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フレッシュパック製法

資料番号 108010891027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/01/24
種類
製作者(社)等 日清製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 油脂は酸素と触れることで酸化が起こり、風味が劣化する性質がある。この劣化を防ぐために、1970年頃から容器の空間部分の空気を不活性な窒素ガスで置換するフレッシュパック製法の研究が進められ、食用油の保存安定性を向上させることになった。1971年には横浜磯子工場内にテストプラントを設置し、改良研究を経て、本格的な窒素充填設備は1976年秋に完成している。

日清製油八十年史

資料番号 108010891028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/01/24
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日清製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日清製油株式会社の八十年史。1987年発行。第1部では 1969年に発行した日清製油株式会社六十年史の内容を振りかえり、第2部は1968年からの20年間を5部構成で紹介している。製油業の歩みを知る資料である。全344頁。

ミニタンクシステム

資料番号 108010891029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/01/24
種類 その他
製作者(社)等 日清製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1987年、寒冷地の灯油タンクをヒントにして業務用のユーザー向けに開発されたのがミニタンクシステムである。それまでの業務用食用油は一斗缶での使用が一般的であった。このシステムは450L(一斗缶約 25缶分)のタンクをユーザーに貸与で設置し、タンクローリー車で食用油を供給するシステムで、ユーザーの労働条件の改善や安全性の向上、作業全体の効率化が図られることになった。

日清キャノーラ油

資料番号 108010891030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1992
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/01/24
種類
製作者(社)等 日清製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1992年に発売した「日清キャノーラ油」はカナダ産 No1グレードの純正菜種、キャノーラを使用し、独自の精製工程であるHT&ST法を採用した。「油っこくない」という商品特長が多くの消費者に支持され、現在、キャノーラ油は家庭用で最大のカテゴリーとなっている。2001年にはさらに技術を進化させ酸化を抑えて丁寧に精製する特許製法「ライト&クリア」製法の採用でリニューアルしている。

日清オイリオグループ100年史

資料番号 108010891031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 2007
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/01/24
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日清オイリオグループ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日清オイリオグループ株式会社の100年史。 2007年発行。1907年の日清豆粕製造株式会社の創立から、2007年3月の創立100周年までがおさめられており、100年の歩みが第1期から第6期の時代区分で構成されている。見開き2頁でひとつのテーマが完結する内容となっており昔の写真なども数多く掲載されており、製油業の歩みを知る資料である。全351頁。

菜種搾油における原油の品質を改善する為の特殊加熱処理プロセス

資料番号 108010891032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社 横浜磯子事業場(横浜磯子工場)
所在地 横浜市磯子区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/02/18
種類
製作者(社)等 日清製油株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 菜種圧搾時、原料への特殊加熱処理を前処理に導入することにより、酵素を失活させ、品質の良い原油を製造する為のシステム。

大豆レシチン加熱殺菌システム

資料番号 108010891033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社 横浜磯子事業場(横浜磯子工場)
所在地 横浜市磯子区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/02/18
種類
製作者(社)等 日清製油株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 大豆レシチンを製造する際に、油滓の冷却処理を行っているが、水分活性の高い油滓を冷却する為に菌が増殖し易く、衛生性の問題が発生してしまう為、加熱殺菌処理を絡ませ、衛生性の高い大豆レシチンを製造するシステム。

撓管機(とうかんき)

資料番号 108110901001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大阪ラセン管工業株式会社 袋井工場
所在地 袋井市
製作(製造)年 1945~1950
調査機関団体 日本真空工業会
調査票記入日 2007/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 大阪ラセン管工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 フレキシブルチューブの製造設備。フレキシブルチューブを成形するためのローラーを適切に配置することで効率の良い生産を可能にした。

アッベ屈折計 NAR-1T

資料番号 108210931001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アタゴ
所在地 板橋区
製作(製造)年 1957
調査機関団体 日本科学機器団体連合会
調査票記入日 2008/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アタゴ
資料公開状況 公開
特徴 この製品は「屈折計」の元祖で、弊社においても屈折計の基盤を確立した製品の一つです。屈折率目盛と糖度目盛があり目視で読み取りを行います。製造販売が今年で51年目のロングセラーとなっていますが、まだまだ需要があり全世界で使用されております。測定温度を知るための温度計が棒状の水銀温度計からデジタル温度計に変更になったくらいで、当時から構造は同じです。故障も少なく30年以上使用されているお客様もおります。

手持屈折計 HSR-500

資料番号 108210931002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アタゴ
所在地 板橋区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 日本科学機器団体連合会
調査票記入日 2008/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アタゴ
資料公開状況 公開
特徴 1953年「手持屈折計」を世に送り出し、「手持屈折計」という言葉を作り出した製品の構造を受け継いで1961年から現在も製造販売している製品です。本器1台で糖度0〜90%と低糖度から高糖度までが測定でき、当時は他器種に比べて高性能な手持屈折計でした。その後、この技術を基に開発及び改良を重ね、現在は「自動温度補正・防水機能付」のMASTERシリーズを2005年より製造販売してお客様から好評を得ております。なお、当時を知っているお客様も多く、新しい器種が発売されているにもかかわらず、現在も本器を御購入いただく例も見受けられます。

デジタル屈折計 DBX-25

資料番号 108210931003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アタゴ 寄居工場
所在地 大里郡
製作(製造)年 1976
調査機関団体 日本科学機器団体連合会
調査票記入日 2008/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アタゴ
資料公開状況 公開
特徴 1976年に当時の先端技術を取り入れて、光の屈折角を電気的に捉える事に成功し、世界初のデジタル屈折計として世に送り出しました。それまでの測定はガラスに彫刻した目盛を目視で読み取るので個人差が出ていましたがデジタル表示により解消されたこと、及び温度により変化する屈折率を電気的に自動温度補正することが可能になり、測定器としての屈折計の信頼性を向上させました。屈折角を電気的に捉えるという基本的な考えは今でも世界のデジタル屈折計が採用している技術です。

デジタル糖度計 PR-1

資料番号 108210931004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アタゴ 寄居工場
所在地 大里郡
製作(製造)年 1986
調査機関団体 日本科学機器団体連合会
調査票記入日 2008/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アタゴ
資料公開状況 公開
特徴 当社は「世界の屈折計」をキャッチフレーズに、1986年「世界最小のデジタル糖度計(屈折計)」を開発し全世界に製造販売を開始しました。コンパクトのうえ電池駆動でしたので、野外や製造現場で手軽に測定でき、1988年には「グッドデザイン賞」を受賞しました。現在では2003年開発(世界最小、防水タイプ)の「ポケット糖度計PALシリーズ」に引き継がれ、食品、化学、医薬、工業等の分野で幅広く利用されております。

デジタル屈折計 RX-5000

資料番号 108210931005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アタゴ
所在地 板橋区
製作(製造)年 1995
調査機関団体 日本科学機器団体連合会
調査票記入日 2008/10/08
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アタゴ
資料公開状況 公開
特徴 それまでのデジタル屈折計の改良開発を大幅に行い、1995年に屈折率±0.00004、Brix(糖度)±0.03%の高精度を誇るデジタル屈折計の開発に成功し、製造販売となりました。当時、この性能器種は世界にも競合がほとんどなく、食品・飲料・製薬・香料・石油化学など各分野で広く使われはじめ、新しいデジタル製品の先駆けとなった製品です。この技術を基に、2000年に恒温機能を内臓したRX-5000αを、2003年に測定範囲を拡大したRX-7000αを、2005年には世界最高レベルの高精度「茶・低糖飲料濃度計」RX-007α及び現在の最高器種であるRX-9000αをそれぞれ製造販売開始しています。

基準マクラウド真空計(圧縮真空計) MC-100

資料番号 108210931006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社岡野製作所
所在地 寝屋川市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 日本科学機器団体連合会
調査票記入日 2000/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社岡野製作所
資料公開状況 公開
特徴 ガスの種類に影響されること無く、基本物量の量の測定から全圧が測定できる絶対真空計で、JIS Z 8750「真空計校正方法」に基づく真空標準。

接触角計 CA-1

資料番号 108210931007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協和界面科学株式会社
所在地 新座市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 日本科学機器団体連合会
調査票記入日 2008/10/07
種類 量産品
製作者(社)等 協和界面科学株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界で初めて液滴法の他に傾板法(板を傾けてメニスカスがなくなる角度を求める測定法)を採用した商品です。この測定法は、揮発性の高い有機溶剤や液面吸着する界面活性剤などの液体試料の他に、円柱状の固体試料の測定に有効でした。

表面張力計 CBVP-P

資料番号 108210931008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協和界面科学株式会社
所在地 新座市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 日本科学機器団体連合会
調査票記入日 2008/10/07
種類 量産品
製作者(社)等 協和界面科学株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界で初めてプレート法(Wilhelmy法)を採用した商品です。当時のリング法(du Nouy法)の表面張力計は、表示分解能が0.5〜1mN/mでしたが、ランプスケールを採用したことで0.1mN/mを達成しました。しかも、リング法ではできなかった、界面活性剤の経時変化測定が可能となりました。

平沼滴加制御式滴定記録装置 RAT-1

資料番号 108210931009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 平沼産業株式会社
所在地 水戸市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 日本科学機器団体連合会
調査票記入日 2008/10/09
種類 写真
製作者(社)等 平沼産業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 国産初の滴加制御式滴定記録装置。従来の「連続的滴加」に対し、滴定液を「断続的」に加えることによって、真の化学反応の平衡点を検出しながら滴定を進めることができるようになった。

平沼ディジタル微量水分測定装置 AQ-1

資料番号 108210931010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 平沼産業株式会社
所在地 水戸市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 日本科学機器団体連合会
調査票記入日 2008/10/09
種類 写真
製作者(社)等 平沼産業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 国産初の、カールフィッシャー電量法を用いた微量水分測定装置。滴定液が不要で、発生液に含まれるヨウ素イオンの電気分解に要した電気量の計測値から水分量を精度良く測定することができるようになった。

加賀屋引札

資料番号 108211121001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 木下理化工業株式会社
所在地 文京区
製作(製造)年 1853~1867
調査機関団体 日本科学機器団体連合会
調査票記入日 2009/12/13
種類 その他
製作者(社)等 加賀屋久兵衛 発行所:加賀屋
資料公開状況 非公開
特徴 体裁:和紙<BR>寸法:235×348mm<BR>レトルト、寒暖計、舶来広口瓶、乳鉢、蛇管、吸引管、細口瓶、バルモメーター、ホットメータル、灯火器、メガネなど。江戸時代末期。

ブンゼン氏バーナー

資料番号 108211121002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 木下理化工業株式会社
所在地 文京区
製作(製造)年 1855
調査機関団体 日本科学機器団体連合会
調査票記入日 2009/12/13
種類 量産品
製作者(社)等 ドイツ製
資料公開状況 非公開
特徴 国名:ドイツ<BR>寸法:全高240mm<BR>重量:1.65kg<BR>材質:バーナー体は真鋳、架台は鉄製<BR>使用目的:ガラス細工用<BR>特長:東京帝国大学薬学部で使用したもの。<BR> 1855年(ドイツ)にR.W.ブンゼンが発明したガスバーナー。
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