造)年 | 1959 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人日本金型工業会(協力:素形材センター) |
| 調査票記入日 | 2020/08/31 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 株式会社三井ハイテック |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 超硬合金(タングステンカーバイド)素材を研削加工で仕上げた刃物で打抜く精密順送り金型。市販のダイヤモンド砥石だけでは金型刃物を研削仕上加工ができなかったので、ダイヤモンド粉末を埋め込んだ専用砥石を自社で製作して研削仕上加工をできるようにした。製作したタングステンカーバイド金型は、従来のスチール製金型の20倍の耐久性をもち、一研削当たり100万枚のモーターコアを打ち抜くことができる量産型の国内1号機である。 |
| 資料番号 | 116012130004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社三井ハイテック 研修センター |
| 所在地 | 北九州市 |
| 製作(製造)年 | (1)西暦1974 (2)西暦1975年 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人日本金型工業会(協力:素形材センター) |
| 調査票記入日 | 2020/08/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社三井ハイテック |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | (1)の超高速金型は、増大するモーターコアの需要に応えるため、生産性の大幅な向上を目指し開発され、従来の5倍のプレス打抜き速度を実現した。さらに(2)のMAC1号機は、金型内でモーターコアを打抜きながら、任意の枚数に積層し、結束した状態で金型外へコアを送り出す画期的な自動積層金型として国内で初めて商品化された。 |
| 資料番号 | 116111950001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 啓愛義肢材料販売所 |
| 所在地 | さいたま市 |
| 製作(製造)年 | 1990 |
| 調査機関団体 | 日本福祉用具・生活支援用具協会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/18 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 啓愛義肢材料販売所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 装飾用義指・義手です。当時では珍しく、高価であったシリコン製の手先具を効率的な生産方法で開発・低コスト化を実現し、普及に努めました。効率化の方法として、数多くの原型のサンプリングを行い、多数のモデル型(左右、サイズ、性別に対応した樹脂型・電鋳形)を用意し、その中から使用者に適合する型を用いて製作することで、生産の効率化を図っています。シリコンは3種類の硬さを用意し、幅広いニーズに対応しています。 |