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斗概

資料番号 01530
情報所有館 北海道博物館
特徴 穀用の一斗升で、升に盛った穀物を平らにならすのに使われた道具。大垣製。岩見沢市で使用。径5.8×37.5㎝。
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一升升

資料番号 01531
情報所有館 北海道博物館
特徴 穀用升。方形。弦鉄つき。大垣製。雨竜町で使用。
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五合升

資料番号 01532
情報所有館 北海道博物館
特徴 穀用升。方形。岐阜 マル二(屋号)の刻印。雨竜町で使用。
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尋常蹄鉄

資料番号 01533
情報所有館 北海道博物館
特徴 馬の蹄を保護する鉄製の金具。雪道用の氷上蹄鉄に対する普通の蹄鉄。夏鉄ともいう。器械製、前蹄鉄。12.8×0.9×長さ14.3㎝。
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尋常蹄鉄

資料番号 01534
情報所有館 北海道博物館
特徴 馬の蹄を保護する鉄製の金具。雪道用の氷上蹄鉄に対する普通の蹄鉄。夏鉄ともいう。器械製、後蹄鉄。12.5×0.9×長さ14.3㎝。
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気圧計

資料番号 01535
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱の坑内で局部的な通気を計測するために使われた気圧計。「HATTORI No.3598」の銘板がある。明治鉱業昭和炭鉱で使用。
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小割り鉈

資料番号 01536
情報所有館 北海道博物館
特徴 屋根柾製造用具。柾作りの最後の工程で、一枚一枚の柾に割るのに使用する片刃の鉈。柄の部分に籐づるをらせん状に巻いてある。「会津 重房」の刻印。札幌市内の柾職人が使用。  5.2×3.0×長さ37.4㎝。
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潅漑用水木管

資料番号 01537
情報所有館 北海道博物館
特徴 上川地方の近文第二土功組合が掘削した灌漑溝で、谷や沢を越える湾管梁(サイフォン)はコンクリート製では破裂しやすいため木管を使った。大日本木管株式会社が製造、大正10年から25年余りの使用に耐えた灌漑用木管の実物の一部。
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耕耘機

資料番号 01538
情報所有館 北海道博物館
特徴 農業機械化が急速に進む昭和30年代、久保田鉄工所が1958(昭和33)年に製造した耕耘機。農用ジーゼルエンジンの歩行型で15馬力、後方下部の水平回転軸にナタ型耕耘爪をもつ駆動型小型トラクター、クボタKMB20型。
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風呂鍬

資料番号 01539
情報所有館 北海道博物館
特徴 風呂鍬は刃床部が風呂と呼ばれる木製の台と鉄製の刃からなり、風呂に柄つぼがある。道外では各地方の土質に合わせて形態の異なる多様な鍬が発達し、北海道にも各地の特徴ある鍬がもたらされた。
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方形ハロー

資料番号 01540
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治初期にプラウなどと共に輸入された代表的畜力農具の1つ。プラウなどで耕起した後の砕土に使う。方形の木枠に4角形の釘をネジで固定し、方形ハローとも爪ハローとも言う。
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松山犂

資料番号 01541
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治33年に松山源造が、犂先が左右に切り替わる短床型双用犂を発明し特許を取った。この和犂はプラウの長所も取り入れられ、北海道での馬耕にも使われた。プラウに比べて土付きが少ないなどの長所がある。
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平削盤

資料番号 01542
情報所有館 北海道博物館
特徴 平面や溝、側面加工などに使用される工作機械。刃部が固定され、加工材をのせたテーブルが移動する。イギリスのロードン・ブラザーズ社製。日本国有鉄道旭川鉄道工場、旭川市内の木工機械製作工場などで使用。120.0×150.0×高さ170.0㎝。
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坑内帽

資料番号 01543
情報所有館 北海道博物館
特徴 北炭幌内炭鉱の救護隊員用の帽子。革製。「幌内№10」。同炭鉱の救護隊は80~90人で編成されていた。25.0×18.0×高さ12.5㎝。
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稲刈鎌

資料番号 01544
情報所有館 北海道博物館
特徴 稲刈り用の鋸鎌で、柄長19.3cm、長径2.5cm、短径2cm、刃長15.5cm、刃幅2cm、柄角は100度。刈った稲束を束ねるための高さ14cmに針金が2本つく改良型。南幌町で収集。
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水田培土器

資料番号 01545
情報所有館 北海道博物館
特徴 人力用の1畦水田培土器は無効分けつの抑止、稲の倒伏や雑草防止などのため考案された農具。フロートの後ろに2個の円盤と長羽根の撥土板(はつどばん)がつき、羽根の後部に培土幅と深さを調節する機能がある。南幌町で収集。
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農用電動機

資料番号 01546
情報所有館 北海道博物館
特徴 大正末に農事電化が積極的に唱えられ、小型電動機が農村に普及し始めた。大正12年、古河電機工業会社とドイツのシーメンス社が、富士電気製造株式会社を設立。大正13年、富士電気製造の誘導電動機。R35/I-4型、1馬力。
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大たも枠

資料番号 01547
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊建網漁の沖揚げで、枠網から汲船に鰊をすくい上げるのに使用した大タモの素材。堅木の枝を湾曲させてタモ枠の各半分とし、2組合わせて構成された。
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カレイ網

資料番号 01548
情報所有館 北海道博物館
特徴 焼尻、天売方面で使用されたカレイ刺網。ナイロン網。網目15.5センチ、網目数30、沈子方仕立上り59メートル。アバ縄無し。ナイロン網は昭和30年前後から普及した。
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ガラス箱

資料番号 01549
情報所有館 北海道博物館
特徴 磯廻り漁のほかナマコ胴突き漁などで海中を透視するのに用いた覗眼鏡。木箱に比べ重く、眼鏡使用者には不便であったが、強度があった。
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