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WT-10チューニング・トレーナー WT-10チューニング・トレーナー

資料番号 108310941007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社コルグ
所在地 稲城市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/09/29
種類 写真
製作者(社)等 京王技研工業(株)
資料公開状況 公開
特徴 当時のチューナーは、大きく重く、高価な業務用機器であり、ストロボ式やブラウン管式などが主流。個人のチューブングには音叉を使っていた時代に、コルグは独自の電子技術を使って、世界初、針式メーターでチューニングのずれを表示するチューナーWT-10を開発・発売。針式の見やすさに加え、精度もよく、これによりチューナーはコンパクトで個人が持てる物となり、製品は世界中で反響をよびました。

M1 MUSIC WORKSTATION

資料番号 108310941008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社コルグ
所在地 稲城市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/09/29
種類
製作者(社)等 (株)コルグ
資料公開状況 公開
特徴 従来のシンセサイザーが音色を自在に合成してする楽器だったのに対し、M1はマルチ・トラック・シーケンサー等を内蔵し、一台で音作りから楽曲制作まで行え、世界的な大ヒット製品となる。また高度なデジタル技術を用い、コルグ初のPCMを内蔵した音源システムを搭載。エフェクターも内蔵し本体内だけで高度な音を作り上げることができ、音源手法、製品コンセプトなど、あらゆる点で現在主流のシンセサイザーの草分け的存在

サカホーンハーモニカ(自然配列) クロマチックSP-42型・シングルSS-15型

資料番号 108310941009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本教育楽器株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1955
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/09/29
種類
製作者(社)等 日本教育楽器株式会社
資料公開状況 公開
特徴 戦後の教育用単音ハーモニカは、標準配列と自然配列の2種類があり、標準配列ではドミソを吹いてレファラシを吸う方式であったのに対し、自然配列は吹き吸いが交互に並び、音楽の『五線譜の線上の音を吹き、線間の音を吸う』との考えで生まれました。このハーモニカは文部省基準教育用品審査において、ハーモニカ合格1号となり、東京都優秀発明奨励会で奨励賞を頂き、昭和35年以降全国販売され、音楽教育に大きく貢献しました。

カラーハーモニカ(自然配列) シングルCS-15型

資料番号 108310941010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本教育楽器株式会社
所在地 港芝
製作(製造)年 1960
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/09/29
種類
製作者(社)等 日本教育楽器株式会社
資料公開状況 公開
特徴 戦後の音楽教育教材としてシングルハーモニカ(15音)が採用され、当社が始めてプラスチック製の教育用ハーモニカを完成し、昭和36年に販売をはじめました。従来の製品は≪リードプレート/本体/金属カバー(2/ネジ(6〜7))≫で校正されていましたが、カラーハーモニカは≪リードプレート/プラスチックカバー(2/ネジ(2))≫の少ない部品数で製品化し、現在までデザインを殆ど変えず、累計して数百万本の販売を続けております。

ヤマハエレクトーン D-1

資料番号 108310941011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ株式会社
所在地 浜松市
製作(製造)年 1959
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/09/11
種類 量産品
製作者(社)等 ヤマハ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1959年12月に発売されたエレクトーン第1号機「D-1」。“エレクトーン”という名所は“電子の”を意味するエレクトロニック(electronic)と“音”を意味するトーン(tone)から名付けられた。アメリカから半導体の技術が入りトランジスタラジオが国産化できるようになった時期で、「D-1」にはそのトランジスタを281個も使い、最先端技術の結晶だった。キャッチフレーズは「夢の電子楽器」。

クラビノーバ YP-30

資料番号 108310941012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ株式会社
所在地 浜松市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/09/04
種類
製作者(社)等 ヤマハ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 鍵盤機構、音源システムに当時の最新技術を投入し、本格的なピアノ感覚を実現した新しい電子鍵盤楽器として1983年に登場。小型・軽量で、気楽にピアノを楽しみたいニーズに対応。新たな電子ピアノというジャンルをつくった。

デジタルシンセサイザー DX7

資料番号 108310941013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ株式会社
所在地 浜松市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 ヤマハ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 FM音源方式を採用した世界初のフルデジタルシンセサイザー。FM音源独特のタッチレスポンスにダイナミックに反応する音色変化やDXエレピと呼ばれるきらびやかな音色など、従来の方式では再現できない存在感を発揮した。世界のトップアーティストにも支持され、アマチュアにも手の届く価格で更に著名ミュージシャンによる音色データカートリッジも販売され、「憧れのプロと同じ音色」を完璧に再現できる楽器として世界的なベストセラーとなった。
未来技術遺産登録年度 2019
未来技術遺産登録番号 00284
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

ヤマハピアノプレーヤ MX100R

資料番号 108310941014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 第一倉庫株式会社
所在地 掛川市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/09/22
種類 試作品
製作者(社)等 ヤマハ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1986年に発売されたピアノプレーヤ(自動演奏機能付ピアノ)MXシリーズ。自動演奏の装置が生のピアノ本体に内蔵されたビルトインタイプ。高感度の光センサーで鍵盤の動きを正確に記録し、録音再生の精度を大幅に向上させたのと同時に、当時話題のMIDI端子をピアノとして初めて装備。デジタル機器やコンピュータとの接続も可能とした。3.5インチFDを採用した初のモデルとして世に普及し、国内ピアノ需要の活性化に繋がった。

ヤマハサイレントピアノ U30AS

資料番号 108310941015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 (株)日本屋楽器
所在地 墨田区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/09/22
種類 量産品
製作者(社)等 ヤマハ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1993年に発売されたサイレントピアノの第一号機。新機構“クイックサイレントシステム”の搭載により、ピアノタッチを損なうことなく、ピアノの生音を消し、内蔵の電子音源を通しヘッドフォンを装着して昼夜を問わず演奏を楽しむことが出来る。アコースティック技術と最先端のエレクトロニクスの融合が生み出した画期的な商品であり、当時関心が高まっていた「音環境」の問題解決にも大きく貢献。新規ピアノ需要層の開拓にも大きく結びついた。

サイレントセッションドラム DTX

資料番号 108310941016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ株式会社
所在地 浜松市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 ヤマハ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 実際の楽器演奏感覚と使用環境に配慮した静粛性を同時に実現したピアノ、バイオリンをはじめとする消音楽器「サイレントシリーズ」第三弾。電子ドラムにソング・パターン機能をドッキングしアンサンブルの楽しさをコンセプトに、「サイレントセッションドラム」としてドラムのサウンドクオリティを強化し、加えて多数の楽器音色を内蔵。練習用パッド並みの演奏音量を実現し個人練習からバンド演奏まで幅広い層から支持を受けた。

サイレントブラスシステム SB-7

資料番号 108310941017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ株式会社
所在地 浜松市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/10/20
種類
製作者(社)等 ヤマハ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 サイレントブラスシステムは、既存の金管楽器に装着することで演奏音量を30dB以上減少させ、室内や夜中など場所と時間を選ばず練習することを可能にしました。また、遮音だけに留まらず、リバーブ機能を調節しヘッドフォンから耳にフィードバックさせることで、自然な感覚のままに演奏が出来るほか、CDプレーヤーを接続して好きなアーティストと共演したり、アンプを接続して他の楽器とアンサンブルするなどの楽しみ方を広げています。

サイレントバイオリン SV-100

資料番号 108310941018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ株式会社
所在地 浜松市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/10/20
種類
製作者(社)等 ヤマハ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 サイレントバイオリンは、バイオリンの美しい音色と静寂性がひとつになったあたらしい発想のバイオリンです。本体内蔵センサーが弦の振動を感知し、デジタル信号処理によって残響効果を与えることで、ボディの共鳴感を再現しています。これにより、音量はアコースティックバイオリンの約10分の1、音のエネルギーは約100分の1程度に抑える一方で、ネック・指板には高級木材を使うことで指先には自然な演奏感を伝えます。

シンセサイザー SH-1000

資料番号 108310941019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ローランド株式会社 浜松研究所
所在地 浜松市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 ローランド株式会社
資料公開状況 公開
特徴 創業2年目の1973年に発売されたローランドシンセサイザーの第1号モデル。一般への普及に向け、価格やサイズを考慮。コンパクトながら、自由に音色をつくることができるコントロール機能や、ボタン1つでプリセット音色を選ぶこともできるという使いやすさを備えたユニークなシンセサイザーで、国産シンセサイザーの先駆けとなりました。

電子ピアノ EP-30

資料番号 108310941020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ローランド株式会社 浜松研究所
所在地 浜松市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 ローランド株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1974年に発表した世界初のタッチ・センス付き電子ピアノ。ピアノフォルテという本来の名のとおり、鍵盤タッチによる強弱が付いたピアノで、当時としては、非常に画期的な技術でした。

システム・シンセサイザー SYSTEM-700

資料番号 108310941021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ローランド株式会社 浜松研究所
所在地 浜松市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 ローランド株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1976年に発売された国産初の大型システム・シンセサイザー。当時の「音づくり」技術を集大成したシステム・シンセサイザーで、NHKやBBCなど世界中の放送局やスタジオで使われました。

ギター・シンセサイザー GR-500

資料番号 108310941022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ローランド株式会社 浜松研究所
所在地 浜松市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 ローランド株式会社
資料公開状況 公開
特徴 「シンセサイザーは鍵盤楽器」というそれまでの概念を打ち破った世界初のギター・シンセサイザー。ギターの演奏を電気信号に変換してシンセサイザーを演奏するというGR-500の新しいコンセプトは、1977年の発売後、数々の著名ミュージシャンに注目され、その後ギター・シンセサイザーはさらに多くのミュージシャンに浸透していきました。

マイクロ・コンポーザー MC-8

資料番号 108310941023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ローランド株式会社 浜松研究所
所在地 浜松市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 ローランド株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界初のマイクロプロセッサー搭載シーケンサー。ノンリアルタイム・ミュージックの先駆けとなる記念すべき製品で、テクノ・ミュージックの先駆者YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)や冨田 勲氏が採用しました。

電子ピアノ RD-1000

資料番号 108310941024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ローランド株式会社 浜松研究所
所在地 浜松市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 ローランド株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界初のデジタル合成方式により、豊かでリアルなグランドピアノの響きを再現した1986年発売のステージ・ピアノ。1973年に発売した日本初純電子発振式ピアノ「EP-10」以来蓄積した技術に、コンピュータをフル導入したグランドピアノの音色解析を加え、さらに最新のPCM技術も投入して誕生したSA音源(Structured Adaptive音源)を搭載し、以後のローランドピアノを特徴づけるモデルとなりました。

デジタル・スタジオ・ワークステーション VS-880

資料番号 108310941025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ローランド株式会社 浜松研究所
所在地 浜松市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 ローランド株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界初の統合型ハードディスク・レコーダー。1996年、楽器メーカーとして当社が初めて発売したデジタル・スタジオ・ワークステーションで、多重録音が可能なハード・ディスク・レコーダー、ミキサー、エフェクターを統合した製品。プロのCD制作に匹敵する全プロセスがこれ1台で可能になり、発売直後から大反響を呼びました。

電子ドラム Vドラム TD-10Kit

資料番号 108310941026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ローランド株式会社 浜松研究所
所在地 浜松市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 全国楽器協会
調査票記入日 2008/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 ローランド株式会社
資料公開状況 公開
特徴 メッシュ・ヘッドと独自のCOSM技術を採用した電子ドラム。自然な叩き心地と表現力を備え1997年に発売されたVドラムは、従来の電子ドラムの概念を覆し、演奏感、音色、表現力、使い勝手が高く評価され、ドラム業界に大きなインパクトを与えました。
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