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セイコー エアプロ Cal.S651

資料番号 108811900066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 セイコーインスツルメンツ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ケースの裏側及びバンドの一部裏側にエアーチャンバーが設けられており、装着後ポンプによって空気をそのチャンバーに送り込み膨らませることで、ユーザーのフィット感を高めるとともに、衝撃を吸収する世界初の構造を持つ時計。激しい動きや振動を伴うアクションスポーツにおいて腕時計に求められる腕への装着性・ホールド製の良さを追及し、エア注入方式を利用したシステムを採用。これにより、従来の時計のバンドと異なり無段階にアジャストができるようになり、バンドの新しい機能を示した。

セイコー サーミック Cal.6C12

資料番号 108811900067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/04/28
種類
製作者(社)等 セイコーインスツルメンツ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 運動、光に続く、第三のエネルギ源として、国産初、人の体温(熱エネルギー)を利用した熱発電機構を搭載した腕時計。常温付近で熱起電力の大きいBiTe(ビスマス・テルル)の化合物を主成分とする半導体を採用。この半導体を太さ0.08mm四方、長さ0.6mmの棒状に加工した熱発電素子を約1,000本用い、腕に密着する裏ぶた(体温)と放熱板の役割をするケース上面(外気温)の温度差で生じるゼーベック効果により、発電エネルギーを得る。一九九九年に日本金属学会より技術開発賞を受賞し、アメリカのスミソニアン博物館にも保管された。

Ruputer(ラピュータ) Cal.MP110、Cal.MP120

資料番号 108811900068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 セイコーインスツルメンツ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ウェアラブルPCとして発売されたリスト型携帯情報端末。当時ノートパソコンやPHSをはじめ小型モバイル端末が急速に普及してきていたが、携帯性・即時性において不便さがあるという点に着目し、見たい情報をいつでもすぐ見れるようリスト型ウェアラブルパソコンのコンセプトで開発された製品。単独使用だけでなく、パソコンとの強力な連携機能を備えていたことが特徴。パソコンでラピュ一タ用アプリケーションの追加削除や機能のカスタマイズが出来るほか、ユーザーによるプログラム開発も可能。個々のユーザーの嗜好にあったツールに作り上げられるため、時代の先を行くパーソナル情報ツールであった。

セイコー パーペチュアルカレンダー Cal.4F/8F

資料番号 108811900069
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 セイコーインスツルメンツ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 フルオートカレンダ機構を搭載したアナログクオーツウオッチ。世界最小(外径4.5mm)の定在波型超音波モータをマイコンICで制御することで日車独立駆動が可能となり、2100年2月28日まで閏年含め月末修正の不要なフルオートカレンダが実現した。男女ペアモデルがあり、両方ともこの機能を搭載している。このマイクロ超音波モータの開発に対して、一九九七年度精密工学会技術賞、一九九八年度機械振興協会賞を受賞。新開発の極薄型リチウム電池により、10年寿命を達成、さらに、2次温度計数を従来の1/2以下にしたTTカット水晶により、年差±20秒という高精度を実現した。

Nike time ware TRIAX Sシリーズ Cal.WG7

資料番号 108811900070
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーインスツル株式会社
所在地 千葉市
製作(製造)年 2001
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 セイコーインスツルメンツ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 時計の液晶ディスプレイそのものを手首の形状に合わせて巻きつけるようにカーブさせた、曲面液晶パネルを搭載した世界初のデジタル腕時計。ランニング中でも見やすい視認性と違和感の無い装着製を両立し、「手首への究極のフィット感」を追及することをコンセプトに開発された。特徴的な曲面パネルを有するこの製品は、カーブの反り・変形の解析はじめ様々なポイントに3次元CADやCAEを大いに活用したことにより、実現され、非常に人気を博した製品となった。

WRISTOMO(リストモ)

資料番号 108811900071
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーインスツル株式会社
所在地 千葉市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 セイコーインスツルメンツ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 古くから漫画やアニメに取り上げられていた「通話機能を持つ時計」という夢を商用として世界で初めて実現した製品。時計とバンドがヒンジを介して一体となっている構造を持ち、バンドの一端にスピーカー、他端にマイクを内蔵している。プッシュボタンを押すと瞬時にバンド部が開くことで、PHSとして通話可能な電話機スタイルに変形する世界初のWRIST MOUNT SYSTEMを持つ。さらに、パソコンとの接続により、様々な情報を入手し、画面上で表示できるなど、腕型携帯情報端末としては、その後の製品の手本となった。

機械式12振動ムーブメント Cal.ND58

資料番号 108811900072
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーインスツル株式会社
所在地 千葉市
製作(製造)年 2007
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 セイコーインスツル株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 実用機械式時計としては世界初の12振動/秒を実現した製品。2006年にムーブメントを発表し、2007年にGSXから『富嶽』として、2008年にクレドールから『典雅』として発売された。10振動を超えた高振動製品が市場に出ていなかったのは、持続時間を確保し、高いトルクへの耐久性を担保することなどの技術的な課題のためである。しかし、75年以上に渡る機械式開発製造に裏打ちされたノウハウを活かし、部品加工、組立など高い技術力と技能の結晶により、これらの課題を乗り越え、製品化されたムーブメントである。

グランドセイコー メカニカルハイビート36000 Cal.9S8系

資料番号 108811900073
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 2009
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 セイコーインスツル株式会社
資料公開状況 公開
特徴 自社開発のぜんまい材料、UV-LIGA製脱進機を搭載することで、10振動で55時間以上の持続時間と高精度を実現したムーブメント。動力ぜんまい材料、ひげぜんまい材料を同時に開発した時計メーカーは、世界的にも稀な存在であり、50年以上開発・製造で培ってきたノウハウがあったからこそ可能となった。また、脱進機も、半導体プロセスを応用したUV-LIGAにより、高い加工精度と機械加工では不可能な部品形状を実現させ、耐久性と時計精度の安定性を向上させている。さらに、Cal.9S86を搭載したモデルSBGJ005は、2014年のジュネーブグランプリ部門賞を国産機械式時計として初めて受賞した。

セイコー ストップウオッチ Cal.S064

資料番号 108811900074
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーインスツル株式会社
所在地 千葉市
製作(製造)年 2014
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 セイコーインスツル株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界で初めて、無線通信機能であるNFCデータ通信機能が搭載されたストップウオッチ。ストップウオッチ本体をデータ通信用NFCリーダーにかざすだけで、計測データをパソコンにCSV形式で転送し管理することが可能。計測記録を転記する手間が省けるとともに誤記防止にもつながり、更には、パソコンに取り込んだデータは編集可能であり、記録したデータの再利用性を高めている。なおデータ転送には、専用アプリケーションとデータ通信用NFCリーダーが必要。一つのアプリケーションで最大100台のストップウオッチを登録可能。

セイコープロスペックス スーパーランナーズ スマートラップ Cal.S620

資料番号 108811900075
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーインスツル株式会社
所在地 千葉市
製作(製造)年 2015
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 セイコーインスツル株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 マラソン大会のコース上に敷設された計測用マットに反応し、自動でラップを取る機能「スマートラップ」を腕時計として世界で初めて搭載した、マラソンランナー向けに開発された腕時計である。多くのマラソン大会では、コース上に計時用のマットが設置されている。S620はそれを利用し、マット上を通過すると自動的にラップタイム又はゴールタイムが取得される。また、予め大会情報を設定すると大会のスタート30 分前にマラソンモードへ切り替わり、スタート時刻にストップウォッチが自動でスタートするなど、ユーザーの使い勝手にこだわった機能を有している。

クレドール ジュリ FUGAKU Cal.6830

資料番号 108811900076
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーインスツル株式会社
所在地 千葉市
製作(製造)年 2016
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 セイコーインスツル株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 セイコー初の機械式複雑時計としてツールビヨン機構を搭載した製品。新開発ムーブメントに独自の立体彫金と高度な漆芸の技を融合させ、デザインは、世界的に評価の高い名作浮世絵「富嶽三十六景」からインスピレーション。Cal.6830はムーブメントの厚みがベース部分で1.98mm、トゥールビヨン部分で3.98mm、直径が25.6mmと非常に薄く小振りである。トゥールビヨンを搭載した製品として、世界で最もコンパクト(体積の小さい)である(2016年2月現在)。また、組立・彫金・デザインは3名の現代の名工により行われ、漆芸は漆芸家・田村一舟によるもの。こうした高度な技術と技能がひとつとなり、日本の美意識を体現する工芸モデルとして結実した。

10型本中3針スーパー

資料番号 108811900077
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1950
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/07/21
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:中三針時計の新規設計ムーブメント、「本中三針」構造で商品化。1950(昭和25)年度国産時計コンクールで通産大臣賞受賞。 特長:最初から中3針として設計、製造された本格的な中3針腕時計。20年代後半をリードした製品。

マーベル 55系

資料番号 108811900078
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1956
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/07/21
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:セイコーが初めて独自に設計した手巻き機械式ムーブメントを搭載した腕時計。 特長:独自設計(大型化、軸穴ズレ補正、歯車形状見直し等)で高品質を実現。市場より、その高い品質から「時計の健康優良児」と呼ばれ好評を博した。通産省主催の1957/58年度国内コンクールで上位を独占した。機械径を26mmに大型化することにより、ぜんまいや天輪を大きくし、精度を出やすくした。さらに、現物の徹底した観察により、軸穴の補正や歯形形状の見直しなどの改良を実施し、部品加工、組み立てを容易にするとともに、作り上げられた製品は、ずば抜けた信頼性を発揮することができた。後に耐震軸受装置ダイヤショックを搭載し、以降のCALの基本技術となった。

ジャイロマーベル 55系

資料番号 108811900079
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1959
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/07/21
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:国産初のベアリング式自動巻き機構を搭載、 ツメレバー方式の採用。 特長:手巻き式だった「マーベル」をベースに、自動巻きとしたムーブメントを搭載した腕時計。それまでの複雑な自動巻き機構と異なり、その後のセイコーの自動巻きの主流となった「ツメレバー方式」を採用し、シンプルな構造とした。それにより、組立てが容易になっただけでなく、信頼性を高めることもできた。また、回転垂がどちらに回っても一方向に巻き上げることで、高い巻き上げ効率を実現した。さらに、回転垂軸受に国産で初めて超小型ベアリングを使用し、耐久性を向上させた。

グランドセイコー 3180

資料番号 108811900080
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/07/21
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 特長:「マーベル」のものよりさらに一回り大きな外径として、軸受け保油装置の追加などの改良を施した「クラウン」のムーブメントをベースに、特別な技能者が組立て調整した手巻き式の機械を搭載した腕時計。高い精度、信頼性で国際最高水準に達したと評価された。国産で初めて秒針規制や緩急針微調整装置を搭載した。高い精度や風格あるデザインで、企業経営者層に愛用され、人気を博した。

スポーツマチック「5」 6606

資料番号 108811900081
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1963
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/07/21
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:世界初の日付、曜日一体窓を採用。 特長:世界初の日付、曜日一体窓を採用し、世界中で大ヒットした。活動的な若者のために丈夫で使い勝手の良い時計として企画された。「ツメレバー」式の高性能な自動巻き機構に加え、防水構造、さらに世界初の日付、曜日の一体窓表示、文字板上の「5」のシンボルマークが印象的な独創的デザインで国内外で爆発的人気を博し、自動巻きの時代を決定づけた。

クリスタルクロノメーター QC951

資料番号 108811900082
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1963
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/07/21
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:世界初の可搬型クオーツクロノメーター。 特長:水晶時計を携帯できるサイズにまで小型化。東京オリンピックの計測機器として採用された。1959年の開発スタート当時、箪笥ほどの大きさであった水晶時計を持ち運びできるように小型化を進め、1920ccの容積を実現した世界初の可搬型クオーツクロノメーター。水晶の温度特性の補正は独自に開発したサーモバリコンで行う。また、水晶の棒を真空カプセル中に吊るすことで耐衝撃性を確保した。各種競技会、鉄道、船舶、航空機等の標準時計として活躍した。

クラウン・クロノグラフ 5719

資料番号 108811900083
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1964
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/07/21
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:国産初のクロノグラフ(ストップウオッチ付き腕時計)。 特長:サイズが大きく、当時最も信頼性があった「クラウン」のムーブメントをベースにして、翌1964年の東京オリンピック開催年に発売することを目指して開発された。「ワンプッシュ クロノグラフ」(時計の秒針をボタン操作で0の位置にリセットさせてから、ストップウオッチ針として兼用させて計測を行なう)という簡易な機構が採用され、また、分の経過を表示する積算計の代わりに、分目盛のついた回転式のベゼルが装備された。

150mダイバーズウオッチ 6217

資料番号 108811900084
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1965
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/07/21
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:国産初のダイバーズウオッチ。 特長:自動巻きカレンダー付の機械式ムーブメントを使用した国産初の本格ダイバーズウオッチ。過酷な環境での使用を想定し、防水性、耐久性の強化が図られた。回転式のベゼル、ラバーストラップなどを装備した。1966年から1968年の第8次南極越冬隊に採用された。

クオーツ・アストロン 35SQ

資料番号 108811900085
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1969
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/07/21
種類 量産品
製作者(社)等 セイコーエプソン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エポック:世界初のクオーツ腕時計。 特徴:1969年12月25日、セイコーが商品化し、世界を驚かせた世界初のクオーツ式腕時計。セイコーは、クオーツ式の心臓部である水晶振動子の小型化に対しては水晶振動子を自社開発することによって小型化に成功し、間欠運針のステップモータを採用することによって省電力化を実現した。「クオーツ アストロン」は金無垢製で、45万円という中型車並みの価格で販売された。なお、この開発のために特許権利化した技術をセイコーが公開したことによって、各社がセイコーの方式にならい、クオーツ式腕時計は世界中に普及していった。
未来技術遺産登録年度 2018
未来技術遺産登録番号 00258
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF
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