ブルーレイディスク(ベアディスク)「BD-R」
| 資料番号 | 108510961043 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 2006 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/12 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ベアディスク(カートリッジ無し)タイプのビデオ用ブルーレイディスク(BD-R)。 |
| 資料番号 | 108510961043 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ソニー株式会社 |
| 所在地 | 品川区 |
| 製作(製造)年 | 2006 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/12 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | ソニー株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ベアディスク(カートリッジ無し)タイプのビデオ用ブルーレイディスク(BD-R)。 |
| 資料番号 | 108510961044 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 太陽誘電株式会社 記録メディア事業部技術部 |
| 所在地 | 高崎市 |
| 製作(製造)年 | 1988 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/17 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | 太陽誘電株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1988年に世界初の追記型CDとして太陽誘電が独自開発、ソニー、フィリップス社と共に製品規格化した。当時、CDはリードオンリーメモリーであり、有機色素を記録層としてレーザー光記録でき、なおかつ全世界で使用されるCDプレーヤで再生できる光ディスクとしてエポックメークとなった。写真は08年現在、全世界で年間100億枚以上生産されるCD-Rの最初の試作サンプルである。 |
| 資料番号 | 108510961045 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日立マクセル株式会社 |
| 所在地 | 乙訓郡 |
| 製作(製造)年 | 1966 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/19 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日立マクセル株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | オランダのフィリップス社が、特許権を無償公開した「コンパクト・カセットテープ」において、マクセルの薄膜塗布技術が最適であると評価され、フィリップス社の品質認定を取得、技術提携に成功した。 昭和41年(1966年)7月、国産初のカセットテープ「C-60」(60分用)の生産販売を開始した。このC-60カセットテープは、ハーフの精度が高く、かつ磁気特性、信頼性に優れていた。 |
| 資料番号 | 108510961046 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日立マクセル株式会社 |
| 所在地 | 乙訓郡 |
| 製作(製造)年 | 1976 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/19 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日立マクセル株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 米国IBM社は、昭和47年9月に同社のデータエントリーシステム“3740用”として8インチ片面単密度フロッピーを発表、昭和51年4月には8インチ両面単密度フロッピーを、さらに昭和52年4月には8インチ両面倍密度フロッピーを発表。 マクセルでは、この新しい技術動向をいち早くキャッチし、昭和51年2月に国産初のフロッピーディスク「FD-3200S」を商品化。そしてこれが、フロッピーディスク隆盛の先駆けとなった。 |
| 資料番号 | 108510961047 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日立マクセル株式会社 |
| 所在地 | 乙訓郡 |
| 製作(製造)年 | 1984 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/12/10 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日立マクセル株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | データ記録用の媒体として日立製作所と日立マクセルが開発し、1984年に日立マクセルが世界で始めて製品化した追記型光ディスク。12型で2.6GBの記録容量のカートリッジ入り追記型光ディスクで、その開発および生産の技術はMO、DVDへと引き継がれた。 |
| 資料番号 | 108510961048 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 日立マクセル株式会社 |
| 所在地 | 乙訓郡 |
| 製作(製造)年 | 1998 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/12/10 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日立マクセル株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1997年にDVDフォーラムで規格化された書換え型で片面5.2GB記録容量のカートリッジ入りDVDディスク。高い信頼性と書換え能力から次世代のデータ用記録メディアとして注目された。マクセルでは従来のMO(光磁気記録ディスク)の技術を生かしたスタンパ微細加工技術、高信頼性記録膜技術、高精度の貼合わせ技術などにより、世界で初めてこの記録形DVD-RAMの製品化に成功した。 |
| 資料番号 | 108510961049 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 富士フイルム株式会社 |
| 所在地 | 小田原市 |
| 製作(製造)年 | 1959 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | 富士フイルム株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1954年に、日本の記録メディア事業の草分け的存在であった、故明石五郎博士によって開発研究が開始され、1959年、日本で初めて国産ビデオテープの録画に成功した。これはその時使用されたテープ(2インチ) |
| 資料番号 | 108510961050 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 富士フイルム株式会社 |
| 所在地 | 小田原市 |
| 製作(製造)年 | 1965 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 富士フイルム株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1965年、フジフイルムが国産初のメモリーテープ(1/2インチ)を製造開始した。 |
| 資料番号 | 108510961051 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 富士フイルム株式会社 |
| 所在地 | 小田原市 |
| 製作(製造)年 | 1977 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 富士フイルム株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1977年、フジフイルムが、日本で初めて国産8インチフロッピーディスクを製造開始した。 |
| 資料番号 | 108510961052 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 富士フイルム株式会社 |
| 所在地 | 小田原市 |
| 製作(製造)年 | 1984 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | 富士フイルム株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1984年、フジフイルムが世界で初めて1/2インチメタルテープ「M-2」を開発した。松下電器産業(現パナソニック)との共同研究で生まれた放送用テープとして初めてメタルテープを使用した。 |
| 資料番号 | 108510961053 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 富士フイルム株式会社 |
| 所在地 | 小田原市 |
| 製作(製造)年 | 1995 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 富士フイルム株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1995年、世界で初めて高容量メタルフロッピーディスクZip-discをフジフイルムが発売した。 |
| 資料番号 | 108510961054 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱化学メディア株式会社 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1986 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 三菱化学株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 2枚のディスクの記録面を非接触で貼り合わせるエアーサンドイッチ構造でレーザにより記録膜を溶解し記録する。データー追記のみの業務用データの保存媒体として商品化。 |
| 資料番号 | 108510961055 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱化学メディア株式会社 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1989 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 三菱化学株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | レーザーと磁場による記録膜の磁化反転で記録し、レーザー反射光の偏光角度変化で再生する光磁気ディスク。カートリッジ内に記録媒体部が収納され、傷や汚れから保護されるため高い信頼性を有し、医療や金融関係の業務用データの保存媒体として普及している。 |
| 資料番号 | 108510961056 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱化学メディア株式会社 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1991 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 三菱化学株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | レーザーと磁場による記録膜の磁化反転で記録し、レーザーの反射光の偏光角度変化で再生する光磁気ディスク。カートリッジ内で記録媒体部が収納され、傷や汚れから保護される。また磁気でデーターが消去されにくいので信頼性の高い記録媒体として国内で広く普及した。1991年に世界で初めて三菱化成株式会社(現在の三菱化学株式会社)が出荷を開始した。 |
| 資料番号 | 108510961057 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱化学メディア株式会社 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1994 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 三菱化学メディア株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1994年、記録層にAZO色素を使った「CD-R MCW12A」を発売。CD-Rはシアニン色素で最初に開発されたが、その後耐光性の良好なAZO色素やフタロシアニン色素でも開発され、3つの色素それぞれの特徴を活かした商品展開された。AZO色素は日の丸の赤い色素としても使われるほど耐光性に富んでおり、AZO色素CD-Rも耐光性が一つの特徴となっている。 |
| 資料番号 | 108510961058 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱化学メディア株式会社 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1995 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 三菱化学メディア株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1995年、記録層にAZO色素を用い、世界で初めて反射層に銀を使用して商品化したCD-R「R-74S1」を発売。それまでのCD-Rは金反射膜が使用されていたが、AZO色素を用いる事によりライフ特性を改善し記録特性を向上しつつ大きくコストダウンに成功した。銀反射膜はその後のCD-Rの主流となり、世に広く普及する原動力となった。 |
| 資料番号 | 108510961059 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 三菱化学メディア株式会社 |
| 所在地 | 港区 |
| 製作(製造)年 | 1997 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2008/09/30 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 三菱化学メディア株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1997年、世界で初めて、記録層にAZO色素を使った「DVD-R for Authoring 3.95GB」を発売。2000年、民生用の「AZO色素DVD-R 4.7GB」を発売。三菱化学が独自開発したAZO色素は、高記録再生特性、長期保存安定性、の特徴を持つ。2001年にAZO色素の外販を開始し、その信頼性ゆえ、AZO色素を多くのメディアメーカーが採用。DVD-Rの信頼性認知と普及に大きく貢献した。 |
| 資料番号 | 108511281001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 富士フイルム株式会社 |
| 所在地 | 小田原市 |
| 製作(製造)年 | 1994 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2010/10/13 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 富士写真フイルム株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 当社は、記録密度の向上を狙い1992年にATOMM技術(Advanced Thin Layer & High Output Metal Media)を開発しました。ATOMM技術は短波長記録に適した超薄層磁性層を非磁性層の上に同時塗布する画期的な技術です。本資料は、1994年にこの技術を最初に実用化したMEポジション用メタル8mmビデオテープです。 |
| 資料番号 | 108511281002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 富士フイルム株式会社 |
| 所在地 | 小田原市 |
| 製作(製造)年 | 1996 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2010/10/13 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 富士写真フイルム株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 本資料は当社が1992年に開発した、短波長記録に適した超薄層磁性層を非磁性層の上に同時塗布する画期的なATOMM技術(Advanced Thin Layer & High Output Metal Media)を採用した最初のコンピューター用テープです。1996年に発売し、高容量化の先駆けとなりました。DLT-IVの名称で、ミッドレンジクラスのコンピューター用テープとして一時代を築いた磁気テープです。 |
| 未来技術遺産登録年度 | 2021 |
| 未来技術遺産登録番号 | 00316 |
| 未来技術遺産登録区分 | 第一種 |
| 未来技術遺産PDF資料 |
| 資料番号 | 108511281003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 富士フイルム株式会社 |
| 所在地 | 小田原市 |
| 製作(製造)年 | 2000 |
| 調査機関団体 | (社)日本記録メディア工業会 |
| 調査票記入日 | 2010/10/13 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 富士写真フイルム株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 本資料はLTO(Linear Tape−Open)第一世代の磁気テープです。2000年に発売された本テープでは、記録密度の向上を狙い1992年に開発されたATOMM技術(Advanced Thin Layer & High Output Metal Media)を発展させ、磁性層の均一性と平滑性を向上させたATOMMII技術を採用しています。 |