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窒素吸着法による触媒製品の細孔分布測定装置 Adsorptomat(Aminco社)、Sorptomatic(Carlo Erba社)

資料番号 110111380003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ケッチェン株式会社 新居浜事業所
所在地 新居浜市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 触媒工業協会
調査票記入日 2012/02/07
種類
製作者(社)等 記載なし
資料公開状況 非公開
特徴 海外のライセンス供与触媒の製造とその品質管理のために昭和48年に導入された、当時の日本でも数少ない窒素吸着法による触媒製品の細孔分布測定装置である。これらの装置から相対圧と吸着量のデータが得られたが、解析装置を伴わないため、触媒の細孔分布の解析は別に行う必要があった。<br>写真は、測定装置及び触媒の細孔分布測定値の再現性調査に関わる報告書(昭和51年)。

触媒活性試験装置

資料番号 110111380004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ケッチェン株式会社 新居浜事業所
所在地 新居浜市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 触媒工業協会
調査票記入日 2012/02/07
種類
製作者(社)等 記載なし
資料公開状況 非公開
特徴 本装置は、留出油(灯油、軽油、減圧軽油等)を処理する水素化処理触媒(主としてライセンス供与の触媒)の性能評価に際して重要な役割を果たした。本装置は親会社の評価装置を参考に製作されたもので、温度管理を除いて圧力調整や原料油の流量管理は手動で行われていた。<br>写真は左上から時計回りに、高圧水素ガス導入用のコンプレッサー、試験装置全体、試験装置の模式図、当該装置を用いた灯油の水素化処理試験に関する報告書(昭和56年)。

旭化成 川崎製造所 埋立工事開始の写真

資料番号 110211201001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭化成ケミカルズ株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 日本スチレン工業会
調査票記入日 2010/08/30
種類 写真
製作者(社)等 旭化成
資料公開状況 公開
特徴 旭化成の川崎製造所における、埋立工事開始(昭和31年4月)のスチール写真。32年よりポリスチレン樹脂の生産がスタート。

旭化成 川崎製造所 重合スタートの写真

資料番号 110211201002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭化成ケミカルズ株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 日本スチレン工業会
調査票記入日 2010/08/30
種類 写真
製作者(社)等 旭化成
資料公開状況 公開
特徴 旭化成の川崎製造所における、生産プロセスである重合のスタート(昭和32年4月)のスチール写真。

旭化成 川崎製造所 第1回モノマー輸入の写真

資料番号 110211201003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭化成ケミカルズ株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 日本スチレン工業会
調査票記入日 2010/08/30
種類 写真
製作者(社)等 旭化成
資料公開状況 公開
特徴 旭化成の川崎製造所における、樹脂の原料にあたるモノマーの第1回目輸入(昭和32年2月)のスチール写真。

旭化成 川崎製造所 工事中の写真等スクラップブック

資料番号 110211201004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭化成ケミカルズ株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 日本スチレン工業会
調査票記入日 2010/08/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 旭化成
資料公開状況 公開
特徴 昭和36年頃の旭化成の川崎製造所における工事中のスナップ写真とそれらを収納したアルバム。川崎製造所では32年よりポリスチレン樹脂の生産がスタート。

光電管白度計 C−3型

資料番号 110311211001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ケツト科学研究所
所在地 大田区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/09/17
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ケツト科学研究所
資料公開状況 公開
特徴 精米や精麦などの粒状のものの白度測定を目的として開発されたものであり、主として精米の白度測定に使用された。精米専用の白度測定器としては本邦初と思われる。米の白度は米品質の重要な要素となっており、現在はデジタル表示型の測定器が広く使用されている。C−3型の測定原理は積分球による反射光測定である。

コンパス精米装置 CP4C

資料番号 110311211002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/11/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 横型研削式精米機(RM)と横型摩擦式精米機(BS)を複数台連座したコンパス精米機(CP)は、昭和36年(1961年)当時としては全く新しい構想の精米装置であった。

白米調質装置 LM9000

資料番号 110311211003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/11/12
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 昭和54年(1979年)に、過乾燥白米の浸漬時の水中亀裂を減少させて食味を改善し、さらに精白米の水分上昇による歩留向上を目的に開発された(写真は後継機のLM9000)。この白米調質装置(LM)が開発されたことで、精米の前処理にはプレコンディショナー(BCS)、精米装置にはニューコンパス精米装置(NCP)、後処理には白米調質装置で構成される理想的な精米システムが完成した。

加湿精米機(クリーンライト) KB40G

資料番号 110311211004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/11/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 光沢米の研米加工が可能で商品価値が上がるため、米の消費拡大を目的に昭和50年(1975年)に開発された加湿精米機の後継機。その後も加湿精米機は開発が展開され、日本の短粒種のみならず世界の長粒種を精米する業界に普及し現在も続いている。

コンパス精米装置 HCP8A

資料番号 110311211005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/11/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 横型研削式精米機(RM)と横型摩擦式精米機(BS)の4台をよりコンパクトに組み合わせて2台のユニット化したハイコンパス精米装置(HCP)へと展開した。

玄米調質装置 BCS2A

資料番号 110311211006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/11/12
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 昭和45年(1970年)に、古米と過乾燥米の加工対策の一環として開発された。当時は火力乾燥の普及により水分13%以下の過乾燥米が多く出回っていたが、この玄米調質装置(BCS)により玄米水分を上昇させ「過乾燥米は精米時の砕米発生が多く食味が劣る」という問題を改善させた。(写真は後継機のBCS2A)

食味計 TB

資料番号 110311211007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1986〜1997
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/12/02
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 消費者の、美味しいお米を食べたいという傾向が強まり、簡易的に米の食味を判断できる機器が必要になった。1986年に、近赤外線分光分析技術を利用し、世界に先駆けて食味計(TB)を開発した。米の美味しさによる品質管理が可能となった。

ニューコンパス精米装置 NCP150A

資料番号 110311211008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/11/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 加湿精米機能が技術的発展を遂げた堅型加湿精米機として組み込まれたニューコンパス精米装置(NCP)を昭和62年(1987年)に開発した。

米質計 SRI

資料番号 110311211009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1989〜1995
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/12/02
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 1989年に、お米の外観品質を客観的に測定する為、当時としては画期的であった画像処理と人工知能を導入した「米質計」を開発した。

炊飯食味計 STA

資料番号 110311211010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/12/02
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 可視光および近赤外線光を用い、ご飯の外観・硬さ・粘り・バランス・食味値を測定可能とした。精米工場および炊飯工場で、官能評価の代わりに使用される。

米粒測定器 RA60

資料番号 110311211011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1995〜2001
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/12/02
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 「米質計」に高性能化・高機能化したセンサーおよびプロセッサーおよび新しい判別手法を導入した、「米粒測定器」(1995年)を開発した。現在、お米の流通過程での外観検査や品質管理に活用されている。

米粒食味計 CTA

資料番号 110311211012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/12/02
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 これまでの食味計は測定前に米を粉砕して粉にする必要があった。より簡便・迅速に米の食味を測定するため、粒で測定可能な食味計が開発された。

無洗米処理装置 SJR2A

資料番号 110311211013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/11/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 昭和64年(1989年)に、加湿精米機の原理を基本として精白米へ加水した後、短時間に除糠・除水・乾燥する湿式無洗米処理装置(JF、SJR)を開発した。これらにより「炊飯の簡便化・利便化」な米商品の提供が可能となった。(写真は後継機のSJR2A)

生籾食味計 RPTA

資料番号 110311211014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サタケ
所在地 東広島市
製作(製造)年 1999〜2009
調査機関団体 社団法人日本精米工業会
調査票記入日 2010/12/02
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社サタケ
資料公開状況 公開
特徴 生籾の状態で米のタンパク質・水分を測定可能とした。カントリーエレベーター・ライスセンター等の共乾施設で荷受け時のタンパク仕分けに使用される。
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