コンブねじり
| 資料番号 | 01250 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | コンブ採集具。鉄製の中心棒の周囲に2本の鉄線が螺旋状に巻かれ、操作はコンブ礁に立て、回転させながらからめて抜きとる。バカマッカとも云う。 |
| 資料番号 | 01250 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | コンブ採集具。鉄製の中心棒の周囲に2本の鉄線が螺旋状に巻かれ、操作はコンブ礁に立て、回転させながらからめて抜きとる。バカマッカとも云う。 |
| 資料番号 | 01251 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 昆布採取具。水深の浅い細目昆布をホコを回転させ、からめて取る。ホコ先には2本の焼尻島産オンコの枝木が銅線で固定されている。 |
| 資料番号 | 01252 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 磯廻り漁で、タコを穴から追い出す漁具。長さ1mほどの鉄棒はアゲ付で、他端はオンコの枝に銅線で固定されている。3本ヤスに挿入して使用。 |
| 資料番号 | 01253 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | コンブを刈り取る用具。ガラス箱で水中を見ながら刈り取り、刃に掛けて引き揚げる。良質のコンブを選びながら採取出来る利点がある。 |
| 資料番号 | 01254 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | タコ漁に使われた補助漁具。ヤスやイサリで船縁まで揚げたタコを船中に引き入れるのに使用。柄に先の鋭い4本カギが針金で固定されている。 |
| 資料番号 | 01255 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 磯廻り漁で海中に下げ、漁獲物を一時的に収納した網袋。アワビ漁では中央の鉄棒に綱を付けた。網底に瀬戸製重り2個付き。網袋は長さ91センチ、網目7センチ。 |
| 資料番号 | 01256 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 磯廻り漁などで水中を凝視するための箱。使用にはゴムバンドを頭にかけ、角についた横木を噛んで保持した。「苫前郡焼尻村高橋末治」の墨書。 |
| 資料番号 | 01257 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 磯廻り漁でアワビを採取するカギ。カギ先はコクワの薄板に白布を巻き、さらに積巻きして固定。カギの形状は、生息する環境により異なる。 |
| 資料番号 | 01258 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | タコ漁具。オンコの股木に扁平な重石を付け、さらに針金で鈎先を作る。カジカ、カレイなどの餌を付け船曳する。 |
| 資料番号 | 01259 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ウニを挟んで採取する漁具。焼尻島では昭和40年代にタモ取りから一定の寸法以上でないと捕獲できない挟み方式に転換した。3枚の先は鋼製。 |
| 資料番号 | 01260 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 磯廻り漁で使用した碇。焼尻島ではアワビ、ウニ漁などで風や潮の流れのときはアンカーを投入して操業した。4本爪アンカーに鉄棒を固定している。シバリとも云う。 |
| 資料番号 | 01261 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊建網漁場で役割分担を一覧した板。大船頭以下25名の墨書。昭和32年羽幌町焼尻で刺網漁家が建網1ケ統を共同で経営した。定、規定とも云う。 |
| 資料番号 | 01262 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 昆布採集具の棹を回転させるねじり木。ぐみ縄と称した掛け縄の一端を棹に固定し、他端の輪にしゅもくを通して回転させた。真昆布場ではねまりまっかに使用。 |
| 資料番号 | 01263 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 昆布採集具の棹を回転させる握手。道南および日本海沿岸ではしばまっかに使われた。ほかに1~2尋のホコに固定し、深さに応じて棹に堅縛して使用した。 |
| 資料番号 | 01264 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 昆布採集具の棹を回転させるに使った縄。二股に分かれた一端をホコに縛り、他端の輪にねじり木を通して使用。水深に応じて縄の位置を変化できる利点があった。 |
| 資料番号 | 01265 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 穴に隠れているタコを突き、追い出す用具。長さ1.3mほどの鉄カギはアゲ付きで、湾曲した白樺の枝に銅線で固定されている。 |
| 資料番号 | 01266 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | タコ漁の穴やす。根曲がり竹の先端にU字状に曲げた針金のカギ先を付け、他端には針金で柄を固定した。礼文島東海岸の奮部から内路にかけて使用。 |
| 資料番号 | 01267 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 漁獲したニシンを袋澗まで運んだ網袋。7~10石、およそ2~3万尾のニシンを詰め、伝馬船で運搬した。袋取り漁法は古宇、利尻島仙法志沿岸などで発達した。 |
| 資料番号 | 01268 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 岩礁や玉石などに棲息するガンゼ(バフンウニ)、ノナ(ムラサキウニ)を採取するタモ網。磯舟でガラス箱を見ながらすくう。タモ枠に網目4センチ、長さ62センチの網袋付き。 |
| 資料番号 | 01269 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 磯廻り漁のアワビ採取具。カギはハガネ板に固定し、さらに木柄に付けられている。操作はアワビに接してカギ先を押し当て、バネの弾性を利用して殻にかけた。 |