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エレファクリーンコットン

資料番号 109211041073
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ハクゾウメディカル株式会社
所在地 大阪市中央区
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 写真
製作者(社)等 ハクゾウメディカルテクノス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当該製品は、医療施設で注射前の消毒に使用されるものです。40mm×40mmに裁断した脱脂綿120枚をプラスチック製の容器に入れ、70%イソプロパノール液を含浸させたもので、容器入の消毒綿としては初めて医薬品の承認を受けました。消毒綿は自作するのが当たり前であった時代から、今では医療関連感染対策のアイテムとして、調製済の消毒綿が当たり前のように使われています。そのきっかけとなった商品です。

パンパース

資料番号 109211041074
情報所有館 国立科学博物館
所在等 P&Gイノベーション合同会社
所在地 神戸市東灘区
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 Procter and Gamble Company
資料公開状況 非公開
特徴 乳児用オムツといえば、1970年代までは布オムツとオムツカバーを併用して繰り返し使用するのが主流だったが、1977年にP&Gより発売された「パンパース」は、吸水性や防水性に優れ、腰の部分に装着用テープを備えていたため、これ1枚でオムツとオムツカバーを兼ねられるものであった。この製品は衛生面や利便性から多くの母親の支持を受け、日本で一般家庭に浸透した初めての使い捨てオムツである。

ウィスパー スタンダード(ドライメッシュシート) STR

資料番号 109211041075
情報所有館 国立科学博物館
所在等 P&Gイノベーション合同会社
所在地 神戸市東灘区
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク
資料公開状況 非公開
特徴 当時の生理用ナプキンは水分を保持する性質を持っている不織布を表面材として使用していたため、経血がナプキンの表面に残り、不快感の原因となっていた。ウィスパーは、日本初の網の目状で疎水性のシート(ドライメッシュシート)を表面材として採用し、経血を表面に残すことなく、ドライに保ち、不快感を改善することに成功した。この製品が表面のドライ感を訴求したウィスパーシリーズの先駆けとなった。

ウィスパー サイドガード(ワンステップラップ) RPW

資料番号 109211041076
情報所有館 国立科学博物館
所在等 P&G株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 P&G株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 当時ナプキンの使用時には、個包装の袋からナプキンを取り出し、裏面の粘着テープの保護フィルムをはがして装着していた。ウィスパーでは、個包装フィルムと保護フィルムを一体化したワンステップラップの導入により、一回の動作で全てのフィルムを取り除くことを可能にし、はがしたラップで使用後のナプキンをくるんで清潔に処理できるようにした。このように、使用時に加え、使用後の利便性も考慮した製品設計は画期的であった。

ウィスパー パンティライナー PL-1

資料番号 109211041077
情報所有館 国立科学博物館
所在等 P&Gイノベーション合同会社
所在地 神戸市東灘区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク
資料公開状況 非公開
特徴 ウィスパー パンティライナーは、ナプキンと同じドライメッシュシートを中央部分に、ソフトで肌触りのよい不織布を左右両側に用いたハイブリット化された表面材を採用した。このことにより、おりものを素早く吸収して表面をドライで清潔に保ち、肌にこすれる部分には摩擦の少ない優しい肌触りで快適さを実現した。

ウィスパー スリムスタンダード(プレスライン付き キルティング加工) ST-1B/Channel

資料番号 109211041078
情報所有館 国立科学博物館
所在等 P&G株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 P&G株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 表面材と吸収材の綿状パルプ層との間に吸水性の不織布をはさんで圧着すること(キルティング加工)により、表面材から吸収層への経血の移動を促進し、吸収性能を大幅に改善した。また、日本で初めてナプキンの左右に溝状の圧着線(プレスライン)を入れ、吸収層を固定し、便用中に吸収層がよれるのを防止した。その後、プレスラインはナプキンに不可欠なものとして多くの製品に取り入れられるようになった。

ウィスパー カーブ ST-1E /Channel

資料番号 109211041079
情報所有館 国立科学博物館
所在等 P&G株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 P&G株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ウィスパー カーブは、ナプキンの左右の端に糸状のゴムをはさんで成型し、ゴムの収縮により、左右の端が立ち上がった弓なりの立体構造を持つナプキンである。装着時に、体の丸みに沿って力ーブし、ゴムの入った立ち上がり部分が体とナプキンの間にすきまをつくりにくくし、経血の横漏れを防止するように設計されている。

ウィスパー スリムサイドガード(ストレッチウィング付き) IW

資料番号 109211041080
情報所有館 国立科学博物館
所在等 P&Gイノベーション合同会社
所在地 神戸市東灘区
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク
資料公開状況 非公開
特徴 ウィスパーでは、伸び率の高いポリエチレンバックシートを採用し、更に特殊な加工を加えることにより羽の付け根部分に伸縮性を持たせた。羽に伸縮性が与えられた事により、使用中のナプキンは体の動き・ショーツの動きに追従し、ショーツから剥れにくくなった。ストレッチウィングはその後のウィスパー羽つき商品群の定番となっている。

ウィスパー フィットクッション CT

資料番号 109211041081
情報所有館 国立科学博物館
所在等 P&Gイノベーション合同会社
所在地 神戸市東灘区
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク
資料公開状況 非公開
特徴 ナプキンの装着時、体の動きや体勢により体とナプキンの間にすきまができることが、経血の漏れの原因のひとつである。ウィスパーフィットクッションは、通常のナプキンの中央線上に筒状吸収体(フィットクッション)を重ねることにより、体とナプキンの間のすきまをなくし、伝い漏れを防ぐ独創的な構造であった。

ウィスパー フレッシュスリム サイドガード(高通気性バックシート) IW+/BLT

資料番号 109211041082
情報所有館 国立科学博物館
所在等 P&Gイノベーション合同会社
所在地 神戸市東灘区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク
資料公開状況 非公開
特徴 ウィスパー フレッシュスリムでは、裏面に目に見えない無数の孔を持つポリエチレンシート(高通気性バックシート)を採用し、通気性を向上させた。ナプキンの通気性を良くすることで、経血や汗と体温により生じる湿気を外へ発散させ、不快なムレを軽減することができた。

綿棒の製造方法考案と製造

資料番号 109211041083
情報所有館 国立科学博物館
所在等 平和メディク株式会社
所在地 高山市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 平和メディク株式会社 黒川輝雄 ※考案者は後に黒川秋男から黒川輝雄に戸籍変更をしているので特許証の名前と変えております。
資料公開状況 公開
特徴 我が国に綿棒が普及したのは、戦後に進駐軍が持ち込んだ物とされる。欧米の綿棒は、棒に綿を巻き付けただけの簡単な物であった。昭和40年に平和エーザイ(現平和メディク)の創業者黒川耀雄が、綿を解いてから棒に絡ませるという新しい綿棒の製造方向を考案し、日本で初めて綿棒製造を開始した。この綿棒はソフトで形が整っており、現在の綿棒の主流となっている。この製造方法は後に特許となり、海外でも高い評価を得ている。

ポケットティッシュ開発初期商品

資料番号 109211041084
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明星産商株式会社
所在地 高知市
製作(製造)年 1967~1973
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 明星産商株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和40年代まで広告宣伝用として頒布されていたマッチに変わる新しいPR頒布品として、昭和43年にポケットティッシュを考案した当初のポケットティッシュである。包装体に広告紙を挿入することができるため、あらゆる企業の販売促進に用いられるようになり、「ポケットティッシュはもらうもの」という日本独自の文化を生み出し、世に広めました。

実用新案出願公告 昭52-44104、実願 昭48-91724 巻取紙の折畳装置

資料番号 109211041085
情報所有館 国立科学博物館
所在等 明星産商株式会社
所在地 高知市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 設計図・文献
製作者(社)等 明星産商株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和40年代まで広告宣伝用として頒布されていたマッチに変わる新しいPR頒布品として昭和43年にポケットティッシュを考案した当初の製造機である。本製造機はロール状の紙を折り畳み、自動的に一パック詰めの段差ができるため、迅速にパック詰めができる。この技術によって、ポケットティッシュの大量生産を可能にした。以後、「ポケットティッシュはもらうもの」という日本独自の文化を生み出し、世に広めました。

チャームナップミニ

資料番号 109211041086
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ユニ・チャーム株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1976~2001
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 ユニ・チャーム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 厚型ナプキンしかない時代において初の薄型ナブキンを市場に導入した。女性の社会進出に伴い、多くの女性が薄型ナプキンを求めていることに対して働く女性、ショッピングやスポーツをする女性に受け入れられる。

チャームソフトタンポン

資料番号 109211041087
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ユニ・チャーム株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 ユニ・チャーム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 初のプラスチックアプリケータータイプのタンポンを市場に導入。アクティブな女性に人気のパンツルックにおいてアウターに響かないことで受け入れられ、普及率の拡大に貢献した。研ナオコさんのCM「月の砂漠」編が評判となる。
資料番号 109211041088
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ユニ・チャーム株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 ユニ・チャーム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 はかせた時にパンツの形状になる子供用紙オムツで、ウレタンによるウエストギャザーを搭載。漏れ、ムレの防止を図り、当時の普及品より4割も高い商品として市場に導入するが、消費者より非常に高い満足度を得、母親のオムツ洗濯時間と肉体的負担を軽滅した。

マミーポコ

資料番号 109211041089
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ユニ・チャーム株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 ユニ・チャーム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 良品エコノミータイプとしての子供用紙オムツとして市場に導入。基本機能を保ちながら、購入し易い価格帯を実現することによって紙オムツの昼間使用を促進し、紙オムツ市場の拡大に貢献する。

ライフリーシリーズ

資料番号 109211041090
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ユニ・チャーム株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 ユニ・チャーム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 来るべき日本の高齢化社会を見据え、介護現場をリサーチすることによって介護する側、される側のQOL向上の必要性に着目。排泄ケア用品シリーズとして紙オムツ、オムツカバー、防水シーツ、消臭剤を市場に導入する。

ライフリー尿とりパッド

資料番号 109211041091
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ユニ・チャーム株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 ユニ・チャーム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界初の大人用オムツの中で併用する部分吸収パッドを市場に導入。尿だけであれば尿取りパッドだけを交換すれば良いため、介護者の身体的負担、経済的負担を軽減できる画期的商品として排泄介護用品市場に一つのカテゴリーを形成する。

トレパンマン

資料番号 109211041092
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ユニ・チャーム株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人 日本衛生材料工業連合会
調査票記入日 2009/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 ユニ・チャーム株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 布製が主流であったオムツ外しトレーニングパンツに対して紙のトレーニングパンツとして市場導入する。紙パンツでありながら、濡れた感触が赤ちゃんに伝わる機能を持たせる事でトレーニングパンツ市場を活性化させた。
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