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世界最古のディーゼルエンジン

資料番号 107410831071
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマー株式会社 特機エンジン事業本部
所在地 尼崎市
製作(製造)年 1899
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 量産品
製作者(社)等 M・A・N社(ドイツ)
資料公開状況 非公開
特徴 1899年、ディーゼルエンジンの発明者、ルドルフ・ディーゼル博士が完成した実用になる世界で最古のディーゼルエンジン。ドイツM・A・N社アウグスブルグ工場で作られた。クロスヘッド形シリーズ21番で、毎分回転数180回転、出力20馬力。M・A・N社アウグスブルグ工場に展示されていたものが、1957年ヤンマーに寄贈された。

小形横形水冷ディーゼルエンジン HB-5

資料番号 107410831072
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマー株式会社 人事労政部 ヤンマー学院 滋賀研修所
所在地 長浜市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 昭和8年12月完成。のちに小形ディーゼルエンジンの代名詞となる「横水」(小形横形水冷ディーゼルエンジンの略称)の1号機。世界初の小形横形水冷ディーゼルエンジン。 当時、ディーゼルエンジンは大形のものしかなく、小形のものは技術的に難しく実用化されていなかった。
未来技術遺産登録年度 2012
未来技術遺産登録番号 00096
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

横形水冷4サイクル式ディーゼルエンジン K1

資料番号 107410831073
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤンマー株式会社 人事労政部 ヤンマー学院 滋賀研修所
所在地 長浜市
製作(製造)年 1952
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 昭和27年9月完成。世界最小の横形水冷4サイクル式ディーゼルエンジンK1形(出力1.5~2馬力・重量55キログラム)。始動性・燃費とも画期的なもので、わが国に本格的ディーゼルエンジン時代を招来した。また、従来のディーゼルエンジンのイメージを一新する性能と品質によって、農村市場に着実に普及していった。

無水式焼玉機関

資料番号 107490350001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社赤阪鉄工所
所在地 焼津市
製作(製造)年 1935
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2008/01/31
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社赤阪鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 1935年製無水式焼玉機関。漁船用として25年間使用された実機。ディーゼル機関と共存している時期であり、この頃の焼玉機関は注水による点火時期の調整をやめ無水式に改良されている。出力10PS・回転数450rpm。

単筒ディーゼル機関 1- AL22型

資料番号 107490350002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社赤阪鉄工所
所在地 焼津市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2008/01/31
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社赤阪鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 1938年製の単筒ディーゼル機関。陸上動力用として製作され、焼津市内の造船所の工場動力用として納入した実機を引揚げ展示用とした。出力 33PS・回転数400rpm

微粉炭ディーゼル機関の設計図

資料番号 107490350003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社赤阪鉄工所
所在地 焼津市
製作(製造)年 1934
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2008/03/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社赤阪鉄工所
資料公開状況 非公開
特徴 微粉炭を燃料とするディーゼル機関の組立断面図。川口市の国立燃料研究所の依頼で設計製作した。設計製作とも1934年。微粉炭燃料は極めて難しい技術であったが、試験機の製作に成功した。

微粉炭ディーゼル機関

資料番号 107490350004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社赤阪鉄工所
所在地 焼津市
製作(製造)年 1934
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2008/01/31
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社赤阪鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 微粉炭を燃料とするディーゼル機関の試験機1934年製。川口市の国立燃料研究所の依頼で製作した。微粉炭燃料はきわめて難しい技術であり、実用化までは至らなかったが、試験データは木炭ガス機関などに引き継がれた。
未来技術遺産登録年度 2015
未来技術遺産登録番号 00187
未来技術遺産登録区分 第二種
未来技術遺産PDF資料 PDF

無気噴油ディーゼル機関の設計図 3AM-20型

資料番号 107490350005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社赤阪鉄工所
所在地 焼津市
製作(製造)年 1934
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2008/03/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社赤阪鉄工所
資料公開状況 非公開
特徴 1934年に設計した3シリンダ無気噴油ディーゼル機関の組立図。出力75PS・回転数500rpm・シリンダ径200mm、ストローク 300mm・正味平均有効圧力4.78kgf/c㎡。漁船用や工場動力用として採用された。空気噴油から無気噴油に変わって間もない時期の貴重な資料

無気噴油ディーゼル機関 3AM-20型

資料番号 107490350006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社赤阪鉄工所
所在地 焼津市
製作(製造)年 1940
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2008/01/31
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社赤阪鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 1940年製の3シリンダ無気噴油ディーゼル機関。漁船用として使用された実機を引揚げ展示用とした。出力75PS・回転数500rpm・シリンダ径200mm、ストローク300mm・正味平均有効圧力4.78kgf/c㎡

舶用4ストロークサイクル低速ディーゼル機関 UHS27型

資料番号 107490350007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社赤阪鉄工所
所在地 焼津市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2008/01/31
種類 写真
製作者(社)等 株式会社赤阪鉄工所
資料公開状況 非公開
特徴 1967年開発の舶用4ストローク低速ディーゼル主機関。UHSの型式名はUltra High Superchargedの頭文字をとったもので、その名が示すとおり、超高過給化により出力向上を図った機関である。出力1000PS・回転数 390rpm・シリンダ径270mm、ストローク420mm、正味平均有効圧力は16kg/cm2。正味平均有効圧力は当時の国産としては最高レベルであった。

舶用4ストロークサイクル中速ディーゼル機関 6U50型

資料番号 107490350008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社赤阪鉄工所
所在地 焼津市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2008/03/04
種類 写真
製作者(社)等 株式会社赤阪鉄工所
資料公開状況 非公開
特徴 1971年開発の舶用4ストローク中速ディーゼル主機関。本機は、4ストローク機関で1シリンダ当り1000PSを目指した機関であり、当時は国産4サイクルの最大出力を有していた。カーフェリーや作業船に採用され、2008年現在も台湾・サウジアラビア等で稼動している。出力6000PS・回転数380rpm・シリンダ径500mm、ストローク620mm、正味平均有効圧力19.45kg/cm2

LH-25型ディーゼル機関

資料番号 107490350009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ダイハツ工業株式会社
所在地 池田市
製作(製造)年 1933
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2008/03/17
種類 その他
製作者(社)等 発動機製造株式会社(現ダイハツディーゼル株式会社およびダイハツ工業株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 初期のディーゼル機関で、予燃焼室式。それまでの燃料滴下式機関(超ヂーゼルと称していた)の燃費を改良するため、燃料噴射ポンプと噴射弁を備えたもの。このLH型の開発をきっかけに高性能、高出力のディーゼル機関が次々に開発された。   単気筒、気筒径: 210mm、行程:300mm 25PS

マルチフューエルエンジン F74GDSI型

資料番号 107490350010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 JFTテクノス株式会社
所在地 横浜市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2008/03/17
種類 量産品
製作者(社)等 日本鋼管株式会社(現 JFEエンジニアリング株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 マルチフューエルエンジンは、一般的に2つ以上の異なる燃料を燃焼できる機関を称する。 従来のデュアルフューエルエンジンは、ガス燃料を主燃料とし、液体燃料をパイロット火炎として点火する混合燃焼であるが、マルチフューエルエンジンは同一エンジンで火花点火ガス燃焼と、圧縮着火ディーゼル燃焼を部品を交換することなく任意に選択できるエンジンである。常時はガスエンジンとして使用し、ガスの供給が絶たれた場合にはディーゼルエンジンとして自動的に切替り、運転が出来るものである。

磨特殊帯鋼用冷間圧延機

資料番号 107510841001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本金属株式会社 板橋工場
所在地 板橋区
製作(製造)年 1930
調査機関団体 ステンレス協会
調査票記入日 2007/12/21
種類 その他
製作者(社)等 日本金属株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1930年に、日本金属株式会社の創始者 舟崎由之が設計・製作した国産初の磨特殊帯鋼用冷間圧延機。普通鋼より硬い特殊鋼の圧延に耐えられるロールは、当初トーマス・ファース社(イギリス)製を使用していたが、後に自社でのロール製造技術を確立、100%国産の磨特殊帯鋼用冷間圧延機が完成した。仕様形式:ワンウェイ四段圧延機 ミルモーター出力: 50馬力(ノンクラッチ式)

ベーナイト鋼 国内初の量産ライン

資料番号 107510841002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本金属株式会社 板橋工場
所在地 板橋区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 ステンレス協会
調査票記入日 2007/12/21
種類
製作者(社)等 日本金属株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1968年(昭和43年)に、日本金属株式会社にて設計・製作した国産初のベーナイト鋼量産ライン。日本金属株式会社の「ベーナイト・プロジェクトチーム」により工業化に成功。量産体制を確立した製造ライン。

手持屈折計

資料番号 107610851001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アタゴ
所在地 板橋区
製作(製造)年 1953
調査機関団体 全国清涼飲料工業会
調査票記入日 2007/12/18
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アタゴ
資料公開状況 公開
特徴 屈折計の小型化。この手持屈折計の発売により、それまで研究機関で使われていた屈折計が現場でも使えるようになった。液をたらして覗くだけの簡単操作により屈折計が普及し、果汁飲料や炭酸飲料のJAS規格でも糖度測定が採用された。

プロセス屈折計 BX-500

資料番号 107610851002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アタゴ
所在地 板橋区
製作(製造)年 1973
調査機関団体 全国清涼飲料工業会
調査票記入日 2007/12/18
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アタゴ
資料公開状況 公開
特徴 工場の製造ラインの配管の一部に接続して、連続測定を行う屈折計。配管内を流れる清涼飲料のBrix(%)を常時監視することができ、作業効率に貢献。

デジタル屈折計 DBX-25

資料番号 107610851003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アタゴ
所在地 板橋区
製作(製造)年 1976
調査機関団体 全国清涼飲料工業会
調査票記入日 2007/12/18
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アタゴ
資料公開状況 公開
特徴 世界初のデジタル屈折計。飲料会社の品質管理においても多く使われました。

デジタル糖度計 PR-1

資料番号 107610851004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アタゴ
所在地 板橋区
製作(製造)年 1986
調査機関団体 全国清涼飲料工業会
調査票記入日 2007/12/18
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アタゴ
資料公開状況 公開
特徴 世界最小のデジタル糖度計。デザイン性も認められ、グットデザイン賞を受賞。デジタル式は個人差がなく、正確に測定できると好評でロングセラー商品となった。

デジタル示差濃度計 DD-7

資料番号 107610851005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社アタゴ
所在地 板橋区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 全国清涼飲料工業会
調査票記入日 2007/12/18
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社アタゴ
資料公開状況 公開
特徴 緑茶・紅茶・ウーロン茶などの薄い溶液の濃度専用。今まで測定ができなかった薄い溶液が高精度で測定可能になった。
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