物理全志 執筆者 宇田川準一
| 資料番号 | 115111770016 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 清川メッキ工業株式会社 |
| 所在地 | 福井市 |
| 製作(製造)年 | 明治9 |
| 調査機関団体 | 全国鍍金工業組合連合会 |
| 調査票記入日 | 2016/08/03 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 山口県士族 諸葛信證 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 明治九年に発行された物理全志。10巻。執筆者 宇田川準一。電気めっきが図解入りで細かく紹介されている。 |
| 資料番号 | 115111770016 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 清川メッキ工業株式会社 |
| 所在地 | 福井市 |
| 製作(製造)年 | 明治9 |
| 調査機関団体 | 全国鍍金工業組合連合会 |
| 調査票記入日 | 2016/08/03 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 山口県士族 諸葛信證 |
| 資料公開状況 | |
| 特徴 | 明治九年に発行された物理全志。10巻。執筆者 宇田川準一。電気めっきが図解入りで細かく紹介されている。 |
| 資料番号 | 115111770017 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 中国電化工業株式会社 |
| 所在地 | 防府市 |
| 製作(製造)年 | 1944 |
| 調査機関団体 | 全国鍍金工業組合連合会 |
| 調査票記入日 | 2016/08/10 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 明電舎 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 電動発電機及び発電機 ◆機能等 出 力 : 60C(Hz) 220V 80A(直流出力 10V 80A) 製造年月 : 昭和19年6月 メ ー カ ー : 明電舎 ◆用途 交流のモーターで直流発電させ「めっき」の製造に使用 ◆由来 旧海軍の潜水艦に搭載されていたが、終戦により民間企業に払い下げられ、翌21年天神町工場時代「めっき」操業の初期、直流電源の必要から、昭和31年緑町工場へ移転するまでの間、活用した。 |
| 資料番号 | 115111770018 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 福井電化工業株式会社 |
| 所在地 | 市川市 |
| 製作(製造)年 | 1924 |
| 調査機関団体 | 全国鍍金工業組合連合会 |
| 調査票記入日 | 2016/08/02 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 白木電機製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 当社の前身として、大正13年11月に東京墨田区内に福井電鍍工場を操業したが、めっき作業に使用する直流電流を得るために、その当時使用していた直流発電機である。 |
| 資料番号 | 115111770019 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 吉玉精鍍株式会社 |
| 所在地 | 延岡市 |
| 製作(製造)年 | 1954 |
| 調査機関団体 | 全国鍍金工業組合連合会 |
| 調査票記入日 | 2016/08/08 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 奥村電機製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 「創業記念の碑」 昭和29年4月1日、吉玉安弘、吉玉日出夫、鈴木利夫の三名が延岡市大字恒富北千五百五拾壱番地に有限会社延岡メッキ工場を設立した。当時資本金四拾五萬円、従業員六名、設備は電解槽三基、直流発電機(五百アンペア)一台、バフ研磨機一式で仕事は自動車部品、自転車部品等の修繕再生めっきからスタートした。創業三十周年にあたり、当時の直流発電機を記念としここに此の碑を建てる。 [昭和五十九年四月一日 吉玉精鍍株式会社] |
| 資料番号 | 115211830001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 河合石灰工業株式会社 |
| 所在地 | 大垣市 |
| 製作(製造)年 | 1945~1960 |
| 調査機関団体 | 日本石灰協会・日本漆喰協会 |
| 調査票記入日 | 2017/01/18 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 河合石灰工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 全て手掘りで柱を残しながら横穴を掘り、その後柱を爆破して上部の石灰石を落とすという方法で採掘がおこなわれていた。採掘された石灰石はトロッコで焼成炉上部まで運ばれていた。 |
| 資料番号 | 115211830002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 河合石灰工業株式会社 |
| 所在地 | 大垣市 |
| 製作(製造)年 | 1945~1960 |
| 調査機関団体 | 日本石灰協会・日本漆喰協会 |
| 調査票記入日 | 2017/01/18 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 河合石灰工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 傾斜地に縦穴を掘り、その中にレンガを積み上げた土中炉と呼ばれる石灰焼成炉を用いていた。昭和30年代までは市橋地区で58基の土中炉が操業していた。当時のレンガはもろかったため絶えずレンガの積み直しをする必要があった。 |
| 資料番号 | 115211830003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 河合石灰工業株式会社 |
| 所在地 | 大垣市 |
| 製作(製造)年 | 1945~1960 |
| 調査機関団体 | 日本石灰協会・日本漆喰協会 |
| 調査票記入日 | 2017/01/18 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 河合石灰工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 採石場から採掘した石灰石とケーブルで持ち上げた石炭を投入し焼成を行い下部から生石灰を抜き取る方法で操業が行われていた。建物は全て木製で屋根のみ波トタンが使われていた。 |
| 資料番号 | 115211830004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 河合石灰工業株式会社 |
| 所在地 | 大垣市 |
| 製作(製造)年 | 1945~1960 |
| 調査機関団体 | 日本石灰協会・日本漆喰協会 |
| 調査票記入日 | 2017/01/18 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 河合石灰工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 焼成炉近くまで引かれた鉄道で生石灰は貨車に積まれ蒸気機関車で輸送されていた。当時は市橋線と昼飯線があり美濃赤坂駅を経由して東海道本線に結ばれていた。 |
| 資料番号 | 115211830005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 北海道石灰化工株式会社 |
| 所在地 | 苫小牧市 |
| 製作(製造)年 | 1979 |
| 調査機関団体 | 日本石灰協会・日本漆喰協会 |
| 調査票記入日 | 2016/06/24 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 東京化学機械株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1979年1月製であり、以後35年に渡って大きな故障もなく定期整備により現在も順調に生産ラインの一部として稼働中である。計量機としてはアナログであるがシンプルな構造で計量誤差が少ないことが特徴である。 |
| 資料番号 | 115211830006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社丸京石灰 |
| 所在地 | 津久見市 |
| 製作(製造)年 | 1882 |
| 調査機関団体 | 日本石灰協会・日本漆喰協会 |
| 調査票記入日 | 2016/07/22 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 不明 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 土中炉として作られた石灰焼成炉である。形状から徳利窯とも呼ばれる。大分県の近代石灰産業の創成期に作られ、内部のレンガ改修を行いながら現在も変わらず使用しており、作業の大半を当時と変わらぬ人力で行っている。国内でも数少ない、焼成時に工業塩を加える塩焼きという石灰焼成法を続けており、その石灰は重油炉などで大量生産され流通しているものとその性状が異なり、漆喰などの左官用のほか、農業や化学工業の特殊用途にも用いられている。 |
| 資料番号 | 115211830007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 吉澤石灰工業株式会社 |
| 所在地 | 佐野市 |
| 製作(製造)年 | 1890~1900 |
| 調査機関団体 | 日本石灰協会・日本漆喰協会 |
| 調査票記入日 | 2016/06/28 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 吉澤商店(現吉澤石灰工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | この「吉澤白色石灰工場広告」は、当社初の広告宣伝パンフレットです。当社は、明治6年1873年創業。当時吉澤商店として葛生町片山(現嘉多山公園)で石灰の製造を始めました。明治10年代に3回に渡り内国勧業博覧会に出品し褒賞を受けた事や明治17年に皇居御造営に生石灰を献納した事が書かれております。また裏表紙の挿絵には、佐野線の機関車の絵があり、馬車輸送から軽便鉄道への変更があったことが伺えます。 |
| 資料番号 | 115311790001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ティーエスプレシジョン株式会社 |
| 所在地 | 岩国市 |
| 製作(製造)年 | 2014 |
| 調査機関団体 | ナブテスコ株式会社調査 |
| 調査票記入日 | 2016/06/08 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ティーエス プレシジョン株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | メカニカル式の従来型フォーミングマシンをNC化し、操作性を大幅に向上したモデル。送り、打ち抜き、曲げの各装置にサーボモータを駆動とした構成。専用に開発したモーションコントロールシステムにより、板材および線材の塑性加工を行う自動機械である。金型を搭載して多種多様な部品加工を高速で生産、材料歩留まりが良いこと、金型の段取り替えを短時間で行え、多品種少量生産を可能にしたモデル。 |
| 資料番号 | 115311790002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ティーエスプレシジョン株式会社 |
| 所在地 | 岩国市 |
| 製作(製造)年 | 1990 |
| 調査機関団体 | ナブテスコ株式会社調査 |
| 調査票記入日 | 2016/06/02 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ティーエス プレシジョン株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1970年、ドイツからの技術を導入、1990年から独自のモデルRFシリーズを開発・販売。日本国内のフォーミングマシンのさきがけ。モータ1つの駆動を各種伝達機構を返し、直進・回転運動に変換。送り、打ち抜き、曲げの構成からなり、板材および線材の塑性加工を行う自動機械である。金型を搭載して多種多様な部品加工を高速で生産、材料歩留まりが良いことも特徴である。 |
| 資料番号 | 115311800001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ナブテスコ株式会社パワーコントロールカンパニー |
| 所在地 | 不破郡垂井町 |
| 製作(製造)年 | 1977 |
| 調査機関団体 | ナブテスコ株式会社調査 |
| 調査票記入日 | 2016/07/21 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ナブテスコ株式会社 [旧 帝人製機] |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 油圧ショベル走行用に開発された減速機一体型の油圧モータで、ショベルのクローラーシュー幅よりはみ出さない「シューイン型」として、世界に先駆けて販売されました。「シューイン型」は、走行中の岩石などへの衝突による機器破損率を格段に減少させる製品構造であり、現在も幅広く採用されています。 |
| 資料番号 | 115311800002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ナブテスコ株式会社パワーコントロールカンパニー |
| 所在地 | 神戸市 |
| 製作(製造)年 | 2003 |
| 調査機関団体 | ナブテスコ株式会社調査 |
| 調査票記入日 | 2016/07/21 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ナブテスコ株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 都市工事の需要増などによる油圧ショベルの小型化が進む中、機体質量が1ton程度の超小型ショベル専用として開発された油圧制御バルブです。中・大型ショベルの高い操作性能をそのままに、機器設置スペースの狭い超小型ショベルにも搭載可能とした、世界最小の油圧専用制御バルブで、現在も広く利用されています。 |
| 資料番号 | 115311810001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 大亜真空株式会社 |
| 所在地 | 八千代市 |
| 製作(製造)年 | 1942 |
| 調査機関団体 | ナブテスコ株式会社調査 |
| 調査票記入日 | 2016/07/13 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 大亜機会株式会社(旧社名) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1942年に製作された国産第一号センコ型真空ポンプ、イ-501型。当時の真空ポンプはほとんど輸入品であったが国内での需要を見越し、アメリカ製のセンコ型真空ポンプを参考に開発された。排気速度は50L/min。当初、性能はあまり良くなく、真空ポンプに使用している真空油を独自で蒸留精製するなど試行錯誤のすえ、完成に至る。イ-501型は写真のみしか残っていないが、2号機のイ-502型は現存し保管されている。 |
| 資料番号 | 115311810002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 大亜真空株式会社 |
| 所在地 | 八千代市 |
| 製作(製造)年 | 1961 |
| 調査機関団体 | ナブテスコ株式会社調査 |
| 調査票記入日 | 2016/07/12 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 大亜真空株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 電離真空計(大亜真空製)型番:DVG-Ⅰ-1 1961(昭和36)年に当社で最初に開発された熱陰極電離真空計。トランジスタなどの半導体部品は未だ一般的に普及しておらず、真空管と受動部品で回路構成されている。真空機器の測定に不可欠である真空計は、当時国産品がほとんどなかった。 |
| 資料番号 | 115311820001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ナブテスコ株式会社 神戸工場 |
| 所在地 | 神戸市 |
| 製作(製造)年 | 1969 |
| 調査機関団体 | ナブテスコ株式会社調査 |
| 調査票記入日 | 2016/07/27 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ナブテスコ株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 【経緯】1969年に日本初の電気指令式に対応したブレーキ装置として弊社が発明し、正確な制御性と高応答性を実現したことで、全国の電車に採用された。また、電磁弁の信頼性向上、保守性の向上を図り、現在でも電車に採用されている。 【役割】ブレーキ指令で直接電磁弁を動作させ、各膜板室への圧縮空気の給排気により(組み合わせ)、常用ブレーキ7段、非常ブレーキ1段の計8段のブレーキシリンダ圧力を出力する。 |
| 資料番号 | 115311820002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ナブテスコ株式会社 神戸工場 |
| 所在地 | 神戸市 |
| 製作(製造)年 | 1980 |
| 調査機関団体 | ナブテスコ株式会社調査 |
| 調査票記入日 | 2016/07/27 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ナブテスコ株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 【経緯】以前の制御弁に対し、完全な弛め保証機能と、ブレーキ操作時に瞬時にブレーキシリンダ圧力を供給する射込機能を付加することで、確実な緩解と高い応答性を実現した三圧力式制御弁である。 現在でも、機関車、貨車に採用されている。 【役割】空気指令式において、指令(ブレーキ管の減圧量)に比例したブレーキシリンダ圧力を出力する。また、列車分離等によりブレーキ管が減圧することで、自動的に非常ブレーキが作用する。 |
| 資料番号 | 115311840001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ティーエスプレシジョン株式会社 |
| 所在地 | 岩国市 |
| 製作(製造)年 | 2014 |
| 調査機関団体 | ナブテスコ株式会社調査 |
| 調査票記入日 | 2016/06/08 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ティーエス プレシジョン株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 従来は工程分割して加工していたボール転動面及び内外球面の加工を1台でワンチャックで行うことで省スペース、省エネ、高品質、高生産性を実現した。また、従来アウターレース専用機、インナーレース専用機と機種が分かれていたが、ベースマシンを共通化しツーリングの交換で両機種に対応できる構成にし汎用性を持たせた。 |