デジタル屈折計 RX-5000
| 資料番号 | 107610851006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社アタゴ |
| 所在地 | 板橋区 |
| 製作(製造)年 | 1995 |
| 調査機関団体 | 全国清涼飲料工業会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/18 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社アタゴ |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 高性能・広範囲・簡単操作の画期的な屈折計。測定時間がわずか4秒と大幅に短縮した。 |
| 資料番号 | 107610851006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社アタゴ |
| 所在地 | 板橋区 |
| 製作(製造)年 | 1995 |
| 調査機関団体 | 全国清涼飲料工業会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/18 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社アタゴ |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 高性能・広範囲・簡単操作の画期的な屈折計。測定時間がわずか4秒と大幅に短縮した。 |
| 資料番号 | 107610851007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | ニッカウヰスキー(株)北海道工場 |
| 所在地 | 余市郡 |
| 製作(製造)年 | 1934 |
| 調査機関団体 | 全国清涼飲料工業会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/04 |
| 種類 | |
| 製作者(社)等 | 竹鶴政孝 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝がウイスキーは北の風土が育むものという信念のもと、ウイスキーづくりの理想の地を捜し求め、1934年、余市に蒸溜所を建設。蒸溜所の乾燥塔をはじめとする建造物9棟が文部科学省の登録有形文化財として認定、その他ウイスキー博物館にはウイスキーの歴史的なものも公開。 |
| 資料番号 | 107610851008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 吉野工業所 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1982~1985 |
| 調査機関団体 | 全国清涼飲料工業会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/10 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | (株)吉野工業所 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 耐熱性が60~70℃程度であったPETボトルの口栓部、胴体部の結晶化度を製造ライン中で向上させる技術を用いて85℃以上の耐熱性をもたせ、当時ガラス瓶の充填方式であった高温充填ラインで充填できるPETボトルを完成させ、PETボトル入りのオレンジ果汁飲料上市した。この延長上に現在のPETボトル飲料があります。 |
| 資料番号 | 107610851009 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 吉野工業所 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1985~1994 |
| 調査機関団体 | 全国清涼飲料工業会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/10 |
| 種類 | 写真 |
| 製作者(社)等 | (株)吉野工業所 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 果汁飲料では、食品衛生法上加熱殺菌が求められるが、炭酸を含んだ果汁飲料では加温充填が出来ないため、低温で充填したものをパストライザー殺菌できるPETボトルとして世界初となった。 |
| 資料番号 | 107610851010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 吉野工業所 |
| 所在地 | 江東区 |
| 製作(製造)年 | 1992 |
| 調査機関団体 | 全国清涼飲料工業会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/10 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | (株)吉野工業所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 炭酸飲料用PETボトルはそれまでPE製のベースカップを底に接着していたが、5本の足を底に形成する事によって異種材質のベースカップを使わない国産初の5本足自立型耐圧PET容器となった。 |
| 資料番号 | 107710861001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | FDKエナジー株式会社 |
| 所在地 | 湖西市 |
| 製作(製造)年 | 1968 |
| 調査機関団体 | 電池工業会 |
| 調査票記入日 | 2007/11/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 大橋電気工業(株) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 電圧の標準原器として、電位差、電気抵抗水素イオン濃度などの測定、およびポーラログラフ装置などに使用されていました。現在では、安定な電圧は電圧発生器から簡単に得られるため、標準電池は使用されなくなりました。 |
| 資料番号 | 107710861002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | FDKエナジー株式会社 |
| 所在地 | 湖西市 |
| 製作(製造)年 | ~1996 |
| 調査機関団体 | 電池工業会 |
| 調査票記入日 | 2007/11/23 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 富士電気化学(株) 現在FDK(株) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ラジオブイ用乾電池は、鮪、鮭鱒、蟹等の漁業に使用するラジオブイの電源として、昭和28年より開発に着手した。その後、ラジオブイメーカと共同開発体制をとり新機種を商品化してきた。尚、現在でも多くの漁業で本電池は使用されています。 |
| 資料番号 | 107710861003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション |
| 所在地 | 京都市南区 |
| 製作(製造)年 | 1994 |
| 調査機関団体 | 電池工業会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/19 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本電池株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 小型角形リチウムイオン電池は、携帯電話やデジタルカメラ等の携帯電子機器に広く使用されるに至っており、携帯電話のほぼ100%が本電池を使用している。本電池はニカド電池やニッケル水素電池等と比較して、小型軽量であり、エネルギー密度が高く、携帯電子機器の小型軽量化や高機能化に多大な貢献をした。本電池は、業界内で一早く量産規模を拡大し、工業製品の発展に寄与したことから、1999年に電気化学会・棚橋賞を受賞した。 |
| 資料番号 | 107710861004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下電池工業株式会社 松下幸之助記念館 |
| 所在地 | 守口市 |
| 製作(製造)年 | 1954 |
| 調査機関団体 | 電池工業会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/17 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 国産で初めての完全金属外装乾電池。当時の乾電池は紙筒外装で液漏れが大きな課題となっていたが、金属外装にして大幅に改善するとともに、放電性能の安定化と保存性能を大幅に改善した。 |
| 資料番号 | 107710861005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下電池工業株式会社 松下幸之助記念館 |
| 所在地 | 守口市 |
| 製作(製造)年 | 1963 |
| 調査機関団体 | 電池工業会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/17 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 活物質に電解二酸化マンガンを採用し、天然マンガンを用いた乾電池に比べて大幅に容量を増やすとともに、保存性能を飛躍的に高めた乾電池。電池を電源とする機器の普及に伴い乾電池の需要が急速に増加した時期にあって、高性能乾電池時代の口火を切った。 |
| 資料番号 | 107710861006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 松下電池工業株式会社 松下幸之助記念館 |
| 所在地 | 守口市 |
| 製作(製造)年 | 1991 |
| 調査機関団体 | 電池工業会 |
| 調査票記入日 | 2007/12/17 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 松下電器産業株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 乾電池の極板腐食及び保存劣化の防止に使用されていた水銀による環境への影響が懸念された中、高度封口技術の確立、防蝕剤の開発などの技術改良により、「水銀ゼロ使用」でも保存性能を維持することに成功したマンガン乾電池。 |
| 資料番号 | 107712450001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | エナジーウィズ株式会社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1974 |
| 調査機関団体 | 電池工業会 |
| 調査票記入日 | 2024/07/30 |
| 種類 | 設計図・文献 |
| 製作者(社)等 | 新神戸電機株式会社(現:エナジーウィズ株式会社) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 当社は国内で初めて電動式のゴルフカート(2人乗り4バック積み四輪バッテリー式日立ハイカート「ミス・キャディ」)を開発した。当時は手押車が主流であったが、キャディー不足の解消、ゴルフ場の省力化に貢献した。 |
| 資料番号 | 107712450002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | エナジーウィズ株式会社 |
| 所在地 | 千代田区 |
| 製作(製造)年 | 1939 |
| 調査機関団体 | 電池工業会 |
| 調査票記入日 | 2024/07/30 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 神戸電機株式会社(現:エナジーウィズ株式会社) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 1939年から電気自動車「暁(あかつき)号」を生産しました。日中戦争勃発以来、ガソリンの規制強化により、代替燃料車として電気車が奨励された背景と、当該工場には蓄電池、電動機、電気車の各製造部門を保有していたため電気自動車の製造が実現しました。尚、1943年の会社分割に伴い電気自動車の生産を終了した。 |
| 資料番号 | 107712450003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション |
| 所在地 | 京都市 |
| 製作(製造)年 | 西暦1920年代(1920 年~不明) |
| 調査機関団体 | 電池工業会 |
| 調査票記入日 | 2024/07/05 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本電池株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1925年のラジオ放送開始により、一般家庭ラジオ受信機が世間に普及しはじめる。その頃に電源として用いられたラジオ用鉛蓄電池。 |
| 資料番号 | 107712450004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション |
| 所在地 | 京都市 |
| 製作(製造)年 | 西暦1970年代(1970 年~不明) |
| 調査機関団体 | 電池工業会 |
| 調査票記入日 | 2024/07/05 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日本電池株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | 1970年代のオイルショックのころ、電気自動車の優位性が見直され国家事業として電気自動車の開発と普及計画が動き出したことから開発された高性能超寿命の鉛バッテリー。 |
| 資料番号 | 107712450005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | マクセル株式会社 エナジー事業本部小野事業所 |
| 所在地 | 小野市 |
| 製作(製造)年 | 1976 |
| 調査機関団体 | 電池工業会 |
| 調査票記入日 | 2024/08/05 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 日立マクセル株式会社 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | マクセルは1976年に日本で初めてボタン形酸化銀電池「SR」の商品化に成功し、約45年にわたる製造実績と品質で多くの小型電子機器に採用されています。酸化銀電池は、正極活物質として主に酸化銀、負極活物質として亜鉛、電解液にアルカリ水溶液を用いた一次電池です。高精度が要求されるクォーツ時計(アナログ時計)の電源として定着しており、近年では医療機器やBluetooth搭載機器などにも用途を拡大しています。 |
| 資料番号 | 107712450006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社東北村田製作所 |
| 所在地 | 郡山市 |
| 製作(製造)年 | 2004 |
| 調査機関団体 | 電池工業会 |
| 調査票記入日 | 2024/12/03 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社村田製作所 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 特徴 | マイクロ電池の保存性能低下やガス発生による電池膨張を防ぐために添加されていた水銀が環境に与える影響が懸念されていた中、腐食抑制材やガス吸収剤添加、特殊な防食処理により、「水銀ゼロ使用」でも保存性能、形状を維持することに成功したマイクロ電池。 |
| 資料番号 | 107712450007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | 株式会社東北村田製作所 |
| 所在地 | 郡山市 |
| 製作(製造)年 | 1991 |
| 調査機関団体 | 電池工業会 |
| 調査票記入日 | 2024/11/01 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 株式会社村田製作所(旧:株式会社ソニー・エナジー・テック) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | リチウムイオン二次電池が1991年に世界で初めて商品化され、モバイル機器の歴史は大きく変わりました。特に携帯電話用に搭載されたこのバッテリーは、エネルギー密度が飛躍的に向上し、外出先での使用や電池の短い動作時間の問題を解決しました。この技術はモバイル機器だけでなく、電気自動車やエネルギーストレージシステムでも広く利用されています。 |
| 資料番号 | 107810871001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | アコーダー・ビジネス・フォーム株式会社 東京工場 |
| 所在地 | 草加市 |
| 製作(製造)年 | 1950 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2008/01/30 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 自社製(弊社会長 足立 亘) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | 電話、電力、ガス等の公共料金の請求にコンピューターが導入されるにあたり、まだ日本に連続帳票(フォーム印刷)の技術が無かった頃、当社の前身の工場では電力計などのチャート(記録紙)を製造しておりましたので長尺印刷が可能ということで当社に依頼がまいりました。現在の当社会長が学生時代より自家用の印刷機を設計、製造しており、フォーム印刷機として自作した機械です。 |
| 資料番号 | 107810871002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 国立科学博物館 |
| 所在等 | アコーダー・ビジネス・フォーム株式会社 |
| 所在地 | 中央区 |
| 製作(製造)年 | 1953 |
| 調査機関団体 | (社)日本印刷産業連合会 |
| 調査票記入日 | 2008/01/30 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 自社製(初代社長 足立 明司) |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 特徴 | ノーカーボン紙が開発される以前に、納品書等の複写伝票を能率的に発行できるように考案した器具です。伝票を連続折り畳みで製造、要望に応じて「納品、請求、受領、控」など各種複写伝票を重ねて折り畳んだ上で器具に納め、複写枚数に応じて重ね巻いたカーボン紙と交差するようにセットして使用します。 要件を記入したら伝票を引き出し、カットします。カーボン紙に手を触れることなく、200枚ほど連続で伝票を発行することが可能です。 |