オロシー RHG-15
| 資料番号 | 108710981026 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社シンガーハッピージャパン |
| 所在地 | 台東区 |
| 製作(製造)年 | 1976 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/26 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ハッピー工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 大根、人参、山芋などのおろしに最適。現存する他社製品のモデルとなった1台と言われています。1分間で大根5本もおろせるこの商品は、発売以来30年を超えるロングセラー商品です。 |
| 資料番号 | 108710981026 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社シンガーハッピージャパン |
| 所在地 | 台東区 |
| 製作(製造)年 | 1976 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/26 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ハッピー工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 大根、人参、山芋などのおろしに最適。現存する他社製品のモデルとなった1台と言われています。1分間で大根5本もおろせるこの商品は、発売以来30年を超えるロングセラー商品です。 |
| 資料番号 | 108710981027 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社シンガーハッピージャパン |
| 所在地 | 台東区 |
| 製作(製造)年 | 1976 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/26 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ハッピー工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 長ネギ専用の業務用薬味切り機。それまで手切りしかなかった、そば・うどん・ラーメン店に画期的な1台となった。 |
| 資料番号 | 108710981028 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社シンガーハッピージャパン |
| 所在地 | 台東区 |
| 製作(製造)年 | 1984 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/26 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ハッピー工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ドラムの回転と丸刃の回転により、手で押えなくてもキャベツの自重でムリなくきれいにスライスする事ができます。 このキャベツの千切り機の普及で、とんかつ屋さんでのキャベツが食べ放題になったと言われています。 |
| 資料番号 | 108710981029 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社シンガーハッピージャパン |
| 所在地 | 台東区 |
| 製作(製造)年 | 1992 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/26 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ハッピー工業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | キャベツの千切り機・キャベツーシリーズの高速・高級モデル。 約15玉ものキャベツを10分間でスライスできるほど高い能力を持っていますので、とんかつ屋さん等で大活躍しています。 |
| 資料番号 | 108710981030 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タイジ株式会社 大川事業所 |
| 所在地 | 川崎市 |
| 製作(製造)年 | 1965 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/29 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タイジ株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 日本で初めて電気を使った「おしぼり蒸し器」を開発、また、僅か1〜2時間で100本以上のおしぼりを同時に温める能力を実現し、昭和40年に電気式タオル蒸し器量産第1号としてタイジ・ホットキャビ「EK-1D」の名称で発売。その後飲食店業界では当たり前となった、温かい「おしぼり」をお客様にお出しするサービスを手軽に提供できる手段として定着し、日本の食文化に重要な役割を果たす礎となる。 |
| 資料番号 | 108710981031 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1969 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 中華ゆで麺器の鍋の周りに銅管をまき、上部にシスタンクを設け、火を付けると鍋と同時に加熱され、シスタンク内の水もお湯になり、排気熱の有効利用出来るもの〈国産初〉 ゆで麺器用に別途設置していた湯沸器が不要になり、設備費用とガス費用が不要となることから重宝された。さらに麺一玉毎に茹でることが出来るテボを使うことで、熟練が不要となり素人でも簡単に麺ゆでが行えるようになった。 |
| 資料番号 | 108710981032 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1970 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | S45年:炒め用ハカマとは別に、スープ寸胴専用のバーナーを組み込み、さらにこれを一段落とし、スープの取り出し、寸胴の上げ下ろしなど、使い勝手を向上した〈国産初〉 S52年:中華レンジのイタメ用ハカマの内径が大、中、小と異なるハカマをはめ込み・脱着式にし交換自在にした。また、浅型の鍋により鍋底の距離を同時に設定できるようにした〈国産初〉 |
| 資料番号 | 108710981033 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1970 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | S45年:炒め、スープ、煮込みハカマを継ぎ目のない天板厚1.5mmステンレス一体構造とした〈国産初〉 S52年:レンジの天板厚2.0mm前方よりシャワーを設け、天板の熱上昇を抑え排水溝も設け清掃性の向上も図った。〈国産初〉 S60年:寸胴落とし込みからスープ槽組み込みとし、これに一体排水バルブを設け、寸胴の上げ下ろしが無く清掃が出来る為、作業負荷の軽減に貢献した。天板厚4.0mmに変更〈国産初〉 |
| 資料番号 | 108710981034 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1971 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 従来型は鋳物天板だった物を継ぎ目のない厚板3mmステンレス天板とした〈国産初〉 これにより錆の出る鋳物天板を砥石で毎日磨く必要が無くなり、清掃性と労働負荷を軽減した。 さらに、ステンレス天板とすることで、生産性を飛躍的に向上させ、大量生産することで安価での市場供給に成功した。 |
| 資料番号 | 108710981035 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1972 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 従来製造していた中華レンジをさらに発展させ、通常別に設置していたオーブンをレンジ下部に組み込み、レンジ下を有効利用した〈国産初〉 中華レンジやガスレンジで培った、一体ステンレストップ、築炉断熱方式の本体下部に一つはオーブンを組み込み、もう一つを炊飯器とし組み込むことで、狭い厨房に最適なオールインワンレンジとした。 |
| 資料番号 | 108710981036 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1974 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 業務用流し・作業台類を従来の一体完成型から、脚部等を現地にて組み立て式を採用した。〈国産初〉 ドライバー1本で脚部等を現地にて組み立て式にしたことで、製品運送時に製品がコンパクトサイズとなることから、運送効率を大幅にアップすることが実現した。加えてスノコには、ステンレス製の打ち抜き加工を施し、現在ではこの仕様は業界スタンダードになっている。 |
| 資料番号 | 108710981037 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1978 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 従来型の鋳物素材をステンレス板絞り加工によるオールステンレス製とした、中華専用「中華ステンレス万重」。〈国産初〉 鋳物製に比べ清掃性に優れ、耐久性にも優れる。現在では溶接も可能とし、一体天板としてさらに優れたものとした。これは現在の業界スタンダードとなっている。 |
| 資料番号 | 108710981038 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1980 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | そば釜上部に筒状の一端に多数の孔を有するノズルでその中に練った材料を入れピストンで押し出し、湯釜に投入する装置。 ノズルの形状は多数有り脱着自在で、筒内のピストンをエアーコンプレッサーで動かす方式を採用。〈国産初〉 これにより、卵、とろろ、青のり、茶等を加えるメニュー作りが出来、ノズル交換で手打ち風の腰のあるそば・うどんも簡単に作れる職人要らずで本格日本そば・うどんの製造が可能となった。 |
| 資料番号 | 108710981039 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1981 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 従来の引き違い戸タイプの追加機種として考案。〈国産初〉 引き違い戸と比べ、開口幅が約2倍となり収納物の出し入れが容易となった。さらに大きなお皿などの収納に最適な製品となった。 |
| 資料番号 | 108710981040 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1981 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 従来のシンクの隣に、残滓を捨てる為の網付シンクを設けた〈国産初〉 汁(液体)を含んだ残滓を捨てるには、従来のシンクだけの場合、汁と残滓を分離してから捨てるという、面倒な作業を行う必要があった。これを汁を捨てられる網付の小さなシンクを隣に設けることで、汁と残滓の分離廃棄を一度に処理できることを可能とした。 |
| 資料番号 | 108710981041 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1989 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | フランス料理店向けの加熱機器を集合一体構造としたレンジ〈国産初〉 ヒートトップやグリル、コンロやフライヤーなど、継ぎ目無し一体天板に組み込み、下部にオーブン、上部にサラマンダーやシェルフなどを配置したフランス料理店専用レンジ。多くはアイランド型が使用される。 本体部材に、ホーロー加工やカラーステンレスを使ったカラーバリエーションも豊富にある。 殆どの場合、シェフの希望に添ったフルオーダー製作が中心。 |
| 資料番号 | 108710981042 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1990 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 本格中華料理店から火力の強い中華レンジが欲しい、と言う希望で生まれた高火力タイプ本格型中華レンジ〈国産初〉 従来火力の約1.6倍の火力を板厚3.0mmステンレストップと築炉断熱方式の採用により耐久性を保持し、更に排気熱を有効利用し本体にセットされた湯煎ポットを加熱する構造とした。火力調節レバーはひざ送りレバー方式を採用。天板には清掃用シャワーを設ける等、本格中国料理店の要望を網羅した仕様を実現した。 |
| 資料番号 | 108710981043 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1994 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | コンベアを利用した連続式フライヤーの小型卓上化を実現した〈国産初〉 従来型の連続フライヤーは、大型大量調理だけを目的としていたが、これを卓上化することで、本機を乗せる台スペースを冷蔵庫とするなど、厨房室を立体的にスペースの有効利用が可能となり、調理量は基よりチェーンストアーでの使用時に調理品質保持にも貢献するフライヤー。 |
| 資料番号 | 108710981044 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | タニコー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 1996 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | タニコー株式会社(旧谷口工業株式会社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 食器篭ごと洗浄機は、篭に食器を納めたまま投入・洗浄する事が出来る学校給食用食器洗浄機。(1)食器を1枚ずつセットする必要がなく調理場の床を濡らさない(ドライシステム対応)(2)食器を篭ごと投入し、取り出すだけの簡単作業による作業量・作業人員の削減(3)食器同士の隙間を設けたことによる浸漬・消毒効果の向上(4)食器の枚数をクラス別に数える必要がない等、従来の洗浄作業を軽減し、作業環境改善・HACCP普及にも大きく貢献。 |
| 資料番号 | 108710981045 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社中西製作所 |
| 所在地 | 大阪市 |
| 製作(製造)年 | 1956 |
| 調査機関団体 | (社)日本厨房工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/18 |
| 種類 | その他 |
| 製作者(社)等 | 株式会社中西製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 大学教授の指導のもとで開発された国内初の熱風消毒保管機。洗浄後の食器に残る細菌を消毒するもので完成度が高く保管機から取り出した食器からは細菌が検出されなかった。 |