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リモート・コントロール集材機 Y-32ER

資料番号 112811530015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 イワフジ工業株式会社
所在地 奥州市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 林業機械化協会
調査票記入日 2013/10/31
種類
製作者(社)等 岩手富士産業株式会社(現:イワフジ工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 世界初のリモート・コントロール式集材機。機械式制御が一般的な時代に油圧式制御による遠隔操作を実現した先進的な集材機で、オペレータの作業改善および安全性の確保を目的に開発された。しかも、中間支持通過時の速度制御や荷掛け荷卸し地点での自動停止など作業効率を飛躍的に高める高機能と、過巻制限装置や過回転防止装置、過荷重制限装置など意図せぬ動作から機械を保護する安全性を両立する先進的な集材機であった。

背負動力散粉ミスト兼用機 DM-1

資料番号 112811530016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社やまびこ
所在地 青梅市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 林業機械化協会
調査票記入日 2013/10/30
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社やまびこ
資料公開状況 非公開
特徴 戦後のわが国にとって食料増産こそが復興への大命題とし、農産物栽培に必要不可欠な農薬を散布する機械として1955年『DM-1』を開発した。当社開発の空冷2ストロークガソリンエンジンを搭載し、粉剤・液剤の両方が1台の機械でタンクを取り替えるだけで散布できるわが国初の高能率兼用機が誕生した。現在の背負動力散布機の礎を築いた。

「電気化学工業発祥の地」記念碑

資料番号 112911540001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 苫小牧王子紙業株式会社
所在地 苫小牧市
製作(製造)年 1915
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/12/16
種類 その他(記念碑)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1912(明治45)年に日本のカーバイドの祖・藤山常一が、三井グループの協力を得て、王子製紙苫小牧工場隣接地に「北海カーバイド工場」を設立。王子の余剰電力でカーバイド、石灰窒素等を生産し、1915(大正4)年設立の電気化学工業株式会社の母体となった。その後余剰電力の減少により1922(大正11)年に王子製紙へ譲渡され閉鎖となった。2008年王子製紙の好意により跡地のある苫小牧王子紙業敷地内に記念碑を建立した。見学には苫小牧王子紙業㈱の立ち入り許可が必要。

油圧ショベル (石灰石採掘に関する技術資料) EX3600-5

資料番号 112911540002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/22
種類 量産品
製作者(社)等 日立建機日本株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 「油圧ショベルEX3600-5」;日本一大きな油圧ショベル(バケット容積20m3、全装備質量350,000kg)。青海鉱山(石灰石鉱山)から採掘される石灰石を、ダンプトラックへ積み込む作業を行う。生産効率を高めるため、より大型の重機を採用している。採掘した石灰石は隣接する工場に輸送し、カーバイド及びセメント関連製品の原料として使用している。

オフロードダンプトラック (石灰石採掘に関する技術資料) 793C

資料番号 112911540003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/22
種類 量産品
製作者(社)等 キャタピラー
資料公開状況 非公開
特徴 キャタピラー社製「オフロードダンプトラック793C」;日本一大きなダンプトラック(最大積載量218トン)。青海鉱山(石灰石鉱山)における原石運搬用途に2002年より稼動中。青海鉱山(石灰石鉱山)から採掘される石灰石を、油圧ショベルより受け取り、坑道まで輸送する作業を行う。生産効率を高めるため、より大型の重機を採用している。採掘した石灰石は隣接する工場に輸送し、カーバイド及びセメント関連製品の原料として使用している。

小滝川発電所 (カーバイド製造用電力確保のために建設された水力発電所)

資料番号 112911540004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社小滝川発電所
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1921
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/21
種類 その他(発電所)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 小滝川発電所は、電気化学工業 青海工場の水力発電所として大正10年(1921)に発電を開始した、当社が最初に建設した発電所である。カーバイドなどを製造する本工場を現在も支えている。

小滝川発電所 水車・発電機 (カーバイド製造用電力確保のために建設された水力発電所)

資料番号 112911540005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社小滝川発電所
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1921
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/21
種類 量産品
製作者(社)等 水車:エッシャーウイス社、発電機:ウェスチングハウス社
資料公開状況 非公開
特徴 電気化学工業 青海工場の水力発電所として大正10年(1921)に発電を開始した小滝川発電所の水車および発電機。

大所川発電所 (カーバイド製造用電力確保のために建設された水力発電所)

資料番号 112911540006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社大所川発電所
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1923
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/21
種類 その他(発電所)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 大所川発電所は、電気化学工業 青海工場の水力発電所として大正12年(1923)に発電を開始。カーバイドなどの製造を行う本工場を支え続けている。

大所川発電所 建設当時の様子 (カーバイド製造用電力確保のために建設された水力発電所)

資料番号 112911540007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社大所川発電所
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1923
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/21
種類 写真
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 電気化学工業 青海工場の水力発電所として大正12年(1923)に発電を開始した大所川発電所の建設当初の雰囲気を今に伝える写真。写真の遠景に写る、発電設備を人力で運び上げていた様子に先人の苦労がしのばれる。

海川第4発電所 (カーバイド製造用電力確保のために建設された水力発電所)

資料番号 112911540008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社海川第4発電所
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1930
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/21
種類 その他(発電所)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 海川第4発電所は、電気化学工業 青海工場の水力発電所として昭和5年(1930)に発電を開始した。現在は無い川北電気製作所の発電機を現在も使用し、カーバイド等を製造する電力をまかなっている。

海川第4発電所 三相交流同期発電機 (カーバイド製造用電力確保のために建設された水力発電所) 横軸回転界磁型

資料番号 112911540009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社海川第4発電所
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1930
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/21
種類 量産品
製作者(社)等 川北電気製作所
資料公開状況 非公開
特徴 電気化学工業 青海工場の水力発電所として昭和5年(1930)に発電を開始した海川第4発電所で、現在も稼働しカーバイド等を製造する電力をまかなっている、旧川北電気製作所の発電機。

竪型UCL式ガス焼き石灰炉 (カーバイド製造に関する技術資料)

資料番号 112911540010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/26
種類 その他(石灰炉)
製作者(社)等 米ユニオンカーバイド社
資料公開状況 非公開
特徴 「竪型式ガス焼き石灰炉」 石灰石を焼成して生石灰を製造する炉。炉内に充填された石灰石の空隙に直接燃料ガスを噴射して焼成する直火焼き方式である。工場内で副生するCOガスと南長岡産出の天然ガスを有効利用している。炉の構造がシンプルであることと、生産量が調整しやすい特長もあり、1964年の設置以来、現在も稼動中である。

ゼーダーベルグ式電極用カーボンペースト (カーバイド製造に関する技術資料)

資料番号 112911540011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1922
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/26
種類 量産品
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 「電極用カーボンペースト」; 大型電気炉の電極に用いられる自己焼成式電極(ゼーダーベルグ式電極)の原料を「カーボンペースト」と呼ぶ。「カーボンペースト」は電気炉の熱により焼成されカーボン電極となる。カーバイド生産においては、この原料焼成時の軟化点や流動性の調整と焼成後の電気抵抗や強度を適正化のため、原料の骨材、バインダーをバランス良く配合することが重要であり、当社では創業以来100年に及ぶ技術の蓄積がある。

電極ペースト焼成位置測定方法 (カーバイド製造に関する技術資料)

資料番号 112911540012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/26
種類 その他(焼成位置測定システム)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 「電極ペースト焼成測定方法」; 当社のカーバイド電気炉は、生産効率を高めるためゼーダーベルグ式連続自焼成電極を使用。電極の特性や焼成の管理が重要であるため、電気炉の密閉化に対応した、電極ペーストの焼成状態を硬度と温度で計る測定器を開発して、電極を管理している。

タッピングマシン「RTM(ロボット・タッピング・マニピュレーター)」 (カーバイド製造に関する技術資料)

資料番号 112911540013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/26
種類 その他(タッピングマシン)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 タッピングマシン「RTM」;電炉のカーバイド流し取り作業(タッピング)を、炉から離れた操作室にて遠隔操作で行う機械である。当初のタッピングは人手によるもので危険な作業であった。1973年に機械化に着手し、1977年のATM(作業員1名が運転席に乗り込んで作業)化により、省力化と安全性が飛躍的に向上した。1989年には、ロボット化(RTM)を完成させ、更なる省力化と安全性向上を達成した。(RTM:Robot Tapping Manipulator  ATM:Automatic Tapping Manipulator)

RAC(Run Around Carrier) (カーバイド製造に関する技術資料)

資料番号 112911540014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/26
種類 その他(自動搬送装置)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 自動搬送設備「RAC(Run Around Carrier)」; 電気炉から出湯された高温のカーバイドを、鍋に入れて冷却場まで自動搬送する設備。鍋は連続して供給されて、タッピングによるカーバイド流し込み作業をスムーズに行える。これらの作業はパネル室から遠隔操作でき、安全にかつ効率よく搬送できるシステムとなっている。

TC鍋 自動傾転装置 (TC:タッピングコンベアの略) (カーバイド製造に関する技術資料)

資料番号 112911540015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/26
種類 その他(自動傾転装置)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 「TC鍋自動傾転装置」; 電気炉から取り出されたカーバイドは、金属製鍋で搬送され、クレーンによって冷却室へ移動した後、10時間冷却後に破砕機へ投入される。しかし、1988年に開発した「TC鍋自動傾転装置」は、鍋を浅くすることで冷却時間を短縮し、クレーン作業を無くして、搬送装置上で自動傾転させて破砕機へ投入する画期的な工程改善を実現した。省力化と安全性向上を通じてカーバイド生産を支えている。

回転式連続破砕機「ハンマーブレーカー」 (カーバイド製造に関する技術資料)

資料番号 112911540016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/26
種類 その他(回転式連続破砕機)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 回転式連続破砕機「ハンマーブレーカー」; 高温のカーバイドを破砕する工程に、安全確保と合理化のため、回転式連続破砕機「ハンマーブレーカー」を自社開発して運用している。 従来は手動式ブレーカーにて粉砕していた作業を、当設備を導入することで、安全確保と作業時間の短縮化が実現し、生産性が大幅に向上した。

ゼーダーベルグ式電極用カーボンペースト (カーバイド製造に関する技術資料)

資料番号 112911540017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社大牟田工場
所在地 大牟田市
製作(製造)年 1922
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/18
種類 量産品
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 「ゼーダーベルグ式電極用カーボンペースト」; 大型電気炉の電極に用いられる自己焼成式電極(ゼーダーベルグ式電極)の原料。ペーストは電気炉の熱により焼成されカーボン電極となる。カーバイド生産においては、この原料焼成時の軟化点や流動性の調整と焼成後の電気抵抗や強度を適正化のため、原料の骨材、バインダーをバランス良く配合することが重要である。当社は創業以来100年に及び当技術を深耕している。

ゼーダーベルグ式電極管理技術(硬度測定装置) (カーバイド製造に関する技術資料)

資料番号 112911540018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社大牟田工場
所在地 大牟田市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 カーバイド工業会
調査票記入日 2013/11/18
種類 その他(焼成位置測定システム)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ゼーダーベルグ式電極管理技術(硬度測定装置); 当社のカーバイド電気炉は、生産効率を高めるためゼーダーベルグ式連続自焼成電極を使用しており、電極の特性や焼成の管理が重要である。電気炉の密閉化に伴い、電極ペーストの焼成状態を硬度と温度で計る測定器を開発して、電極を管理している。
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