ラッキー引伸機
| 資料番号 | 107810871103 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 笹徳印刷株式会社 |
| 所在地 | 豊明市 |
| 製作(製造)年 | 1964 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/10 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | SHIKISHIMA写真YOHIN K.K. |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 被写体を拡大して印刷する場合に使用。 |
| 資料番号 | 107810871103 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 笹徳印刷株式会社 |
| 所在地 | 豊明市 |
| 製作(製造)年 | 1964 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/10 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | SHIKISHIMA写真YOHIN K.K. |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 被写体を拡大して印刷する場合に使用。 |
| 資料番号 | 107810871104 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 昇寿堂 |
| 所在地 | 中央区 |
| 製作(製造)年 | 1952 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2008/01/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 昇寿堂 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 米国で発明されたコンピュータが日本に導入された昭和50年代の初め頃に日立製作所より依頼を受けたIBM405型会計機の出力用紙の製品である。当初は現在のコンピュータ出力用紙のように送り穴付のものではないが、連続した帳票がIBM405の仕様に適合した、日本に於ける最初のビジネスフォーム用紙である。 |
| 資料番号 | 107810871105 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 昇寿堂 |
| 所在地 | 中央区 |
| 製作(製造)年 | 1952 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2008/01/31 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 昇寿堂 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 米国で発明されたコンピュータが日本に導入された昭和50 年代の初め頃に日立製作所より依頼を受けたIBM405型会計機の出力用紙の設計図である。 |
| 資料番号 | 107810871106 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 昇寿堂 |
| 所在地 | 中央区 |
| 製作(製造)年 | 1953 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/11 |
| 種類 | その他 |
| 製作者(社)等 | 明製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1953年コンピュータの黎明期にIBM405型用にスプロケット(送り穴)付印刷用紙を供給するためにチャンドラー印刷機を明製作所に改良依頼して完成された国産1号機で、フォーム印刷機の持つ送り穴機構・切り取り用ミシン装置などを備え、後年のビジネスフォーム印刷機の原型となった生産機である。 |
| 資料番号 | 107810871107 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 昇寿堂 |
| 所在地 | 中央区 |
| 製作(製造)年 | 1953 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2008/01/31 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社 昇寿堂 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1952年の出力用紙は送り穴付ではなかったが、資料は1953年11月に完成した、我が国最初のビジネスフォーム印刷機による送り穴付出力用紙である。 |
| 資料番号 | 107810871108 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 山形謄写印刷資料館 |
| 所在地 | 山形市 |
| 製作(製造)年 | 1900 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/11 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 北上屋商店 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 「眞筆版」毛筆謄写版印刷機は、明治三十年頃に製作されたもので、同型の印刷機の中ではおそらく日本最古のものです。毛筆謄写版は、鉄筆式謄写版と違い、特殊な液体を原紙に塗って腐食させて版を作るもので、液体を入れるビンやローラといった小物も残っております。 |
| 資料番号 | 107810871109 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 山形謄写印刷資料館 |
| 所在地 | 山形市 |
| 製作(製造)年 | 1900 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/11 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 堀井謄写堂 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 謄写印刷機を発明した堀井親子により明治三十年代に作られたのが当機です。滋賀県東近江市「謄写印刷伝承館」にある第一号機(明治27年)に次ぐ国内2番目に古いもので、主に戦後大きく普及した謄写印刷機の原型となったものです。 |
| 資料番号 | 107810871110 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 山形謄写印刷資料館 |
| 所在地 | 山形市 |
| 製作(製造)年 | 1920 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/11 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 堀井謄写堂 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 明治四十年頃に発明された堀井謄写輪転機です。主に大正期から昭和初期に官公庁、学校、印刷業者で使われました。機械の価格が高く、一般的には普及しませんでしたが、業務用として普及しました。現存数はさほど多くなく、貴重なものといえます。 |
| 資料番号 | 107810871111 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 山形謄写印刷資料館 |
| 所在地 | 山形市 |
| 製作(製造)年 | 1930 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/11 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | イギリス ゲステットナー社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ゲステットナー輪転機は英国製で、昭和初期から三十年代までに主に謄写印刷業者が使用した業務用印刷機です。後に大きく普及した電動360型機は、かなりの台数が現存しているのですが、120型手動機は現存数が極めて少なく、当館所有機は可動品です。 |
| 資料番号 | 107810871112 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 東京都光沢化工紙協同組合 |
| 所在地 | 豊島区 |
| 製作(製造)年 | 2004 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2008/01/17 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 東京都光沢化工紙協同組合 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 |
| 資料番号 | 107810871113 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 図書印刷株式会社 沼津工場 |
| 所在地 | 沼津市 |
| 製作(製造)年 | 1951 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 林栄社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 活版印刷用活字鋳造機 |
| 資料番号 | 107810871114 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 図書印刷株式会社 第2工場 |
| 所在地 | 沼津市 |
| 製作(製造)年 | 1970 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/20 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 製造後30年を超えて稼働している印刷機。カレンダーへの刷り込みや、証券へのナンバリングなどに使用している。 |
| 資料番号 | 107810871115 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 凸版印刷株式会社 印刷博物館 |
| 所在地 | 文京区 |
| 製作(製造)年 | 1846 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2008/01/16 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | リチャード・W・コープ |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | イギリス人、リチャード・W・コープが1820年頃考案した手引き印刷機。アルビオンとは、イングランドの古名で、イギリスの名誉のためにこのように命名された。1824年頃に発売されると、ヨーロッパをはじめ世界各国に普及、日本にも明治の近代化とともに輸入され、その後、日本の国情にあわせた小型の国産機が製造された。 |
| 資料番号 | 107810871116 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 凸版印刷株式会社 印刷博物館 |
| 所在地 | 文京区 |
| 製作(製造)年 | 1922 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2008/01/16 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | ATF(American Type Founders Inc.) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 活字を鋳造するための母型の一つである彫刻母型を作る機械。パントグラフの原理を利用したもので、亜鉛製の文字版を手元に置き、文字をなぞると上部のカッターが高速回転しながら同時に動き、母型の元となる真鍮材に文字を縮小して彫刻するようになっている。当社所蔵機は、初めて日本へ輸入された1台(当時は、東京築地活版製作所に導入)。 |
| 資料番号 | 107810871117 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 凸版印刷株式会社 印刷博物館 |
| 所在地 | 文京区 |
| 製作(製造)年 | 1960 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2008/01/16 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | プリンティング・デベロップメンツ・インコーホレーデッド(PDI社) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | カラーフィルム原稿をスキャンし、自動的に色分解、色修正する機械。それまでの大型カメラを使用した写真製版に比べ、作業時間が10分の1で済むことになり、このスキャナーによって製版工程は、カメラからスキャナーへと大きく変化することとなった。本機械のHR型は最初期の型で、この後、改良型であるMR型が製造されたこともあり、世界でも十数台しか製造されていない。 |
| 資料番号 | 107810871118 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 凸版印刷株式会社 印刷博物館 |
| 所在地 | 文京区 |
| 製作(製造)年 | 1976 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2008/01/16 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 大日本スクリーン製造株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 奥行き5450× 幅3600×高さ2700(ミリ)の大型製版カメラ。1976年に製造され2006年まで使用されていたもので、基本的な原理と構造は大正期に用いられていた製版カメラとほぼ同じ。 1)原画の撮影およびカラーフィルターを使用した色分解 2)ネガ→ポジ反転 3)網掛け(スクリーンを使用し、グラデーション原稿を白と黒の点の大小に置き換える)などといった作業を行う。当社所蔵の製版カメラは、印刷博物館に所蔵する際に、全長を約150センチ短く加工。 |
| 資料番号 | 107810871119 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | トッパン・フォームズ株式会社 日野工場 |
| 所在地 | 日野市 |
| 製作(製造)年 | 1950 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2008/01/09 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | キダープレス社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ・1950年代キダープレス社製(米国ムーア社の専属機械メーカー) ・驚異的な高速オフセットフォーム印刷機連続伝票を製造する高速オフセットフォーム印刷機で、現在でも主流のビジネスフォーム用オフセット技術を使用し、高速な印刷加工を実現した。・リワインダー部分のみ、日野工場玄関に展示 |
| 資料番号 | 107810871120 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 富山スガキ株式会社 |
| 所在地 | 富山市 |
| 製作(製造)年 | 1948 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/19 |
| 種類 | その他 |
| 製作者(社)等 | 富山スガキ株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 昭和23年頃の配置薬用の伝票類、罫紙、厚袋、さし袋および新聞、機関紙、、雑誌等の印刷は、活版印刷で行われていました。木版・亜鉛版は、固有なロゴ・マークや画像の印刷用として、その当時、数多く作られました。 |
| 資料番号 | 107810871121 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 富山スガキ株式会社 |
| 所在地 | 富山市 |
| 製作(製造)年 | 1963~1983 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/19 |
| 種類 | その他 |
| 製作者(社)等 | 富山スガキ株式会社 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 肩こりの薬には、色っぽい女性画を描いたものが多くあります。当社も昭和30年代から昭和50年代の約20年間、配置薬用のパッケージ等にリアルな表現で描いた女性画を多く使用しました。一点一点の表情には、その時代の美人と称される女性像が伺われます。 |
| 資料番号 | 107810871122 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 日商グラビア |
| 所在地 | 八千代市 |
| 製作(製造)年 | 1967 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/20 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 株式会社日商グラビア(櫻田 晋平) |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 多機能グラビア製版機「NIDGEP」は1967年、(株)日商グラビア野呂士郎のアイデアを櫻田晋平の創造力で試作し、自社の木目版の製版に使われていた。その後、1970年に大日本スクリーン製造(株)と販売契約締結。これ1台で銅メッキ・研磨・製版・校正刷と、全ての作業を行う万能機として製版業界に注目された。4台の製作で終わったが、このアイデアが校正刷機・研磨機等の技術的根源となり、以後、数百台にのぼるグラビア校正刷機やペーパー研磨機として業界に採用され、国内外で評価される元となった。またS社製自動製版システムに、その一部が引き継がれていったともいえる。 |