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デジタルタケオメーター SDT-1

資料番号 109511071016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン
所在地 板橋区
製作(製造)年 1971
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 測機舎
資料公開状況 非公開
特徴 光波距離計とデジタルセオドライトを組み合わせた日本初のデジタルタケオメーター。光波距離計は当社が先に完成させたSDT-3型で、視準軸と測距軸が同軸。デジタルセオドライトは、超精密マグネスケールドラムを高度分度、水平分度に使用し、電気的に測角精度3”を実現。測距精度は±1cm。

セオドライト TM-1

資料番号 109511071017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン
所在地 板橋区
製作(製造)年 1972
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 測機舎
資料公開状況 非公開
特徴 日本初の1”読みセオドライト。水平分度目盛と高度分度目盛は、精度0.2”の高精度目盛機械によって刻まれている。水平・高度分度軸は、高精度回転軸の開発により、精度±1”以下(正反1対回1方向)。望遠鏡の対物レンズ有効径は40mm、分解能2.5”、倍率28倍の最高度の解像力。マイクロメーター機構は、世界で初めて完成された当社独自の左右合致方式で、偏心誤差を除いた高精度の読み取りが可能。

真北測定機(ジャイロ) GP-1

資料番号 109511071018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン ソキア研修所
所在地 足柄上郡松田町
製作(製造)年 1973
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 測機舎
資料公開状況 非公開
特徴 日本初のジャイロモーターを用いた真北測定機。GP-1は、地球の回転軸方向を検出して真北を求める。ジャイロモーターがついた振子、円柱架台、クランプ装置、光学系から構成されている。振り子は地球自転の影響を受け、始動時のジャイロ回転軸の子午面(真北)からの偏角によって決まる振幅で子午面を境に振動する(ジャイロの才差運動)。その振動の中心が真北となる。

自動視準光波距離計位置決めシステム SAD3

資料番号 109511071019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン ソキア研修所
所在地 足柄上郡松田町
製作(製造)年 1980
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 測機舎
資料公開状況 非公開
特徴 日本初の自動視準装置を備えた船台位置決めシステム。陸地の反射プリズムと海上の作業船に設置された自動視準光波距離計、測距データーを集積・分析するコンピューター、データーを元に図形を表示するディスプレイ装置で構成される。反射プリズムに取り付けられた投光器で船台上の光波距離計に投光することにより距離計が誘導され、船台の変動に関わらず常に反射プリズム方向に距離計が赤外光を発射して距離測定を行なう。

レーザーセオドライト SLT20

資料番号 109511071020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン 松田事業所
所在地 足柄上郡松田町
製作(製造)年 1981
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 測機舎
資料公開状況 非公開
特徴 レーザーセオドライトはレーザー光(赤色)を目標に照射できるセオドライト。SLT20では、世界で初めてセオドライトの望遠鏡にヘリウムネオンレーザー管と発信装置を内蔵させ、レーザー光軸と視準軸を同軸とした。これにより、望遠鏡で視準した目標にレーザー光を照射することができるようになった。

1周波GPS受信機 GSS1

資料番号 109511071021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン 松田事業所
所在地 足柄上郡松田町
製作(製造)年 1991
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 測機舎
資料公開状況 非公開
特徴 国産初の測量用1周波GPS受信機。GPS衛星から受信したデータで、地心三次元座標系における2点間の基線ベクトルを求められる。スタティック測量では、測距精度が±(5+2ppm×D) mm、測距範囲は約10km。2点間の視通の有無に関係なく測量が可能。キネマティック測量にも対応。国土地理院認定2級GPS測量機。

エレクトロニックタキオメーター SET10

資料番号 109511071022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン ソキア研修所
所在地 足柄上郡松田町
製作(製造)年 1983
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 測機舎
資料公開状況 非公開
特徴 デジタルセオドライトと光波距離計を一体化したエレクトロニックタキオメーターで当社におけるトータルステーションの原型である。測距、測角の全てのデーターが液晶表示される。この製品からプログラムに対辺測定の機能が加わり、その後、業界標準となった。

オートリダクション光波距離計 RED3

資料番号 109511071023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン 松田事業所
所在地 足柄上郡松田町
製作(製造)年 1983
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 測機舎
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めて高度角測定機構を内蔵した光波距離計。本機は、セオドライトに載せて使用するが、本体の傾きに応じた高度角を表示できるようになった。また、REM測定機能を初めて搭載、この機能はその利便性の高さから、その後、全てのメーカーの製品に標準搭載されるまでになった。1982年発売。

オートリダクション光波タキオメータ SDM3ER

資料番号 109511071024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン 松田事業所
所在地 足柄上郡松田町
製作(製造)年 1984
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 測機舎
資料公開状況 非公開
特徴 日本で初めて10”の高度角センサーを搭載した測距・測角一体型の光波タキオメータ。高度角センサーにより自動的に天頂角をデジタルで読み取り、内蔵コンピュータに記憶させ、瞬時に水平距離、高低差、XY座標を算出し、表示する。従来は天頂角を光学マイクロメーターで読み取り、手で機械に入力していた。

鏡面レーザー測定装置 鏡面レーザー測定装置

資料番号 109511071025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン
所在地 板橋区
製作(製造)年 1984
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類
製作者(社)等 株式会社 測機舎
資料公開状況 非公開
特徴 電波望遠鏡の鏡面精度を測定するための装置で、日本初の測距・測角儀。水平・垂直パルスモータ、角度マグネスケールエンコーダ、自動視準装置搭載。当時の東京大学東京天文台野辺山宇宙電波観測所に納入。直径45mのパラボラアンテナの傾きによる形状変化を補正するため、アンテナ鏡面がブロックに別れているが、各ブロックに反射プリズムを設置し、その角度と距離を求めることにより鏡面精度を確認。

レーザープレーナー LP1

資料番号 109511071026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン 松田事業所
所在地 足柄上郡松田町
製作(製造)年 1984
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 測機舎
資料公開状況 非公開
特徴 世界初の可視光・非可視光を同軸で出射する回転照射型自動レベル(墨出し器)。自動水平補正機構を内蔵し、本体を概略整準すれば自動でレーザー光により水平面を設定、受光器により高低差を検知。光源がLDの非可視光に加え、光源がLEDの赤色可視光を同軸で出射。

超精密レーザー測長システム SL-2000

資料番号 109511071027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン
所在地 板橋区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 ソキア
資料公開状況 非公開
特徴 国産初の超精密レーザー測長システム。工作機械や三次元測定機などの校正や精度検査、各種精密測長、変位測定、精密定盤の検査、速度や振動振幅測定などに使用可能。小型軽量で、グラフ表示可能なELフラットパネルディスプレイ、測定値やグラフをプリントできる内蔵式プリンタの採用により、パソコンなしでもデータ解析ができる画期的システム。3軸連続自動CNC校正レーザ測長システムACCS3AはSL-2000を使用している。

距離計校正装置

資料番号 109511071028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 ソキア・トプコン
所在地 足柄上郡松田町
製作(製造)年 1995
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 その他(JCSS校正用基線)
製作者(社)等 株式会社測機舎(現 株式会社ソキア・トプコン)
資料公開状況 公開
特徴 距離計校正装置は、地下式トンネル構造で基線室と計測制御室からなる。<BR>基線室にはレール基線(長さ104m)と当社厚木事業所で校正(JCSS0045)された「レーザ干渉計SL-2010L」が設置され、計測制御室に移動台車制御・測定用コンピュータと気象データ測定用コンピュータを設置した距離計校正装置を構築している。<BR>このシステムで国内初の「距離計」のJCSS校正事業(JCSS0162)を開始した。

デジタルレベル SDL30

資料番号 109511071029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン 松田事業所
所在地 足柄上郡松田町
製作(製造)年 1997
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 ソキア
資料公開状況 非公開
特徴 世界初のJlS防水保護等級4(防まつ型)に対応するデジタルレベル。あらゆる方向からの水の飛沫に対して保護がなされている。高さと距離を測るという水準儀本来の機能を追及した製品で、独自のバーコード標尺(RABコード標尺)にピントを合わせるだけでボタン一つで標尺の高さと標尺までの距離を自動測定し、測定結果がデジタル表示される。

トータルステーション SET5W

資料番号 109511071030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ソキア・トプコン ソキア研修所
所在地 足柄上郡松田町
製作(製造)年 1997
調査機関団体 一般社団法人 日本測量機器工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 ソキア
資料公開状況 非公開
特徴 世界初のJlS防水保護等級7(防浸型)に対応するトータルステーション。一定条件の下、水中に没しても浸水しない防浸設計を採用した。降りしきる雨の中や夏の地下現場など高湿の環境でも使用可能。防水化にあたっては内部に窒素ガスを使用していないため、修理やメンテナンスもしやすい。

油圧式ダイカストマシン 200C

資料番号 109611081001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東芝機械株式会社 相模工場
所在地 座間市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 日本ダイカストマシン工業会
調査票記入日 2009/12/12
種類 写真
製作者(社)等 株式会社芝浦機械製作所 (現東芝機械株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 1953年、株式会社芝浦機械製作所 (現 東芝機械株式会社)は油圧式ダイカストマシンの国産初号機を開発し、東京芝浦電気株式会社名古屋工場(現 株式会社東芝)へ納入した。当時は専業の油圧機器メーカーも育っておらず、油圧ポンプ、バルブ等の油圧機器も自社で製作を行ったが、これはまた、油圧機器製作の草分けとして画期的な出来事であった。以降、自動車産業の発展とともに国内ダイカストが飛躍的に成長する礎を築いた機械となった。

カーボンブラック シースト116

資料番号 109711091001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東海カーボン株式会社 九州若松工場
所在地 北九州市若松区
製作(製造)年 1950
調査機関団体 炭素協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 東海カーボン株式会社 九州若松工場
資料公開状況 非公開
特徴 カーボンブラックは、自動車タイヤをはじめとしたゴム製品の補強材及び黒色顔料等の用途で広く使用されており、その殆どがオイルファーネス法で生産されている。東海カーボン株式会社は九州若松工場にて研究を進め、1950年にわが国で最初にオイルファーネスブラックの工業化に成功し、シースト116の商品名で販売を開始。その後のカーボンブラック産業の発展に貢献した。

グラッシーカーボン(商品)

資料番号 109711091002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東海カーボン株式会社 湘南事業所 茅ヶ崎工場
所在地 茅ヶ崎市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 炭素協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 東海カーボン株式会社 茅ヶ崎工場
資料公開状況 非公開
特徴 グラッシーカーボンは昭和35年8月、東海カーボン茅ヶ崎工場で有機物質の固相炭化によって生成された光沢のある、手の切れるような破面をもった炭素製品である。外観、性状がガラスに類似しているので、グラッシーカーボンと命名された。高温に耐える、化学薬品に侵されない、電気・熱をよく通す、気体不透過性である、などの特徴を有し、エレクトロニクス、エネルギー、化学といった各工業分野で広く使われるようになった。

トーカウィスカー(商品)

資料番号 109711091003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東海カーボン株式会社 田ノ浦工場
所在地 芦北郡芦北町
製作(製造)年 1982
調査機関団体 炭素協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 東海カーボン株式会社 茅ヶ崎工場
資料公開状況 非公開
特徴 トーカウィスカーは昭和57年に、東海カーボン株式会社が開発部名古屋研究開発室で量産技術を開発した炭化珪素の微細な針状単結晶である。現在は田ノ浦工場に生産を移管している。高強度、高弾性率に加え耐熱性、耐薬品性を有しており、アルミ合金との複合材やアルミナ等のセラミックスとの複合材を作る際の強化材として用いられている。繊維強化金属、繊維強化セラミックス開発の草分けとなった。

わが国初の製鋼用人造黒鉛電極

資料番号 109711091004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本カーボン株式会社 富山工場
所在地 富山市
製作(製造)年 1927
調査機関団体 炭素協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 日本カーボン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 製鋼用電極は、スクラップを溶解するアーク炉で使用される。高温(約1600℃)の炉内で使用され、大電流を流して先端からアークを発生させるため、内部に大きな温度勾配と熱衝撃が生じ、併せて通電中の電磁力やスクラップ崩落による外力を受ける。人造黒鉛は、電気抵抗が低い、熱応力に対する耐スポーリング性が高い、高温でも融解しない、機械的強度が大きいなどの特徴を有し、アーク炉用電極材料として最適なものとなっている。
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