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日本マスク フィルター入りガーゼマスク No.203

資料番号 109212530017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横井定株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2025/11/27
種類
製作者(社)等 横井定株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 戦後、大量に植林されたスギは、花粉飛散が始まる樹齢になり、1980年代にはスギ花粉症が問題になってきました。また、同時期の春先に発生するスパイクタイヤによる粉塵対策も求められるようになってきた。横井定株式会社は不織布フィルターが内蔵されたガーゼマスクを発売した。これによりマスクの使用時期は冬だけでなく春季まで延びた。

日本マスク ガーゼマスク No.100

資料番号 109212530018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横井定株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2025/11/27
種類
製作者(社)等 横井定株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1995年1月の阪神淡路大震災はマスクにとって転機となりました。ほぼ医療関係者や食品工場などで使われていた不織布プリーツマスクと産業用のカップ式マスクと一般向けのガーゼマスクに分かれていたのですが、これ以後、徐々に一般用マスクは平面ガーゼからプリーツや立体型の不織布製に代わることになりました。横井定株式会社はガーゼマスクの長点である保温と保湿を訴求したパッケージにしました。

バンダイ キャラクタープリントガーゼマスク てんしっちのたまごっち

資料番号 109212530019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横井定株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2025/11/27
種類
製作者(社)等 株式会社バンダイ(生産者:横井定株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 株式会社バンダイは、マスクが日常的に使われるようになり、防塵・保温・保湿などとは別に差別化や付加価値の一部としてプリントしたものを発売しました。マスクは清潔感のある白色という概念でしたが、カラーや人気のキャラクターをプリントした商品は徐々に受け入れられるようになりました。子どもは着用そのものを嫌う傾向にありますが、抵抗感をなくす一助になりました。これは、後に日本の公衆衛生文化の一部であるマスクの多様性として繋がっていくことになります。

日本マスク 不織布プリーツマスク 100枚箱入り No.37

資料番号 109212530020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横井定株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 2004
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2025/11/27
種類
製作者(社)等 横井定株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 東アジアを中心に2002年重症急性呼吸器症候群(SARS-Cov-2)が流行し、新型インフルエンザの出現が報道されるようになりました。日本・中国・台湾・韓国では不織布マスクの量産化が進み、比較的安価で入数の多い箱入りで販売されるようになりました。横井定株式会社は捕集効率の向上したフィルター素材を使って1シーズン使えるような100枚入りを販売しました。

日本マスク サージカルマスクYS 50P

資料番号 109212530021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 横井定株式会社
所在地 名古屋市
製作(製造)年 2013
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2025/11/27
種類
製作者(社)等 横井定株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 2009~10年の新型インフルエンザ(H1N1)は、季節型インフルエンザとは異なり季節を超えたものでした。この使用期間の長期化は家庭内にもマスク備蓄の必要性を持つことになり、不織布マスクは需要に応じて大容量になりました。横井定株式会社は、サージカルマスクを50枚箱入りパッケージにして販売しています。また、2006年に発足した全国マスク工業会の会員マークはこの頃から表示しています。

可変ピッチプロペラ CPH型

資料番号 109311051001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 かもめプロペラ株式会社
所在地 横浜市戸塚区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類
製作者(社)等 かもめプロペラ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 独自の構想による完全国産一号機の手動油圧式可変ピッチプロペラ装置。動力を全く必要としない手動油圧式で漁船に装備された。<BR>これにより可変ピッチプロペラの利点が認識され、今日の日本における可変ピッチプロペラ発達の素地を作りあげた。

気象用無線電信装置(神戸海洋気象台)

資料番号 109311051002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1922
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類
製作者(社)等 日本無線電信電話株式会社(現 日本無線株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 神戸市の海洋気象台から本邦初の気象用無線電信装置として受注。送信機は瞬滅火花式入力7KW及びアーク式入力7KWであった。受信機は3球式受信機であり、外に配電盤及び電源一式。空中線装置は高さ60mの自立式鉄塔2基と、その間に展架するT型空中線並びに接地装置から成るものであった。

わが国初の500W真空管式送信機

資料番号 109311051003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1922
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類
製作者(社)等 日本無線電信電話株式会社(現 日本無線株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 大正12年に完成した船舶用真空管式中波送信機は、空中線直接結合型の自励発振式によるもので、入力500Wまでの各種があった。瞬滅火花式無線電信機の滅衰電波に比べて、純粋な持続電波を発振するもので、混信も少なく通達距離も大いに改善された。わが国初となる第1号機(入力100W)は、翌年3月に東京高等商船学校の明治丸に装備された。

世界初のキャビティマグネトロン M3

資料番号 109311051004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 試作品
製作者(社)等 日本無線電信電話株式会社(現 日本無線株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 マグネトロンの開発は1920年頃より行なわれていたが、周波数の安定度、高出力に欠けていた。当社開発チームは、世界で初めて、陽極を銅の厚板を打ち抜いた形にしたキャビティ型マグネトロンを開発した。陽極をキャビティ型および水冷としたために発振周波数が安定し、出力も高出力にすることができた。波長10cm、連続出力500W、8分割橘式陽極、水冷式。

わが国初の超音波測深機 NMD-201

資料番号 109311051005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1948
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 船舶の航路保安用の音響測深機として試作され、海上保安庁の救難艇富士丸(250屯)に搭載し、最初の実験が行なわれた。周波数20KHzのニッケル振動子を用い、測定深度は1200m。

わが国初の9000MHz船舶用レーダ NMD-401

資料番号 109311051006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 写真
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 戦後、GHQにより開発が認められて製造された国産初の船舶用レーダ装置。波長3cm、尖頭出力30kw、12吋CRT、5フィート空中線。(送受信機、指示器は電通大コミュニケーションミュージアムに展示されている。)

世界初のトランジスタ式ロラン受信機 JNA-102

資料番号 109311051007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 写真
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和26年から発売したJNA-101型ロランA型受信機は、漁業に極めて好結果をもたらし、急速に普及した。更に改良研究を進め、小形化したトランジスタ式のロラン受信機(JNA-102型)を世界で初めて発売した。

世界に先駆け開発したトランジスタ式船舶用小型レーダ JMA-148

資料番号 109311051008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界に先駆け、全固体化した船舶用小型レーダ。周波数9735MHz、出力10KW、固体化変調器、5ft空中線、7吋PPI表示器。主に小型漁船向けに販売された。

わが国初の海事衛星通信用船舶地球局 JUE-5A (KDD形名:UY-1)

資料番号 109311051009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 試作品
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和49年3月、いち早く海事衛星プロジェクトチームを発足させ、船舶用海事衛星通信装置の開発に着手した。昭和50年、JUM-11を完成し、KDDの検査に合格した。また、昭和51年8月には、マリサット型式承認を世界で2番目に取得した後、KDD所属のケーブル敷設船「KDD丸」に搭載して評価を行った。海事衛星通信用船舶地球局としてはわが国初。

わが国初のカラースキャニングソナー JFS-800

資料番号 109311051010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 わが国初のカラースキャニングソナー。大型カラー画面にあらゆる魚群情報や自航跡を鮮明に表示できる。魚群を立体的にとらえる水平面映像の他に水中断面映像も同時表示。静止画像表示、TM(トルーモーション)、RM(レラティブモーション)などの切替表示機能を持つ。その他の情報として、船速・針路、自船位置、魚群位置、水深、水温、流向・流速などをデジタル表示。

世界初のカラー海象ディスプレイ装置 JCV-6

資料番号 109311051011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 漁業にとって、海面温度は重要な情報源。気象衛星NOAAからの赤外および可視惰報を受信して、海面温度を16階調のカラーで表示する装置。漁船向け装置として世界初。自動受信やデジタルカセットヘの自動録画も可能。14型高解像度カラーモニター採用。

海洋牧場(音響給餌型水産資源管理システム)

資料番号 109311051012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 日本無線電信電話株式会社(現 日本無線株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 本事業は、マリノポリス基本計画の一環として実施したもので、海洋牧場内に音響馴致したマダイ稚魚を放流し、音と餌とで放流魚等を制御管理することにより、計画生産をして、資源管理漁業を推進しようとするもの。

わが国初の船舶用GPS受信機 JLR-4000

資料番号 109311051013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 NNSSと同様に衛星からの電波を受信して位置を求めるものであるが、NNSSとは違い、GPS受信機は、その魅力的な精度(NNSSより良く100m以下)と常時測位可能という特長があった。当社はGPSシステム完成前の昭和59年に日本で初めて船舶用GPS受信機JLR-4000を完成した。

海洋牧場援助システム

資料番号 109311051014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 魚介類を沿岸・沖合水域で飼育し、必要な時に必要な量だけ収穫する”資源管理形海洋牧場”を支援するための様々なエレクトロニクス機器を提供した。海洋開発のための海底調査・海気象など環境の測定、資源管理形漁業を支援するための漁場管理用レーダ、魚群量計測、ブイによる海洋調査とデータ伝送、沿岸域保安防災無線、連絡情報ネットワークなど。

GMDSS無線装置(MF/HF、 VHF、 INMARSAT-C、 NAVTEX  REC、 EPIRB、 SART) JSS-710/720/800、 JHS-32A、 JHS-7、 JUE-75A、 NCR-300A、 JQE-2A/3A、 JQX-20A

資料番号 109311051015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本無線株式会社
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人 海洋水産システム協会
調査票記入日 2009/12/12
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 日本無線株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 全世界的な海上遭難安全システム(GMDSS)として、これまでの海上通信機器を提供してきた実績を基に、大型船から小型船までGMDSSに必要な、海事衛星通信装置、無線通信装置、および救命設備(EPlRB、レーダトランスポンダ)など、すべてをワンパッケージで、もれなく取り揃えて提供した。GMDSS推進に大きく寄与した。
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