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水素源会議資料

資料番号 112611510037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友化学株式会社 愛媛工場
所在地 新居浜市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 日本肥料アンモニア協会
調査票記入日 2014/03/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 住友化学工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当時硫安は国内需要を上回る生産量に達していましたが、国内価格が上がらず、一方輸出も赤字であり、苦しい状況が続いていました。そのためアンモニアの合理化が急務でした。合理化の主題は原料ガスを安価に製造することにありました。この為、原料ガスについて様々な検討が25年頃からなされていました。この資料は在来のコークス法を含めた各種の方法について、技術的特徴、問題点等を中心に討議した模様を示すものです。

ケロッグ社の最初の見積書

資料番号 112611510038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友化学株式会社 愛媛工場
所在地 新居浜市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 日本肥料アンモニア協会
調査票記入日 2014/03/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ケロッグ社(THE M.W.Kellroo Co.)
資料公開状況 公開
特徴 昭和39年、ケロッグ社に、アンモニアの合理化について見積書の作成を依頼して出来たものがこれです。当時のものは日産300屯でした。その後、色々の経過を経て日産750屯の計画になりました。

アンモニア起業申請書

資料番号 112611510039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友化学株式会社 愛媛工場
所在地 新居浜市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 日本肥料アンモニア協会
調査票記入日 2014/03/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 住友化学工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和38年に始まった世界的な肥料増産対策は、肥料の合理化対策の一環として、「アンモニア工場の大型化」が図られました。「アンモニア工場の大型化」はコスト削減のため、国の強い行政指導のもと、実施したと伺っております。その結果、尿素は当時世界有数の生産力とコストを誇っていました。当社は、ICI-Kellogg法を採用し昭和42年4月スタートしました。当社の採用した低圧、遠心圧縮機法は日本では最初のものでした。これは起業の申請書です。

ケロッグ社保証運転時のフラグシート

資料番号 112611510040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友化学株式会社 愛媛工場
所在地 新居浜市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 日本肥料アンモニア協会
調査票記入日 2014/03/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ケロッグ社(THE M.W.Kellroo Co.)
資料公開状況 公開
特徴 当社のアンモニアプラントは、1系列あたり日産750屯の能力でした。資料は当時の保証運転時のものです。

アンモニア製造永久停止時の工場引継簿

資料番号 112611510041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友化学株式会社 愛媛工場
所在地 新居浜市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 日本肥料アンモニア協会
調査票記入日 2014/03/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 住友化学工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和60年11月20日、低圧法アンモニアの生産を停止しました。アンモニアについては、昭和5年12月初生産以来、55年の歴史をここに閉じることになりました。この間、生産したアンモニアは、旧法の296万屯を含み、合計702万屯にも達しました。このほか粗製メタノールも17万屯生産しました。これは停止した当日の工場の引継簿です。

叺(かます)入り肥料

資料番号 112611510042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友化学株式会社 愛媛工場
所在地 新居浜市
製作(製造)年 昭和30年代迄
調査機関団体 日本肥料アンモニア協会
調査票記入日 2014/03/04
種類 量産品
製作者(社)等 宮本叺商店(現 日新製袋)
資料公開状況 公開
特徴 肥料は昔から殆ど叺に入れられていました。昔は7.5貫、10貫、15貫等ありましたが、メートル法が施行されてから37.5㎏入りとなりました。それも昭和30年代になると合成樹脂の袋へと変わって行きました。

カルナ 6x20D、8x20D

資料番号 112711520001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニコンビジョン
所在地 品川区
製作(製造)年 1978
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2013/10/25
種類 写真
製作者(社)等 株式会社ニコン
資料公開状況 非公開
特徴 カルナは1970年代のレジャーブームを受け、高性能な手持ち双眼鏡を普及させることをコンセプトに開発された。従来よりスリムでコンパクト、斬新なデザインを目指した双眼鏡で、1978年7月に6倍と8倍モデルが発売され、ボディカラーは黒とメタリックシルバーの2色、デザインはボディ一体型で、当時ブームのスーパーカーかUFOを連想させた。優れたデザインが評価され、1980年にニューヨーク近代美術館に収蔵された。

10cm屈折式天体望遠鏡 4吋 半移動型赤道儀

資料番号 112711520002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 五藤光学研究所
所在地 府中市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2013/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 五藤光学研究所
資料公開状況 非公開
特徴 この天体望遠鏡は1938年(昭和13年)頃に五藤光学研究所によって製造され、1980年代初頭まで東京都のある高校の天文台で使用され、多くの天文好きの少年少女を育てた望遠鏡である。天体を追尾するためにまだモーターは使われておらず、錘の重力でガバナという機構を回転させ、等速度回転を行う重錘式運転時計を備えている点が、今では非常に貴重なものである。

25mm屈折式天体望遠鏡(通称 : 1インチ望遠鏡) 新普及型天体望遠鏡

資料番号 112711520003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 五藤光学研究所
所在地 府中市
製作(製造)年 1928
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2013/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 五藤光学研究所
資料公開状況 非公開
特徴 五藤光学研究所が創業時に発売した天体望遠鏡。対物レンズは単レンズではあったが、当時著しく高価だった天体望遠鏡を、庶民や学校で購入できる価格に設定し、天体望遠鏡、天文学の普及に大きく貢献した。有効径25mm、焦点距離800mm。大正15年から5機種が製造された。保存されているものは恐らく昭和3年頃の「新普及型天体望遠鏡」と呼ばれる機種であろう。

58mm屈折式天体望遠鏡(愛称 : ウラノス号) 第3世代のウラノス号

資料番号 112711520004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 五藤光学研究所
所在地 府中市
製作(製造)年 1935
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2013/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 五藤光学研究所
資料公開状況 非公開
特徴 ウラノス号という望遠鏡は1928年から1960年まで製造され、戦前・戦後30年以上もの長期間生産された天体望遠鏡である。英国式経緯台という架台の形式をとっている。長期間全国の学校やアマチュア天文家にゆきわたったため、当時の天体望遠鏡のある意味でのスタンダードになっていた。30年間で4回のモデルチェンジ(5世代)をしており、保存されているものは第3世代のものである。

マークX赤道儀+8cmEDアポクロマート屈折式鏡筒

資料番号 112711520005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 五藤光学研究所
所在地 府中市
製作(製造)年 1976~1989
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2013/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 五藤光学研究所
資料公開状況 非公開
特徴 マークX赤道儀は1976年に発表された天体望遠鏡のシステムの名称である。赤道儀を構成する軸や接続金具をパーツ化し、組み合わせによって幾通りもの天体望遠鏡に変化するように考え出されている。この結果、様々な形式の望遠鏡が存在するが、代表的な構成として口径8cm屈折式望遠鏡の構成を保存している。発売当時非常に高価であったため、現在でもマニアあこがれの機種となっている。

人工衛星観測用望遠鏡 スーパー型、ジュニア型の2機種

資料番号 112711520006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 五藤光学研究所
所在地 府中市
製作(製造)年 1958~1962
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2013/10/31
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 五藤光学研究所
資料公開状況 非公開
特徴 1957年以降、ソ連、米国の人工衛星打ち上げにともない宇宙ブームが到来した。この軌道を計測するために日本では高校が主体となって観測網が整備され、その観測に供するための広視界の望遠鏡が各望遠鏡メーカーからあいついで発売される。これは五藤光学研究所によって製造されたものである。この望遠鏡を何台も南北に並べ、人工衛星の子午線通過を観測していたようである。
資料番号 112711520007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ビクセン
所在地 所沢市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2013/12/02
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ビクセン
資料公開状況 公開
特徴 天体ナビゲーション機能搭載の天体望遠鏡用コントローラー。4.7インチの大型カラー液晶を採用したことにより、文字表示のみの画面と比べ、大幅に情報量が増加した(天体情報数は約2万3000体に実現)。搭載機能は、天体の自動導入や星の自動追尾、さらに各種天体の解説や案内付。これまで必要であった天体ガイドブックや星座早見盤、星図などの多くのアイテムを一つに集約し、天体観測シーンに新しいスタイルを提案。

6~12X24D CFズーム双眼鏡

資料番号 112711520008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニコン
所在地 品川区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2014/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本光学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ダハプリズムタイプのズーム式双眼鏡としてはニコン初の製品。仕様:6-12×24mm 6.9°(6×時)

7×15D CF 双眼鏡

資料番号 112711520009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニコン
所在地 品川区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2014/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本光学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界初のチタン製外装採用の高級双眼鏡
資料番号 112711520010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニコン
所在地 品川区
製作(製造)年 1982
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2014/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本光学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 7×50SP・IFは1982年に発売され、平坦像面(特許あり)、多層膜コーティングを採用した高性能双眼鏡。このボシュロムタイプの7×50双眼鏡は1949年発売以来改良を重ねながら現在も販売を続けている長寿命製品。

九三式双眼鏡

資料番号 112711520011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニコン
所在地 品川区
製作(製造)年 1932
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2014/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本光学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 陸軍制式双眼鏡。接眼レンズの一部に凸レンズ片を貼り付けガリレオ式双眼鏡でありながら対物レンズの貼り合わせ面に刻んだ目盛りを読めるようにしたものでありこの双眼鏡の他には海外にも類を見ない(特許185430)。仕様;4×40mm。コンベア方式の生産工程も日本では初めてであった。

10×25AS 双眼鏡

資料番号 112711520012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニコン
所在地 品川区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2014/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本光学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界初のプラスチック製非球面レンズ採用機種

オリオン6倍双眼鏡

資料番号 112711520013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニコン
所在地 品川区
製作(製造)年 1922
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2014/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本光学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1922年に開発され1924年(大正13年)に陸軍に十三年式双眼鏡として採用されたもの。接眼レンズが60°の広視界であり(特許87139)携行性の良い小型の広視界双眼鏡として他社にはないものであった。仕様;6×24mm、10°

空十双一型双眼鏡

資料番号 112711520014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニコン
所在地 品川区
製作(製造)年 1942
調査機関団体 日本望遠鏡工業会
調査票記入日 2014/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本光学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 飛行機からの手持ち偵察用として一型は1942年に開発、製品化され陸軍に採用された。10×70mmで接眼レンズは70°の当時としては超広視界のもであった。手持ち用の70mm口径、広視界の双眼鏡は当時としては類がない
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