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パスタクッキングスクール テキストブック

資料番号 112011450003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本パスタ協会
所在地 中央区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人日本パスタ協会
調査票記入日 2012/12/25
種類 設計図・文献
製作者(社)等 全日本マカロニ協会
資料公開状況 非公開
特徴 国産パスタ普及推進事業として毎年行われた「全国縦断パスタクッキングスクール」で使われたテキストブック。クッキングスクールとして、料理家の先生方の実演を交えながら、文字通り全国を縦断して消費者の啓蒙活動を行なった。

新作料理レシピ集「世界の味でスパゲッティ・マカロニを!」

資料番号 112011450004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本パスタ協会
所在地 中央区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人日本パスタ協会
調査票記入日 2012/12/25
種類 設計図・文献
製作者(社)等 全日本マカロニ協会
資料公開状況 非公開
特徴 パスタのさらなる普及を目指し、ホテルオークラコック長等の監修によって制作された創作パスタ料理集。日本人向けのアレンジを施すことで、日本人により親しまれる食材となることを目的とし、調理法だけでなく仕上がりイメージの写真なども掲載している。

ハンザ・キヤノン量産試作型 (別名、カンノンF型、ボディナンバー1078、ヘリコイドナンバー85、レンズ番号”6”または”9”)

資料番号 112111460001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 個人蔵
所在地 芦屋市
製作(製造)年 1935
調査機関団体 その他(カメラ)
調査票記入日 2013/09/01
種類 試作品
製作者(社)等 ボディ製作:精機光学研究所(現・㈱キヤノン)、レンズおよび光学距離計連動装置製作:㈱日本光学(現・㈱ニコン)
資料公開状況 非公開
特徴 現存する国産最古の35ミリ精密カメラ。映画機械職人の吉田五郎、義弟で山一證券社員だった内田三郎は1933年に精機光学研究所(現・㈱キヤノン)を設立、国産初の35ミリ精密カメラ開発を行った。当時、民需では高性能なレンズを製造することが出来ず、内田三郎は軍需光学メーカーだった㈱日本光学工業(現・㈱ニコン)にレンズや光学距離計の製造を依頼し、1935年に合作で完成したのが国産第一号の35ミリ精密カメラ「ハンザ・キヤノン」である。本カメラは現存する「ハンザ・キヤノン」の量産試作機で、現存が確認される最古の国産35ミリ精密カメラである。

空気液化分離装置 (窒素製造に関する技術資料)

資料番号 112211470001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1929
調査機関団体 日本石灰窒素工業会
調査票記入日 2013/11/26
種類
製作者(社)等 フランス製技術
資料公開状況 非公開
特徴 「空気液化分離装置」; 本装置は、石灰窒素製造用として昭和4(1929)年より導入されたもので、空気を圧縮して液体空気を製造し、精留塔で沸点の差を利用して窒素と酸素に分離するもの。窒素は肥料製造用のほか保安用として使われた。酸素は液体で販売する他、原料用としても使用。戦時中は物資の不足のため、液体窒素を原石採取用爆薬としても使用した。平成10年1月の当施設利用終了まで工場発展に寄与した。(写真は平成9年当時のもの)

アイリッヒ Z-6型混合機 (石灰窒素製造に関する技術資料)

資料番号 112211470002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 日本石灰窒素工業会
調査票記入日 2013/11/26
種類 その他(混合機)
製作者(社)等 ドイツ製技術
資料公開状況 非公開
特徴 アイリッヒ「Z-6型混合機」; 石灰窒素の原料混合に使用する設備で、最大2トンまでの粉体と液体の混合が可能。内部のスクレッパーによって、中心へ原料が集まり原料が残留しにくいように工夫され、自転する2基の攪拌機と底部の回転によって、混合効率を高めている。ドイツ製で1956年に設置されたもの。現在も稼動している。

竪型窒化炉「D式炉」 (石灰窒素製造に関する技術資料)

資料番号 112211470003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1922
調査機関団体 日本石灰窒素工業会
調査票記入日 2013/11/26
種類 その他(窒化炉)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 竪型窒化炉「D式炉」; 円筒型の釜上部から粉末カーバイドを炉内に投入し、窒素と反応させて、石灰窒素を製造する設備である。反応後の石灰窒素を釜下部より自動で削り出し、粉状石灰窒素を製造する。適切且つ適量の原料を炉内に投入するための改造を施している。本製造方法は当社固有技術であり、創業当時から継承する歴史ある製法である。

D式炉カッティングローラー (石灰窒素製造に関する技術資料)

資料番号 112211470004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 日本石灰窒素工業会
調査票記入日 2013/11/26
種類 その他(自動破砕装置)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 「D式炉カッティングローラー」;本設備は石灰窒素を生産する「D式窒化炉(円筒型釜)」最下部にあり、冷却した石灰窒素を自動で削り出す機能を有する。過去においては人力に削り出しを行っていたが、本設備の設置によって削り出し部分の密閉化と作業負担の軽減を図ることが出来た。

連続回転式窒化炉「AGNキルン」 (石灰窒素製造に関する技術資料)

資料番号 112211470005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 日本石灰窒素工業会
調査票記入日 2013/11/26
種類 その他(窒化炉)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 連続回転式窒化炉「AGNキルン」; 連続回転式(キルン式)窒化炉内に、主原料であるカーバイド、触媒、生石灰を投入し、窒素ガスと約1200℃で窒化反応させることにより、粒状石灰窒素を連続で製造する設備である。窒化段階で直接造粒することで、高品質な製品が得られる優れた設備である。

キルン内部付着物除去装置「リングマシン」 (石灰窒素製造に関する技術資料)

資料番号 112211470006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社青海工場
所在地 糸魚川市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 日本石灰窒素工業会
調査票記入日 2013/11/26
種類 その他(キルン内部付着物除去装置)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 キルン内部付着物除去装置「リングマシン」; 移動式台車に特殊形状のロッドを設置してキルン内の付着物(リング)を落とすための専用設備である。本マシンの開発により、作業員への負荷の大きい高温下の除去作業が不要となり、作業性、安全性が向上した。さらにマシンに付属するロッドでリングの位置を測定することで、キルン内の窒化反応状況を適正に把握できる。安全と操業の安定化につながる優れた設備である。

連続回転式窒化炉「OGNキルン」 (石灰窒素製造に関する技術資料)

資料番号 112211470007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社大牟田工場
所在地 大牟田市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 日本石灰窒素工業会
調査票記入日 2013/11/18
種類 その他(窒化炉)
製作者(社)等 橋本鉄工所
資料公開状況 非公開
特徴 連続回転式(キルン式)窒化炉「OGNキルン」; 粒状の石灰窒素の製造法は、従来は粉状石灰窒素に水を加えて造粒して熱風乾燥する方式(水和造粒法)だったが、①水との反応による変質や②粒の強度が得られにくい等の問題があった。OGNキルンは、水を使用せずカーバイドの窒化段階で直接造粒する独SKW社の知見を基に、連続して効率的な生産を可能とした連続回転式(キルン式)窒化炉である。1984年に稼動開始し現在に至る。

キルン内部付着物除去装置「デレッキマシン」 (石灰窒素製造に関する技術資料)

資料番号 112211470008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社大牟田工場
所在地 大牟田市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 日本石灰窒素工業会
調査票記入日 2013/11/18
種類 その他(キルン内部付着物除去装置)
製作者(社)等 電気化学工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 キルン内部付着物除去装置「デレッキマシン」; 連続回転式窒化炉によって粒状石灰窒素の生産性は大きく向上したものの、定期的なキルン内部での付着物の除去が必要となった。大牟田工場では、1-2時間ごとに除去を行う「デレッキマシン(振動ブレーカー方式)」を導入して、作業性、安全性が大きく向上した。

大正時代より稼動する「石灰窒素の製造設備」(青海工場、大牟田工場)

資料番号 112211470009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 電気化学工業株式会社 青海工場、大牟田工場
所在地 糸魚川市、大牟田市
製作(製造)年 1922(青海)1916(大牟田)
調査機関団体 日本石灰窒素工業会
調査票記入日 2014/03/14
種類 その他(石灰窒素製造工場)
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 カーバイドと窒素を原料とする石灰窒素肥料の製造設備。第一次世界大戦勃発により輸入が減少した化学肥料の国産化のために設置され、現在も稼動を続ける。日本のカーバイドの祖・藤山常一博士が発明した、反応熱のみで石灰窒素の連続生産を可能とした「D式窒化炉」は、カーバイド技術の深耕と共に競争力の源泉となっている。この石灰窒素は、土づくり肥料として広く利用されるほか、過去にはワイル氏病などの農作業者の疫病撲滅にも貢献したユニークな農業資材である。

低風圧絶縁電線 6kV・22kV RW-AL-OC,RW-OC-W

資料番号 112311480001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大電株式会社 佐賀事業所
所在地 三養基郡みやき町
製作(製造)年 2000
調査機関団体 日本電線工業会
調査票記入日 2013/10/03
種類 量産品
製作者(社)等 大電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 配電線を支持している電柱の設計強度は、電線及び電柱が受ける風圧荷重によって決定されるため、電線が受ける風圧荷重を低減させることで、電柱強度を抑えることができ、電柱コストの低減及び台風時の配電設備被害減少が期待できます。低風圧絶縁電線は、電線表面に溝加工を施し、風圧荷重の大幅な低減を実現したものです。絶縁電線での実用化は九州電力㈱殿からの採用が日本で初めてで、その効果から各電力会社での採用が拡大しています。

自動水栓 オートマージュ AM-10

資料番号 112411490001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 LIXIL
所在地 常滑市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 日本バルブ工業会
調査票記入日 2013/10/18
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 INAX
資料公開状況 非公開
特徴 国内初のAC電源不要、発電機内蔵型の自動水栓。通常使用する流水の勢いを、水力発電機で電気エネルギーに替え、センサーや電磁弁を駆動させる電力をまかなった。国内の環境意識が現在ほど高まってはいない時代に、節水・節電といったエコの方向性を示した革新的商品である。

サドル分水栓 BS-C

資料番号 112411490002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 タブチ
所在地 大阪市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 日本バルブ工業会
調査票記入日 2013/10/25
種類
製作者(社)等 株式会社 タブチ
資料公開状況 非公開
特徴 サドル分水栓は、水道配水管から住宅等へ給水する不断水分岐工事に用いる器具である。従来は管にねじ加工を行い、分水栓をねじ込んでいた為、施工が複雑で場合によっては断水する必要があった。又、外力による折損、漏水が多発した。そこで、㈱タブチは1963年にサドルと分水栓を一体化したサドル分水栓を開発し、工事の簡略化と漏水防止を実現した。それ以来、全国の標準工法として普及し、現在も水道の「安全」・「安心」に貢献している。

シャワー付混合栓 ニューハンドシャワーW型

資料番号 112411490003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SANEI株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 日本バルブ工業会
調査票記入日 2013/10/29
種類 設計図・文献
製作者(社)等 SANEI株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日本初のシャワー付混合栓。従来は、壁の中に埋め込まれたバルブを操作することでシャワーの出し止めをしていたが、湯水混合栓にシャワー機能を付加したことで、施工性やメンテナンス性が格段に向上し、現在のシャワー付混合栓水栓の基礎となった。

洗濯機用水栓 Y123J

資料番号 112411490004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SANEI株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 日本バルブ工業会
調査票記入日 2013/10/29
種類 設計図・文献
製作者(社)等 SANEI株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 洗濯機へ給水する水栓とホースの接続をワンタッチ式とした日本初の洗濯機用水栓。従来の金具での締め付けによる接続から給水ホースを差し込むだけのワンタッチ接続となり、現在はこの方式がスタンダードとなった。

水道用コンセント V97

資料番号 112411490005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SANEI株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 日本バルブ工業会
調査票記入日 2013/10/29
種類 設計図・文献
製作者(社)等 SANEI株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界初のコンセント型水栓。従来の水栓のように出っ張らず、ガスコンセントのように壁に埋め込まれた水栓に給水ホースを差し込むだけで簡単に水を取ることが可能となった。現在は、洗濯機の給水用などで業界のスタンダードになっている。

クリック機構付シングルレバー混合栓

資料番号 112411490006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SANEI株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 日本バルブ工業会
調査票記入日 2013/10/29
種類 量産品
製作者(社)等 SANEI株式会社
資料公開状況 公開
特徴 シングルレバー混合栓のレバー操作に段階的に節度を設けることで、節水性能やウォーターハンマー低減効果を備えた国内初のクリック付きシングルレバー混合栓

北海道における不凍水抜き栓の変遷

資料番号 112411490007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 光合金製作所 朝里工場
所在地 小樽市
製作(製造)年 1950
調査機関団体 日本バルブ工業会
調査票記入日 2013/10/25
種類 その他(実物カット見本)
製作者(社)等 株式会社 光合金製作所
資料公開状況 公開
特徴 北海道の不凍水抜き栓は、住宅の進化とともに開発されてきた。水抜き文化は日本にしかなく、その時代を反映した独自の進化となっている。昭和中期は台所にしか水の使用場所がなかった。昭和後期になると風呂や洗面所が付き蛇口数も2個、3個と増え、それに適した水抜き栓が開発された。平成になると水圧エネルギーの有効利用があげられ、抵抗の少ない水抜き栓が、また一つの水抜き栓で湯系統と水系統を同時に抜けるものが開発されてきた。
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