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縦型拡散・CVD装置 VERTEX-Ⅱ DD-802V,DJ-802V

資料番号 113611610039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 日立国際電気 電子機械事業部 富山工場
所在地 富山市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本半導体製造装置協会
調査票記入日 2014/10/02
種類
製作者(社)等 国際電気株式会社(現 株式会社 日立国際 電気)
資料公開状況 公開
特徴 拡散・CVD装置の熱成膜プロセスにおいて、高い成膜均一性能と生産性及び高コストパフォーマンスした初の量産装置である。それまで主力であった横型装置から縦型装置への置換えが進みデバイスの微細化に大きく貢献した。ウェーハの工程間の自動搬送にも対応し、クリーンルーム内の無人化による無塵化にも大きく貢献した。現在の300㎜対応縦型拡散・CVD装置にも受け継がれる基本機能・技術を網羅した装置であった。

東京エレクトロン株式会社製 半導体製造装置 フォトレジスト塗布現像装置(コーター・デベロッパー) CLEAN TRACK MARK V(マークファイブ)

資料番号 113611610040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京エレクトロン株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 日本半導体製造装置協会
調査票記入日 2014/12/17
種類 写真
製作者(社)等 東京エレクトロン九州株式会社
資料公開状況 公開
特徴 コーターデベロッパーは半導体製造のフォトリソグラフィ工程においてウェハ上に感光液を塗布し、リソグラフィ装置による回路パターン転写の後、現像する装置です。 1988年発売のCLEAN TRACK MARK Vはウェハ搬送機構を従来のベルト搬送から高効率ロボットアーム方式に切り替え、装置の革新的な高生産性化、省スペース化を実現した装置です。 現在の先進的なコーターデベロッパー装置の先駆となる装置です。

東京エレクトロン株式会社製 半導体製造装置 エッチャー TE5000

資料番号 113611610041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京エレクトロン株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 日本半導体製造装置協会
調査票記入日 2014/12/17
種類 写真
製作者(社)等 東京エレクトロン山梨株式会社(現・東京エレクトロン宮城株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 アメリカで生まれ発展を遂げつつあった新しい半導体蝕刻法であるドライエッチング技術(液体侵潤式に代わる、プラズマを応用した新しい蝕刻法)。 その技術を初めて純国産化したのがTEL酸化膜エッチャーTE5000 です。  装置内のウェハ搬送を従来のベルト式からより発塵の少ないロボットアーム式に改めるなどハードウェア的な新機軸も盛り込み、当時世界を圧倒していた日本半導体産業の中で高い評価と市場シェアを有していました。

東京エレクトロン株式会社製 半導体製造装置 拡散炉 全自動横型四段拡散炉 BRUTE XL

資料番号 113611610042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京エレクトロン株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 日本半導体製造装置協会
調査票記入日 2014/12/17
種類 写真
製作者(社)等 テル・サームコ株式会社(現・東京エレクトロン東北株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 拡散炉は半導体製造工程の初期において、ウェハに酸化膜や窒化膜を形成する装置です。  1975年に当時、米国THERMCO(サームコ)社と東京エレクトロンのジョイントベンチャーであったテル・サームコ社(現・東京エレクトロン東北㈱)から発売された横型四段拡散炉BRUTE XL。 日本で初めてボートローダとエレベータのメカニズムを含むウェハ処理の全工程を自動化し、拡散工程における飛躍的な生産性の向上を実現しました。

東京エレクトロン株式会社製 ウェハ検査装置(プローバ) フルオート プローバ 20S

資料番号 113611610043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京エレクトロン株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1984
調査機関団体 日本半導体製造装置協会
調査票記入日 2014/12/17
種類 写真
製作者(社)等 東京エレクトロン山梨株式会社(現・東京エレクトロンTS株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 東京エレクトロン・フルオートプローバ―『20S』  プローバ―(Prober)は、半導体製造工程においてウェハをチップに切り出す直前の最終検査工程で使用されます。  従来時間と手間がかかっていたプローバ―装置上でのウェハアライメントに画期的な画像処理技術を採用し全自動化。 また省スペースながら100枚一括検査を可能にし飛躍的に生産性を向上させました。

東京エレクトロン株式会社製 半導体製造装置 プラズマ酸化/窒化装置 Trias SPA

資料番号 113611610044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東京エレクトロン株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 2001
調査機関団体 日本半導体製造装置協会
調査票記入日 2014/12/17
種類 写真
製作者(社)等 東京エレクトロン山梨株式会社
資料公開状況 公開
特徴 東京エレクトロン・プラズマ酸化・窒化装置 『Trias SPA』  ウェハの超微細加工のためにプラズマを利用して超高精度の酸化・窒化を行う装置。プラズマ源に東北大学が開発した画期的なRLSA(Radial Line Slot Antenna)技術を世界で初めて採用しプラズマ衝撃によるウェハへのダメージを大幅に低減しました。産学官連携の技術開発により平成15年、内閣総理大臣賞を授与されました。

鋼ペン先 Gペン・丸ペン・タマペン

資料番号 113711620001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ゼブラ株式会社 野木工場 
所在地 下都賀郡野木町
製作(製造)年 1902
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/06/25
種類 量産品
製作者(社)等 石川ペン先製作所(現 ゼブラ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 鋼ペン先が初めて日本に輸入されたのは1871(明治4)年です。鋼ペン先は全て輸入に頼っていたので、ゼブラ(当時名称:石川ペン先製作所)が1897年から研究・開発に着手し、製造技術を独自に開発しました。輸入品に負けない品質の鋼ペン先の製造に成功し、1902(明治35)年には日本で最初に国産品の鋼ペン先を発売しました。

SHARBO SB-P / SB-S  ※注 :「SB-P」→ 外観ヘアライン加工、 「SB-S」→外観格子状のエッチング加工

資料番号 113711620002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ゼブラ株式会社 本社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1977
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/12
種類 量産品
製作者(社)等 ゼブラ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 シャーボはゼブラ(株)が国内で初めて開発した機構です。1本の軸内に搭載されたボールペンとシャープペンを回転作動によって切り替え、シャープ芯の繰り出しをノック動作によって行う構造です。1977(昭和52)年7月に研究・開発に着手し、わずか3ヶ月後の同年11月に発売し、1980年8月には特許登録もされました。「便利性と経済性を兼ね備えた素晴らしい新商品」という消費者、マーケットからの高いご評価をいただきました。

サインペン S520

資料番号 113711620003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ぺんてる株式会社 商品戦略部
所在地 中央区
製作(製造)年 1964
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/19
種類 量産品
製作者(社)等 ぺんてる株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 水性細書きマーカーの先駆け。従来は油性マーカーしかなく、紙に筆記した時は裏写りし使えなかった。独特のなめらかなタッチで世界的に大ヒット。NASAのジェミニ飛行に採用されるなど、様々なエピソードを生む。

ぺんてる鉛筆

資料番号 113711620004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ぺんてる株式会社 商品戦略部
所在地 中央区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/19
種類 量産品
製作者(社)等 ぺんてる株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来の繰り出し式シャープペンシルに代わる、世界初の「ノック式シャープペンシル」。現在に至るノック式シャープペンシルの時代を開いた製品。

ハイポリマー芯0.9mm 100-2B9D

資料番号 113711620005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ぺんてる株式会社 商品戦略部
所在地 中央区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 ぺんてる株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来の粘度芯に代わる世界初の「合成樹脂」を使用したシャープ芯。樹脂芯にすることにより0.9mmから0.7、0.5、0.4、0.3mmへと細い芯径を可能にし、現在の0.5mmの主流を築いた製品。

ぺんてる筆 XGFL

資料番号 113711620006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ぺんてる株式会社 商品戦略部
所在地 中央区
製作(製造)年 1976
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 ぺんてる株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昔から良い筆の製造には質の良い獣毛、腕が立つ筆職人が欠かせなかったが、それらに頼らなくとも良い筆を供給するために、世界初のナイロン毛を使用した毛筆ペン「ぺんてる筆」を開発。

ぺんてる修正液 XZL1

資料番号 113711620007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ぺんてる株式会社 商品戦略部
所在地 中央区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 ぺんてる株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来のうすめ液が必要だったハケ式修正液に代わる、世界初のペンタッチ式「ぺんてる修正液」。ペンを押し当てるだけで修正ができ、液が乾燥することもなく細部の修正にも優れ、最後の一滴まで濃度も変わらず使えるという便利さで修正液の主流となった。

ボールぺんてる B50

資料番号 113711620008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ぺんてる株式会社 商品戦略部
所在地 中央区
製作(製造)年 1972
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 ぺんてる株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来の油性ボールペンのカスレや重い書き味などの欠点を解消した水性ボールペン。ボディカラーをグリーンに統一し、瞬く間に世界に水性ボールペン市場を築いた。

プラマン JM20

資料番号 113711620009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ぺんてる株式会社 商品戦略部
所在地 中央区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 ぺんてる株式会社
資料公開状況 公開
特徴 万年筆のペン先は金属であるとの固定観念を打ち破り、独自のプラスチック製のペン先を採用。しなやかでなめらかな書き味を廉価で提供することを実現したプラスチック製万年筆。

ハイブリッド K105

資料番号 113711620010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ぺんてる株式会社 商品戦略部
所在地 中央区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 ぺんてる株式会社
資料公開状況 公開
特徴 油性ボールペンと水性ボールペンの両方の長所を併せ持つ画期的なボールペンとして開発されたゲルインキボールペン「ハイブリッド」。この製品の登場からゲルインキボールペン市場が一気に広まることになる。

鉛筆 眞崎郵便局用鉛筆 又は 局用鉛筆 第壹號眞崎鉛筆

資料番号 113711620011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱鉛筆株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1901
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/20
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 眞崎鉛筆製造所 (現・三菱鉛筆株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 最初に逓信省に採用された国産鉛筆。局用鉛筆の名称は逓信省管轄下の全国の郵便局で使われたことに由来する。局用とはいえ一般にも販売されていた。芯の硬度は創業時から2B相当と謳ってきたが、戦後のJIS規格基準で正確に検証すると3B相当であった。眞崎鉛筆の創業者は眞崎仁六翁であり、眞崎鉛筆は後の三菱鉛筆である。

鉛筆 No.9800 硬度:6H,5H、4H、3H、2H,H,F,HB,2B,3B,4B

資料番号 113711620012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱鉛筆株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1946
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/20
種類 量産品
製作者(社)等 眞崎大和鉛筆株式会社 (現・三菱鉛筆株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 No.9800は、当時の製図用鉛筆としての機能を完備した鉛筆であった。同時にその特徴は、事務用及び学習用鉛筆としても満足な品質であった。価格も比較的安価なこともあって、現在に至るも幅広いお客様に支持されている。

鉛筆 ユニ 硬度:4H、3H、2H、H,F,HB,B,2B,3B,4B

資料番号 113711620013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱鉛筆株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1958
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/20
種類 量産品
製作者(社)等 三菱鉛筆株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ユニは、高級製図用鉛筆を目標に、芯に高純度でしかも微粒子化した粘土及び黒鉛を使用した。材料を均質な微粒子にしたことで、濃くハッキリした黒色の描線が得られ、硬さと滑らかな書き味を両立した。貿易自由化を背景に、海外製品に劣らない最高品質の鉛筆を目指し、大学卒初任給が1万5千円の時代に1本50円で発売。製図用だけでなく、多くの学習児童に愛される鉛筆となった。2007年「新日本様式100選」認定。

鉛筆 ハイユニ 硬度:9H,8H,7H,5H,4H、3H、2H、H,F,HB,B,2B,3B,4B、5B,6B

資料番号 113711620014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱鉛筆株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1966
調査機関団体 日本筆記具工業会
調査票記入日 2014/09/20
種類 量産品
製作者(社)等 三菱鉛筆株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 「ユニ」の開発成功を土台に、業界の理想「Bの黒さでHの硬さ」を追求し、欧米の最高級品を凌駕する芯(ハイユニ芯)の開発を目指した。芯の材料微粒子の大小を理想的に配合する「粒度配合」に成功した結果、黒く、濃く、芯の摩耗が驚異的に少ない滑らかな書き味の鉛筆芯が完成した。また、塗装回数もユニより多くして最高級仕様とした。なお2008年より、世界最多となる10B~10Hの22硬度を持つ。
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