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豊年ソヤレット

資料番号 108010891007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社Jーオイルミルズ
所在地 中央区
製作(製造)年 1955
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2007/12/19
種類 量産品
製作者(社)等 豊年製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 製油業界としては初めて配合飼料分野に進出した製品。続いて33年に乳牛専用の配合飼料「豊年ソヤレット乳牛用」が発売された。これらは日本で最初のペレット状配合飼料で、嗜好性が極めて高く、酪農家に歓迎された。写真は近年のもの
資料番号 108010891008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社Jーオイルミルズ
所在地 中央区
製作(製造)年 1955
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2007/12/19
種類 量産品
製作者(社)等 豊年製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 豆腐用「ユタカ豆」は、低温抽出脱脂大豆を利用したもので、日本では初めての商品。低温抽出脱脂大豆の食品分野での利用を大きく広げたもので、技術的にも高く評価された。豆腐製造現場での労力を軽減させた効果も見逃せない。

ポリ容器入り家庭用油

資料番号 108010891009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社Jーオイルミルズ
所在地 中央区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2007/12/19
種類 量産品
製作者(社)等 豊年製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1961年、業界初のポリ容器入り家庭用油を発売。当時、家庭用油は未だ量り売りで購入されることが多かった。量り売りの1回の購入量の調査結果に基づき、450gポリ容器入りの油を世に送り出した。これは、画期的商品として好評を博し、その後他社も追随して発売したが、現時もなおポリ容器は家庭用油の中心を占めている。

油脂劣化度判定試験紙 AV/CHECK(エイブイ・チェック)

資料番号 108010891010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社Jーオイルミルズ
所在地 中央区
製作(製造)年 1976
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2007/12/19
種類 量産品
製作者(社)等 豊年製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 油を試験紙につけるだけで揚げ油の酸化(AV)がすばやく判定できる。基準油脂分析法である酸・アルカリ滴定法の原理に基づいてpH指示薬、塩基性物質をろ紙に含浸させて乾燥させた試験紙。調理用に使用した加熱油脂などの酸化(AV)を測定することで、その劣化度を判定する。

豊年デリシイ

資料番号 108010891011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社Jーオイルミルズ
所在地 中央区
製作(製造)年 1977
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2007/12/19
種類 量産品
製作者(社)等 豊年製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 はねを抑えた油「デリシイ」は大豆レシチンの特性をこの分野で初めて有効利用したもの。油に新しい機能を付加したこの製品は、新時代の食用油として人気を集めた。

豊年エルフ

資料番号 108010891012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社Jーオイルミルズ
所在地 中央区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2007/12/19
種類 量産品
製作者(社)等 豊年製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1979年、当時の市場は歴史の浅い中小企業の製品が圧倒的に多く、当社の参入は製油業界初の進出として注目された。ビタミンE、大豆レシチン、リノール酸リッチな植物油を配合した「豊年エルフ」は、その後の当社健康食品シリーズのパイオニア的製品である。

レクチン開発

資料番号 108010891013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社Jーオイルミルズ
所在地 中央区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2007/12/19
種類 量産品
製作者(社)等 豊年製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1983年、大豆中の極微量成分であるレクチンを含む生化学試薬を発売。昭和60年には、固定化レクチンを用いるアフィニティーHPLCカラムの開発に成功、生化学分野では、わが国で唯一の総合レクチンメーカーの地位を確立した。全国の病院や研究所で、骨ガンや皮膚ガン患者の糖脂質の変化を探る研究用試薬として利用されている。

エコパックス

資料番号 108010891014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社Jーオイルミルズ
所在地 中央区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2007/12/19
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ホーネンコーポレーション
資料公開状況 公開
特徴 食用油容器としては初めて「環境対応型容器」として「エコマーク」商品の認定を受ける。外箱は紙、内袋はポリ袋の二重構造になっており使用後の分別が容易。また、大豆油インク採用によりリサイクル適性が向上した。 2007年には、JPC「リニューアル部門賞」、木下賞、食糧新聞社「優秀機械・資材賞」、日本パッケージングコンテスト「経済産業大臣賞」の4冠を受賞。

ホーネンコーポレーション社史 「育もう未来を/ホーネン70年のあゆみ」

資料番号 108010891015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社Jーオイルミルズ
所在地 中央区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/01/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社ホーネンコーポレーション
資料公開状況 非公開
特徴 当社の前身4社のうち、(株)ホーネンコーポレーションが1993年に編纂した70年史。

AJINOMOTO健康サララ

資料番号 108010891016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社Jーオイルミルズ
所在地 中央区
製作(製造)年 2000
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2007/12/19
種類 量産品
製作者(社)等 味の素株式会社
資料公開状況 公開
特徴 大豆胚芽を原料とする「健康サララ」は、コレステロールの体内への吸収を抑える働きがある天然の植物ステロールを豊富に含んでおり、血中総コレステロールや悪玉(LDL)コレステロールを下げるのが特長。厚生労働省許可 保健機能食品(特定保健用食品)。

植物性油をつくる産業

資料番号 108010891017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 昭和産業株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2007/12/26
種類 設計図・文献
製作者(社)等 昭和産業株式会社?
資料公開状況 非公開
特徴 植物油の原料や製造工程、国内の需給などについて解説した、12ページの消費者向け啓蒙パンフレット。

昭和お釜にポン 紹介リーフレット

資料番号 108010891018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 昭和産業株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1984
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2007/12/26
種類
製作者(社)等 昭和産業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 国産初の炊飯用胚芽油カプセル。通常のご飯を炊くようにお米を用意し、お釜にポンを1粒入れて炊飯するだけでビタミンEが豊富なおいしいご飯が炊き上がる。製法特許取得商品。

攝津製油百年史

資料番号 108010891019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 攝津製油株式会社
所在地 大阪市福島区
製作(製造)年 1991
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2007/11/26
種類
製作者(社)等 攝津製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 弊社は明治22年に産声を上げ創立以来百余年、日清オイリオグループ会社の関係企業として体制強化を図りながら化成品事業、油脂事業の2つの事業を柱とした事業展開を行っております。この2つの事業を糧に、化成品事業におきましては食品工場・外食産業向けの「総合衛生管理」をご提案し、毎日の暮らしや業務に欠かせない高品質で多様な製品を一貫してご提供しております。また、油脂事業におきましては、他社にはない差別化したオーガニックオイルやプレミアムオイル等、長年培ってきた独自の有機・精製技術を活かした商品をご提供しております。

日清豆粕製造株式会社 創立総会議事録

資料番号 108010891020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1907
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/01/24
種類
製作者(社)等 日清豆粕製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日清豆粕製造株式会社は1907年(明治40年)2月22日に東京地学協会会館で行われた創立総会で創立が決議された。社名の「日清」は日本の日と清国の清からとったもの。「豆粕製造」としたのは、当時は副産物的な大豆油より、肥料としての需要が高かった豆粕事業を主体としていたからだった。

フレンチ・オイル・ミル機械

資料番号 108010891021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1921
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/01/24
種類 その他
製作者(社)等 アメリカ製
資料公開状況 公開
特徴 日清製油株式会社大連工場に1921年頃導入された、板粕式の搾油機械。円粕式の搾油機と比較すると、板粕式搾油の優位性は出油率が高く、油粕が肥料としての分解性にすぐれていた点が挙げられた。また、この機械により大豆以外の各種植物油原料の搾油も可能となった。その後、横浜神奈川工場にも同機の新鋭機が導入されている。

日清フライ油

資料番号 108010891022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1922
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/01/24
種類 その他
製作者(社)等 日清製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1924年に発売した日清サラダ油の姉妹品として「日清フライ油」はビン詰め中味600g入り70銭で発売された。しかし、1922年の一時期に大豆特製油をビン詰めにし、「美人印のフライ油、天ぷら油」の名称で販売したことがあり、大豆油の食用化に先鞭を付けたものといえる。

日本初のサラダ油「日清サラダ油」

資料番号 108010891023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1924
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/01/24
種類 その他
製作者(社)等 日清製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 関東大震災後の1923年に、ドイツから最新式の精製機械を購入し、技術指導などを受け1924年に我が国ではじめてのサラダ油、「日清サラダ油」を発売した。最初に発売された「日清サラダ油」はビン詰め中味 600g入りで85銭だった。
資料番号 108010891024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1927
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/01/24
種類 その他
製作者(社)等 日清製油株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1927年から戦中まで発行された「料理の栞」は広告を見て申し込めば、もれなく無料で進呈された小冊子である。当時の広告によれば、「油を用ゆる料理を誰にも容易く解るやうに詳述した料理書」「日本・西洋・支那料理書」と記されていた。マヨネーズソースなどの作り方が詳細に記述され、当時の食文化を知る資料となっている。また、宮内省関係者に編集を依頼し、見た目の仕上がりにも配慮したものだった。

横浜磯子工場

資料番号 108010891025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社 横浜磯子事業場(横浜磯子工場)
所在地 横浜市磯子区
製作(製造)年 1963
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/01/24
種類 その他
製作者(社)等 日清製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 横浜磯子工場の第1期工事は1962年4月に開始され、倉庫や食油充填工場、精製工場などの竣工により1963年11月に完了した。1966年から実施された第2期工事では原料サイロの増設、圧抽工場が新設された。また、岸壁も補強され、5万トン級本船の接岸荷役が可能となった。1969年から 1971年に実施された第3期工事を経て、年間原料処理能力は64万トンとなり、当時では世界でも有数の大規模工場となった。

日清製油六十年史

資料番号 108010891026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日清オイリオグループ株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1969
調査機関団体 日本植物油協会
調査票記入日 2008/01/24
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日清製油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日清製油株式会社の六十年史。1969年発行。1907年の日清豆粕製造株式会社創立から、横浜磯子工場の第2期工事が完了する 1965年までが紹介されている。大連に支社があった時の写真や見取り図なども掲載されている。全375頁。
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