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ウォシュレットG  TCF401、TCF400

資料番号 111611410003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 TOTO株式会社
所在地 北九州市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 一般社団法人温水洗浄便座工業会(現:日本レストルーム工業会)
調査票記入日 2025/10/17
種類 量産品
製作者(社)等 TOTO株式会社
資料公開状況 公開
特徴 2016年には、温水洗浄便座の世帯普及率が80%(内閣府消費動向調査)を超え、新しい生活スタイルが定着したが、そのきっかけを作ったのがこの初代ウォシュレットG。ウォシュレットの開発にあたっては、快適なお湯の温度や洗浄ポイントなど、さまざま実験を繰り返した。おしりをきれいに保つだけでなく、おしりを浮かせて紙で拭く必要がないため、お年寄りや障がい者にも好都合なユニバーサルデザイン度の高い便座である。

強制通気形開放式石油ストーブ・ポット式・強制対流形 LC-L343ES

資料番号 111711420001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トヨトミ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/23
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社トヨトミ
資料公開状況 非公開
特徴 業界(世界)で初めて人感センサーを搭載した石油ファンヒーター。 人感センサーにより人がいないときは、火力を自動で落としたり、消火することで無駄な暖房を防ぎ、安全性を向上させました。 愛称は、「見張りやく」から「見張りやくⅡ」、「省エネセンサー」として機能を進化させて、現在に受け継がれています。

落差式油タンク搭載・しん式石油こんろ No.1 トヨコンロ

資料番号 111711420002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トヨトミ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1950
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/23
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社トヨトミ
資料公開状況 非公開
特徴 業界初の落差式油タンクを搭載したしん式石油こんろ。 土間に築かれたかまどや炭火を使う移動可能な七輪が煮炊きの主流だった時代に灯油を燃料とする石油こんろの生産・販売を開始した。当時の石油こんろは、加圧式油タンクを搭載した製品が主流でしたが、扱いやすい落差式油タンクを搭載したしん式石油こんろして商品化した。

自然通気形開放式石油ストーブ・しん式・自然対流形 RB-2

資料番号 111711420003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トヨトミ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/23
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社トヨトミ
資料公開状況 非公開
特徴 しん式・自然対流形石油ストーブに業界(世界)で初めて円筒のガラスに特殊コーティングを施すことで燃焼炎がガラス円筒に幾重にも映るようにして視覚的にも暖かさを見せるようにしました。レインボウの愛称で現在に受け継がれています。

自然通気形開放式石油ストーブ・しん式・放射形 RCA-86

資料番号 111711420004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トヨトミ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/23
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社トヨトミ
資料公開状況 非公開
特徴 青炎燃焼と白光炎燃焼を組み合わせ、大きな火力調節幅を持つ新タイプの燃焼筒を搭載した、しん式・放射形石油ストーブ。ダブルクリーンの愛称で現在に受け継がれています。

自然通気形開放式石油ストーブ・しん式・放射形 RCA-1000

資料番号 111711420005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トヨトミ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/23
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社トヨトミ
資料公開状況 非公開
特徴 業界(世界)で初めて放電式点火装置を搭載したしん式・放射形石油ストーブ。点火方式を従来のヒータ方式から放電式に変えた画期的な機種。Pon・Paの愛称で現在に受け継がれています。

自然通気形開放式石油ストーブ・しん式・放射形 RCA-1001

資料番号 111711420006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トヨトミ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/23
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社トヨトミ
資料公開状況 非公開
特徴 業界(世界)で初めて温度センサー内蔵自動火力調節機能を搭載したしん式・放射形石油ストーブ。内蔵の温度センサーにより室温を検知し自動で火力を下げる機能を搭載した機種。1994年度の省エネルギーセンター会長賞を受賞しました。

自然通気形開放式石油ストーブ・しん式・放射形 RS-3

資料番号 111711420007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トヨトミ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/23
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社トヨトミ
資料公開状況 非公開
特徴 業界(世界)で初めて赤外線ガラス外筒の燃焼筒を搭載したしん式・放射形石油ストーブ。灯油を燃焼させた熱を直接肌を温める熱に有効利用できないだろうか。そんな思いが、燃焼筒にガラスを採用することで実現しました。

こぼれま栓搭載カートリッジ式油タンク

資料番号 111711420008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トヨトミ
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/23
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社トヨトミ
資料公開状況 公開
特徴 業界(世界)で初めて閉止弁を内蔵したカートリッジ式油タンク。給油口キャップが外れていても、油漏れしにくい火災予防機能として石油暖房機器に搭載しました。「こぼれま栓」の愛称で現在も開放式石油暖房機の全機種に搭載しています。

石油小形給湯機IB-1型写真データ IB-1型

資料番号 111711420009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社長府製作所
所在地 新宿区
製作(製造)年 1971
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/29
種類 写真
製作者(社)等 株式会社長府製作所
資料公開状況 公開
特徴 国産初の石油小形給湯機。当時家庭用の石油給湯機は、大容量の貯湯式ボイラが一般的であったが、貯湯量を大きく減らし、短時間でお湯が沸くようにし、価格も安く提供できるようにした石油小形給湯機を開発・発売した。必要なときにすぐに沸かせるので、省エネにも資することができる。現在の家庭用石油給湯機の主流となった。

丸型反射ストーブ

資料番号 111711420010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 リンナイ株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1923
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/28
種類 写真
製作者(社)等 リンナイ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 当時高価だった輸入品に対抗し、安価で種類豊富な国産品で普及を促すために開発したスケルトンの輻射式ガスストーブ。当時鋼板材に未だ絞り加工性に適したものがない時代に本体と反射板の絞り加工の生産技術を確立した。大正末期から昭和初期の時代に広く普及し、当時のガス暖房機の主流を占めるに至った。

紫光線ガスコンロ

資料番号 111711420011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 リンナイ株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1930
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/28
種類 写真
製作者(社)等 リンナイ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 白ガソリンを燃料にした、ストーブ兼用の箱型加圧式石油コンロ。当時としては斬新な箱型で、従来の石油コンロのイメージを大きく変える商品としして発売当初大きな注目を集めた。爆発的な売れ行きで、製造は増産体制を長く続けて対応した。

ユンカー高熱ガスコンロ

資料番号 111711420012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 リンナイ株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/28
種類 写真
製作者(社)等 リンナイ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 圧縮空気導入バルブと、燃料導入混合バルブの2種類のバルブが組になって気化器を形成する構造のもので、圧縮空気と燃料との混合割合をそれぞれのバルブで自由に調整できる。着火性や燃料効果が高く、市場からかつてない最高傑作として、大きな賞賛を浴びた。「ユンカー」という愛称を、当時の外来文化の流行を受けて商標登録した。

シュバンク式ガス赤外線ストーブ R-8501

資料番号 111711420013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 リンナイ株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/28
種類 写真
製作者(社)等 リンナイ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 シュバンク式のガス赤外線セラミックバーナーを用いたガスストーブ。シュバンク社との技術提携によって誕生した国内初のガス赤外線ストーブ。当時、炎も見えず、静かで豊富に赤外線を放射するストーブが都市ガスによって点火されていることは画期的だった。

シュバンク式ガス赤外線吊下げストーブ R-8302

資料番号 111711420014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 リンナイ株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/28
種類 写真
製作者(社)等 リンナイ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 上方から下方に向けて赤外線を放射する天井吊下げ式のシュバンク式 ガス赤外線ストーブ。工場暖房用や、駅のホーム、百貨店のバス待合所など、半野外的な場所にも設置されその特長を発揮した。大規模な高天井建築への設置例は新潟市体育館で、開館直後のボクシングタイトルマッチのラジオ放送で商品が紹介されたことにより、販売が一段と増加した。

コンロ兼用グリル付ガステーブルコンロ R-2G

資料番号 111711420015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 リンナイ株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/28
種類 写真
製作者(社)等 リンナイ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 当時の公団やアパートは台所が大変狭く、狭い台所ニーズに対応するため、56㎝の横幅とし、乾電池を利用したヒーター式点火方式のテーブルコンロ。グリルバーナーを上に向けるとコンロとしても使える。高度経済成長期の団地ブームを追い風に爆発的に大ヒットし、長期にわたる人気商品となった。キャッチフレーズは「煮る・焼く・温めるが同時にできて1台3役!煙を出さずに魚が焼ける」だった。
資料番号 111711420016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 リンナイ株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/28
種類 写真
製作者(社)等 リンナイ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 商業用のグリラー。それまで暖房用であったシュバンク式赤外線バーナーを魚焼き用にも適用するため、うなぎ焼き用の備長炭と同じ特性のセラミックバーナーを開発して大成功を収めた。このバーナーを商業用グリラーへ搭載した「荒磯」シリーズは好評を得て、短期間に全国的に普及した。

ガス高速レンジ「コンベック」 RCK-10

資料番号 111711420017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 リンナイ株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/28
種類 写真
製作者(社)等 リンナイ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 電子レンジの安全性が議論されるようになり、対抗できる商品として開発。世界初の直火型の強制対流式オーブンが完成。燃焼室からの燃焼熱気をファンで吸い込み、オーブン庫内へ直接吹き込む方式を採用。それまでの自然対流式のオーブンに比べると食品への熱伝導が10倍以上良くなり、高速加熱が可能になった。

グリル付二口ガステーブルコンロ R-3GI

資料番号 111711420018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 リンナイ株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/28
種類 写真
製作者(社)等 リンナイ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 業界初のシュバンク式ガス赤外線バーナー搭載のグリル付ガステーブルコンロ。赤外線バーナーを用いた商業用の焼物器のような焼き上がりのおいしさを家庭用器具に採用して欲しいという要請によってコンロ内に収まるように薄型シュバンク式赤外線バーナーを開発してグリルに組み込んだ。近赤外線、遠赤外線の放射により、ムラなくおいしく焼き上がり、かつ耐久性に優れた製品は初年度40万台の大ヒットとなった。

ドラム式ガス衣類乾燥機 RDT-300

資料番号 111711420019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 リンナイ株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 一般社団法人日本ガス石油機器工業会
調査票記入日 2012/11/28
種類 写真
製作者(社)等 リンナイ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 時代の要請ともいうべく、集合住宅や共働き世帯の増加と家事合理化に対する一般の願望から生まれた商品。電気ドラム式乾燥機をガス化することにより乾燥時間が速いのが特徴。その後市場を伸ばしたドラム式ガス衣類乾燥機の礎を築いた。
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