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製紙用合成花崗岩ロール開発 ユニロック

資料番号 107910881009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 金陽社
所在地 品川区
製作(製造)年 1981
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/24
種類 その他
製作者(社)等 株式会社 金陽社
資料公開状況 公開
特徴 抄紙機用のトッププレスロール・センターロールとして開発された「ユニロック」(特許:第1270447号)は、ウレタン樹脂と石粉を混合し、ロール表面の物理特性、化学的性質に特性をもたせた合成花崗岩ロールとして開発された。

電子写真印刷用定着加圧ゴムロール開発 SOLTロール

資料番号 107910881010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 金陽社
所在地 品川区
製作(製造)年 1990
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/24
種類 その他
製作者(社)等 株式会社 金陽社
資料公開状況 公開
特徴 複写機やプリンターの定着加圧ロールとして開発された「ソルトロール」(特許:第2870878号・第2892755号)は、発泡したシリコーンゴムに蓮根状の穴が設けられており、表層はフッ素樹脂が被覆されている。断熱効果で早い立ち上げと省エネルギーを実現し、蓮根状の穴の効果で熱による外径変化が少なく、用紙走行性に優れている。

呉羽ゴム50年史

資料番号 107910881011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 クレハエラストマー株式会社
所在地 大阪市中央区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/14
種類 写真
製作者(社)等 クレハエラストマー株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 当社(呉羽ゴム工業改めクレハエラストマー株式会社)の創業前後からの歴史をまとめた社史で、世の中の流れ、ゴム業界の動向とそれに対応して当社の事業経営全般(経営、技術、生産等)をまとめたものであり、当社の社史を通じてゴム産業技術の変遷の一端がうかがえる資料(A4判293ページ)である。

ユニッタ(株)30年史

資料番号 107910881012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ゲイツ・ユニッタ・アジア株式会社
所在地 大和郡山市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/02/15
種類
製作者(社)等 ユニッタ(株) [現:ゲイツ・ユニッタ・アジア(株)]
資料公開状況 非公開
特徴 昭和58年、世界初の水素添加NBRゴムを用いた自動車用耐熱タイミングベルトの開発に成功し、チエーンに置き換わり搭載され量産化した。

国産第一号自動車タイヤ

資料番号 107910881013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ゴム工業株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1913
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類 量産品
製作者(社)等 The Dunlop Rubber Co.(Far East)、Ltd.(現住友ゴム工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 1913年に、生産が開始された国産第一号の自動車タイヤ。当時のタイヤの製法は、骨格を形成するケーシングはゴム引きされたキャンバスを使った「キャンバスタイヤ」あるいは「ファブリックタイヤ」と称され、横溝のパターンは未加硫トレッドの上の何箇所かに短い鉄棒を置いてからラッピングして加硫された。トレッド部にはラッピングキャンバスの布目が見られる。

シームレス水枕

資料番号 107910881014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SRIハイブリッド株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1923
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類 写真
製作者(社)等 日本ダンロップ護謨(株)(現住友ゴム工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 発熱時や夏の安眠用として開発されたシームレス(継ぎ目なし)水枕「ダンロップ水枕」は1923年に誕生し、従来の張り合わせ式よりも技術的に優れた、画期的な水枕として日本で初めて製造された。この水枕の表面には矢羽根の型押し模様、J・B・ダンロップの肖像画や注意書き(英語)が刻まれ、当時としては斬新なデザインを採用したものであった。

国産第一号ゴルフボール DUNLOP65

資料番号 107910881015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SRIスポーツ株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1935
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類
製作者(社)等 日本ダンロップ護謨株式会社(現住友ゴム工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 1930年に日本ダンロップ護謨(株)(現住友ゴム工業(株))が、国産第一号のゴルフボールの生産を開始。国内で改良に改良を重ねた糸巻きボールであった。その後、1935年に英国ダンロップ社が発売し、大ヒット商品であった「DUNLOP65」を国産化。

国産第一号チューブレスタイヤ DUNLOP FORT

資料番号 107910881016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ゴム工業株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1954
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類 写真
製作者(社)等 日本ダンロップ護謨株式会社(現住友ゴム工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 1954年に、国産第一号のチューブレスタイヤとして発売された。タイヤの内面に空気もれを防ぐゴム層をコーティングするほか、リム接触部やバルブ取り付け部に空気もれを防ぐ機構を備えることによってチューブを不要とするタイヤ。現在のタイヤはほとんどがチューブレスタイヤである。

国産第一号テニスボール DUNLOP FORT

資料番号 107910881017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SRIスポーツ株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類
製作者(社)等 日本ダンロップ護謨株式会社(現住友ゴム工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 1930年日本ダンロップ護謨(株)(現住友ゴム工業(株))は、国産初のテニスボールを生産。 その後、1961年に「DUNLOP FORT」を発売。その優れた品質やフィーリングが人気を呼び、1996年には販売数3億球を突破。デビスカップ使用球になるなど数多くの大会の使用球として、ゆるぎない信頼を今もなお獲得している。

名神高速走行テストタイヤ DUNLOP DUNSAFE特製品

資料番号 107910881018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ゴム工業株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1962
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類 写真
製作者(社)等 日本ダンロップ護謨株式会社(現住友ゴム工業株式会社)
資料公開状況 非公開
特徴 名神高速道路開業の前年 1962年に、日本自動車協会により一部開通していた山科周辺で高速走行テストが実施されたときに、日本ダンロップ護謨(株)が開発・試作して提供した高速走行テスト用特製タイヤ。 走行テストでは、ベンツ300SLに装着され、当時の日本最高の時速215キロを記録した。このタイヤ技術が、翌1963年に開催された第一回日本グランプリレースに生かされて、ダンロップタイヤは好成績を挙げた。

国産本格レーシングタイヤ DUNLOP RACING R7

資料番号 107910881019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ゴム工業株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1965
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類 写真
製作者(社)等 住友ゴム工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 英国ダンロップ社が開発、市場から高い評価を得ていたレーシングタイヤ「DUNLOP RACING R7」を、1965年に国産化した。 1966年初頭から投入された各レースの優勝車全てにR7が装着されており、第3回日本グランプリも完全制覇した。

国産スノーラジアルタイヤ DUNLOP SP44

資料番号 107910881020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ゴム工業株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1966
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類 写真
製作者(社)等 住友ゴム工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1968/1969年冬に、スノーラジアルタイヤが、市場で初めて発売されたときの住友ゴム製の「DUNLOP SP44」タイヤ。雪上、氷上の性能と耐久性に優れたタイヤである。

国産第一号ラジアルタイヤ DUNLOP SP3

資料番号 107910881021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ゴム工業株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1966
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類
製作者(社)等 住友ゴム工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1966年、国内の先陣をきって発売された国産第一号のラジアルタイヤ。それまでのバイアスタイヤに対し、タイヤを側面から見たとき、タイヤコードが放射状(Radial)方向に配置され、その上にベルトが、たが状に巻かれた構造で、車の操縦性、燃費性能を向上させ、タイヤの摩耗にも優れたタイヤ。現在のタイヤは、ほとんどラジアル構造である。

ランフラットタイヤDENOVO2 DUNLOP SP SPORT DENOVO2

資料番号 107910881022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ゴム工業株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類 写真
製作者(社)等 住友ゴム工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1979年に英国ダンロップ社と共同開発したランフラットタイヤ。特殊なビード構造のタイヤとホイールの組合せで、パンクしてもタイヤがホイールから外れにくいランフラットシステム(DENLOC System)を開発した。国内自動車メーカーの欧州向け車両に装着された他、レーシングカーにも採用された。

ツーピースゴルフボール DUNLOP DDH

資料番号 107910881023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SRIスポーツ株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1982
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類
製作者(社)等 住友ゴム工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 高弾性コア(芯)と高弾性アイオノマー樹脂の強化カバー(外皮)を組み合わせた二層構造のツーピースボールを発売。 DDHとは、空気力学的に飛距離を伸ばし、飛行安定性に効果を持つ12面体(Dodecahedron)のディンプル配列に由来している。

オムニコート

資料番号 107910881024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SRIハイブリッド株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類
製作者(社)等 住友ゴム工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 人工芝と自然の砂との組み合わせから生まれた日本初の砂入り人工芝テニスコート「オムニコート」。1983年の発売以来、またたく間に広がり、今ではテニスコートの代名詞となった。クレーコートに近いボールバウンドや、足腰の疲れにくい滑り性とクッション性などの総合プレー性能と耐久性で、トッププレーヤーからビギナーまで様々なテニスプレイヤーに支持されている。(写真は、初めて施工を行った「加古川テニスクラブ」)

国内で初めて使われたゴルフボール完全複製品

資料番号 107910881025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SRIスポーツ株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類
製作者(社)等 住友ゴム工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1903年に国内で最初に開場した神戸ゴルフ倶楽部オープン時の始球式に使われたボール(英国のシルバータウン社が作った)を、この神戸ゴルフ倶楽部80周年記念式用に、住友ゴム(株)が完全複製したもの。ガッタパーチャ(Gutta Percha)という硬質ゴムを固めて作ったボールがガッタパーチャボールで、通称ガッティボール(Gutty Ball)と呼ばれる。

吊下げ式テント R-812

資料番号 107910881026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SRIスポーツ株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1990
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類 写真
製作者(社)等 住友ゴム工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来のテントは、鉄製の支柱と帆布が使われており、帆布の中に支柱を通して金具で止めて構造体にする剛構造で、重く作業性が悪かった。この吊下げ式テントは主にジュラルミンの短支柱を連結して使用し、その張力を利用した柔構造で、フックで本体を吊るし外側にカバーをかけるが、本体等の素材もナイロンやポリエステル等の軽量布帛を使用し軽量コンパクトで作業性に優れていた。(写真は、1990年代初頭のオートキャンプ用テント)

転写ベルト

資料番号 107910881027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SRIハイブリッド株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類
製作者(社)等 住友ゴム工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 転写ベルトは電子写真プリンターや複写機の中に使用されている部品で、感光ドラム表面に付着したトナーを紙にトナーを移す(転写する)部品。画像形成に関わる重要機能部品であり、高機能かつ高精度であることが求められる。住友ゴムの転写ベルトはOA機器メーカ向けに開発上市された。ベルト転写方式の先駆けであり、複写機のデジタル化・高速化にも安定した性能で貢献し、今も同じ形態で使われ続けている。

橋梁用ケーブル制震装置

資料番号 107910881028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 SRIハイブリッド株式会社
所在地 神戸市中央区
製作(製造)年 1994
調査機関団体 日本ゴム工業会
調査票記入日 2008/01/29
種類
製作者(社)等 住友ゴム工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 近年、我が国においても美しい景観を有する斜長橋の建設が盛んになってきた。しかし、そのケーブルが風と雨を受けて発生する振動現象は、材料疲労や騒音などの問題を引き起こした。1994年、当社は国内初となる高減衰ゴムを用いた制振材を開発し、実用化。優れたエネルギー吸収性能と高い耐久性が認められ、現在では70%以上の国内シェアを確保。2005年からは海外へ展開し、実績を上げている。(写真は、橋梁用ケーブル制振装置と、1994年施工:小田原ブルーウェイブリッジ)
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