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ケシワードⅡ KW265、KW245、KWS66

資料番号 113711620055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社シード
所在地 大阪市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/26
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社シード
資料公開状況 非公開
特徴 自然な持ち方で使用できる、横引きタイプの修正テープです。テープを90度回転させて、横引きにすることで産業財産権を取得しています。自動巻き取り式の修正テープのテープカラーはホワイト。KW265は6mm幅×8m、KW245は4mm幅×8m、KWS66は透明のケースで6mm幅×10m。これらはグッドデザイン賞を受賞しました。

修正テープ試作品第一号

資料番号 113711620056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社シード
所在地 大阪市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/26
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社シード 玉井繁
資料公開状況 非公開
特徴 世界で始めて開発された修正テープの試作品第一号です。 湿式の修正液から乾式の修正テープへと、「修正」の歴史を書き換えました。また、修正テープの基本特許を取得しました。

特許公報(特許出願公告 平3-11639)

資料番号 113711620057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社シード
所在地 大阪市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/11/18
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社シード 玉井繁
資料公開状況 非公開
特徴 世界で初めて開発された修正テープの基本特許。

オートペンシル

資料番号 113711620058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オート株式会社
所在地 台東区
製作(製造)年 1949
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/24
種類 量産品
製作者(社)等 オート株式会社
資料公開状況 公開
特徴 廉価で実用的な鉛筆型ボールペンの発売。高嶺の花であったボールペンが廉価で実用的なものとなりボールペンブームの撃鉄となりました。

鉛筆型ノック式 AUTO・326

資料番号 113711620059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オート株式会社
所在地 台東区
製作(製造)年 1962
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/24
種類 量産品
製作者(社)等 オート株式会社
資料公開状況 公開
特徴 鉛筆型のノック式を発売。ノック式ボールペンの普及に顕著な役割。

オートボールペン ハイタック A-300

資料番号 113711620060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オート株式会社
所在地 台東区
製作(製造)年 1963
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/24
種類 量産品
製作者(社)等 オート株式会社
資料公開状況 公開
特徴 錆びずに保存安定性に優れた超鋼ボールの実用化に成功。ボールペンの歴史に変革をもたらす。今日でもほとんどのペンボールは超鋼が使われている。

ボールペン 替芯

資料番号 113711620061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オート株式会社
所在地 台東区
製作(製造)年 1964
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/24
種類 量産品
製作者(社)等 オート株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ボールペンのインク残量を見える様に中芯を透明に。現在でも透明の替芯が主流。

水性ボールペン W

資料番号 113711620062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オート株式会社
所在地 台東区
製作(製造)年 1964
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/24
種類 量産品
製作者(社)等 オート株式会社
資料公開状況 公開
特徴 水性インクと超鋼ボールを結びつけた水性ボールペンを世界に先がけて発売。

油性ボールペン No.430

資料番号 113711620063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オート株式会社
所在地 台東区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/24
種類 量産品
製作者(社)等 オート株式会社
資料公開状況 公開
特徴 指先部分にローレット(ギザギザ)を設け、書き味だけでなく、持ち味にも変革をもたらす。

Gripper Ballpen No.800G

資料番号 113711620064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 オート株式会社
所在地 台東区
製作(製造)年 1978
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/24
種類 量産品
製作者(社)等 オート株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ボールペンに初めてグリッパー(グリップラバー)を採用。 ボールペンの新しいスタイルを作る。

最初のクレパス成型機

資料番号 113711620065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サクラクレパス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1928
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 大機工業所
資料公開状況 公開
特徴 最初のクレパス成型機。クレパスは大正14年に(株)サクラクレパスが発明した描画材料です。クレパスの命名には、クレヨンとパステルの長所を兼ね備えたという意味がこめられています。この成型機はクレパスを製造するための第一号機として昭和3、4年頃から昭和18年頃まで使われていました。円盤上に一列にならんだ穴から一本ずつ、できあがったクレパスが押し出されてきます。※「クレパス」は(株)サクラクレパスの登録商標です。

ピグマ(世界で初めての顔料サインペン) SDK

資料番号 113711620066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サクラクレパス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/26
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サクラクレパス
資料公開状況 非公開
特徴 従来の水性インキは染料を使用し耐光性・耐水性は全くなかった。絵の具に使う顔料を用いればこれらを解消できることはわかっていたが、顔料は水に溶けないため、顔料の粒子がチップの中で目詰まりを起こしサインペンなどには不可能とされていた。この常識に挑戦して見事に成功したのが「ピグマ顔料インキ」で、成功の鍵は「顔料は水に溶けないが、顔料の粒子を細かくして水に均等に浮かべる=分散させる」ところにあった。1982年に世界で初めて顔料インキのサインペン「ピグマ」が発売され、次に登場するボールサイン等にも活用された。

ボールサイン(世界で初めての水性ゲルインキボールペン) GB280

資料番号 113711620067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サクラクレパス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/26
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サクラクレパス
資料公開状況 非公開
特徴 昭和50年代まで筆記具の主役であった油性ボールペンの長所=インキ残量が分かり全部使える、と同じくサインペンの長所=なめらかな書き味、を合わせ持つ究極の筆記具の開発がスタート。これを実現するには「静止状態では安定し、書くときはペン先でサラサラになる」粘度変化が劇的に大きくなるゲルインキの発明が必要不可欠であった。何千もの素材で試行錯誤を行った結果「キサンタンガム」という食品添加物を素材とし「水性ゲルインキ」の実用化に成功し、昭和59年に世界で初めての水性ゲルインキペン「ボールサイン」が発売された。

ペンポイントにイリドスミンを使用した純国産万年筆第1号

資料番号 113711620068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 パイロットコーポレーション 平塚事業所
所在地 平塚市
製作(製造)年 1916年頃
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/24
種類
製作者(社)等 株式会社 パイロットコーポレーション
資料公開状況 非公開
特徴 ダイヤモンドの次と言われる硬度のイリドスミンをペン先に使用した、耐久年数20年を誇る純国産金ペン万年筆。

万年筆の世界標準を実現した「パイロットスーパー」 R-W200

資料番号 113711620069
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 パイロットコーポレーション 平塚事業所
所在地 平塚市
製作(製造)年 1955年頃
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/26
種類
製作者(社)等 株式会社 パイロットコーポレーション
資料公開状況 非公開
特徴 「くし溝式ペン芯機構」「チップフィル機構」の開発と「中パイプレバー式」の採用によりインキのボタ落ちを改善し、世界標準を実現した万年筆「パイロットスーパー」。

デュアルブラッシュペン AB-T

資料番号 113711710001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トンボ鉛筆
所在地 北区
製作(製造)年 1984
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2015/10/01
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社トンボ鉛筆
資料公開状況 公開
特徴 世界で初めての144色(現在95色)の専門家用アートブラッシュペン。ソフトなナイロン-ウレタン製の筆芯と、硬質なポリエステル系の細芯のツインタイプ。グレーだけでも16種類(現在12色)のグラデーションがあり、インクと成形品の色管理には細心の注意を払った。生産管理を売り物にした、プロのニーズにフィットした商品である。開発以来30年以上経っても世界の市場で様々なニーズに対応して活躍を続けている。

OHP用「プロジェクターペン」 T-VCP/T-OHP

資料番号 113711710002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トンボ鉛筆
所在地 北区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2015/10/01
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社トンボ鉛筆
資料公開状況 非公開
特徴 オーバーヘッドプロジェクターのメーカー理化学精機の依頼で開発された世界初のOHP専用ペン。消せるT-VCP(水性)と、消せないT-OHP(油性) の二種類が完成。以前のOHP用ペンはドイツ製の軟質色鉛筆タイプだったが、芯がクレヨンに近い固形のため光の透過が劣り、鮮明な細字を書くことは困難だった。トンボのOHPペンは水性、油性共インクのため鮮明な映像を得られ、価格も半分以下。防衛庁やボーリング場などでも愛用された。

ZOOM505bw/ZOOM505sh/ZOOM505bc BW-2000LZ(水性ボールペン)/SH-2000CZ(シャープペン)/BC-2000CZ(油性ボールペン)

資料番号 113711710003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トンボ鉛筆
所在地 北区
製作(製造)年 1986年(ZOOM505bw)1987年(ZOOM505sh)1991年(ZOOM505bc)
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2015/10/01
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社トンボ鉛筆
資料公開状況 公開
特徴 従来の筆記具の既成概念にとらわれずに自由な発想からデザイン設計した「ZOOM」シリーズの最初のモデル。直径約13.5㎜の極太のアルミ軸、グリップ部にはホールド感のあるラバーを用いた。個性的なデザインと低重心により書きやすい筆記バランスを実現した。世界各国でも「ハバナ」の愛称で親しまれ現在も愛用されており、1986年に水性ボールペンを発売、その後、同デザインでシャープペン、油性ボールペンも発売した。

ZOOM606sh/ZOOM606bc SH-600TZ(シャープペン)/BC-600TZ(油性ボールペン)

資料番号 113711710004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トンボ鉛筆
所在地 北区
製作(製造)年 1986
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2015/10/01
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社トンボ鉛筆
資料公開状況 公開
特徴 1986年発売の「ZOOM」シリーズの最初のモデルの一つ。当時、世界で最も薄い厚さ2.7㎜のカード状の極薄型シャープペンとして発売。手帳や本に挟むなど携帯性を向上させた。同デザインを実現するために内部のチャックやスプリングなど新規のパーツを開発した。ねじれや曲りを防ぐ強度も必要とされ、金属を骨組みとする構造を取り入れた。同じデザインで厚さ3.5㎜の極薄ボールペンも同年発売した。

ZOOM707sh/ZOOM707bc SH-ZS(シャープペン)/BC-ZS(油性ボールペン)

資料番号 113711710005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トンボ鉛筆
所在地 北区
製作(製造)年 1987年(SH-ZS)/1988年(BC-ZS)
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2015/10/01
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社トンボ鉛筆
資料公開状況 公開
特徴 持ちやすさ使いやすさを維持しながらどこまで細くなれるかを追求した軸径約4㎜の画期的な極細軸の筆記具。軸は強度に優れた真鍮製。極細軸ながらグリップ部に約6.5㎜Φのラバーグリップ部を設けて持ちやすさを実現。機能とデザインが融合する独自のデザイン性を誇る。海外のデザイン賞も多数受賞。1987年にシャープペンを発売し、翌年に同デザインで繰り出し式のボールペンを発売。ヨーロッパ特にドイツにファンが多い。
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