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セミ貯湯ボイラ ユービック GMY-13

資料番号 111711420040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ノーリツ
所在地 神戸市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 株式会社ノーリツ
資料公開状況 非公開
特徴 ガス給湯器として初めてAC100Vを導入し、リモコンによってワンタッチで点火することができた。またベランダなど屋外に設置しながらもコンパクトな設計で家庭で使用するのに十分な給湯量を確保することができた画期的な商品。格安の深夜電力を武器に電気温水器が広がりつつあるなか、ガス事業者として対抗商品として全国的に販売が伸びた

ヒューズメタル方式ガス炊飯器

資料番号 111711420041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 小林製作所
資料公開状況 非公開
特徴 自動消火装置として正確に作動させる為、金属の溶融温度が一定であることを利用した業界初のヒューズメタル方式のガス炊飯器。東邦ガス株式会社の認定品として採用され、1958年8月に販売開始。LPガスにも展開し、ガス炊飯器の全国的ブームとなるきっかけとなった。

Gマーク小型湯沸器 PH-4号E

資料番号 111711420042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 量産品
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1965年3月に、ガス器具部門において初の「Gマーク(グッドデザイン商品選定制度)」に小型湯沸器「PH-4号E」が選定された。用途的機能的条件を満足することはもちろん、美的感覚の満足性、独創性、品質の優良性等が認められた。

パルス燃焼フライヤー PF-18

資料番号 111711420043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1985年3月、業界で初めてパルス燃焼方式を搭載したフライヤー「PF-18」を販売開始。燃費の良さとNOxの低減を両立させることができる画期的なこの製品は、1985年に財団法人省エネルギーセンターより「省エネルギ-優秀製品賞」を受賞した。

パルス燃焼蒸気ボイラー PC-30V

資料番号 111711420044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1985年9月、パルス燃焼方式を搭載した簡易蒸気ボイラー「PC-30V」を販売開始。燃費の良さとNOxの低減を両立させることができる画期的なこの製品は、1986年に財団法人省エネルギーセンターより「省エネルギ-優秀製品賞」を受賞した。

壁面火災防止装置付瞬間湯沸器 PH-20CWQ

資料番号 111711420045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1997年7月、壁面火災防止装置を搭載した瞬間湯沸器「PH-20CWQ」を販売開始。従来の過熱防止器は火災の原因となる燃焼室の異常過熱を温度ヒューズの点で検知していたが、カーボンインク入り樹脂シートで燃焼室全面を覆うことにより、どのポイントで異常過熱しても同レベルで検知できるようになるとともに作動時間が1分以上から数秒に短縮し、安全性が大幅に向上した。

水なしグリル搭載テーブルコンロ「こんがり亭」 PA-DR37EF

資料番号 111711420046
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 量産品
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1998年4月、業界に先駆けて水なしグリル搭載テーブルコンロ「こんがり亭(PA-DR37EF)」を販売開始。従来のグリル受け皿に水をいれるタイプにくらべ、ガス消費量の約50%削減を果たすと共に、グリル火災防止フレームトラップの搭載により排気口からのグリル火災を防止した。熱効率を飛躍的に向上させた「こんがり亭」は1998年度省エネ大賞で業界では初めて「資源エネルギー庁長官賞」を受賞した。

高効率コンロバーナー搭載ガスコンロ eco60シリーズ PA-DR37SEF

資料番号 111711420047
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 2000年度省エネ大賞で「省エネルギー大賞」と「省エネルギーセンター会長賞」のダブル受賞を果たした、東京ガス・大阪ガス・東邦ガスの大手ガス会社3社と共同開発した「高効率コンロバーナ搭載ガスコンロ」シリーズ。高効率バーナ「eco60」を搭載することで、従来バーナの熱効率が約45%であったのに対し、「eco60」は57%以上の高効率を達成した。

ファンストーブ「ひなたぼっこ」 PG-1000EF-W

資料番号 111711420048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 2002年10月、家庭用電源を使わずにファンで温風の強制対流を行い、また赤外線の放射熱による暖房も行う世界初の「ハイブリットW暖房ストーブ」を発売。新開発の熱発電素子ユニットを搭載することで、電源に接続しなくてもファンと燃焼制御に必要な電力を供給できた。これにより電力消費量ゼロを達成。2002年度省エネ大賞「省エネルギーセンター会長賞」を受賞した。

不完全燃焼防止機能付強制排気給湯器 PH-16CWFS

資料番号 111711420049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1994年、業界初の不完全燃焼防止機能を搭載した屋内設置強制排気式給湯器を発売。不完全燃焼を起こす前にいち早く反応する業界唯一のセンシングバーナに燃焼を改善しようとする制御回路によって、一酸化炭素中毒にもつながりかねないCOが「発生した後に停止させる」のでなく「発生する前に停止する」画期的な仕組みで、その安全性を高く評価された。

グリル排気口遮煙装置(フレームトラップ)搭載テーブルコンロ PA-DR37EF

資料番号 111711420050
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 量産品
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1998年4月、業界に先駆けてグリル排気口遮炎装置「フレームトラップ」を搭載したテーブルコンロを発売。万が一に備え、排気口からの炎の立ち上がりを遮断する機能により、グリル火災を防止できた。その高い安全、安心性は高い評価を受けた。

天ぷら油過熱防止装置搭載テーブルコンロ PA-37PF

資料番号 111711420051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 量産品
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1985年、業界初の天ぷら油過熱防止装置搭載のテーブルコンロを発売。過熱防止センサーが鍋底の温度を自動チェックし、約250℃になると自動消火するため、てんぷら火災の防止に大きく役立ち、安全、安心性に高い評価を受けた。同安全装置の標準化の先駆けの商品となった。

立消え安全装置搭載テーブルコンロ PA-3T

資料番号 111711420052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 量産品
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1980年、業界初の立ち消え安全装置を搭載したテーブルコンロを発売。風などによる吹き消え、煮こぼれ時などによる立ち消えが発生すると、熱電対による熱起電力の低下によりマグネット安全弁が閉じ、生ガスの放出を防ぐ仕組み。後の標準装備の先駆けとなると共に、高い安全、安心性が高く評価された。

ワンプッシュボタン式小型湯沸器 PH-400ZB

資料番号 111711420053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 量産品
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1984年、業界初のワンプッシュ式小型湯沸器を発売。従来のツマミ式点火、消火から、本体中央下部にある大きなボタンを押すだけで点火(出湯)、消火(出湯停止)することができ、点火、消火時の操作の容易性が著しく向上し、高い評価を得た。

ボイス&インターホンリモコン FC-105D、MC-105D

資料番号 111711420054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1999年、業界に先駆けて、浴室内とキッチンなど離れた場所から会話ができるインターホン機能と操作内容を音声でお知らせするボイス機能を搭載したボイス&インターホンリモコンを発売。ハンズフリーで浴室の音声を聞くことができ、高齢者のお風呂場での事故防止の安心ツールとして、また家族間のコミュニケーションツールとして活用できた。

水なし両面焼きグリル搭載テーブルコンロ PA-DR35WF

資料番号 111711420055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1999年、従来のグリル受け皿に水をいれるタイプにくらべ、ガス消費量の約40%削減を果たし、熱効率を飛躍的に向上させた業界初の水なし両面焼きグリル搭載テーブルコンロを発売。省エネだけでなく、空気密閉タイプの水なしグリルの搭載で石がまに近いグリルとして料理の味としても好評を得た。

後方排気式グリル搭載テーブルコンロ PA-350GB

資料番号 111711420056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1982年、業界初の後方排気式グリルを搭載したテーブルコンロを発売。従来の左右のコンロの間、中央から排気していたタイプにくらべ、排気口を後方にすることで、使用者の安全、安心性が向上すると共に、コンロの使用勝手の良さにつながり、器具本体の外観性も好評を得た。

FF式湯沸器 PH-16FF

資料番号 111711420057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1973年、業界初のFF(強制給排気)式湯沸器を発売。屋内設置として、当時のBF(自然給排気)式から100V電源にてファンモータを回転させ、ファンにより給気・排気を行うことで燃焼性が安定すると共に、コンパクト化を実現し、更に排気延長設置が可能となり、施工性が向上した。

トロ火調整ツマミ式テーブルコンロ PA-3NR

資料番号 111711420058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1979年、業界初のトロ火調整機能をツマミ式で搭載したテーブルコンロ「トロ火アーン」を発売。従来の点火から火力調整を一つのツマミ行うタイプから、火力調整と点火を別に行えるようにしたことから、ツマミによるトロ火調整を手軽に行える様になり、利便性が大幅に向上した。CM効果もあり、人気商品となった。

トロ火調整レバー式テーブルコンロ PA-33NK

資料番号 111711420059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社パロマ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/30
種類 写真
製作者(社)等 パロマ工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1981年、業界初の二口トロ火調整機能をレバー式で搭載したテーブルコンロ「ダブルトロ火アーン」を発売。従来の点火から火力調整を一つのツマミ行うタイプから、火力調整と点火を別に行えるようにしたことから、レバーによるトロ火調整を左右両口コンロ共、手軽に行える様になり、利便性が大幅に向上した。
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