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有機ELフルカラーディスプレイ搭載カーオーディオ MEH-P9000

資料番号 111312360023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パイオニア株式会社
所在地 文京区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/04/01
種類 その他(カタログ/報道資料pdf)
製作者(社)等 パイオニア株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界初の有機ELマルチカラーディスプレイ搭載のカーオーディオ。フルモーション3Dグラフィックスを実現し、昼夜や角度を問わず優れた視認性を提供。また業界最大級の出力と低歪率を実現したPower MOS FET 45W×4chハイパワーアンプを内蔵。さらにオートイコライザー機能、f特補正型リアルタイムASL機能等の先進のデジタル技術を採用し、高音質サウンドと充実のオーディオ機能を実現。

ミュージックサーバー機能搭載“サイバーナビ”DVD/CDユニット内蔵HDDナビゲーションサーバー AVIC-H09/AVIC-H07/AVIC-XH07V

資料番号 111312360024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パイオニア株式会社
所在地 川越市
製作(製造)年 2001
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/04/01
種類 量産品
製作者(社)等 パイオニア株式会社
資料公開状況 公開
特徴 業界初のHDD(ハードディスクドライブ)を採用したカーナビゲーションシステム。HDDを採用することでルート探索や地図スクロール等の機能を圧倒的に高速化し、音声認識やメニュー操作等における優れた操作性を実現。またHDDの特長を活かし、車載機器としては業界初のミュージックサーバー機能を搭載。

通信モジュール内蔵型“エアーナビ” AVIC-T1

資料番号 111312360025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パイオニア株式会社
所在地 川越市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/04/01
種類 量産品
製作者(社)等 パイオニア株式会社
資料公開状況 公開
特徴 市販市場で世界初となる通信モジュール内蔵型カーナビゲーションシステム。本格的なクライアント/サーバー型のシステムで、必要な時に必要な最新情報(サーバーの持つ周辺地図や、店舗情報など)を更新できる新しいタイプのカーナビゲーション。製品を購入した際の支払いは、製品と基本サービス料金を組み合せた分割払いという、新しいビジネスモデルを導入。

カーオーディオ用スピーカー TS-STH1000

資料番号 111312360026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パイオニア株式会社
所在地 文京区
製作(製造)年 2010
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/04/01
種類 その他(カタログ/報道資料pdf)
製作者(社)等 パイオニア株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界初、薄型・高音質のHVT(Horizontal-Vertical Transforming)方式をウーファーに採用したカーオーディオ用スピーカー。高音質かつ心地よい音の再生を実現。優れたデザインによる幅広い取付性から従来のサテライトスピーカーの形状では取付けられなかった車種や場所への取付けが可能。

AR HUDユニット搭載“サイバーナビ” AVIC-VH99HUD/AVIC-ZH99HUD

資料番号 111312360027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 パイオニア株式会社
所在地 川越市
製作(製造)年 2012
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/04/01
種類 量産品
製作者(社)等 パイオニア株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界初、AR情報をフロントガラスの前方に映し出す「AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)ユニット」を搭載したカーナビゲーションシステム。運転に役立つさまざまなAR情報を、鮮明なフルカラー映像でフロントガラスの前方に映し出し、視線移動や焦点合わせを軽減する。さらに通信機能で混雑情報を更新する機能や速度標識を検知・表示する機能を備え、地図データの無料更新や未掲載道路の自動生成も可能。

スクールモーター

資料番号 111312360028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1946年
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 創業者 馬渕健一
資料公開状況 非公開
特徴 日本の国力向上のために科学教育の重要性を痛感し、児童が組み立ててモーターの原理を学ぶ理科教材を開発。材料に空襲の焼け跡から拾い集めた鉄屑や銅線を利用。模型用動力としての実用性は無い。香川県下の小学校などで好評を博した。翌年老舗模型業者より見た目に勝るコピー製品が販売され販売不振となり在庫と借金を抱え経営危機に陥った。他社が模倣できない独自の画期的な小型モーター開発に繋がるきっかけとなった。

馬蹄型マグネットモーター 馬蹄型マグネットモーター KRK1号 SNK

資料番号 111312360029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1947年( 1947年~1949年)
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類
製作者(社)等 創業者 馬渕健一
資料公開状況 非公開
特徴 1945年電磁式界磁2極ローターの直流モーターを作り理科教材“スクールモーター”の名で販売したがすぐに模造品が出回り窮地に。以後の工業所有権取得の教訓となった。1947年馬蹄型磁石による小型高性能モーターを開発、同年KRK1号、2号、1949年SNKを製品化。世界初、ローターから一定の隙間でそれを包むように磁石の端面を湾曲させ磁力の有効利用が可能な形状(工業所有権取得)にて量産。磁石は、軸受の輪を鍛造・焼き入れして製造。(馬蹄型マグネットモーターはレプリカ、KRK1号およびSNKは量産品(実物)を保管)

マイペット(世界初の小型モーターを使用した玩具)

資料番号 111312360030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1948年
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類 試作品
製作者(社)等 マブチモーター創業家一族
資料公開状況 非公開
特徴 香川県高松市で世界初の量産を開始した模型用小型モーター「KRK No.1」を搭載した木製自動車玩具。模型用としての需要が少なく、販路拡大のために販売用として10台製作。その後、玩具の自社生産は廃止し、輸出品として急成長するフリクションやゼンマイ動力のブリキ玩具に「KRK No.1」を実装して玩具メーカーに小型モーターを売り込むことに注力し、売込に成功した。電動玩具時代の到来を予見した製品。2台保存中、内1台は、稼働可能。

旧型アルニコモーター KRK NO.3

資料番号 111312360031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1952年
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類 量産品
製作者(社)等 創業者 馬渕健一
資料公開状況 非公開
特徴 玩具への採用が開始されたが鍛造磁石ではトルク不足。電話機のベル駆動に使用されていたより磁力の強いアルニコ磁石を採用した新設計。アルニコ磁石をローターに沿うよう加工されたヨークで左右から挟み、ねじ4本で固定。変形しやすかったベースを兼ねたシャフト受けをアルミから鉄板に変更。四国高松生産の玩具向は、ほとんどこのモーターになった。剛性の向上、部品生産や組立の改善には至らず。創業者馬渕健一最後の設計。

アルニコ(磁石)モーター 角型アルニコ NO.4

資料番号 111312360032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1954年(1954年~1964年頃)
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類 量産品
製作者(社)等 創業者 馬渕健一
資料公開状況 非公開
特徴 世界規模の電動玩具市場を創始したモーター。馬渕隆一が基本設計から生産方法まで全てを考案。より良い製品をより安く、より早く、より安定的に供給できるための基本的な考えが盛り込まれた設計で、それまでの「部品加工に手間、組立が不便、玩具に取付にくく衝撃に弱い」製品から完全に脱皮した当社の創立に相応しいモーター。野村トーイの大ヒット商品、輸出用大型キャデラック駆動用に設計されたため大型となり「NO.4」と命名した。

自動巻線機 通称 機関銃

資料番号 111312360033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1955年(1955年~1963年頃)
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 マブチモーター株式会社 、創業者 馬渕隆一 葛飾の機械メーカー
資料公開状況 非公開
特徴 電動玩具向け需要が急拡大し手巻きの巻線工程がネックになりつつあった。熟練工でも一日300個が限界。機械化により1日1,500個/1台を可能にした。創業者馬渕隆一が考案、葛飾の機械メーカーとのコラボで完成。機械式巻数制御装置付きで決められた巻数で自動停止する。複数台をベルトで駆動、60台程度が稼働。巻線終了時、大音を発する機械で機関銃との異名をつけられた。大量生産へのネック工程一つが自動機の開発・導入で解消された。

HANDY-FANETTE

資料番号 111312360034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1956年~1958年頃
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類 量産品
製作者(社)等 創業者馬渕隆一 (製造:日本科工(製品製造子会社)/販売:野村トーイ)
資料公開状況 非公開
特徴 玩具以外の市場開拓のため小型モーターを搭載する製品を自社開発生産した。今では夏の定番商品であるハンディファンが創業者馬渕隆一のアイデアで生み出され輸出販売された。モーターは、アルニコ磁石使用の「角型NO.1」。十分な風量を得ることができず、大ヒットしたような記録は残っていないが、携帯ファンという発想を1950年代にし製品化。稼働可能な状態で保管中。

世界初の模型飛行機のモーターによる飛行を実現したモーター 飛行機用単三乾電池 銀電池 (AP-35 AP-25 TKKモーター電池 TKKマブチ銀電池)

資料番号 111312360035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1958年(1958年~1965年頃)
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類 量産品
製作者(社)等 マブチモーター株式会社(電池はOEM TKKモーター電池:不明 TKKマブチ銀電池:湯浅電池 )
資料公開状況 非公開
特徴 1958年AP-35モータープレーン用セット、TKKモーター電池とモータープレーンTK-1型キットを販売。ギア減速し単三4本で飛行。火縄を使用する独創的なセルフタイマーを搭載し遠方まで飛行するのを防いだ。1961年プロペラを直結できるAP-25、注水すると電圧を発生する重さ2.5gの銀電池とモータープレーンマブチ号キットを販売。僅かな飛行時間で電池を消耗するが、販売は、5年継続。この2製品は、その後のモータープレーンの可能性を開いた製品。

Fタイプモーター (F-15 F-25 F-35 F-45 F-55)

資料番号 111312360036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1958年(1958年~1971年頃)
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類 量産品
製作者(社)等 マブチモーター株式会社 創業者 馬渕隆一
資料公開状況 非公開
特徴 成型焼成可能なフェライト磁石を採用。磁力の有効活用が可能となる円弧上の磁石を鉄製円筒の中に組み込み現在の原型となる機種形状、構造を実現。同重量の従来モーター比2倍の出力、低消費電流かつ形状がスマート。フェライト磁石は、アルニコ磁石より安価、作業効率が上がる構造も実現し、より低価格かつ高性能な画期的な製品となった。発売年にF-15から55までの5機種を上市。モータープレーン用AP-35,25のベースモーターともなった。

超硬合金製金型 超硬合金製順送コア抜き金型

資料番号 111312360037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1958年
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類
製作者(社)等 マブチモーター株式会社 創業者 馬渕隆一 日進精機株式会社 創業者 伊藤勲
資料公開状況 非公開
特徴 1954年会社創立時、外注で単発1個抜き、数量増と品質維持が困難となり、内作化を進め1956年に自社工場内4連抜きまで能率アップ。ダイス鋼製金型の研磨サイクル頻度、均一品質、コストダウンと生産能力にまたも困難に直面。大きなネック工程となった。将来需要予測に対応すべく超硬合金製金型製作に金型メーカーとコラボして世界初挑戦。生産能力を急拡大させ、同時に均一品質、コストダウン、最小限のプレス機台数で鉄コア生産の大量生産体制を実現。

コードレステープレコーダー用モーター FM-250

資料番号 111312360038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1960年(1960年~1977年頃)
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類 量産品
製作者(社)等 マブチモーター株式会社 創業者馬渕隆一
資料公開状況 非公開
特徴 当社初の音響機器向モーター。音声録再用コードレステープレコーダー向けに静音、長寿命、高効率モーターを開発。画期的な設計を1年で実現。精密小型モーター量産前の準備として工場・工程・検査の大変革を行う。1業種(玩具・模型)依存より脱却。精密部品メーカーへ飛躍の一歩を踏みだしたモーター。電導率の良い線ブラシの採用と、コミテーターの改良、部品精度向上等により、回転時の摺動音は静かになり、回転の安定性も向上し、性能、耐久性も改善され、機械ロスが格段に減少し消費電流を抑え、電流の消費が減る万全の機構が完成した。

レーシングカー用モーター FT-16D

資料番号 111312360039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1964年(1964年~1971年頃)
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類 量産品
製作者(社)等 マブチモーター株式会社 創業者馬渕隆一
資料公開状況 非公開
特徴 カーボンブラシをコミュテーターに誘導する金属製筒状ブラシホルダーを考案。放熱だけでなく、超高速回転時のブラシとコミの追従性の向上、電流入力を容易にする端子間の抵抗値も下げ、またホルダー面とブラシの隙間は、放熱効果の向上やカーボンの摩耗紛を詰まらせない効果がある独自のカーボンブラシ保持機構を開発。軽量、低重心、超高速回転、低価格(29グラム、47,000回転、1・5ドル/競合製46グラム、30,000回転、4ドル)で他社を圧倒した。真鍮製のブラシホルダーは、外形は六角形でエンドベルへの位置固定を確実にし、金属製のブラシベースにて固定される。また、丸穴にリーマーにてカーボンブラシの四つの角をガイドする溝を加工した。四角柱形状のカーボンブラシは、四つの角がブラシホルダーの内径に彫られた溝にフィット、トーションバネにてコミュテーターに押し付けられた。 カーボンブラシへの電流入力は、ブラシベースを経由してブラシホルダーの溝より四つの角へ、トーションバネよりも含め確実になされた。FT-16 の2箇所に比べ5箇所と電流入力箇所が増加し電流入力を容易にした。

ヘアドライヤー用モーター (RS-34 FT-36D RS-360 RS-365)

資料番号 111312360040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1963年(RS-360 RS-365 生産・販売中)
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類 量産品
製作者(社)等 マブチモーター株式会社 創業者 馬渕隆一
資料公開状況 非公開
特徴 ヘアドライヤーは交流モーターで大きく重く高価、理・美容室業務用として普及。これを家庭で気軽に使える製品にするため内蔵しやすい円筒形ハウジングの玩具用に開発したラウンドタイプをベースに1963年RS-34を開発。カーボン付板ブラシを使った家庭用ドライヤー向け直流モーター。1964年FT-36Dを開発。1970年RS-36、1972年RS-365を開発。RS-36,RS-365はブラシアーム形状を工夫、組立において大量生産可能なカーボンブラシ圧入方式を開発、低コストと長寿命で世界シェアを圧倒的にした。

家電・工具用高出力モーター(樹脂製エンドベル) RSシリーズ

資料番号 111312360041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1963年
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類 量産品
製作者(社)等 マブチモーター株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 交流モーター使用で業務用だったドライヤーを小型軽量化し欧米の家庭用で普及させたのを皮切りに数々の家庭電器商品市場をけん引。工具においても小型電動化が進展。充電池の普及からコードレス家電・工具機器にも数多く採用された。RSシリーズが主力部品としてけん引した家電・工具市場は、経済発展とともに欧米からアジア市場にも拡大。樹脂製エンドベルは1980年代に鉄製に設計変更され現在も各用途の主力部品として活躍。

パイプ取り鉄心かしめ機

資料番号 111312360042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マブチモーター株式会社
所在地 松戸市
製作(製造)年 西暦1964年(後継機を静態展示中)
調査機関団体 一般社団法人電子情報技術産業協会
調査票記入日 2024/05/30
種類 量産品
製作者(社)等 マブチモーター株式会社 創業者 馬渕隆一
資料公開状況 非公開
特徴 鉄コアの品質安定と大量生産実現後、部品組立においても自動化を進める。鉄コアを数え揃えてフ-トプレスにてシャフトを圧入していた手作業工程を自動化。プレス機からの完成鉄コアの排出に連動して鉄コアを直接鉄パイプに整列挿入、鉄パイプ内に整列して在庫。この鉄パイプをセットすると規定枚数をカウントしてシャフトを規定寸法まで圧入する自動機を開発・導入し部品生産工程においても自動化、効率化、コストダウンを進めた。
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