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DUVレーザー顕微鏡 LU2000-DUV

資料番号 113111560044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 ニコン 100周年プロジェクト室 
所在地 品川区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本顕微鏡工業会
調査票記入日 2014/07/15
種類 写真
製作者(社)等 株式会社ニコン
資料公開状況 非公開
特徴 0.1μmL/Sの超高分解能を実現したウエハ外観検査システム。266nmDUVレーザ光学系を外観検査装置として世界で初めて搭載し、可視光では得られない観察の可能性が広がった。 可視光での低倍観察から15000xという超高倍率DUV観察まで、光学顕微鏡と同等の簡単な操作性を可能とした装置であるとともに、高精度な測長機能により微小寸法測定に威力を発揮した。

実体顕微鏡 SMZ

資料番号 113111560045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 ニコン 100周年プロジェクト室 
所在地 品川区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 日本顕微鏡工業会
調査票記入日 2014/07/18
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ニコン
資料公開状況 非公開
特徴 ズーム変倍式実体顕微鏡。従来のステップ変倍式に比べ、観察倍率の選択が容易で、変倍時に像が途切れることがないなど使い勝手が飛躍的に向上した。ニコンのカメラ用ズームレンズの技術を活かし、左右の倍率差や変倍時のピントずれが最小限になるよう精密な機械加工、光学調整が施されている。高度成長期の時計や半導体の組み立て工程に多数導入された。ズーム比は5。総合倍率は接眼レンズ、対物レンズの組み合わせにより4~120倍。

平行系実体顕微鏡 SMZー10

資料番号 113111560046
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 ニコン 100周年プロジェクト室 
所在地 品川区
製作(製造)年 1977
調査機関団体 日本顕微鏡工業会
調査票記入日 2014/07/15
種類 写真
製作者(社)等 日本光学工業
資料公開状況 非公開
特徴 国産初の平行光学系実体顕微鏡。平行光学系につきものの複雑な収差を高い光学設計技術、特殊分散ガラスや精密加工技術により克服した。平行光学系を採用することにより共覧鏡筒や同軸落射照明などの種々のオプションとの組み合わせにより多様な観察方法が可能になり、生物学や産業分野での実体顕微鏡の応用範囲を広げた。総合倍率は対物レンズ、接眼レンズの組合せにより6.6~160倍。

マイクロスコープ KH-2000

資料番号 113111560047
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ハイロックス
所在地 杉並区
製作(製造)年 1985
調査機関団体 日本顕微鏡工業会
調査票記入日 2014/07/25
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 株式会社ハイロックス
資料公開状況 非公開
特徴 業界初のマイクロスコープ。 拡大画像をモニタで表示、同時に多くの人数で観察ができる。 画像データを保管できる。(2.0inch) ハンディで操作・サンプルに接触、非接触での観察が可能。 光の照射角度を任意に変更できる。 (可変照明 特許取得・権利期間終了) 搭載CCDカメラ 32万画素。

マイクロスコープ KH-2200

資料番号 113111560048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ハイロックス
所在地 杉並区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 日本顕微鏡工業会
調査票記入日 2014/07/25
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 株式会社ハイロックス
資料公開状況 非公開
特徴 レンズ部を小型化 レンズ・カメラ・照明が一体化により容易に観察できる。 メインコントロール部をユニット化(CCU部と照明を一体化) レンズ交換を容易になる。 レンズ種類が増え15インチモニタ倍率∞~2000倍までをカバー。 搭載CCDカメラ 32万画素・42万画素

マイクロスコープ KH-2400

資料番号 113111560049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ハイロックス
所在地 杉並区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 日本顕微鏡工業会
調査票記入日 2014/07/25
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 株式会社ハイロックス
資料公開状況 非公開
特徴 持ち運びを可能にしたオールインモデル。 メインコントロール部に液晶モニタ搭載。 記憶装置 PCカードと3.5inchフロッピーディスク搭載。 2D計測機能搭載。 ニーズに合わせて機能選択が可能となる。 搭載CCDカメラ 90万画素

マイクロスコープ KH-2700

資料番号 113111560050
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ハイロックス
所在地 杉並区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 日本顕微鏡工業会
調査票記入日 2014/07/25
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 株式会社ハイロックス
資料公開状況 非公開
特徴 軽量化を実現。持ち運びが更に容易になる。 照明にメタルハライドランプを採用。 計測機能を記録機能の切り替えモード搭載 ズームレンズ開発により操作効率が向上した。 搭載CCDカメラ 90万画素

マイクロスコープ KH-3000

資料番号 113111560051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ハイロックス
所在地 杉並区
製作(製造)年 2002
調査機関団体 日本顕微鏡工業会
調査票記入日 2014/07/25
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 株式会社ハイロックス
資料公開状況 非公開
特徴 デジタルCCDカメラ 211万画素仕様搭載。 コンパクトフラッシュカード対応記憶装置搭載。 3種類のズームレンズ開発 計測・記録機能向上。 15inch液晶モニタ採用 フォーカスインジケータ等の観察支援ツール搭載。

PC スコープ PCS-81X

資料番号 113111560052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 清和光学製作所
所在地 中野区
製作(製造)年 1999-2001
調査機関団体 日本顕微鏡工業会
調査票記入日 2014/07/30
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 清和光学製作所
資料公開状況 非公開
特徴 デジタルカメラと液晶モニターを内蔵し、目で直接覗かなくても、かつ多人数で同時に観察が可能な顕微鏡。当時急速な勢いで普及しつつあったPCとつなぎ、画像を保存したり顕微鏡をコントロールしたりする事ができた。今では当たり前となったデジタル顕微鏡の先駆けであると自負している。また、現在我々が生産しているHDMIインターフェースの顕微鏡や、2K/4K高精細カメラ・モニター内蔵顕微鏡の基礎となった記念すべきものである。

ツールスコープ TS-L,TS-I,TS-C

資料番号 113111560053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中央精機株式会社 白河工場
所在地 白河市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 日本顕微鏡工業会
調査票記入日 2014/07/10
種類 写真
製作者(社)等 中央精機株式会社
資料公開状況 公開
特徴

パーソナルマイクロスコープ ベルナス VELNUS

資料番号 113111560054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中央精機株式会社 白河工場
所在地 白河市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 日本顕微鏡工業会
調査票記入日 2014/07/10
種類 写真
製作者(社)等 中央精機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 小型の倒立型金属顕微鏡。単眼鏡筒、双眼鏡筒を選択でき、TVカメラも装着できる。ファイバーの端面検査、鉱物観察に用いられる。

エム・カテラ(M & KATERA) Ⅲ型、Ⅳ型、Ⅴ型

資料番号 113111560055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 サクラファインテックジャパン株式会社
所在地 中央区日本橋浜町2-31-1 浜町センタービル 13F
製作(製造)年 1914
調査機関団体 日本顕微鏡工業会
調査票記入日 2014/02/27
種類 量産品
製作者(社)等 合資会社いわしや松本器械店:大正4年よりエム・カテラ光学製作所(寺田新太郎、加藤嘉吉、神藤新吉、松本福松)
資料公開状況 公開
特徴 エム・カテラ(M & KATERA)は、国産品を初めて量産化し且つ商業的にも成功した光学顕微鏡である。のちに、製作者の寺田新太郎は高千穂製作所(現・オリンパス)、加藤嘉吉と神藤新吉はカルニュー光学器械製作所(現・島津製作所)のて顕微鏡の製作を行い、松本福松のエム・カテラ光学製作所(のちの千代田光学、現・サクラ精機)とともに、我が国の国産顕微鏡の礎となった。
未来技術遺産登録年度 2014
未来技術遺産登録番号 00184
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

ミニ段見本帳(両面シート)

資料番号 113211570001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラウン・パッケージ
所在地 小牧市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 全国段ボール工業組合連合会
調査票記入日 2014/07/29
種類 その他(見本帳)
製作者(社)等 株式会社クラウン・パッケージ
資料公開状況 非公開
特徴 日本初のマイクロフルート(現行F段)の両面シートの見本帳

ミニ段見本帳(片面シート ピケ)

資料番号 113211570002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラウン・パッケージ
所在地 小牧市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 全国段ボール工業組合連合会
調査票記入日 2014/07/29
種類 その他(見本帳)
製作者(社)等 株式会社クラウン・パッケージ
資料公開状況 非公開
特徴 日本初のマイクロフルート(現行F段)の片面シート(ピケ)の見本帳

段ボール製造機一号

資料番号 113211570003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レンゴー株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1909
調査機関団体 全国段ボール工業組合連合会
調査票記入日 2014/07/29
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 レンゴー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社創業者井上貞治郎は、当時、ガラス製品などを包む緩衝材として使用され、「電球包み紙」「なまこ紙」などと呼ばれていたシワを寄せた紙を事業化することを思い立った。艱難辛苦を重ねた末、ようやく完成した製品に井上は「段ボール」と命名した。これが、わが国における段ボールの発祥である。本機は、井上が当時使用した段ボール製造機(復元機)である。

吾が荊の道/我が荊棘之道

資料番号 113211570004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レンゴー株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1938
調査機関団体 全国段ボール工業組合連合会
調査票記入日 2014/07/29
種類 写真
製作者(社)等 井上貞治郎
資料公開状況 非公開
特徴 当社創業者井上貞治郎が残した数多くの著書のひとつ。1938年、当社創業30周年を記念して発刊された井上の自叙伝である。井上の幼年および少年時代から放浪時代を経て、段ボール事業の創始さらに発展までが綴られており、これに井上の処世論や外遊見聞録が添えられている。なお、翌1939年には、第2版として「我が荊棘之道」が刊行された。文中の「従業員諸君に対する希望」は、現在も井上の遺訓として引き継がれている。
資料番号 113211570005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レンゴー株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1936
調査機関団体 全国段ボール工業組合連合会
調査票記入日 2014/07/29
種類
製作者(社)等 聯合紙器株式会社(現:レンゴー株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 1936年、当時の旺盛な段ボール需要に応えるべく、当社は、製紙から段ボール製造までを行う大規模かつ近代的一貫工場である淀川工場を建設した。当工場は、発電装置、抄紙機、段ボール箱製造機などのすべてが最新鋭の設備で構成され、抄紙機は当社技術部門が設計すると同時に、段ボール工場の近代的レイアウトも当社が独自に考案した。その充実ぶりは、欧米から訪れた見学客から「東洋の日本にこんな工場があったのか」と驚嘆の声があがったほどである。

パンフレット「パッキングケース」

資料番号 113211570006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レンゴー株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1940年、1952年、1957年、1960年
調査機関団体 全国段ボール工業組合連合会
調査票記入日 2014/07/29
種類 設計図・文献
製作者(社)等 レンゴー株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1940年前後の統制経済にともなう木材不足や、戦後に実施された森林資源保護政策の影響などから、包装材の中心は、木箱からパッキングケース、すなわち段ボールに急速に移行していった。本パンフレット「パッキングケース」は、こうした情勢を受けて当社が発行したもので、軽量で省資源、輸送効率や作業効率が高く保管場所も取らないなどといった、段ボールの利点をイラストや写真を用いながら分かりやすく解説した内容となっている。

パッキングケース製造並荷造工程一覧図

資料番号 113211570007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レンゴー株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 昭和10年代
調査機関団体 全国段ボール工業組合連合会
調査票記入日 2014/07/29
種類
製作者(社)等 レンゴー株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1930年に段ボール工場を開設し、1936年から製紙工場も操業を開始した当社淀川工場をモデルにイラスト化した一覧図。紙の原料の搬入から抄紙工程を経て原紙ができあがっていく様子、さらに、それを材料に段ボールシート、段ボールケースがつくられ、得意先へ搬送されるまでの一連の流れが時系列で図示されている。当社創業者井上貞治郎の念願であった「製紙から段ボールまでの一貫工場」を誕生させた当時の熱い思いを伝えるものである。

コルゲータ連続運転装置

資料番号 113211570008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 レンゴー株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1970-1980
調査機関団体 全国段ボール工業組合連合会
調査票記入日 2014/07/29
種類 写真
製作者(社)等 レンゴー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 コルゲータ連続運転装置は、原紙の端をロスなく継ぎ合わせるスプライサから、全自動の片面貼合機、シート幅の断裁、罫入寸法を瞬時に変更できるスリッタスコアラ等にいたるまで、各装置が有機的にコンピュータ制御された、切断長を瞬時に変更できるDDS-Rカッター、世界初の高速度段ボール生産システム。本装置の開発によって、ロス率の大幅な低減と同時に、当時の欧米先進国を大幅に上回るスピードでの生産を可能にした。1985年、段ボール業界初の大河内記念生産賞を受賞。
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