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無洗米処理装置 NTWP50B

資料番号 110311211015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/11/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 平成12年(2000年)に、タピオカを熱付着材として使用する特殊無洗米処理装置(NTWP)を開発した。これらにより「炊飯の簡便化・利便化」な米商品の提供が可能となった。

タテ型摩擦式精米機 VP−30

資料番号 110311211016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社山本製作所
所在地 東根市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/09/25
種類 その他(カットモデル)
製作者(社)等 株式会社山本製作所
資料公開状況 公開
特徴 玄米を上から下に自然流下させながら精白する、我が国初のタテ型摩擦式精米機。タテに流れる構造のため、米粒が停滞せず局部的な圧力発生のムラが無いので、砕粒の発生が少なく、また搗精ムラも生じない。加えて、精白室の全周・全工程にわたって安定した均一な圧力がかかり、相互摩擦が理想的に行われることにより、精白歩留りが一段と高い精米を可能にした。

スミボロン BN200

資料番号 110411221001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友電気工業株式会社
所在地 伊丹市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 ダイヤモンド工業協会
調査票記入日 2010/08/17
種類 設計図・文献
製作者(社)等 住友電気工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 住友電気工業は独自の製法で立方晶窒化ホウ素焼結体「スミボロンBN200」を開発、これを用いた切削工具を1977年に販売開始した。従来不可能とされていたHRC60程度の高硬度焼入鋼の切削が、スミボロンBN200によって初めて可能になった。これを契機に焼入鋼加工は研削から、高能率な切削に切り替わり、加工プロセスを工作機械と共に一変させる革新となった。

スミクリスタル

資料番号 110411221002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友電気工業株式会社
所在地 伊丹市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 ダイヤモンド工業協会
調査票記入日 2010/08/17
種類 設計図・文献
製作者(社)等 住友電気工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 住友電気工業は大型単結晶ダイヤモンドの量産技術を1982年までに確立。同年には1.2カラットの単結晶の合成に成功し、人工合成で得られた最大サイズの単結晶ダイヤモンドとして、当時のギネスブックに登録された。

ブリリアンカットのダイヤモンドバイト

資料番号 110411221003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東京ダイヤモンド工具製作所
所在地 目黒区
製作(製造)年 1944
調査機関団体 ダイヤモンド工業協会
調査票記入日 2011/02/15
種類 その他(現物)
製作者(社)等 株式会社東京ダイヤモンド工具製作所
資料公開状況 非公開
特徴 精密加工には必須となっていたダイヤモンドは、太平洋戦争当時入手困難となり、昭和19年に民間から宝飾品の買い上げに続き、20年には皇室からもダイヤモンドの下げ渡しが実施された。写真のダイヤモンドバイトには、国旗と、ダイヤモンドのカラット数が刻印されている。シャンクとの接合面には見事なブリリアンカットが観察される。このバイトは戦闘機のアルミ製シリンダーの加工に用いられたものと考えられる。

磁気ディスク加工用端面ミラクルバイト

資料番号 110411221004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東京ダイヤモンド工具製作所
所在地 目黒区
製作(製造)年 1978
調査機関団体 ダイヤモンド工業協会
調査票記入日 2011/02/15
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 株式会社東京ダイヤモンド工具製作所
資料公開状況 非公開
特徴 現在では小型PCや音楽プレーヤーにまで搭載されているハードディスクは、1970年代当時は磁気ディスクと呼ばれ、直径300mmと大きく、要求される表面粗さは当時のラップ、ポリシング技術では達成不可能な領域であった。磁気ディスク基板の加工には、特殊な刃先形状の端面ミラクルバイトが用いられ、加工精度の向上と共に、小径化し3.5インチサイズに到達するまでの間、1978年〜90年代まで利用された。

ビデオシリンダーヘッド加工用ミラクルバイト

資料番号 110411221005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東京ダイヤモンド工具製作所
所在地 目黒区
製作(製造)年 1980
調査機関団体 ダイヤモンド工業協会
調査票記入日 2011/02/15
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 株式会社東京ダイヤモンド工具製作所
資料公開状況 非公開
特徴 1980年代、家庭用ビデオデッキが量産化される際に用いられたダイヤモンド切削工具。磁気ヘッドが取り付けられるシリンダーは高速回転する為、ビデオテープと摩擦することからキズが無く、平滑な表面が要求される。当時は切削性と表面粗さが良好なアルミ材料が次々に開発され、量産化にこぎ着けた。これに用いられた単結晶ダイヤモンド切削工具は「ミラクルバイト」として脚光を浴びた。

TWシステム ATシリーズ/後打ち溶接工法 保温・保冷・断熱・消音工事用 ATS−212

資料番号 110511231001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社タイルメント
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 一般社団法人日本保温保冷工業協会
調査票記入日 2010/09/28
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社タイルメント
資料公開状況 非公開
特徴 従来の断熱材施工の劇的な変化に大きな役割。後打ち溶接でありながらほぼ100%の確実な溶接。超小型・コンパクト設計。独自の安全装置を内蔵した危険の少ない設計。スイッチを入れるだけの簡単な操作。電源電圧の変動にも影響されない。

牛毛フェルト切断包丁

資料番号 110511231002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 若原保温
所在地 札幌市
製作(製造)年 1935〜1960
調査機関団体 一般社団法人日本保温保冷工業協会
調査票記入日 2010/10/05
種類
製作者(社)等 宮文
資料公開状況 公開
特徴 昭和20年頃の保温・防露工事において、保温材の主流は牛毛フェルトであり、シート状の規格品を配管サイズによって裁断する際に使用していた工具。牛毛フェルトの使用が無くなった現在は、使われなくなっております。

ゾノトライト合成に用いた反応釜

資料番号 110511231003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本インシュレーション株式会社 商品PRセンター
所在地 瑞穂市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 一般社団法人日本保温保冷工業協会
調査票記入日 2010/09/27
種類 その他(設備)
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 本装置は、ゾノトライト系けい酸カルシウム断熱材の人造合成に世界で初めて成功した実験用オートクレーブである。ゾノトライト系けい酸カルシウム断熱材の人造合成技術は、その後耐火被覆板、保温材の開発へとつながり、国内はもとより欧米の建材メーカーへ技術供与を行った実績がある。

ダイパライト カタログ

資料番号 110511231004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本インシュレーション株式会社 商品PRセンター
所在地 瑞穂市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 一般社団法人日本保温保冷工業協会
調査票記入日 2010/09/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 大阪パッキング製造所(現・日本インシュレーション株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 我が国初のゾノトライト系けい酸カルシウム保温材(JIS A 9510 1号品)である「ダイパライト」のカタログである。この製品は、最高使用温度1000℃の無機多孔質保温材で、発電所や石油化学プラントの機器・配管の保温材として、今日広く用いられている。この技術は、日本が世界で初めて発明したもので、国内はもとより米国メーカーへも技術供与を行った実績がある。

ゾノトライト系けい酸カルシウム保温材 ダイパライト JIS A 9510 1号

資料番号 110511231005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本インシュレーション株式会社 商品PRセンター
所在地 瑞穂市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 一般社団法人日本保温保冷工業協会
調査票記入日 2010/09/27
種類 量産品
製作者(社)等 大阪パッキング製造所(現・日本インシュレーション株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 我が国初のゾノトライト系けい酸カルシウム保温材(JIS A 9510 1号品)である「ダイパライト」の製品サンプルである。この製品は、最高使用温度1000℃の無機多孔質保温材で、発電所や石油化学プラントの機器・配管の保温材として、今日広く用いられている。この技術は、日本が世界で初めて発明したもので、国内はもとより米国メーカーへも技術供与を行った実績がある。
資料番号 110511231006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社藤田メッシュ工業
所在地 東大阪市
製作(製造)年 1910〜1915
調査機関団体 一般社団法人日本保温保冷工業協会
調査票記入日 2010/09/17
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社藤田メッシュ工業
資料公開状況 公開
特徴 織り金網は織機を用いて、たて線とよこ線を交差させて製造する金網です。この金属線を材料とした織り金網が初めて作り出した時期は、伸線技術が大幅に進歩して銅線、真鍮線、鉄線などの材料が豊富に供給され出した頃であり、その生産方法は着物生地を作り出す機(はた)織りと同じ設備、同じ要領であります。織り金網が一般的に普及し始めたのは大正初期に国産機が開発されて織り金網の生産が軌道にのりだした時期からである。

きっ甲金網

資料番号 110511231007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 今岡金網
所在地 美方郡香美町
製作(製造)年 1912〜1915
調査機関団体 一般社団法人日本保温保冷工業協会
調査票記入日 2010/09/17
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社藤田メッシュ工業
資料公開状況 公開
特徴 きっ甲金網は金網の中でも最も古い歴史をもち、一般にも広く親しまれている金網です。きっ甲金網の製法は、隣接する線をねじり合せて網目を六角形、即ちきっ甲状に形作ったものである。きっ甲金網が一般に普及し始めたのは伸線技術の著しい進展によって銅線、真鍮線、鉄線などの材料が豊富に供給され出した頃、きっ甲金網が本格的に生産され、製品が一般に利用され出したのは大正初期に国産機が開発された時期からである。

ケイカルエース・スーパーシリカ

資料番号 110511231008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明星工業株式会社
所在地 大阪市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 一般社団法人日本保温保冷工業協会
調査票記入日 2010/10/28
種類 量産品
製作者(社)等 日本ケイカル株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和27年頃に市販された「けい酸カルシウム保温材」は、その優れた断熱性能が高度成長期の熱利用産業界の要求に合致し、飛躍的に需要が拡大した。当時の製品は密度が220kg/m3で耐熱温度は650℃程度だが、その後、軽量化や放散熱量抑制に向けての技術革新が図られ、現在は密度が150kg/m3以下で、1000℃の高熱にも耐える世界でも類を見ない「超軽量けい酸カルシウム保温材」が主流となっている。

硅藻土保温材と保温工事の實際に就いて

資料番号 110511231009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 吉野工業株式会社
所在地 仙台市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 一般社団法人日本保温保冷工業協会
調査票記入日 2010/09/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 吉野保温(現・吉野工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 保温工事に関する資料(1939年発行)
資料番号 110511231010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 吉野工業株式会社
所在地 仙台市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 一般社団法人日本保温保冷工業協会
調査票記入日 2010/09/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 吉野保温(現・吉野工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 配管綿布仕上エルボ継手フィニッシングセメントの整形に使用していました。

菊座折り機

資料番号 110511231011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 吉野工業株式会社
所在地 仙台市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 一般社団法人日本保温保冷工業協会
調査票記入日 2010/09/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 吉野保温(現・吉野工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 ヤットコの冶具よりも早く体裁よく加工、考案し使用していました。

日東電工 ブラックテープ用試作機(練ロール機)

資料番号 110611241001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日東電工株式会社 豊橋事業所
所在地 豊橋市
製作(製造)年 1935〜1938
調査機関団体 電気機能材料工業会
調査票記入日 2010/12/22
種類 試作品
製作者(社)等 日の出製作所
資料公開状況 公開
特徴 日東電工は、第二次世界大戦が終わった直後の1945年秋、電線接続部絶縁用のブラックテープ(フリクションテープ)を生産することにしました。生産に備え、焼夷弾攻撃で消失した関西の電力会社から、ゴム加工設備一式を買い受けました。錆ついた設備を分解・手入れをして、組み立てし、塗装をしました。いずれも昭和10〜13年の国産機でした。

日東電工 第1号 粘着テープ「ブラックテープ」

資料番号 110611241002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日東電工株式会社 豊橋事業所
所在地 豊橋市
製作(製造)年 1946
調査機関団体 電気機能材料工業会
調査票記入日 2010/12/22
種類 量産品
製作者(社)等 日東電工株式会社 豊橋事業所
資料公開状況 公開
特徴 我が国における工業用粘着テープの元祖とも言われるテープの1つです。電線が発明されて間もなく登場した絶縁テープで、カレンダーロールを用い綿布などにゴム混和物を摺り込み、さらに片面にゴム系粘着剤を設けたものです。明治末期には数社が国産化しましたが、品質面で課題が多く、当社では1946年12月に製造を開始しました。
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