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ベントン母型彫刻機

資料番号 108911001019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 凸版印刷株式会社 印刷博物館
所在地 文京区
製作(製造)年 不明
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 AMERICAN TYPE FOUNDERS CO.
資料公開状況 非公開
特徴 鉛活字は、その活字と凹凸の逆な黄銅製の母型を活字鋳造機にかけて製造する。アメリカのベントンはこの母型を機械的に作るため、このようなパントグラフ式彫刻機を1885年に発明した。

ライノタイプ31型欧文活字鋳造機

資料番号 108911001020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 凸版印刷株式会社 印刷博物館
所在地 文京区
製作(製造)年 不明
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 MERGENTHALER LINOTYPE CO.
資料公開状況 非公開
特徴 ライノタイプは、Line of Type「一行の活字」から来た名称で、原稿を見ながらキーを打って、1行ずつ欧文活字を鋳造し、これをまとめて植字する精巧な機械である。1883年、アメリカのマーゲンターラーによって発明された。本機はその31型である。

ライノタイプ・インタータイプ母型、組版、印刷物等

資料番号 108911001021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 凸版印刷株式会社 印刷博物館
所在地 文京区
製作(製造)年 不明
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 不明
資料公開状況 非公開
特徴 この母型の位置は黄銅の偏平な板の狭い幅面に刻まれ、これで活字が鋳造される。偏平面の上方には、V字型の内方にギザギザがあり、それは各文字で異なり、これで常に、その文字を鋳造部や母型収納部等の定位置に置くことができる。

ファクトリーインテリジェントターミナル FIT-10

資料番号 108911001022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日産自動車株式会社 座間事場所
所在地 座間市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/17
種類 量産品
製作者(社)等 オムロン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 従来のニモニック方式(1980年頃以前)では、簡略化した英単語や記号の組み合わせの為、視覚的にイメージし難く、高速でコンパクトなプログラムでありながら、習得に時間が掛かり大規模なプログラムには不向きであった。そこで(1985年頃)電気回路図をベースに入力条件と出力の関係を視覚的にイメージしやすいラダーシーケンスプログラムに変換する為のファクトリーインテリジェントターミナルが開発され、大規模なプログラムにも対応でき、更には習得も容易に出来、故障発生時の対応、変更等が容易に出来るようになり作業性が大幅に向上した。

月刊誌「プラントエンジニア」

資料番号 108911001023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 社団法人日本プラントメンテナンス協会
所在地 港区
製作(製造)年 不明
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 社団法人日本プラントメンテナンス協会
資料公開状況 公開
特徴 1969年6月創刊の、エンジニアのための、わが国唯一の技術情報誌。2008年10月で通巻400号を迎える。生産現場における保全の管理者、スタッフを中心に、関連する製造・設計部門の方々に必要な保全の管理と技術の両面を、実務に即して紹介してきた。また、日本プラントメンテナンス協会の機関誌として、設備管理・TPMの最新情報をタイムリーに発信し、現在に至っている。

社団法人日本プラントメンテナンス協会 20年のあゆみ

資料番号 108911001024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 社団法人日本プラントメンテナンス協会
所在地 港区
製作(製造)年 2001
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 社団法人日本プラントメンテナンス協会
資料公開状況 公開
特徴 社団法人日本プラントメンテナンス協会の、社団法人化20周年記念誌。第1章「JIPM設立前後を語る」、第2章「20年の想い出を語る〜産業界に寄与したTPMの足跡、TPM技術の開発に取り組んだ20年〜」、第3章「JIPM20年の軌跡」、第4章「21世紀のJIPM〜モノづくりの案内役を目指して〜」。B5判・92ページ(非売品)

ブレーカーインサート

資料番号 108911001025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱マテリアル株式会社 岐阜製作所
所在地 安八郡
製作(製造)年 1992
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 三菱マテリアル株式会社
資料公開状況 公開
特徴 この製品は、CBNやダイヤモンドインサートの旋削加工において、優れた切屑処理性能を発揮できることを目的として開発されました。当時CBNやダイヤモンドにブレーカーを形成することは画期的であり、生産ラインにおいて切屑処理におるチョコ停などの改善に起用されています。その形状は、1.6S〜6.3S以下の表面粗さで管理され、幅や角度の自由度も高く、加工条件に合ったブレーカー形状を形成することが出来ます。

アポロカッター用ダイヤリーマ

資料番号 108911001026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱マテリアル株式会社 岐阜製作所
所在地 安八郡
製作(製造)年 不明
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 三菱マテリアル株式会社
資料公開状況 公開
特徴 この製品は自動車主要部品であるシリンダーヘッド、バルブガイド仕上穴加工に使用されるPCD付きリーマです。弊社特殊工具であるアポロカッターの先端にセットされます。高い加工精度を満足するために、切刃の喰い付き部、及び外周部には2番研磨面が形成され、ワーク加工面を擦りながら加工するのが特徴です。この形状は、専用機、M/Cを問わず対応することが可能です。

超硬ソリッドドリルWSTARドリル MWS0050LB、MWS0050XB

資料番号 108911001027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱マテリアル株式会社 岐阜製作所
所在地 安八郡
製作(製造)年 2007
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 三菱マテリアル株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ・超硬ソリッドドリルでクーラントホールを有する、世界最小径のドリル(φ0.5mm)。 ・従来の穴明け加工に対し、10倍の加工能率である。 ・クーラントホールを有することにより、工具寿命が向上されたことを特長とする。

ヤマハYA-1(モーターサイクル)

資料番号 108911001028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ
所在地 磐田市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/25
種類 量産品
製作者(社)等 ヤマハ発動機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社の第1号機。黒一色で重厚なデザインがモーターサイクルの常識だった当時、シンプルなフォルムとモダンな栗茶色で登場したYA-1は、「赤トンボ」の愛称で親しまれた。また、1955年7月の第3回富士登山レースで優勝、同年11月の第1回浅間火山全日本オートバイ耐久レースのウルトラライトクラスで上位独占するなど、高機能性もアピール。

ヤマハP-7A(船外機)

資料番号 108911001029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ
所在地 磐田市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/25
種類 量産品
製作者(社)等 ヤマハ発動機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社の第3の商品として登場した船外機の第1号機。高く評価されたシンプルな構造、高い耐久性の実現は、オートバイで培われた小型エンジンのテクノロジーを駆使したことによる。P-7は、今日、レジャーから漁業、輸送など、世界の幅広いニーズに応えるヤマハのマリンエンジン事業の原型で、高い信頼性は現在の船外機にもそのまま受け継がれている。

ヤマハHIFLEX-11(ボート)

資料番号 108911001030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ
所在地 磐田市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/25
種類 量産品
製作者(社)等 ヤマハ発動機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1960年、国産初の量産型FRPボートを発売した当社は、マリンレジャーのさらなる普及を目標に、コンパクトFRP艇、HIFLEX-11を開発した。平水仕様のハイフレックス船型の礎となったこのモデルの成功は、後にオフショア仕様のストライプ船型を誕生させ、実用色が強かったマリンの世界にプレジャーボートというレジャーを広め、同時に「プレジャーボートのヤマハ」というブランドイメージを一気に浸透させた。

ヤマハSL350(スノーモビル)

資料番号 108911001031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ
所在地 磐田市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/25
種類 量産品
製作者(社)等 ヤマハ発動機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当社のスノーモビルの第1号機。モーターサイクル、船外機に次ぐ小型エンジン付き商品として開発された。走行テストではYD-3のエンジンを搭載するなど、オートバイメーカーとして蓄積していた技術を細部にわたるまで活用。北米ではスポーツレジャー用として、国内では物資の運搬等に人気を博した。

高圧電動機簡易絶縁診断計 MIC-1

資料番号 108911001032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JFEメカニカル株式会社
所在地 福山市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/27
種類
製作者(社)等 日本鋼管株式会社
資料公開状況 公開
特徴 高圧電動機の絶縁寿命は、30年〜40年と言われている。高価な診断費用を掛けた割に寿命評価が今一つで、結果として正常であったり実施状況は各社大きくばらついているのが実態である。 そこで、高圧電動機の簡易絶縁診断を行う際に、従来の判定基準や絶縁診断試験を改善し、低電圧(AC1V)、可変周波数電源で絶縁劣化を的確・迅速・簡便かつ安全に診断できる技術と機器を開発・販売している。

重金属系廃液処理装置(フェライト反応装置)

資料番号 108911001033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NECファシリティーズ株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 (社)日本プラントメンテナンス協会
調査票記入日 2008/09/29
種類 その他
製作者(社)等 日本電気環境エンジニアリング株式会社(現NECファシリティーズ株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 フェライトの湿式製造技術を廃水中の重金属除去に応用したもので、実験廃液中の重金属をフェライト化して安定化処理を行う装置である。実験研究により排出される多種類の重金属を一括して処理できるという特徴から各方面から注目を集め大学・試験研究機関を中心に多くの稼動実績がある。

LNG冷熱利用超低温冷蔵庫

資料番号 109011011001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東洋製作所
所在地 大和市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 (社)日本冷凍食品協会
調査票記入日 2008/09/30
種類
製作者(社)等 株式会社東洋製作所
資料公開状況 非公開
特徴 世界初のLNG利用超低温冷蔵庫。1974年10月、横浜市根岸の日本超低温(株)に(株)東洋製作所が施工。5階建て12、000トンの規模で室温は1〜3階を-50℃、4〜5階を-35℃に保持する能力を持っている。LNGの冷熱源を利用して冷媒であるR12を-60℃まで冷却、冷却されたR12を液ポンプにより冷蔵庫内の空気冷却器に圧送して冷蔵庫内を冷却するものである。エネルギー有効利用の面から特筆される。

冷凍冷蔵パッケージ(コンデンシングユニット) LTSシリーズ

資料番号 109011011002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東洋製作所
所在地 大和市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 (社)日本冷凍食品協会
調査票記入日 2008/09/29
種類
製作者(社)等 株式会社東洋製作所
資料公開状況 非公開
特徴 食品大型冷蔵倉庫冷却システムの省エネ化において、冷凍機ユニットの設置方式をセントラル方式から小型分散方式へ、またデフロスト方式を散水方式からホットガスデフロスト方式へ、先鞭をつけその後の発展に大きな役割を果たした小型分散式コンデンシングユニットである。1974年に国産一号機を納入、1977年に改良機(社団法人日本冷凍協会の日本冷凍協会賞受賞)が投入された。
資料番号 109011011003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニチレイフーズ 森工場
所在地 茅部郡
製作(製造)年 1920
調査機関団体 (社)日本冷凍食品協会
調査票記入日 2008/09/29
種類 量産品
製作者(社)等 アメリカ フリック製
資料公開状況 公開
特徴 冷凍機はアンモニア圧縮冷凍機でアンモニアガスを圧縮して液化・減圧して気化の繰り返しでゆっくり凍結する緩慢冷凍であった。動力は木炭ガスエンジンが使われた。1920年、魚の冷凍のために葛原猪平によって北海道の森に立てられた工場(現ニチレイフーズ森工場)で当初設置された機械である。わが国初の本格的食品の冷凍装置として半世紀にわたって使用され、1973年に北海道森町に寄贈、同町の指定文化財として管理保管されている。

南極観測隊宗谷納入仕様書

資料番号 109011011004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニチレイフーズ 研究開発部
所在地 千葉市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 (社)日本冷凍食品協会
調査票記入日 2008/09/29
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 日本冷蔵(株)(現 株式会社ニチレイフーズ)研究所
資料公開状況 非公開
特徴 戦後初の南極観測隊宗谷の越冬食料計画に協力、「天ぷらセット」・「すし用セット」・「うなぎ蒲焼」・野菜・果実・魚介類等69種類・約20トンの冷食を納品した時の冷凍食品の納品仕様書。

特許公報 シューマイの大量生産方式

資料番号 109011011005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニチレイフーズ 研究開発部
所在地 千葉市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 (社)日本冷凍食品協会
調査票記入日 2008/09/29
種類 設計図・文献
製作者(社)等 特許庁
資料公開状況 公開
特徴 日本で初めて加熱済み冷凍食品を大量生産できるようにしたシュウマイ製造方法についての特許公報。
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