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シチズン エコ・ドライブ エクリッセ(腕時計) Cal.F810 太陽電池充電式水晶発振式紳士用デイト表示付き腕時計

資料番号 108811900026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 2001
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/03/21
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界初の新開発フレキシブルソーラーセルを採用した、光発電エコ・ドライブ搭載ウオッチ。ソーラーセルをフィルム状に形成し風防ガラスの下の本体ケース内側面(文字板外周部)にリング状に配置することにより、文字板の制約を解消し金属文字板等の使用も可能にしました。ネーミングのEclisseはイタリア語で天体の日食・月食・覆い隠す等の意味を持つ単語で、英語のEclipseと同義語です。

シチズン ミーム・オブ・シチズン(腕時計) Cal.G720 水晶発振式婦人用二針腕時計

資料番号 108811900027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/02/10
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 通常の時計の商品開発のように、技術対応可能なエレメントを寄せ集めてムーブメントスペックを作り上げるのではなく、最小の平面サイズ5.0×5.0(現在のボタン型電池の最小サイズΦ4.8とほぼ同じ矩形)を達成するためにはどんなエレメント開発が必要かを明確化することで開発がスタートした。その結果1980年に発売されたCal.1500(面積で-50%、容積で-39%)を超えるものとなった。2007年に申請したギネス記録は今現在も破られていない。

シチズン AOシリーズ(腕時計用潤滑油)   

資料番号 108811900028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/06/21
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 旧来油(海外製オイルメーカー)における、数年で変質する問題を解決するため、新規な潤滑油を開発。長寿命化が実現されその特性を活かした光発電型の電波時計が発売され、時計は新時代を迎えた。この潤滑油を用いた時計は、10年使用すれば約2.5 個の電池を削減できる効果がある。酸化しにくく、長期間にわたり安定し、粘度特性、耐湿性、温度特性(-40℃~+80℃の範囲で安定)が優れている。第2回モノづくり部品大賞「日刊工業新聞創刊90周年特別賞」(2003年度)、第7回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞 環境大臣賞(2007年度)、平成29年度科学技術文部科学大臣表彰(2017年度)

シチズン アッテッサ エコ・ドライブ電波時計(腕時計) Cal.H410 太陽電池充電式水晶発振式紳士用三針デイト表示付き電波腕時計

資料番号 108811900029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/03/21
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 シチズンが他社に先駆けて発売した、世界初となるフルメタルケース薄型エコ・ドライブ電波時計の代表的モデル。金属は電波を通しにくいため、アンテナ内蔵式の電波時計の外装の一部には合成樹脂やガラスが使用されるのが一般的でしたが、通常の時計と全く同様にフルメタルのケースを採用して実現された画期的な電波時計です。それまでの電波時計のイメージとは全く違うベーシックなデザインに仕上げられおり、光発電「エコ・ドライブ」搭載で、時刻合わせ不要、定期的な電池交換不要の腕時計として、大ヒットモデルとなりました。

シチズン エクシード エコ・ドライブ電波時計 (腕時計) Cal.H330 太陽電池充電式水晶発振式婦人用三針デイト表示付き電波腕時計

資料番号 108811900030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 2005
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/03/21
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 アンテナ内蔵型で世界最小の電波時計ムーブメント(外径φ20.8mm×厚さt3.50mm)を搭載し、世界最小サイズのケース外装(実測値:外径φ28.6mm×総厚8.1mm)を実現したモデルです。繊細で高級感溢れるドレスウオッチで、深彫りエッチングを施した白蝶貝の文字板や、ベゼル外周に装飾を施すなど、高級ブランドにふさわしい、女性的でエレガントな仕上げとなっています。

シチズン i:VIRT(アイバート)(腕時計) Cal.W700 水晶発振式紳士用デジタル腕時計

資料番号 108811900031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 2006
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/03/21
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 i:VIRT(アイバート)は、携帯電話に搭載されているBluetoothのハンズフリー機能を利用して、携帯電話への通話着信を振動と光で通知する腕時計です。

シチズン i:VIRT M(アイバートM)(腕時計) Cal.W710 水晶発振式紳士用デジタル腕時計

資料番号 108811900032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 2007
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/03/21
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 アイバートMは、携帯電話に搭載されているBluetooth機能を利用して、携帯電話と接続し、通話着信、メール着信、最新ニュース配信などを、振動と表示で通知する腕時計です。また、携帯電話と連携した様々な機能を持っています。(アイバートMに接続するには、対応した携帯電話が必要です。) アイバートMを携帯電話とBluetoothで接続することで、携帯電話をポケットやバックに入れたままでも、携帯電話への着信の確認や、メール、ニュースを読むことができます。その他、携帯電話のアラームやカメラの操作も行え、携帯電話の利便性をさらに広げるものです。

シチズン エコ・ドライブ サテライトウエーブ (腕時計) Cal.H990 太陽電池充電式水晶発振式紳士用三針デイデイト表示付き衛星電波腕時計

資料番号 108811900033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シチズン時計株式会社 シチズン史料室
所在地 西東京市
製作(製造)年 2011
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/03/21
種類
製作者(社)等 シチズン時計株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 世界初人工衛星から時刻情報を受信する「サテライトシステム」を搭載。地上から約2万km離れた宇宙空間を周回する人工衛星から時刻情報を受信し正しい時刻を表示する「サテライトシステム」という次世代の革新的な技術を搭載した時計です。人工衛星を利用することで、全世界での受信を実現。

12型腕時計 「ローレル」

資料番号 108811900034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1913
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 精工舎
資料公開状況 公開
特徴 国産初の腕時計。当初から腕時計専用ムーブメントとして開発されたわけではなく、懐中用のムーブメントを腕時計のケースに収めたもの。しかし、世界的に腕時計の量産(一般向け)が始まるのが1910年ころであり、1913年に発売された国産腕時計は、大きく遅れをとっていた日本の時計産業にとって、画期的であった。また、時計の生産はそのサイズが小さくなるほど難しく、当時の懐中時計の生産量が一日200個に対して、12型(直径約26mm)という懐中時計に比べると圧倒的に小さいローレルは30個程度が限界であったが、本製品の商品化以降、小型化技術に勢いをつけ、まさに、日本時計産業の礎となる製品である。

19型懐中時計 「セイコーシャ」

資料番号 108811900035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1929
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 精工舎
資料公開状況 公開
特徴 明治初期から昭和4年まで欧米の鉄道時計が採用されていたが、精度と堅牢性の高さが認められ、昭和4年11月、ときの鉄道大臣江木翼により、国産として初めて指定された19型懐中時計「セイコーシャ」。米国での鉄道事故からの反省を基に設定された、もっとも厳格さを要求される鉄道時計に指定されることは、欧米と同等に評価されることであり、当時の国産業界にとっては画期的なことであった。また、当時の電話交換手が通話時間測定のための交換時計としても採用。
資料番号 108811900036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1942年頃
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 株式会社 第二精工舎
資料公開状況 公開
特徴 高精度時計の代名詞とも言われるボード・クロノメーター(経線儀)として、国産で唯一量産された製品。昭和17年春、海軍艦政本部の要請でスイス ナルダン社製をモデルとし、開発開始。同年10月に製造を開始し、400数十個が海軍に納入された。航行中の船の経度を特定するために、非常に精度が求められるボード・クロノメータ-だが、同経線儀の誤差は最高日差0.1秒まで記録され、モデルのスイス製を凌駕する性能を備えていたため、海軍当局から激賞された。

6型婦人用二針手巻機械式時計

資料番号 108811900037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1950
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 株式会社 第二精工舎
資料公開状況 公開
特徴 第二次世界大戦により、生産設備を含めた工場焼失により大打撃を受けたが、大戦後の昭和25年(1950年)に、その疎開先から亀戸工場に復帰集結し、婦人用機械式時計(6型)の製造を再開したモデル。昭和30年前後から本格的に設計が再開するまでのデザイン性の高いかわいらしい時計として、多くの女性のニーズを獲得した婦人用機械式時計の主力製品であった。この製品を作ることで、大戦による様々な損失を乗り越えて、技術・技能の伝承が図られ、戦後の時計産業の復興に一役買った。

11型自動巻 11A

資料番号 108811900038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1956
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 株式会社 第二精工舎
資料公開状況 公開
特徴 国産初の自動巻時計。自動巻機構は遊動座方式を採用し左右いずれの回転でも巻き上げ可能。当時のニュースリリースには、「現在のところ生産の関係で充分にはご要望に添いかねておりますが、極力増産につとめておりますから暫くご猶予ください」との記載があり、部品点数が多い自動巻腕時計生産の困難さがわかる一方、市場からの高い需要が読み取れる。複雑な自動巻機構の国産化により、国産時計メーカーの技術力が一歩階段を昇ったことに間違いは無い。さらに、12時位置にぜんまい巻き上げ残量を示す巻印(パワーリザーブ)付き。

クロノス Cal.54

資料番号 108811900039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1958
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 株式会社 第二精工舎
資料公開状況 公開
特徴 国産時計業界を牽引してきたSEIKOにおいて、高性能時計の代表として、当時の諏訪精工舎製マーベルと並び称された第二精工舎製品がこのクロノスであり、作業者による調整から、設計による精度の作りこみへと技術の方向が変化した分岐点となる製品。その技術の一端としては、当時主流だったチラねじ付てんぷに対して、現在主流になっているチラねじを排除したスムースてんぷを採用、同じ慣性モーメントで10%も軽量化され、限られたスペースで最大限の性能を発揮された。部品製造においても、プレス加工、旋盤加工において、各種仕上げ技術が導入され、現在では当たり前になっている部品互換がこの製品以降達成された。

レディセイコー Cal.1500

資料番号 108811900040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1959
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 株式会社 第二精工舎
資料公開状況 公開
特徴 当時、日本最小サイズとなる短径9.6mm×長径19.8mm×厚み3.5mmのムーブメントを実現、搭載した婦人用時計。一般的に、サイズが小さくなることで、加速度的に時計の製造難易度を増すが、ムーブメントの大きさに比して大きな慣性を持つてんぷと、軽量化された鋼製アンクル、衝撃面を研磨仕上げされた鋼製がんぎ車にするなど、新しい設計と進化した加工技術により、困難を乗り越えた製品。さらに、社内開発された組合軸受を初めて搭載し、毛細管現象による油の拡散抑制、表面積低減による油の酸化抑制等、耐久性向上にも配慮。

ゴールドフェザー Cal.60系

資料番号 108811900041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 株式会社 第二精工舎
資料公開状況 公開
特徴 ムーブメントの厚みが2.95mmと、世界で始めて3mmを割った薄型中三針腕時計。超薄型を実現するため、通常時計の中心にある二番車を移動させた独創的な輪列配置となっている。1960年9月、米国コロラド州ベルゲン・パーク(Bergen Park, Colorado)のクロック・マノア時計博物館(Hagens Clock Manor Museum)へ、20世紀を代表する時計として、他社製品と共にタイムカプセル封入された。(なお、この博物館については、すでに閉館された模様)

東京五輪採用機械式ストップウォッチ Cal.89系

資料番号 108811900042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1963
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 株式会社 第二精工舎
資料公開状況 公開
特徴 当時、オリンピックの公式計時はスイスの時計メーカーの独壇場であったが、画期的な構造に裏打ちされた高精度により、その牙城を初めて崩した製品。従来のストップウオッチでは、停止ボタンを押した際のてんぷの停止位置がランダム、すなわち発進ボタンを押す際のてんぷの起動位置がランダムになる。このため、計測開始時の振り角が異なり、振り角に起因する計測時間誤差が発生する。そこで、計測誤差の生じない画期的な構造として、てんぷの軸にハートカムを装着した発停構造を発明。その性能は、1963年7月に国際的に権威のある英国国立物理研究所の検査規格に合格し、オリンピック大会に要求される厳密さに十分応えられるものであることが証明された。

マチックレディ Cal.270

資料番号 108811900043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1963
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 株式会社 第二精工舎
資料公開状況 公開
特徴 当時、その利便性から一般的になりつつあった自動巻機能だが、婦人用の場合、動力源となる回転錘に十分な大きさが取れないため、国産品では製品化されていなかった。この状況を打破するために、数々の試験を経て、国産初の婦人用自動巻腕時計の称号を勝ち取ったのが、本製品である。特に、自動巻機構においては、ムーブメント外径が小さく巻き上げ不足になりがちな婦人用に合わせて、従来よりも効率的な巻き上げ方式を模索していく中で、新たに切換伝え車方式を採用し、通常2倍以上の時間をかけた評価を行い、高い信頼性を担保して製品化された。

ニューシャテル天文台クロノメータコンクール参加時計 Cal.965,Cal.052

資料番号 108811900044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーミュージアム銀座
所在地 中央区
製作(製造)年 1964~66年(Cal.965)1966~67年(Cal.052)
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 株式会社 第二精工舎
資料公開状況 公開
特徴 1865年に開始された時計の精度を競うスイス ニューシャテル天文台コンクールにおいて、国内メーカーとして最上位の2位まで上り詰め、SEIKOの技術力の高さを内外に示した製品。第一世代が6振動のCal.965、第二世代が10,20振動のCal.052がある。コンクールの厳しさは、その精度が99.9999%以下でないと入賞すらしないレベルであり、名だたる時計メーカーが全力を傾けており、入賞が非常な名誉とされていた。1964年から参加し(個人賞:最高位153位、企業賞:対象外)だったが、1967年(個人賞:最高位2位、企業賞:2位)と、機械式時計の技術力向上に対して、非常に大きな貢献を果たした製品である。

セイコー 光電時計

資料番号 108811900045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セイコーインスツル株式会社
所在地 千葉市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 (社)日本時計協会
調査票記入日 2017/05/30
種類
製作者(社)等 株式会社 第二精工舎
資料公開状況 非公開
特徴 機械式時計からクォーツ時計への変遷過程において、動力源を電力とし、その電力により機械的な表示を行う電気時計として開発された製品。本製品はその電気時計に分類される製品として、実用化されて間もないシリコン製太陽電池から、これも実用化されて間もないアルカリ蓄電池へ充電する。充電された電力により、てんぷに取り付けられた永久磁石をコイルへの通電を制御することで、高精度に時間を表示する構造である。250ルクス(本が楽に読める程度)という弱い光で、毎日4時間当てると動き続け、さらに、光を当てない状態でも、半年間は内蔵蓄電池で駆動可能な低消費電力化を図られていることは、現在の技術にも通じている。
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