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メラミン樹脂化粧板 『デコラ』

資料番号 113911640005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ベークライト株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1951
調査機関団体 合成樹脂工業協会
調査票記入日 2015/10/07
種類 写真
製作者(社)等 住友ベークライト株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 メラミン樹脂化粧板『デコラ』は、当社が開発した高圧メラミン樹脂化粧板の登録商標である。『デコラ』の特徴は、色柄と表面仕上げの種類が豊富なこと、色柄が鮮明で非常に綺麗、汚れにくい、傷が付きにくい、熱に強い,経時変化が少ないなどである。家具・内装の表面材に求められる性能を十二分に満たす画期的なものとして市場に浸透し、「『デコラ』の住友ベークライト」といわれるほど一世を風靡した。

ヘルメット

資料番号 113911640006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ベークライト株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1953
調査機関団体 合成樹脂工業協会
調査票記入日 2015/10/07
種類 写真
製作者(社)等 住友ベークライト株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 住友ベークライトは、ヘルメットの第一号をフェノール樹脂で実用化し、アメリカンタイプをいち早く商品化した。 安全性・耐久性・作業性はもちろん、信頼性でも各方面から高い評価を頂いている。 昭和28年に警察予備隊からヘルメット7万個を受注し向島(東京)、中野(長野)、西尾(愛知)3拠点で製造、納入した。

技術ハンドブック

資料番号 113911640007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ベークライト株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 合成樹脂工業協会
調査票記入日 2015/10/07
種類 写真
製作者(社)等 住友ベークライト株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 住友ベークライト設立5年目を記念し技術ハンドブックを作成した。その内容は当社の製品を中心としてプラスチック全般に亘ってその適性と取扱い方が紹介されている。 生産販売に直接携る人は勿論のこと当社ゆかりの社外の方々にまでお役に立つことを期待して作成された。

半導体封止用エポキシ樹脂成形材料 スミコン EME

資料番号 113911640008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ベークライト株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1968年(昭和43年~)量産中
調査機関団体 合成樹脂工業協会
調査票記入日 2015/10/07
種類 設計図・文献
製作者(社)等 住友ベークライト株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1968年にハーメチック封止に代わり、大量低コスト生産が可能となるトランスファー成形による低圧封入成形材料として開発された。1970年代に半導体用に適用され、その後の半導体産業の発展を支えた。新しい時代に応えるために技術雑誌(EME白書)として現状と将来の展望をまとめた。

トール油蒸留パイロットプラント

資料番号 113911640009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ハリマ化成株式会社 加古川製造所
所在地 加古川市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 合成樹脂工業協会
調査票記入日 2015/08/12
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 日本化学機械製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 松材からパルプを製造するときに副生するトール油を蒸留して、トールロジンやトール油脂肪酸を生産します。1958年に、日本初となるトール油精留プラント、1973年に世界初の完全クローズドシステムプラントを完成させました。それに先立ち、設計のためにパイロットプラントを建設し、半年以上にわたる試験運転を繰り返して貴重なデータを得ることができました。今も創業の地、加古川でこのプラントを復元し、記念碑として残しています。

失活はんだペースト MICROSOLDER PS10B-450A-DH95-2

資料番号 113911640010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ハリマ化成株式会社 加古川製造所
所在地 加古川市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 合成樹脂工業協会
調査票記入日 2015/08/12
種類 量産品
製作者(社)等 ハリマ化成株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 はんだ付けでは、金属表面の酸化膜を除くため、活性剤が使われます。活性剤には腐食性があるため、電子基板をはんだ付けの後、フロンで洗浄し、活性剤を除去していました。しかし、フロンによるオゾン層破壊が問題になり、フロン廃止が求められました。1991年に、はんだ付け後に残存した活性剤を腐食性のない化合物に変化させる機能を付与した失活はんだペーストを開発し、フロン洗浄が不要なはんだ付けを実現しました。

鉛フリーはんだペーストを使用したMDプレーヤー SJ-MJ70

資料番号 113911640011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ハリマ化成株式会社 加古川製造所
所在地 加古川市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 合成樹脂工業協会
調査票記入日 2015/08/12
種類 量産品
製作者(社)等 松下電器産業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 電子基板のはんだ付けには、スズ-鉛のはんだ合金が長く使われてきましたが、鉛の有害性、環境汚染が問題になってきました。初期の鉛を使用しないはんだペーストでは、はんだ付けに高温が必要で、電子部品の耐熱性など実用化に障害がありました。1998年に、従来に近い温度条件ではんだ付けができるスズ-銀-ビスマス-インジウム系無鉛はんだペーストを開発し、世界初の鉛フリー民生用電子機器(MDプレーヤー)が実用化されました。

メガネレンズモノマー製造 反応機 GAASS 2000L ジャケット、内部コイル付き

資料番号 113911640012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三井化学(株) 大牟田工場 ファイン製造部 ヘルスケア課
所在地 大牟田市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 合成樹脂工業協会
調査票記入日 2015/08/20
種類 写真
製作者(社)等 池袋琺瑯工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 弊社にて、メガネレンズ原料のモノマーを製造している。この事業の先駆けとして製造開始した時の主要な反応機である。光学樹脂モノマーで、過酸化物触媒を用いて注型重合すると、光学特性、耐熱性、耐薬品性、耐摩耗性に優れた樹脂と成る為、眼鏡、光学レンズ用に開発された。

牟研研究報告書(ジエチレングリコール ビスアリルカーボネート(MR-3)の製造方法)

資料番号 113911640013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三井化学(株) 合成化学品研究所 機能化学品開発1G
所在地 大牟田市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 合成樹脂工業協会
調査票記入日 2015/08/20
種類 写真
製作者(社)等 三井東圧化学(株)
資料公開状況 非公開
特徴 弊社にて、メガネレンズ原料のモノマーを製造している。この事業の最初の製品であるMR-3の開発当初の1982年4月からつなぎ生産フォローの1984年8月までの研究成果をまとめた研究報告書である。

ISOCYANATE ”KNOW-HOW” PACKAGE

資料番号 113911640014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三井化学(株) 大牟田工場 ウレタン製造部 技術G
所在地 大牟田市
製作(製造)年 1961~1962
調査機関団体 合成樹脂工業協会
調査票記入日 2015/08/20
種類 設計図・文献
製作者(社)等 DuPont
資料公開状況 非公開
特徴 弊社にて、ウレタン樹脂原料のTDIを製造するに当たり、DuPont社より技術導入をしている。本資料は技術導入の際に入手したTDI製造技術全般に関する文書である。

BPAプラント 脱フェノール塔 銘板

資料番号 113911640015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三井化学株式会社名古屋工場
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 合成樹脂工業協会
調査票記入日 2015/09/16
種類 その他(銘板)
製作者(社)等 三井造船株式会社、藤永田造船所
資料公開状況 非公開
特徴 昭和36年9月日産5tから始まったビスフェノールAプラントは、平成20年8月停止までの48年間名古屋工場の主力製品として稼働してきました。この資料は、解体前に撮影したアダクト法のビスフェノールAプラントの全景と、その設備中で一番永い間使用されていた、ベンゼン法の機器を流用した昭和44年製の脱フェノール塔の銘板です。

環境的制限下対応フリー電源接続LED表示灯 DWシリーズ(DW-9HJB,DW-10ML AC/DC5V~60V.2DW-10JPL DC5V~60V)

資料番号 114011650001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社坂詰製作所
所在地 港区
製作(製造)年 2004(※2014年に仕様強化(バージョンアップ))
調査機関団体 一般社団法人 日本電気制御機器工業会
調査票記入日 2015/05/08
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社坂詰製作所
資料公開状況 公開
特徴 1、AC/DC共用品への定電圧フリー電源接続の上、厳しい環境下にも対応[動作温度範囲:-30℃~+85℃、フリー電源使用(単色発光):AC/DC5V~60V]  2、耐圧電圧の拡大[メタルフレーム:1000Vより1800Vまで耐圧可能]  3、各部品のオールチップ化[・LED・CRD他]

Diモジュール内蔵端子台 TCT形

資料番号 114011650002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 不二電機工業株式会社
所在地 草津市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 一般社団法人 日本電気制御機器工業会
調査票記入日 2015/05/25
種類 量産品
製作者(社)等 不二電機工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来、鉄道変電等に用いられるDI回路は個別ユニットで構成されていたが、小型モジュール化の実現により端子台と一体化することで、大幅な小型化と省配線化により、盤内の省スペース化に大きく貢献。

アナンシェーターリレー LK形

資料番号 114011650003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 不二電機工業株式会社
所在地 草津市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 一般社団法人 日本電気制御機器工業会
調査票記入日 2015/05/25
種類 量産品
製作者(社)等 不二電機工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 電力における監視・制御システムにおいて、機器の異常を確実に検出し、いち早く人に伝達する機能を追求することをコンセプトに、表示灯と補助リレーを一体化させ、警報出力を可能としたことで、高機能かつ盤内配線省力化に大きく貢献した。

カムスイッチ FC形

資料番号 114011650004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 不二電機工業株式会社
所在地 草津市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 一般社団法人 日本電気制御機器工業会
調査票記入日 2015/05/25
種類 量産品
製作者(社)等 不二電機工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来制御用開閉器の主流であったドラム式スイッチは、1ユニットで1回路の接点しか開閉できなかったが、新たに開発したカム式スイッチでは、電気的寿命を大幅に延ばし、さらには1ユニットの回路数を倍増させることを実現したことで、スペース縮小に大きく貢献した。

サージアブソーバ端子台 TEC形

資料番号 114011650005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 不二電機工業株式会社
所在地 草津市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 一般社団法人 日本電気制御機器工業会
調査票記入日 2015/05/25
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 不二電機工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 制御システムの集積化・デジタル化の進展に伴い、電磁ノイズやサージに対する対策が必要となっていた中、端子台にコンデンサを内蔵することで、省力化・省スペース化を図りつつノイズ・サージ対策することをコンセプトに開発され、システムの高信頼化に大きく貢献した。

押ボタンスイッチ S-61A

資料番号 114011650006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NKKスイッチズ株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1951
調査機関団体 一般社団法人 日本電気制御機器工業会
調査票記入日 2015/05/11
種類 量産品
製作者(社)等 NKKスイッチズ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 【押ボタンスイッチ(型式:SB-61A)】  従来の十倍以上の電流容量に耐えうる堅牢で品質の安定した高信頼性の押ボタンスイッチとして、シーソー方式の接触機構を基本とし垂直運動を左右運動に転換させる機構を採用して開発され、工作機械、計測器、医療器制御盤等、わが国産業用スイッチの創成期を築くとともに、科学技術の進歩並びに産業界の発展に大きく貢献した。

照光式スイッチ MLW-3122 他

資料番号 114011650007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NKKスイッチズ株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 一般社団法人 日本電気制御機器工業会
調査票記入日 2015/05/11
種類 量産品
製作者(社)等 NKKスイッチズ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 【照光式スイッチ(型式:MLW-3122他)】  機器の小型化、省スペース化を計るため、スイッチと表示灯を一体化した照光式スイッチは、その機能、性能はもとよりデザイン的にも時代の要望に合致した製品として工業所有権の有効期間中、展示会や広告等で独創的なスイッチとして脚光を浴び、国内だけでなく米国、英国等にも輸出され、計測機器、工作機械などの産業用機器に使用された。

プリント基板用スイッチ(A・B・Gシリーズ) A-12AP 他

資料番号 114011650008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NKKスイッチズ株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 一般社団法人 日本電気制御機器工業会
調査票記入日 2015/05/11
種類 量産品
製作者(社)等 NKKスイッチズ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 【プリント基板用スイッチ(A・B・Gシリーズ)】  時代は、機器の軽薄短小化及び高容量形から微小容量形の信号用スイッチへ移り代わり、接触信頼性を重視した電話交換機のクロスバー接触構造をヒントに、接触端子に丸棒を使用しその丸棒をクリップして摺動させる「スライディング・ツイン・クロスバーコンタクト」と称する独自の高信頼性の摺動接触方式の構造を考案し、通信機器分野をはじめとして種々の産業機器分野に使用され機器の軽薄短小化に貢献した。

多機能押ボタンスイッチ IS-15ESBFP4RGB 他

資料番号 114011650009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NKKスイッチズ株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 一般社団法人 日本電気制御機器工業会
調査票記入日 2015/05/11
種類 量産品
製作者(社)等 NKKスイッチズ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 【多機能押ボタンスイッチ(ISシリーズ)】  ボタンの上面に液晶板を配設するとともにスイッチ本体内に表示回路を構成するICを配設し、照光機能に絵や文字等の可変表示できる機能をプラスした極めて視認性の高いスイッチとして、ディーリングマシンやデジタルビデオスイッチャー等の放送音響機器をはじめ、通信機器、事務機器、オートメーション機器、民生用電子機器等、広範囲に使用された。
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