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漁網用浮子

資料番号 107910881049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 内外ゴム株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/21
種類 量産品
製作者(社)等 内外ゴム株式会社
資料公開状況 公開
特徴 従来漁網用浮子は、コルク、桐、樅、松、杉、ガラス球が使用されていたが、戦後アメリカから硬質塩ビスポンジ製品が輸入され、国内のゴム・塩ビメーカーが製作を開始した。当社では1953年に塩ビ・ハイスチレンラバーによる硬質スポンジを開発し、漁網用浮子の生産を開始した。

液面計用フロート

資料番号 107910881050
情報所有館 国立科学博物館
所在等 内外ゴム株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/21
種類 量産品
製作者(社)等 内外ゴム株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1952年特許「独立気泡硬質ゴムの製造方法」を取得、合成ゴム・合成樹脂を使用した硬質独立気泡発泡対は機械的性質・物理的性質・化学的性質にも優れ、従来使用されていた液面計用金属Shellの接合品に比べ、接合部がなく、異形品・小型軽量化に対応可能な工業用フロートして1955年に生産を開始した。 1964年から自動車ガソリンエンジンのキャブレター用、及び燃料メータ用の生産を開始した。

ガスメーター用ガス計量膜

資料番号 107910881051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 内外ゴム株式会社
所在地 明石市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/21
種類 量産品
製作者(社)等 内外ゴム株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ガス膜は、従来山羊の皮が使用されていたが、入手難、コスト高などのために合成ゴム膜に変わっていった。旧計量法に於いては、膜は山羊の皮と合成ゴム膜が併記されていたが、新法では合成ゴム膜のみとなった。(1993年) 1959年には日本ゼオンでNBRが国産化され、この合成ゴムを用い都市ガスメーター用として1960年にベローズタイプの合成ゴム膜を、1963年に皿型膜を開発した。また、プロパンガスメーター用は1968年から生産、現在に至っている。

オイルブレーキホース(自動車用油圧式)

資料番号 107910881052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ニチリン 姫路工場
所在地 姫路市
製作(製造)年 1937
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本輪業ゴム株式会社(現株式会社ニチリン)
資料公開状況 非公開
特徴 自動車用液圧ブレーキホースの国産化第1号昭和10年代初期、油圧制動用ゴムホースは外国製しかなかったが、当社が日本で初めて自動車用液圧ブレーキホースを開発・生産を開始し、当時の純国産化を目指す自動車産業に貢献した。

金色地球印革ベルト

資料番号 107910881053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニッタ株式会社
所在地 大和郡山市
製作(製造)年 1916
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/02/18
種類 量産品
製作者(社)等 ニッタ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 それまでの革ベルトは、繋ぎ合わせるのに良質な接着剤が無く、耐水性も劣っていた。セルロイドによる皮革耐水接着剤の発明により、革を強固に圧着接合することが可能となり、当時の世界三大革ベルトメーカーの一つとしての地位を築くに至った。昭和の繊維産業、製紙産業の動力伝導用に幅広く使用された。

スーパーエンドレスベルト SEB

資料番号 107910881054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニッタ株式会社
所在地 大和郡山市
製作(製造)年 1916
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/02/18
種類 量産品
製作者(社)等 ニッタ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 スーパーエンドレスベルトは、継ぎ手部の無い柔軟で、高精度なベルトとして開発された。その特徴を生かし、コンピュータのフロッピーディスクドライブの駆動に採用されるなどし、その後、銀行機械(ATM等)や券売機、自動改札機など、紙幣や切符を扱う精密搬送の用途に現在も多用されている。

ポリベルト

資料番号 107910881055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニッタ株式会社
所在地 大和郡山市
製作(製造)年 1916
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/02/18
種類 量産品
製作者(社)等 ニッタ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ポリベルトは、ゴムを充填はした帆布とナイロンの積層からなるベルトで、昭和38年に発売された。合成樹脂シートの心体と合成ゴムの表面材を組み合わせて国産第一号のベルトである。戦後の復興期より、繊維、製紙、工作機械、製鉄など多方面の動力伝導用として用いられた。

レシコンベルト

資料番号 107910881056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニッタ株式会社
所在地 大和郡山市
製作(製造)年 1916
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/02/18
種類 量産品
製作者(社)等 ニッタ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 レシコンベルトは、クローム革とナイロンシートの積層からなるベルトで、昭和34年に発売された。合成樹脂シートの心体と革の表面材を組み合わせて国産第一号のベルトである。戦後の復興期より、繊維、製紙、工作機械、製鉄など多方面の動力伝導用として用いられた。

スライドシール

資料番号 107910881057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニッタ株式会社
所在地 大和郡山市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/02/18
種類 量産品
製作者(社)等 ニッタ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 工作機械の切削粉から機械の摺動部を保護する為に用いられるシール部材で、それまでのゴム単体品から、ゴムと金属の複合化により、性能を飛躍的に向上させた。現在の国内の工作機において70%以上のシェアを誇る。

チャンネルシールシステム

資料番号 107910881058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニッタ株式会社 クリーンエンジニアリング事業部
所在地 大和郡山市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/30
種類
製作者(社)等 ニッタ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1970年代初頭からのわが国半導体製造勃興期に於いて、体育館並の大空間をクリーンルーム化する要求に対して、施行面、実証面で、これを可能にした革新的な天井フィルターシステムとして多数施工され、半導体業界の発展に大いに貢献した。現在では、クリーンルームの技術進歩により新規設置は途絶えているが、そこで培われたウルトラクリーン技術は、 FFU(ファンフィルタユニット)などの最先端クリーン機器で脈々と伝承されている。

IC-PAD 試作第1号品 IC-1000

資料番号 107910881059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニッタ・ハース株式会社
所在地 大阪市浪速区
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/02/11
種類 試作品
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 1992年ごろ、業界に於けるCMP技術の確立浸透に伴い、新しいCMP用ICパッドの需要が出て参りました。
アメリカの親会社Rodel社が、他社に先駆けてマーケットの将来性に目をつけ、アメリカ・デラウエアー工場に於いてCMP用のICパッドを生産開始いたしました。
ニッタ・ハースも三重県いなべ市に三重工場を設立、「コピーイグザクト」の精神で、デラウエアー製と同じものをとの思いで当社独自の化学技術を駆使して苦労した結果、1号試作品を誕生させる事が出来ました。
当時の試練から蓄積された技術データは、今日のような技術革新の速い業界での生き残りを考えると大変役に立っており、大きくなった世界の半導体マーケットにトップメーカーとして今なお供給できるのは、まさにメーカー冥利に尽きるものがあります。

液圧用繊維補強樹脂ホースアセンブリ ラインメイト 1000シリーズ 100Rシリーズ

資料番号 107910881060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニッタ・ムアー株式会社 技術部
所在地 名張市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/02/12
種類 量産品
製作者(社)等 ニッタ・ムアー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 建設機械(ショベル等)の油圧切替が、ワイヤー方式からパイロット油圧方式に変わった際、小径、軽量の「液圧用樹脂ホースアセンブリ」[ラインメイト1000、100R]を開発した。(国産初)当時[液圧用樹脂ホースアセンブリ]は海外より技術導入し国産化していたが、建設機械に要求される高温性能、寿命を満たす事が出来ていなかった。ホース構成、継手形状、アセンブリに改良を加え、現在まで多くの建設機械の主要部品として採用されている。

エアーブレーキ用プッシュイン継手 エアーブレーキ、プッシュワン継手

資料番号 107910881061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニッタ・ムアー株式会社 技術部
所在地 名張市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/02/12
種類 量産品
製作者(社)等 ニッタ・ムアー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 トラック、バスのエアーブレーキ配管は、金属製が主流であったが、1990年代より、車輌の軽量化、車輌への取付け性の向上の要求により、ポリアミド製チューブの検討が始まった。このチューブ用継手として国産初の「プッシュワン継手」を開発した。チューブを切断し、そのまま継手に挿入するだけで、エアーブレーキ用継手として要求される性能、信頼性を満たす。

燃料用チューブ B1チューブ、B1Wチューブ、タイプ Bチューブ

資料番号 107910881062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニッタ・ムアー株式会社 技術部
所在地 名張市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/02/12
種類 量産品
製作者(社)等 ニッタ・ムアー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 北米における自動車燃料蒸散規制の強化により、燃料バリア性を向上した配管の要求があった。1997年、当社のコア技術である押出成形と材料開発により、ハロゲン系材料を含まず、内部流体との静電気除去も可能な世界最高のバリア性を有する、5層構造の樹脂製多層チューブを商品化。以来、実車配管として採用が進んでいる。また、チューブ構成原料由来の低分子量物の溶出性を制御した構成も開発し、2005年より商品化した。

阪東式木綿調帯カットサンプル

資料番号 107910881063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 バンドー化学株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1910
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/17
種類 量産品
製作者(社)等 阪東式調帯合資会社
資料公開状況 公開
特徴 当社は1906年に創業し、阪東式木綿調帯の生産を開始しました。阪東式木綿調帯は故阪東直三郎が考案し、日本で最初に特許を得た木綿製のベルトです。現在の伝動ベルトはゴム製が主流となっていますが、当時は、高価な革製のベルトや輸入品のベルトが主流だったため、それに代わるものとして木綿製のベルトが考案されました。

創立50周年記念アルバム

資料番号 107910881064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 バンドー化学株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1956~1960
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/17
種類 その他
製作者(社)等 阪東調帯護謨株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 当社が1906年に創業してから 50年までの歴史をまとめたアルバムです。 当社は日本で初めてコンベアベルトの生産及びVベルト(伝動ベルト)の販売を開始しました。当アルバムは、コンベアベルトやVベルトなどのゴム工業用品の変遷がうかがえる資料と考えられます。

キャラバンシューズ

資料番号 107910881065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 藤倉ゴム工業株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1952
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 藤倉ゴム工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和27年に安くて軽い軽登山の用途向けに開発した。現在も軽登山靴の代名詞となっている。特に昭和31年にマナスル登山の際、アプローチ用として機能を発揮、高く評価された。当時は胛布に綿布を使用していたが、昭和33年にナイロン胛布を使用した製品が完成し、今日のキャラバンシューズの基礎となる製品ができあがった。現在は素材もゴアテックス等に変わってきている。販売は2005年をもって終了した。

膨脹式救命いかだ

資料番号 107910881066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 藤倉ゴム工業株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1956
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/28
種類 模型
製作者(社)等 藤倉ゴム工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 膨脹式救命いかだは昭和29年より藤倉ゴム、三菱電機、運輸省との共同研究開発により開発され、昭和31年に発売されました。当所は国内航路用として客船、漁船に搭載されていましたが、昭和35年SOLAS条約がIMCOにて決議され、国際航海に従事する船舶への搭載が義務付けされ、世界中の船舶に搭載されることになりました。現在、日本国内で製造しているメーカーは当社のみとなっております。

シャッター幕

資料番号 107910881067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 藤倉ゴム工業株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1969
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/28
種類 量産品
製作者(社)等 藤倉ゴム工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 藤倉ゴムの基幹技術である「薄く均一でしなやか」なゴム布の特性を生かし、一眼レフカメラのシャッター幕として全カメラメーカーに独占で納入していた。(片面ゴム布として昭和44年に開発)絹織物と天然ゴムを主成分としており、カメラの命であるシャッタースピードが環境温度に影響を受けにくい材料であった。シャッタースピードの高速化により、本来の用途は無くなったが、薄くしなやかでカメラ部品としての長年の実績が評価され、2006年迄は、デジタルカメラのレンズ伸縮部の遮光リングとして活躍した。

ブリヂストン七十五年史(仮題)

資料番号 107910881068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ブリヂストン
所在地 中央区
製作(製造)年 2008
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/23
種類 その他
製作者(社)等 株式会社ブリヂストン
資料公開状況 非公開
特徴 当社創業75年を記念する社史で、自動車タイヤ国産化の起業から現在までのタイヤを中心としたゴム産業の歴史・変遷がわかる。
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