いさり
| 資料番号 | 01270 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 宗谷海峡で使用されたタコ樽流し漁具。イサリは合成樹脂の浮子に4本の針金のカギ先とガラス玉により構成されている。幹縄は50尋ほどで浮樽が付く。 |
| 資料番号 | 01270 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 宗谷海峡で使用されたタコ樽流し漁具。イサリは合成樹脂の浮子に4本の針金のカギ先とガラス玉により構成されている。幹縄は50尋ほどで浮樽が付く。 |
| 資料番号 | 01271 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | アワビ採集具。かぎ先は弾力性のあるベルトに固定し、さらに短い継手に接続されている。継手は三本やすに挿入して使用。 |
| 資料番号 | 01272 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 礼文島北部で使用されているタコ漁の穴ヤス。長さ3メートルの湾曲したナラ材の柄に二股状のカギが付き、他端は三本ヤスに挿入するため三角状に削られている。 |
| 資料番号 | 01273 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | タコ漁で使用した補助漁具。ヤス突きして船縁まで揚げたタコを舟に引き入れる。鉄ボートの先端をカギ状に曲げ、柄には布巻きしたうえ綿糸で堅く巻かれている。 |
| 資料番号 | 01274 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 礒舟の排水具。操作は船底にすり合わせるようにトモ方向に、または舷側に向けて斜めに汲み出す。タモやセンなどの刳り貫き型が多かった。 |
| 資料番号 | 01275 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 石狩川で使用されたヤツメウナギ漁のドウ。外形はカヤを6ケ所編んで半紡錘形にし、内側には進入した獲物が戻れないように返しが付いている。 |
| 資料番号 | 01276 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 石狩川で使用されたヤツメウナギ漁のドウ。伝統的なカヤドウに代わって、昭和50年頃から鉄枠に網を張った網ドウが普及した。耐久力に優れ氷下でも用いられた。 |
| 資料番号 | 01277 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 立木の伐倒の際に倒す方向に受口を掘るのに使用。北海道の代表的な伐木用の斧である。杣角造材での荒削りなどにも使用された。製作地 札幌。柄長96㎝、刃線11㎝、重量3310g。収集地 札幌市。 |
| 資料番号 | 01278 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 立木の伐倒で、鋸で伐り進んだ追口から、木矢を打込み、鋸の通りを良くするとともに、倒れる方向を確実にするために使われる。自家製でイタヤ材を使用。全長36㎝、刃幅6㎝。収集地 札幌市。 |
| 資料番号 | 01279 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 立木の伐倒で、鋸で伐り進んだ追口から、木矢を打込み、鋸の通りを良くするとともに、倒れる方向を確実にするために使われる。自家製でイタヤ材を使用。全長35㎝、刃幅6㎝。収集地 札幌市。 |
| 資料番号 | 01280 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 立木の伐倒の際に追口から、木矢を打込み、鋸の通りを良くするとともに、倒れる方向を確実にするために使用。自家製でイタヤ材を使用。全長19.5㎝、刃幅5.5㎝。収集地 札幌市。 |
| 資料番号 | 01281 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ハナの低い改良荷橇で荷物を運ぶのに札幌で使われた。 |
| 資料番号 | 01282 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 火床での鍛造の際、炉に送風するために使われた工具。箱鞴といわれ、手前の柄の往復によって箱の中のピストンが動き、弁が働いて送風される。4尺型。松左衛門製。札幌市内の鋸製造所で使用。 |
| 資料番号 | 01283 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 13年、中川町の官設トオトマナイ駅逓所の取扱人印鑑。 |
| 資料番号 | 01284 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 13年、中川町の官設トオトマナイ駅逓所の取扱人印鑑。 |
| 資料番号 | 01285 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治初期にプラウなどと共に輸入され普及した代表的畜力農具の一。プラウ耕起の後に砕土と整地するのに使う。方形木枠に4角形の釘をネジで固定、方形ハローまたは爪ハローと言う。明珍鉄工所製作、3分の1模型。 |
| 資料番号 | 01286 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治初期にプラウやハローと共に輸入された代表的畜力農具の一、木製ハンドル以外は鋼製で、爪を換えると中耕除草や培土、畝切りなどに使用できる。恵庭の明珍鉄工所製作、3分の1模型。 |
| 資料番号 | 01287 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 開拓使輸入の洋式農具で、官園や札幌農学校などで試験された抜根器。中心の鉄棒を下げた状態で木の切り株を掘りロープを回して、2人で把手を上下させると梃子の原理で鉄棒が上がる。明珍鉄工所製作10分の1模型。 |
| 資料番号 | 01288 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治より恵庭で農機具などの製造をしていた明珍鉄工所製の明珍式ホー。畑などの除草に使われたツルホー。刃幅20cm、刃長4.5cm、全長は約150cm。刃の角度などに特徴がある。 |
| 資料番号 | 01289 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 和船の推進具。腕には早縄を取る突起、羽には櫓軸を受ける櫓皿が付く。腕の形態は細身で、櫓皿は埋め込み型。越前櫓型。縮尺1/3。 |