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差速式ねじ転造盤 NAT-1(竪型)

資料番号 113411590006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 メイラ株式会社
所在地 関市
製作(製造)年 1950
調査機関団体 日本ねじ工業協会
調査票記入日 2014/07/24
種類 量産品
製作者(社)等 メイラ株式会社【旧社名:(株)名古屋螺子製作所】
資料公開状況 公開
特徴 本機は東京工業大学山本教授の発明した、丸ダイスねじ転造盤の精度の良さと平ダイスねじ転造盤の量産性を合わせ持つ機械として造られた。特徴として、ローラーダイス軸の中心距離を固定して転造出来るので高精度、且つ品質一定のねじが得られる。プッシャー方式でねじ素材を連続自動的に送ることができる。ねじ素材に合わせて最適の転造速度が得られる様に無段変速になっている。

差速式ねじ転造盤試作機 元東京工業大学名誉教授 山本 晃 考案

資料番号 113411590007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 メイラ株式会社
所在地 関市
製作(製造)年 1950
調査機関団体 日本ねじ工業協会
調査票記入日 2014/07/24
種類 試作品
製作者(社)等 元東京工業大学名誉教授 山本 晃
資料公開状況 公開
特徴 終戦後一般小ねじはダイプレート式転造機による転造法で造られるようになったが、ねじ精度では十分満足できるものでなかった。1950年東京工業大学の山本教授がローラー式ねじ転造機を自動化することを目的で本試作機が開発された。原理は、両ローラーを互いに異なる速度で定速回転させることにより転造される位相をローラー円周に沿って定速移動させ、ねじ素材を強制的にローラー中央部を通過させねじを成形する。後にメイラの量産機が製造された。

『精密測定法』教育本

資料番号 113411590008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 メイラ株式会社
所在地 関市
製作(製造)年 1941(昭和16年6月)
調査機関団体 日本ねじ工業協会
調査票記入日 2014/07/24
種類 設計図・文献
製作者(社)等 メイラ株式会社【旧社名:㈱名古屋螺子製作所】金内 松吾
資料公開状況 非公開
特徴 この「精密測定法」本は、(株)名古屋螺子製作所創業当時精密測定に従事されていた金内松吾氏により昭和16年に執筆された。昭和12年創業時欧米より多くの工作機械、測定器が輸入され、プラット&ホイットニー社製測定器(米国)カールツァイス工具顕微鏡(ドイツ)による精密測定技術についてのべられている。当時のねぢの加工技術、測定技術のレベルの高さを示すものである。

測長器 0~600㎜ アメリカ プラット アンド ホイットニー社

資料番号 113411590009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 メイラ株式会社
所在地 関市
製作(製造)年 1937購入
調査機関団体 日本ねじ工業協会
調査票記入日 2014/07/24
種類 量産品
製作者(社)等 アメリカ プラット アンド ホイットニー社
資料公開状況 公開
特徴 ①各種ゲージ類、各種工具・治具の精密測定 ②栓ゲージ・ねじ栓ゲージ等、規範となるものの長さを測定する器具で0.4μmの精度まで測定可能である。

油圧式転造盤 丸ダイス油圧転造盤 ドイツ ぺーべー社

資料番号 113411590010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 メイラ株式会社
所在地 関市
製作(製造)年 1938開発
調査機関団体 日本ねじ工業協会
調査票記入日 2014/07/24
種類 量産品
製作者(社)等 ドイツ ぺーべー社
資料公開状況 公開
特徴 ①1938年ドイツペーベー社が油圧式の丸ダイス ねじ転造盤を開発した。非常に精度の高いねじが転造できるということで手配したが輸送手段がなく、昭和18年潜水艦で2台輸入されたと云われている。   ②その内の1台がこの機械であり昭和37年になって入手した。

1ダイ2ブローヘッダー AOH 8 × 90 型

資料番号 113411590011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭サナック株式会社
所在地 尾張旭市
製作(製造)年 1942
調査機関団体 日本ねじ工業協会
調査票記入日 2014/08/08
種類 量産品
製作者(社)等 (株)大隈鉄工所(現 オークマ(株))
資料公開状況 非公開
特徴 昭和17年(1942年)に製造された ㈱大隈鉄工所[現 オークマ(株)]製の国産圧造機第1号。そして、その後世界中に約4,000台が出荷され圧造機のべースマシンとして高い評価を得ている。戦後、圧造機の製造は、旭大隈産業㈱ [現 旭サナック㈱]に引き継がれ継続機が製造されている。本機は、平成12年(2000年)まで(株)佐賀鉄工所で活躍していた。

ねじ転造盤 T-ROL-15D

資料番号 113411590012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 河坂製作所
所在地 相模原市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 日本ねじ工業協会
調査票記入日 2014/07/23
種類 量産品
製作者(社)等 津上精密工学工業株式会社(現:株式会社ツガミ)
資料公開状況 非公開
特徴 転造力15トンの2ロール丸ダイスねじ転造盤。(動力:3.7kw、最大加工径:Φ75mm、最大加工長:147mm)熱処理済みの硬いボルトでも、M18の場合で毎時500本以上の加工が可能。駆動はカム式で、転造盤の原型とも言える機械。

ボルト初期量産設備(初代西田已喜蔵社長考案)  工程全体

資料番号 113411590013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 大阪螺子製作所
所在地 枚方市
製作(製造)年 1935
調査機関団体 日本ねじ工業協会
調査票記入日 2014/06/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 西田已喜蔵 (株式会社大阪螺子製作所初代社長)
資料公開状況 公開
特徴 株式会社大阪螺子製作所の設立当時に活躍したボルトの初期量産設備であり、初代西田己喜蔵社長の考案(昭和10年)による生産設備を記録したものである。   ◎挽抜機(通称:ガリ盤) ボルト切削機で六角磨き棒鋼よりねじ軸部を加工した。   ◎首裏取機(座面・首下R切削機) ボルトブランクの座面・首下R部を切削仕上する単能機。   ◎頭磨機(ボルトブランク頂面及びねじ先端面切削機) ボルトブランクの頂面とねじ先端部を同時に旋削仕上げする単能機。

ボルト初期量産設備 挽抜機

資料番号 113411590014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 大阪螺子製作所
所在地 枚方市
製作(製造)年 1935
調査機関団体 日本ねじ工業協会
調査票記入日 2014/06/04
種類 量産品
製作者(社)等 西田已喜蔵 (株式会社大阪螺子製作所初代社長)
資料公開状況 公開
特徴 初代西田己喜蔵社長考案(昭和10年)による当社第1号ボルト切削機で六角磨き棒鋼よりねじ軸部を加工した。

ボルト初期量産設備 首裏取機(座面・首下R切削機)

資料番号 113411590015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 大阪螺子製作所
所在地 枚方市
製作(製造)年 1935
調査機関団体 日本ねじ工業協会
調査票記入日 2014/06/04
種類 量産品
製作者(社)等 西田已喜蔵 (株式会社大阪螺子製作所初代社長)
資料公開状況 公開
特徴 ボルトブランクの座面を切削仕上げする単能機で、挽抜機と共に往時活躍した。 (初代西田己喜蔵社長考案による。)

ボルト初期量産設備 頭磨機(頭部頂面・軸端面切削機)

資料番号 113411590016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 大阪螺子製作所
所在地 枚方市
製作(製造)年 1935
調査機関団体 日本ねじ工業協会
調査票記入日 2014/06/04
種類 量産品
製作者(社)等 西田已喜蔵 (株式会社大阪螺子製作所初代社長)
資料公開状況 公開
特徴 ボルトブランクの頂面とねじ先端部を同時に旋削仕上げする単能機で挽抜機と共に往時活躍した。 (初代西田己喜蔵社長考案による。)

ハイトリック

資料番号 113411590017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 尾張精機株式会社
所在地 尾張旭市
製作(製造)年 1915-1954
調査機関団体 日本ねじ工業協会
調査票記入日 2014/07/29
種類 量産品
製作者(社)等 尾張時計株式会社(旧社名)
資料公開状況 非公開
特徴 商品名:ハイトリック(蠅捕獲器)   1915年(大正4年)製造開始。1954年(昭和29年)頃まで製造販売されていたロングセラー商品。掛時計・置時計のメーカーであった当社(当事の社名:尾張時計㈱)が、機械式時計の機構(ムーブ)を応用して製造、販売した。

布粘着テープ №3310 他

資料番号 113511600001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日立マクセル株式会社スリオンテック事業本部
所在地 川崎市
製作(製造)年 1951
調査機関団体 日本粘着テープ工業会
調査票記入日 2014/09/18
種類 量産品
製作者(社)等 日立マクセル株式会社スリオンテック事業本部(前身会社:菅原電気株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 布粘着テープは、PEラミネート布にゴム系粘着剤を塗布し、粘着力が高く様々な被着体に貼り付けることができ、手で切れるため作業性に優れ、誰にでも使用できます。布粘着テープは、当社の前身会社にて昭和26年に米軍規格の合格品が、国産1号と見られ軍需物資向けでした。昭和30年より段ボール包装が普及し、梱包に使用する布粘着テープの需要が大幅に伸び、近年に至るまで梱包用の粘着テープの主要製品になりました。さらに、建築・土木工事現場などの養生用途、日常生活での補修用途、近年ではDIY、通販を通じさらに市場を拡大してます。布粘着テープは今日まで、60年以上使用されており、粘着テープ製品群の中で身近で便利な必需品となりました。     *前身会社は、菅原工業㈱(現スリオンテック事業本部)と菅原電気㈱が分離する前の菅原電気㈱です。

フィラメンテープ *「フィラメンテープ」は当社の商標登録です。 №9110、№9510 他

資料番号 113511600002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日立マクセル株式会社スリオンテック事業本部
所在地 川崎市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 日本粘着テープ工業会
調査票記入日 2014/09/18
種類 量産品
製作者(社)等 日立マクセル株式会社スリオンテック事業本部(前身会社:菅原電気株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 フィラメンテープは、強靭なフィラメント(繊維)をテープの長さ方向に粘着剤の中に埋め込み、強力な引張強度と耐衝撃性を持ちます。また、テープを剥がした時に糊残りが少ないという特徴もあります。フィラメンテープは、当初海外輸入品で占めていましたが、昭和36年、菅原工業㈱(現スリオンテック事業本部)で国産化に成功し、現在まで、我国では当社が唯一生産しております。フィラメンテープは、①金属加工業界でのコイル端末止め②家電・OA機器の扉、付属部品の仮固定③橋梁(吊橋)に使用するワイヤー結束④重量物の梱包用などに使用され、製品化以来50年以上の実績があり、各業界で必要とされる産業資材として、需要家様より高い信頼を頂いています。

A型クラフトテープ

資料番号 113511600003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 菊水テープ株式会社 名張工場
所在地 名張市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 日本粘着テープ工業会
調査票記入日 2014/07/31
種類 量産品
製作者(社)等 菊水テープ製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1961年8月に、クラフト紙を基材とした国産第一号の包装用クラフト粘着テープとして発売されました。背面のシリコーン処理により巻戻しが容易であり、使用時にガムテープのように接着剤に水をつける必要がなく、そのまま段ボールケースに貼り付けるだけで封かんが出来る便利な商品でした。

セロテープ

資料番号 113511600004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニチバン株式会社
所在地 文京区
製作(製造)年 1948
調査機関団体 日本粘着テープ工業会
調査票記入日 2014/08/22
種類 写真
製作者(社)等 ニチバン株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1948年、当時の日絆薬品工業株式会社(現:ニチバン株式会社)が国内で初めて製造、市販を開始したセロハン粘着テープ。当時は透明な粘着テープを使う習慣が少ない中で、使用シーンの開拓と販促活動に注力し、工場・商店・事務所・家庭などに普及した。「セロテープ」の主な構造は、剥離剤、セロハン、下塗り剤、粘着剤の4層になっていることから、手軽に引き出せ、手で切れ、よく付くため様々な場所で重宝にされている。

野菜結束機「たばねら」と野菜結束テープ「たばねらテープ」

資料番号 113511600005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニチバン株式会社
所在地 文京区
製作(製造)年 1978
調査機関団体 日本粘着テープ工業会
調査票記入日 2014/08/22
種類 写真
製作者(社)等 ニチバン株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 「たばねら」はニチバンが開発し、1978年に上市した野菜結束システムである。粘着面同士が自着することで強い結束力を有し、野菜に付着しないといった機能を持つ粘着テープと簡単に野菜を結束できる専用結束機によるシステム。当時は藁紐での結束が主流であったが「テープで野菜を効率よく綺麗に結束する」という機能を農家やスーパーを中心に広めた結果、加工食品等様々な結束需要の開発にもつながり拡大定着している。

No.500製品写真

資料番号 113511600006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日東電工株式会社
所在地 豊橋市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 日本粘着テープ工業会
調査票記入日 2014/10/10
種類 写真
製作者(社)等 日東電工(株)
資料公開状況 公開
特徴 我が国における両面接着テープの基本形となった製品です。薄くて柔軟性のある不織布を基材とし、その両面にアクリル粘着剤を設けた構成です。高度成長期の1970年に登場し、家電をはじめ各種機器の組立合理化に有用性が認められ  飛躍的にその需要を伸ばし絶大な信頼を得ました。NO.500は今もなお両面テープの定番として幅広い用途で御使用いただいているロングセラー製品です。

No.500製造指針

資料番号 113511600007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日東電工株式会社
所在地 豊橋市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 日本粘着テープ工業会
調査票記入日 2014/10/10
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日東電工(株)
資料公開状況 公開
特徴 我が国における両面接着テープの基本形となった製品です。薄くて柔軟性のある不織布を基材とし、その両面にアクリル粘着剤を設けた構成です。高度成長期の1970年に登場し、家電をはじめ各種機器の組立合理化に有用性が認められ  飛躍的にその需要を伸ばし絶大な信頼を得ました。NO.500は今もなお両面テープの定番として幅広い用途で御使用いただいているロングセラー製品です。

No.500チラシ

資料番号 113511600008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日東電工株式会社
所在地 豊橋市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 日本粘着テープ工業会
調査票記入日 2014/10/10
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日東電工(株)
資料公開状況 公開
特徴 我が国における両面接着テープの基本形となった製品です。薄くて柔軟性のある不織布を基材とし、その両面にアクリル粘着剤を設けた構成です。高度成長期の1970年に登場し、家電をはじめ各種機器の組立合理化に有用性が認められ  飛躍的にその需要を伸ばし絶大な信頼を得ました。NO.500は今もなお両面テープの定番として幅広い用途で御使用いただいているロングセラー製品です。
26,828 件中 22321-22340件を表示