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資料番号 107410831051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社長崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 昭和36年、舶用機関の高出力化のニーズに呼応し、UEC75/150型に続く大型機種として開発された機関である。UEC75/150型に比べ、カム軸の1本化、シリンダーカバーの高脚型化、スラストブロックの台板一体化などの新しい改善技術が織り込まれた。その主なる仕様は、ボア:850mm、 ストローク:1,600mm、 回転速度:125rpm、 出力:18,000PS である。

8UEC85/180D 三菱重工業株式会社 神戸造船所 舶用ディーゼル事業ユニットUE設計課

資料番号 107410831052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社長崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 UEC85/160型機関より約20%出力増大したUEC85/160C型からピストン ストロークを更に200mm延長し、回転速度を115rpmに下げてプロペラ推進効率の向上を図り、出力も17%程度増大した機関で、ピストンに円環リブ付きの特殊鋳鋼製を採用するなど、信頼性の向上も図られた。D型の初号機は写真に示す8UEC85/180D型で昭和45年に誕生した。その主なる仕様は、ボア:850mm、 ストローク:1,800mm、 回転速度:115rpm、 出力:21,600PS である。

8UEC52/105E

資料番号 107410831053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社長崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 D型機関開発後、以前より研究を進めていた2段過給の効果が確認出来たので、ここで飛躍的な高過給、高出力の機関を狙って、2サイクル機関では世界で初めての2段過給機関の開発に着手し、これをE型と名付けた。2段過給は従来の比較的低圧力比の過給機をシリーズに2台結合することで高圧力比が得られ、更に中間冷却を追加することにより見かけの過給効率を上昇させ、機関性能を向上することが出来る。その初号機は8UEC52/105E型機関として昭和50年に完成し、世間の注目を浴びた。その主なる仕様は、ボア:520mm、 ストローク:1,050mm、 回転速度:175rpm、 出力:10,650PS である。
資料番号 107410831054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社長崎造船所
資料公開状況 公開
特徴 写真の機関は静圧過給方式を採用した6UEC60/150H型機関である。オイルショックで低燃費化の要求が高まる中で、これに応えようと高効率のSuper MET過給機が完成すると共にこれを装備して静圧過給方式のH型機関の開発が行なわれた。静圧過給方式の採用により排気弁の開弁時期を遅延出来るので、大幅な燃費低減が実現出来た。昭和54年に先ず6UEC 52/125H型が完成し、引き続いて他機種へのシリーズ化が行なわれた。6UEC60/150H型機関の主なる仕様は、ボア:600mm、 ストローク:1,500mm、 回転速度:128rpm、 出力:10,800PS である。
資料番号 107410831055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社横浜造船所
資料公開状況 公開
特徴 燃費低減のニーズが益々高まる中、プロペラの低回転化による推進効率の向上を図って、ストローク/ボア比を3以上としたロングストロークL型機関の開発が実施された。これには併せて掃気ポートに新型のCSSポートを採用して掃気効率の向上を図ったり、開弁圧制御式燃料弁を採用したり、飛躍的な新技術を導入して低燃費化を図った。その初号機6UEC52L型は昭和59年に完成した。その主なる仕様は、ボア:520mm、 ストローク:1,600mm、 回転速度:133rpm、 出力:9,600PS である。

スルザーRTA型の世界第1号機 7RTA58

資料番号 107410831056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社神戸造船所
資料公開状況 公開
特徴 スルザーRTA型の世界第1号機 7RTA58
資料番号 107410831057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 1985
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社横浜造船所
資料公開状況 公開
特徴 LA型機関は、出力、回転速度等の諸元はL型と同じで、過給機に新開発の高効率MET-SC型を採用し、併せその関連の設計変更で燃費改善を行なった機関である。昭和60年中に37LA~60LAのシリーズ機種が開発されて出揃った。6UEC60LA型機関の主なる仕様は、ボア:600mm、 ストローク:1,900mm、 回転速度:110rpm、 出力:12,600PS (9300kw)である。
資料番号 107410831058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 1986
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社横浜造船所
資料公開状況 公開
特徴 LA型よりストロークを更に約15% 延長した超ロングストローク低回転シリーズ機関で、プロペラ飛躍的な効率の向上を意図すると共に、出力も約14% 増大している。昭和61年にその初号機 6UEC60LS が完成し、60LS と52LS の2機種が揃えられた。 6UEC60LS型機関の主なる仕様は、ボア:600mm、 ストローク:2,200mm、 回転速度:100rpm、 出力:14,400PS (10,620kw)である。
資料番号 107410831059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社神戸造船所
資料公開状況 公開
特徴 8UEC75LS2 ボア:750mm ストローク:2,800mm 回転速度:84rpm 出力:23,520kw

三菱UEC75LSⅡ型ディーゼル機関の開発(三菱重工技報vol.25 No.3)

資料番号 107410831060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 UEC75LS2 ボア:750mm ストローク:2,800mm 回転速度:84rpm 出力:2,940kw/cyl

THE MITSUBISHI 6UEC85LSⅡ LOW SPEED ENGINE

資料番号 107410831061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 1990
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 その他
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 6UEC85LS2 ボア:850mm ストローク:3,150mm 回転速度:76rpm 出力:23,160kw
資料番号 107410831062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 1991
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社神戸造船所
資料公開状況 公開
特徴 6UEC85LS2 ボア:850mm ストローク:3,150mm 回転速度:76rpm 出力:23,160kw

三菱UEC85LSⅡ形ディーゼル機関の開発(三菱重工技報vol.29 No.3) UEC85LSⅡ

資料番号 107410831063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 1991
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 UEC85LS2 ボア:850mm ストローク:3,150mm 回転速度:76rpm 出力:3,860kw/cyl
資料番号 107410831064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 2002
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社神戸造船所
資料公開状況 公開
特徴 6UEC68LSE ボア:680mm ストローク:2,690mm 回転速度:95rpm 出力:17,640kw

8UEC60LSⅡ-Eco

資料番号 107410831065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 2004
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社神戸造船所
資料公開状況 公開
特徴 8UEC60LS2-Eco ボア:600mm ストローク:2,300mm 回転速度:105rpm 出力:16,360kw
資料番号 107410831066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 神戸造船所
所在地 神戸市兵庫区
製作(製造)年 2005
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社神戸造船所
資料公開状況 公開
特徴 6UEC50LSE ボア:500mm ストローク:2,050mm 回転速度:124rpm 出力:9,960kw

北斗丸500馬力ガスタービン

資料番号 107410831067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社(長崎造船所内史料館)
所在地 長崎市
製作(製造)年 1954
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱造船
資料公開状況 公開
特徴 国産一号機の船舶推進用ガスタービン

入口温度1000℃超の低カロリーガス焚ガスタービン

資料番号 107410831068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 高砂製作所
所在地 高砂市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1000kcal/Nm3以下の低カロリー高炉ガス(BFG)を主燃料とした世界初のタービン入口温度1,000℃を超えるガスタービンを実用化した。この低カロリーガス焚用ガスタービンは1,000℃級のM151から1,150℃級のM701D、1,250℃級のM501DAと高温化が図られ現在は1,300℃級のM701Fも実用化されている。

M701D形用予混合燃焼器

資料番号 107410831069
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 高砂製作所
所在地 高砂市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国産初の1,150℃級大型ガスタービンM701Dを開発し、本ガスタービンに世界初の乾式予混合燃焼器を実用化した。

1,500℃級大容量・高効率ガスタービン

資料番号 107410831070
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱重工業株式会社 高砂製作所
所在地 高砂市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 日本内燃機関連合会
調査票記入日 2007/03/04
種類 写真
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界初の1,500℃級高温大容量ガスタービンを実用化した。又、このガスタービンには、世界初の回収型蒸気冷却予混合燃焼器を採用した。
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