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さし

資料番号 01510
情報所有館 北海道博物館
特徴 莚によるに荷造りや藁製品の縫い合わせに用いた竹針。根曲がり竹の節の部分を削って針先とし、他端は節の間を二つ割りにして縄をはさんだ。
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網巻揚げ機

資料番号 01511
情報所有館 北海道博物館
特徴 ニシン、カレイなどの刺網の揚網機。舷側に回転軸を支える支柱を立て、網揚げしながら回転させた。細木を支える縄のかけ方に製作者の特色がみられた。
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ニシン刺網

資料番号 01512
情報所有館 北海道博物館
特徴 戦後、礼文島沿岸で使用された刺網。網目寸法6.3センチ、目数50目の綿糸網。直径10センチほどのガラス玉9個付き。
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アワビかぎ

資料番号 01513
情報所有館 北海道博物館
特徴 磯廻り漁のアワビ採取具。カギはハガネ板に固定されている。礼文島では昭和40年頃から時計のゼンマイを利用し、水中でも軟化しないのが利点であった。
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曲輪

資料番号 01514
情報所有館 北海道博物館
特徴 曲物製品の材料となる曲輪一玉。外輪1、本輪8からなる。エゾマツ材で、置戸町の曲輪職人が製作。径43.5×12.0㎝。
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船型板図

資料番号 01515
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊建網漁で使用された保津船板図。「後志国高島郡祝津村青山留吉」、「明治参拾七年第壱月吉日造之」の墨書。縮尺1/10。
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レーキ

資料番号 01516
情報所有館 北海道博物館
特徴 開拓使が輸入した農具を模倣して作った手農具で、土を細かく砕きながら地ならしする。畑作で細かい種子の播種後に覆土用にも使う。木柄は折れ106cm、幅28cm、長さ7.5cmの鉄製歯が10本ある。札幌市で収集。
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がんた

資料番号 01517
情報所有館 北海道博物館
特徴 丸太の反転、移動などに使用。製作地 天塩國上川郡朝日村、製作者 後藤トビの製作者として名高い後藤吉久の銘あり。全長121.5㎝、爪長35.5㎝。収集地 札幌市。
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地拵鎌

資料番号 01518
情報所有館 北海道博物館
特徴 苗木の植付けで、林地の雑草、低木、笹などの刈払いに使用。柄長160㎝、刃線24㎝。収集地 札幌市。
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手橇          

資料番号 01519
情報所有館 北海道博物館
特徴 ハナの低い改良荷橇で荷物を運ぶのに札幌で使われた。
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三本鍬

資料番号 01520
情報所有館 北海道博物館
特徴 三本鍬は別名を備中鍬といい、刃床部が三本の鉄製の鍬で、古い在来農具。土がつきにくい特徴があり開墾や田畑の耕起、水田の除草などに使われる。刃先の丸い備中鍬は堆肥の切り返しなどにも使われた。札幌市で収集。
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鎮圧器

資料番号 01521
情報所有館 北海道博物館
特徴 水田で代かきのあとに円盤を数十並べた畜力用の鎮圧器をかけ、稲の刈株や根などが浮き上がり、田植えの邪魔になるものを作土層の下に沈め肥料にするとともに、空気の流通を良くして稲の育生を助ける。栗山町で収集。
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手橇          

資料番号 01522
情報所有館 北海道博物館
特徴 ハナの低い改良荷橇で荷物を運ぶのに雨竜町で使われた。
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手橇          

資料番号 01523
情報所有館 北海道博物館
特徴 ハナの低い改良荷橇で荷物を運ぶのに岩見沢で使われた。
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かん

資料番号 01524
情報所有館 北海道博物館
特徴 橇による木材運搬で、安定性を保つため、鎖つきのかんを木材に打ち込み、材を橇上に固定する。全長94㎝、矢長15㎝。収集地 雨竜町。
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ばちばち

資料番号 01525
情報所有館 北海道博物館
特徴 冬山造材で使用。北海道の代表的な運材用の大型の馬橇。大正から昭和期にかけて考案されたといわれる。親バチ ズリ木(蝶番含む)212㎝、遊木122㎝、子バチ ズリ木132㎝、遊木122㎝。収集地 雨竜町。 
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足踏脱穀機

資料番号 01526
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治時代に開発が始まり、大正時代に普及し始めた。板を足で踏むとU字形針金を打付けたドラムが回転して稲を脱穀する。マルカ式の稲麦扱機、旭川農機興業株式会社製。
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間縄

資料番号 01527
情報所有館 北海道博物館
特徴 水田で田植えをするときの田植え用定規で、先の尖った木板を畔に挿し、約17cmごとに赤い印がつく麻縄が巻かれている。長さ約26cm、幅約15cmの木枠に挿した全長63cmの鉄軸を持って回しながら縄を張る。雨竜町で収集。
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ハサ穴あけ

資料番号 01528
情報所有館 北海道博物館
特徴 刈り取った稲を束ねて自然乾燥させるハサ掛けで、柱穴を掘るための道具で、掘った土を落とすため片方が開く。木の把手以外は鉄製で、「納内村織田特製品」の刻印がある。高さ106.5cm、径14cm。雨竜町で収集。
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一斗升

資料番号 01529
情報所有館 北海道博物館
特徴 穀用升。円筒形。ギフケン 大垣 マルコ(屋号)の刻印。雨竜町で使用。
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