かご
| 資料番号 | 01310 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | カレイ、タコなど漁獲物を運搬した竹カゴ。楕円形で長軸60センチ、短軸40センチ、深さ33センチ。カゴ職人による製品で、ウマカゴとも云われた。 |
| 資料番号 | 01310 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | カレイ、タコなど漁獲物を運搬した竹カゴ。楕円形で長軸60センチ、短軸40センチ、深さ33センチ。カゴ職人による製品で、ウマカゴとも云われた。 |
| 資料番号 | 01311 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 小樽沿岸で使用されたカレイ刺網。綿糸網。網目14.5センチ、網目数20、アシ縄無し。アバ縄は棕櫚縄で漆アバ53本付き。未使用。 |
| 資料番号 | 01312 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 小樽沿岸で使用されたカレイ刺網。アミラン網。網目10センチ、網目数36、沈子方仕立上り34.5メートル。アバ縄は棕櫚で漆アバ29本付き。屋号(マルイチ)のペンキ書。 |
| 資料番号 | 01313 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 浮上したイカを釣る漁具。桐の握り手に丸竹が差し込まれている。ハネゴの操作に未熟な初心者が用いた一本竿。 |
| 資料番号 | 01314 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 日本海沿岸のサクラマスやカラフトマスの釣具。針金などの道糸に5枚ほどのヘラを付け、擬餌針で釣る。ヘラはキリ、ウルシなどの板で、ラツカー塗装。ヘラには大小がある。 |
| 資料番号 | 01315 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 定置網の身網、垣網の要所に使われた浮子。浮力に優れていたが、取付に不便で時化や潮流の早いところでは外れることもあった。藁網で包まれ、直径37センチの1尺2寸玉。 |
| 資料番号 | 01316 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 帆柱に巻いて帆桁を上下させる船具の一部。19枚の木片の上下2ケ所に縄を通して連結し、湾曲するのを自在にしている。 |
| 資料番号 | 01317 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 和船に使用された和磁石。羅盤に東西南北の方位と中心に磁針があり、周囲に北・子から十二支の文字が時計回りに刻まれている正針。裏側に屋号(ヤマジュウ)の焼き印。 |
| 資料番号 | 01318 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 漁場で締粕などの製品を秤量するのに用いた棒秤。32貫と12貫の目盛り付き。締粕の計量には、2、30本ほどの建を計量し、平均値を出す方法などもおこなわれた。 |
| 資料番号 | 01319 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 炭素焼きプラウは滲炭法(しんたんほう)によってプラウの撥土板の表面を硬化させ、摩耗を防ぎ土付きが少ない特色を持つ。明治17年、伊達紋鼈(もんべつ)の鍛冶江田盛造が製糖工場で輸入したジョンディアー社プラウの構造や材質を研究して製作。 |
| 資料番号 | 01320 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治24年、有珠郡伊達地方の佐藤久蔵が考案。プラウと似た木製ハンドルとビーム、撥土板は対称形であり回転する。畜力で畝間の土を作物の根際に反転させ雑草を埋める。丘陵地では人力で曳き、後退しながら培土する。 |
| 資料番号 | 01321 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 本州の草削りを北海道では英語式にホーとも言う。開拓使によって導入された洋式農具に見られる形のホーや鍬のようにヒツを持つ在来式のものなど両方の影響が見られる。柄は自然木で、全長135cm、刃幅20.5cm。 |
| 資料番号 | 01322 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 開墾に使われた鍬で刃幅が広く大振りであり、備中鍬ともいう。自然木の柄は102.5cm、刃床部の長さ22.2cm、幅27.5cm。伊達市で収集。 |
| 資料番号 | 01323 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 八反取りは明治以前からある在来農具で、表土を前後に浅く掻き均して水田の草を取る。自然木を利用した木柄の先は、全て鉄製で舟形枠をつくり4本の横桁に鉄製歯がつけられている。伊達市で収集。 |
| 資料番号 | 01324 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 小径木の伐採、枝払いなどに使用。製作地 北海道栗山町、製作者 大久保七五郎の銘あり。全長56㎝、歯渡り36.5㎝。収集地 古平町。 |
| 資料番号 | 01325 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 道南の鰯漁で網を積載し、投網する船として使用された。船縁から舳先が突き出た形態に特色がある。製作者は苫前沿岸で造船業を営んだ船大工。縮尺1/10。 |
| 資料番号 | 01326 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 大正5年頃、真狩村にあった馬鈴薯澱粉工場の模型。水車を動力とした製造場、乾燥場、休憩所がそろっている。北海道庁内務部『馬鈴薯澱粉ニ関スル調査』(大正6年)に掲載の図をもとに製作。縮尺20分の1。 |
| 資料番号 | 01327 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 桶・樽づくりの主要な道具として使われた鉋の一種。大工道具の平鉋と同じもの。札幌市内の桶・樽職人が使用。鉋台幅8.0×長さ28.0×厚さ3.2㎝。 |
| 資料番号 | 01328 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 桶・樽づくりの主要な道具として使われた鉋の一種。かんなの台を外側に湾曲させ、刃の先も凸型にし、桶などの側板の内側をけずる。札幌市内の桶・樽職人が使用。鉋台幅7.0×長さ25.0×厚さ2.4㎝。 |
| 資料番号 | 01329 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 桶・樽づくりの主要な道具として使われた鉋の一種。両側に柄があり、両手でひく。桶や樽の底板の周囲を整える底回しなどに使う。「正秀」の刻印。札幌市内の桶・樽職人が使用。幅29.0×長さ10.3×厚さ3.3㎝。 |