26,828 件中 22801-22820件を表示

A56片側四挺杼自動織機

資料番号 114711730027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スズキ歴史館
所在地 浜松市
製作(製造)年 1955年頃
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/11/15
種類 量産品
製作者(社)等 鈴木式織機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 この自動織機は「カード節約装置」を搭載しており、複雑な格子柄も必要最低限の「カード」で織ることができました。四挺杼の自動織機は、ヨコ糸が装着されている「杼」を4本搭載でき、4色のヨコ糸で色鮮やかな格子柄を織り込むことができました。
資料番号 114711730028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スズキ歴史館
所在地 浜松市
製作(製造)年 1930年代
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/11/15
種類 量産品
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 タテ糸を巻いた大量のボビンを棚にセットすることで、タテ糸の柄を順番に合わせて巻き取るための装置です。一度に約200本のボビンをセットできますが、これで巻き取れるタテ糸の幅は約5cm分にしかならないため、約120センチの布を織るためのタテ糸を準備するには、同じ作業を24回も繰り返す必要がありました。
資料番号 114711730029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スズキ歴史館
所在地 浜松市
製作(製造)年 1930年代
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/11/15
種類 量産品
製作者(社)等 鈴木式織機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 「綾取り」とは、タテ糸が乱れて絡まらないようにするために、糸に「綾」を作って順序を決めるもののことです。「綾取機」は、クリールから引き出されたタテ糸に綾を作りながら、効率的に整えて絡まないようにするための機械です。

M型部分整経機

資料番号 114711730030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スズキ歴史館
所在地 浜松市
製作(製造)年 1930年代
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/11/15
種類 量産品
製作者(社)等 鈴木式織機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 「整経機」は、タテ糸を整えるための機械ですが、タテ糸の本数や長さを整えるだけでなく、同じ密度と張力を保ちながら、所定の幅で均一に配列された糸を「ビーム」に巻き上げていくことができます。

リーディング経通機

資料番号 114711730031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スズキ歴史館
所在地 浜松市
製作(製造)年 1960年代
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/11/15
種類 量産品
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 「ビーム」に巻き上げられたタテ糸は、絡まないようにガイドとなる「筬」(おさ)に一本ずつ通さなければなりませんが、46インチ(約120cm)幅の布を織るためには、およそ4800本のタテ糸が必要となります。この膨大な作業を効率よく行うための機械が「リーディング経通機」です。
資料番号 114711730032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スズキ歴史館
所在地 浜松市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/11/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社大廣製作所
資料公開状況 公開
特徴 「管」(くだ)とは、ヨコ糸を巻いた筒状の道具のことで、これを「杼」に装着してタテ糸の間に通すことで、布を織り上げることができます。「管捲機」は、綛(かせ)と呼ばれる糸を巻いたものから管へ糸を巻きとるための機械です。
資料番号 114711730033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スズキ歴史館
所在地 浜松市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/11/15
種類 量産品
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 「チーズ」という縁のない筒に巻かれた糸巻きから、綛(かせ)の状態に巻き上げるための機械です。綛は昔ながらの糸巻きで、一旦この状態にすることで、様々な機械に対応させることができるようになります。

ボビン巻返機

資料番号 114711730034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スズキ歴史館
所在地 浜松市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/11/15
種類 量産品
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 「ボビン巻返機」は、綛(かせ)に巻かれた糸を「ボビン」に巻き取るための機械です。「ボビン」に巻かれた糸は、タテ糸の柄に合わせて「クリール」にセットされ、ビームに巻かれてタテ糸となります。
資料番号 114711730035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 スズキ歴史館
所在地 浜松市
製作(製造)年 1950年代
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/11/15
種類 量産品
製作者(社)等 村田繊維機械株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ジャカード機に搭載して布の柄をプログラムするための「紋紙」に穴を開ける機械です。台におかれた紋紙に自由に「穴」を開けることができ、これによって織る布の模様をプログラムすることができます。

合成繊維用自動切替巻取機 ATi series

資料番号 114711730036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 TMTマシナリー株式会社
所在地 京都市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/08/23
種類 量産品
製作者(社)等 TMTマシナリー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 TMTマシナリー株式会社は合成繊維設備メーカとして、2002年に日本メーカ3社の該当部門により合弁設立された。3社の高度な巻取技術を活用し、ポリエステルやナイロンの合成繊維巻取機を開発し、ATiシリーズとして今日まで幅広い用途で活用されている。糸条巻取速度は、2,500~6,000m/minと広範囲であり、巻取軸の長さは最大1800mmまで可能で、巻取糸条は1台あたり、6~20糸条に対応できる。

Manta型合成繊維用自動切替巻取機 ATi-Manta series

資料番号 114711730037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 TMTマシナリー株式会社
所在地 京都市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/08/23
種類 量産品
製作者(社)等 TMTマシナリー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 Manta シリーズは、TMTマシナリー株式会社が合成繊維用巻取機で培った高度な巻取技術を応用し、従来は1軸で行っていた巻取りを同時に2軸で巻取りし、1台あたりの糸条生産数を倍にすることを可能とした画期的な合成繊維用巻取機である。糸条巻取速度は、2,500~6,000m/minと広範囲なままで、巻取糸条は1台あたり、20~32糸条に対応できる。
資料番号 114711730038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トヨタ産業技術記念館
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1924年
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/06/30
種類 試作品
製作者(社)等 豊田佐吉
資料公開状況 公開
特徴 環状織機は、豊田佐吉が自動織機と共に究極の目標に定め、「動力を空費することなく、超幅広の布を、静かに製織する」ように、1906年に発明した、理想的な機構の織機です。「運動の理想は往復よりも回転の円運動である」との確証に基づき、よこ糸を挿入する杼を回転の円運動で、糸の打込みを上下揺動運動で行い、円筒状に製織する、画期的な発明で世界19カ国で特許を取得しています。展示機は1924年に製造された第4次試作機で、長時間テストを行った唯一の環状織機です。

無停止杼換式豊田自動織機(G型)1号機

資料番号 114711730039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トヨタ産業技術記念館
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1925年
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/06/30
種類 量産品
製作者(社)等 豊田紡織株式会社
資料公開状況 公開
特徴 G型自動織機は、豊田佐吉が、環状織機とともに究極の発明目標に定め、1924年に世界で最高性能の完全なる自動織機として完成させた記念的第1号機で、日本の貴重な産業技術遺産です。このG型自動織機には、「高速運転中に少しもスピードを落とすことなく、杼を交換してよこ糸を自動的に補給する」自働杼換装置をはじめ、50余件の発明、考案にもとづく各種の自働化、保護、安全および衛生等の機構、装置を備え、世界一の性能を発揮しました。
資料番号 114711730040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トヨタ産業技術記念館
所在地 名古屋市
製作(製造)年 江戸時代
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/06/30
種類 量産品
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 最も古い方式の手織機で、たて糸や綜絖を取り付ける骨組みがなく、手と腰など体を使って布を織りました。展示機は旭川でアイヌ民族がアッシ織と呼ばれる織物を織っていた道具です。
資料番号 114711730041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トヨタ産業技術記念館
所在地 名古屋市
製作(製造)年 江戸時代
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/06/30
種類 量産品
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 織り手が腰帯でたて糸を張る方式の織機で、骨組みを持っています。織り手の位置は地面に近く、足の先に結んだ紐を引いて一枚の綜絖を引き上げて、たて糸を開口します。展示機は新潟県で江戸時代から越後上布を織っていた貴重なものです。

豊田式糸繰返機

資料番号 114711730042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トヨタ産業技術記念館
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1894年発明
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/06/30
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 豊田佐吉
資料公開状況 公開
特徴 糸繰返機は、織機にかけるたて糸を準備するための機械で、かせ糸を1本1本糸枠に巻き取ります。従来は手回しで、1本ずつに巻いていましたが、豊田佐吉は多数の糸枠を各個自在に掛け外しできるように発明し、動力で運転するようにしました。1人で同時に10数本巻き取り、生産性を画期的に向上させ、日本の織布業の発展に貢献しました。展示機は、特許明細書と写真を基に複製したものです。
資料番号 114711730043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トヨタ産業技術記念館
所在地 名古屋市
製作(製造)年 江戸時代
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/06/30
種類 量産品
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 絹機として中国で始まり、後に日本へ伝わりました。木綿の需要が増えた1800年ころから綿織物用に改良され、木綿の産地に普及しました。地機に比べて高い位置で操作するためこの名称があります。展示機は愛知県内で使用されていたものです。

バッタン高機

資料番号 114711730044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トヨタ産業技術記念館
所在地 名古屋市
製作(製造)年 明治初期
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/06/30
種類 量産品
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 1873年に西陣からの伝習生が持ち帰ったバッタン装置は、翌年の京都博覧会で紹介されると急速に普及して、1880年代には知多や三河をはじめ全国の綿産地で広く用いられるようになりました。理由は、在来の高機にフライシャットル機構を付加することによって、紐を引くだけで杼投げができるようになり生産性が格段に向上したことと、熟練が不要になったこと、また広幅の織物が容易に織れるようになったためです。展示機は愛知県内で使われていたものです。

足踏み織機

資料番号 114711730045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トヨタ産業技術記念館
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1892年発明
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/06/30
種類 量産品
製作者(社)等 松田繁次郎
資料公開状況 公開
特徴 1892年三重県の松田繁次郎が足踏織機の特許を取得し、手を使わず足で踏木を踏む操作により、開口、よこ入れ、筬打ちの三つの運動を行わせる織機です。これは動力織機に通じるもので、特筆される発明でした。また第二次世界大戦後まで、遠州地方をはじめとする機業地の中小織布工場などで、運転費用の安い織機として使われていました。展示機は、1940年代まで遠州の浜北地方で使われていたものです。

動力駆動のガラ紡機

資料番号 114711730046
情報所有館 国立科学博物館
所在等 トヨタ産業技術記念館
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1936年
調査機関団体 一般社団法人日本繊維機械協会
調査票記入日 2016/06/30
種類 量産品
製作者(社)等 伊豫田 氏
資料公開状況 公開
特徴 1873年に信濃(現在の長野県)の臥雲辰致によって発明されました。綿の塊から直接糸を紡ぐ独特のしくみを持つ紡績機で、操作中に機械が“ガラガラ”と音を出すことから、ガラ紡と呼ばれました。発明当初は手回しでした。その後、下流では舟を浮かべて川の水流で水車を回す舟紡績が、上流では谷川の水流を使って水車を回すガラ紡績が始まりました。展示機は1931年に製作され、1993年まで豊田市のガラ紡績工場で使われていたものを復元、整備したものです。
26,828 件中 22801-22820件を表示