出荷(国鉄貨車による)
| 資料番号 | 115511860015 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日田木材協同組合 |
| 所在地 | 日田市 |
| 製作(製造)年 | 不明 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人全国木材組合連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/03/07 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | トラック輸送が主流になるまでは、国鉄の貨車を利用して、製材品が全国に出荷されており、日田木材協同組合も日田駅のすぐそばに立地していた。 |
| 資料番号 | 115511860015 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日田木材協同組合 |
| 所在地 | 日田市 |
| 製作(製造)年 | 不明 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人全国木材組合連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/03/07 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | トラック輸送が主流になるまでは、国鉄の貨車を利用して、製材品が全国に出荷されており、日田木材協同組合も日田駅のすぐそばに立地していた。 |
| 資料番号 | 115511860016 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日田木材協同組合 |
| 所在地 | 日田市 |
| 製作(製造)年 | 不明 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人全国木材組合連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/03/07 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 家を建てる場合などで、長いスパンの継ぎ合わせや柱と梁を接合させることを継手・仕口と言っている。この方法に「えり輪小根柄差し」や「鎌継ぎ」などがあり、大工さんの手によって加工されており、当時の知恵や技のすごさが伺われる。現在はプレカット工場での機械加工が主流となっている。 |
| 資料番号 | 115511970001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | SHODA株式会社 |
| 所在地 | 浜松市 |
| 製作(製造)年 | 西暦1968年 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人全国木材組合連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/06/26 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | SHODA株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1968年にSHODA株式会社(旧商号:庄田鉄工株式会社)は、木工用NCルータ(CNCルータ)NCR111を日本で初めて発明し、同年4月開催の第8回大阪国際見本市で発表した。当時は熟練工が汎用木工機を使用して製品加工するのが当たり前の時代に、その自動化に成功した。毎分2万回転の主軸を2機搭載、加工範囲は1000×600×70 mm。切削加工指令の記録はさん孔テープを使用し、自動運転を実現した。1号機は浜松市の楽器メーカーで25年間にわたり活躍した。 |
| 資料番号 | 115611870001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 大建工業株式会社 |
| 所在地 | 岡山市 |
| 製作(製造)年 | 1969年~1970年頃 |
| 調査機関団体 | ロックウール工業会 |
| 調査票記入日 | 2016/08/22 |
| 種類 | その他(カタログ) |
| 製作者(社)等 | 大建工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 大阪万博に出展参加と記載された製品カタログ。そのカタログの”ダイロートン”(当時は不燃吸音板との記載。現在はロックウール化粧吸音板)は、工業会の防火材料通則認定第1021号 に統合する前の個別認定第422号の記載あり。 |
| 資料番号 | 115611870002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ニチアス株式会社 |
| 所在地 | 中央区 |
| 製作(製造)年 | 1960 |
| 調査機関団体 | ロックウール工業会 |
| 調査票記入日 | 2016/12/20 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | ニチアス株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1950年から続くニチアス技術時報の第103号(1960年)。当時のロックウール製品の比重、耐熱度、熱伝導率、およびラインナップが伺える。また背表紙で保温筒の写真が掲載されている。 |
| 資料番号 | 115611870003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ロックウール工業会 |
| 所在地 | 台東区 |
| 製作(製造)年 | 1973 |
| 調査機関団体 | ロックウール工業会 |
| 調査票記入日 | 2016/09/01 |
| 種類 | その他(カタログ) |
| 製作者(社)等 | ニチアス株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1973年版の住宅用パンフレット(工業会制作・保存) |
| 資料番号 | 115611870004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ニチアス株式会社 |
| 所在地 | 中央区 |
| 製作(製造)年 | 1986 |
| 調査機関団体 | ロックウール工業会 |
| 調査票記入日 | 2016/12/20 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | ニチアス株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1950年から続くニチアス技術時報の第242,243号(1986年)。これまで断熱材、不燃材として使用されてきたロックウールが新たな用途として、植物栽培用農業資材に展開された。土壌栽培との利点比較や特性の解説がされている。 |
| 資料番号 | 115711890001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 LIXIL |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1971 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人 日本サッシ協会 |
| 調査票記入日 | 2017/06/28 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 LIXIL |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 当時のアルミサッシは、「下枠レールのゴミ、埃が掃除しにくい」というお施主様の困りごとがあったが、業界で初めて『階段式下枠』と『レール端部の切欠き』という構造を考案して、掃除のしやすいサッシを実現した商品。テレビコマーシャルで流れるパチンコ玉をお見せして、『掃除のしやすいトーヨーサッシ』というフレーズで、お施主様から指名される商品に育つ事となった。 |
| 資料番号 | 115711890002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 LIXIL |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1974 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人 日本サッシ協会 |
| 調査票記入日 | 2017/06/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 LIXIL |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 業界で初めてサッシ枠と雨戸枠を一体化したサッシ一体雨戸。一体化したことで、従来別々に施工を行っていたサッシ枠と雨戸枠を一度に施工できるため、施工にかかる時間を大幅短縮すると同時に、サッシ枠と雨戸枠のつなぎ目が無いため、雨漏り防止にも貢献している。 |
| 資料番号 | 115711890003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 LIXIL |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1986 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人 日本サッシ協会 |
| 調査票記入日 | 2017/06/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 LIXIL |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 業界で初めてスラット(羽根板)の間に通気・採光用の孔を設けた電動式ブラインドシャッター。スラット(羽根板)は、通気孔を閉めた状態と、通気孔を開いてシャッターを閉めた状態でも適度な通風と採光をとりいれる状態の2通りの使い方ができる。 |
| 資料番号 | 115711890004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 LIXIL |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1994 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人 日本サッシ協会 |
| 調査票記入日 | 2017/06/12 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 LIXIL |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 熱貫流率1.75W/㎡・Kを実現した玄関ドア。本体には硬質ウレタンを充填し、ドア厚は60㎜。断熱性能を高める為に、樹脂芯材・樹脂スペーサー複層ガラスも採用、また鋼板ドアで初めて「電気錠」に対応。枠は、外気の冷たさを遮断して結露を発生しにくくするため、2つのアルミ形材を樹脂で接合した『アルミ熱遮断構造』を採用。 |
| 資料番号 | 115711890005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 LIXIL |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1995 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人 日本サッシ協会 |
| 調査票記入日 | 2017/06/28 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 LIXIL |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 住宅用サッシとしては、日本で初めて「サーマルブレイク構造(アルミ熱遮断構造)」を採用。室外側と室内側のアルミの間に、アルミに比べて熱伝導率が1/1,250の樹脂を挟み込む「サーマルブレイク構造」で、アルミの耐久性を維持しながら断熱性能を向上。これまで、断熱サッシと言えば、主に樹脂サッシや2重サッシしかなかった窓の選択肢を大きく広げた、住宅向け高断熱サッシ。 |
| 資料番号 | 115711890006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 LIXIL |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1999 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人 日本サッシ協会 |
| 調査票記入日 | 2017/06/12 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 LIXIL |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | イタリア語で樹木の意味を持つアルベーロ。業界初の木目調の表面材を採用して木の風合いを再現。枠は2つのアルミ形材を樹脂で接合した『アルミ熱遮断構造』の採用により、高い断熱性と防露性を実現しています。ドアを閉めた時の隙間を13.5ミリ確保し、開閉する際に指を挟まない様安全性にも配慮した玄関ドアです。 |
| 資料番号 | 115711890007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 LIXIL |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 2004 |
| 調査機関団体 | 一般社団法人 日本サッシ協会 |
| 調査票記入日 | 2017/06/28 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 LIXIL |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 木造住宅向けとして、水密性能、耐風圧性能もワンランクアップした性能は、現在でも基準となる性能。当時標準だった、空気層6㎜を12㎜標準にし、断熱性能を向上する事で省エネ性能にも大きく貢献。また業界初、アルミPGサッシのアングル部分を樹脂化し、窓枠周りの防露性能を飛躍的に向上させてた樹脂アングルサッシ。 |
| 資料番号 | 115811910001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日清オイリオグループ株式会社 横浜磯子工場 |
| 所在地 | 横浜市 |
| 製作(製造)年 | 1981年4月発売 |
| 調査機関団体 | 日本マーガリン工業会 |
| 調査票記入日 | 2018/02/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日清オイリオグループ株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 日清ボンランドは、純植物性がセールスポイントの業務用マーガリン・ショートニングのブランド。発売当時はマーガリン23種、ショートニング14種など、計39商品を品揃え。市場の変化を受けて終売していた時期があるものの、現在でも数品種を販売中。発売当時、動物性油脂から植物性油脂への転換が急ピッチで進んでいた加工油脂市場の活性化に寄与した。 |
| 資料番号 | 115911920001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 所在地 | 塩谷郡高根沢町 |
| 製作(製造)年 | 江戸時代 |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 宇津権右衛門 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 宇津誠意軒は、江戸時代から明治にかけて、当主だけが救命丸の原料の調合を行った建物。宇津救命丸(当時は金匱救命丸)の処方は、代々長男だけに口伝で伝えられ、長男は誠意軒に一人でこもって調合していた。その製法に関する掟、処方を口外しないという血判書も残っている。 |
| 資料番号 | 115911920002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 所在地 | 塩谷郡高根沢町 |
| 製作(製造)年 | 明治時代 |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 宇津救命丸(金匱救命丸)の、明治時代から現在までの歴代のパッケージ。 |
| 資料番号 | 115911920003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 所在地 | 塩谷郡高根沢町 |
| 製作(製造)年 | 大正時代 |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 江戸時代後期ごろから使われていたと思われる木製の手動式製丸機。粉末にした生薬と蒸したもち米とを練り合わせ、投入口に詰めて上から押すと、箱の横一列の穴からところてん状に押し出される。それを包丁で細かく切り、モミ板で転がして丸剤を 作った。当時は、製丸を業とする製丸師がおり、器械を持参して全国の丸剤メーカーで製丸を行った。更に、その後に箔付け師が訪れて箔付けを行うこともあった。 |
| 資料番号 | 115911920004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 所在地 | 塩谷郡高根沢町 |
| 製作(製造)年 | 大正時代 |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 現在の金箔・銀箔の箔付けは回転するパンの中で行っているが、以前はガラス容器の横の円運動で行っていた。明治・大正時代にはその箔付けを業とする箔付け師がおり、器械を持参して全国の丸剤メーカーで箔付けを行った。箔付け師は、同じく全国を回る製丸師の後に訪れたと言われている。 |
| 資料番号 | 115911920005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 所在地 | 塩谷郡高根沢町 |
| 製作(製造)年 | 西暦1960年ごろ |
| 調査機関団体 | 日本一般用医薬品連合会 |
| 調査票記入日 | 2017/10/20 |
| 種類 | その他(現物) |
| 製作者(社)等 | 宇津救命丸株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 当社が考案した、犀角をスライスする機械(当時)。犀角は繊維の塊で、粉砕すると棉状になるため、前処理としてスライスしてチップ状とした。 |